2008年04月30日

ORION (3)

ORIONをビニール袋に入れ、ポットのお湯で温めた場合でも計測。
 ORION(30℃) 0:20:50 525mAh
 ORION(70℃) 0:19:48 498mAh
昨年確認したサンヨーアルカリの計測結果もグラフに重ねる。
 SANYO(30℃) 0:23:47 598mAh
 SANYO(70℃) 0:22:07 557mAh

温めた場合でも、サンヨーの特性と似ていた。
ALORION_2.gif

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2008年04月29日

ORION (2)

アルカリ向けの1.5A放電2.5Vカットでの放電時間・容量は下記の通り。
 ORION       0:20:50 525mAh
昨年確認したサンヨー&東芝アルカリの計測結果もグラフに重ねる。
 TOSHIBA     0:16:25 412mAh
 SANYO       0:23:47 598mAh

昨年の計測データとの比較なので条件等の違いはあるが、終盤以外はサンヨーの特性と似ていた。
ALORION_1.gif

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2008年04月28日

ORION (1)

京商のORIONブランドから発売されたアルカリ電池。
MINI-Z CUPで使用されるという噂があるので計測してみた。
生産国と賞味期限をチェック。
 ORION  MADE IN CHINA  2013-03

大会での配布数と同じ4セット分を確保して、1本毎のバラつきを確認。
No.1(合計=6.428V)
  1.608V
  1.607V
  1.606V
  1.607V
No.2(合計=6.423V)
  1.606V
  1.605V
  1.606V
  1.606V
No.3(合計=6.423V)
  1.607V
  1.603V
  1.607V
  1.606V
No.4(合計=6.417V)
  1.606V
  1.604V
  1.607V
  1.600V
最大電圧は1.608V、最低電圧は1.600V。大半の電池が1.606-1.607Vの範囲に収まっているが、多少はハズレも混ざっている。

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2008年04月27日

修行した(BlogPet)

charadeは、修行した。

*このエントリは、ブログペットの「charade」が書きました。
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東雲 練習走行

高速ウレタンでのリム貼タイヤの耐久性テストが主目的。
グリップ良好な路面の為か、トレッド貼ではがっちりとグリップして、プッシュアンダー気味。
対してリム貼は、コントロールし易く、振り回してもグリップが抜けない。
ギヤデフに変えてトラクションをガンガン駆けても、トレッド面に柔軟性のあるリム貼ではデグラデーションが発生し辛かった。

フロントタイヤは昨日使用したF:30から試したが、ビクビクで扱えなかった。
前回の東雲ではF:40を使用していた事を思い出してF:40へ変更。溝無の為かフロントが逃げる。
キャンバーを-2=>0へ見直した所、溝無F:30でも扱える様になった。

イーグル製のアルミピニオン(8T)も同時にテスト。
添付のイモネジは短過ぎて、レンチでしっかりと締められない。
クラッシュでギヤがずれてコース上にストップする事も度々あった。
長めのイモネジに変更して、ようやく使える様になった。

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2008年04月26日

中川 スペインGP

F1有志のウレタン走行会に参加。
フリー走行で7Tと6Tを比較。7Tではインフィールドで進まない。外周も生かしきれないので6Tの方が良さそう。
最近はピッチングにグリスを塗ることが多いが、今回はグリス無の方が外周でもインフィールドでも安定していた。
リアタイヤの両面テープ確認。最近使用している0.5mm厚のトレッド貼と、新たに試したリム貼で比較した所、トレッド貼では突然グリップが抜ける事があった。
リム貼は、めくれを防いで、トレッド面の両面テープを排除して設置部の剛性が上がった事が良かったのかも知れない。
Rd.1では予選ではルノーに全く歯が立たず。決勝ではピットストップに失敗して後退。
その後、ルノーが8Tを使用しているという情報を得て、Rd.2直前に7Tを試す。
充電直後のeneloopで比較した為か、最初に感じた程インフィールドでのもたつきは無かった。
Rd.2では予選も決勝も厳しかった。冷めたVOLCANOでは、今回使用したモーターを7Tで回し切れなかった。
n.i.a.に揉まれたGPだった。
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2008年04月19日

KYOSHO AKIHABARA 練習走行

F:20ナローで走行開始。巻き巻きで全く走れない。
F:40へ変更しても巻く。どうやら舵角が多過ぎて失速して巻いているらしい。
舵角を目一杯減らすが、それでも巻きは収まらない。結局標準(F:50?)へ落とす。
良く走っていたレンタカーとは大違い。1パック目は、とんでもない車に手を出したという感じだった。

2パック目の前に、R:10の新品を投入。純正も同じコンパウンドのはずだが、かなりグリップする。
F:50=>40へ変更したが、フロントが勝ち過ぎ。元のF:50に戻す。

3パック目の前に、F:50ナローの新品を投入。結局このタイヤが最もバランスが良かった。
純正(F:50)ではコーナー中盤で巻き込む様にスピンする事がある。スロットルを残しても厳しい。
F:50ナローでも巻き込む事はあるが、頻度は低い。
1コーナーを抜けた後の挙動を見ると、ボディリア側が暴れていた。
MR-02MMにギヤデフを装着した時の不安定な挙動に似ている。

4パック目の前に、ボディの揺れを抑える為、マウント部にOリングをはさむ。
挙動に遊びが無くなって、むしろ不安定になった様な気がする。ボディがマスダンパーの役割を果していたのかも知れない。
結局、コーナー中盤の巻き癖は解決できなかった。
帰り際にジャイロを導入。次回走行時に確認したい。

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2008年04月18日

dNaNo シェイクダウン

秋葉で962Cをプロポ抜きで購入。閉店間近だったので自宅で準備開始。
充電はすぐに完了。相変わらずペアリングは出来たのか出来ていないのか良く判らない内に完了。
とりあえずノーマルのまま自宅でシェイクダウン。タイヤに埃が付いたのか、糸が絡んだのか妙に不安定。
同時購入したベアリングを組み込む。まるで時計を分解&再組立てしている感じ。
糸は絡んでいなかったが、フロントがかなりスムーズに回る様になった。走りも妙な不安定な動きが無くなった。
フロントタイヤも慣らす。変えた直後は巻き巻きだが、リアと同程度に埃が付くと安定する。
大きなコースで走らせたい。
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2008年04月16日

KYOSHO AKIHABARA 内覧会

正式オープン前日の内覧会に参加。
壁にdNaNoやMINI-ZのASCが並ぶ様は壮観。フォーミュラの部品もきちんと置いてあった。
持ち込みMF-010でも走行。ピットはOMOTESANDO風。照明が金属板に反射して眩しい。ピットマットを持参した方が良さそう。
東雲での状態からモーターをN6へ変更。若干ノーコン気味でステアリングが暴れる事があった。
東雲でもノーコン気味だったので、本体側に問題があるのかも知れない。
狭いコーナーがあるので、F:40よりF:30の方が良さそうだった。
ギヤデフではリアが突然抜けてしまうような感じだったので、ボールデフへ変更。
ピッチングはグリス抜きにした方が安定した。
N6の速度でもタイロッドを3本消費。MF-010にとっては結構厳しいコース。
どちらかというとレンタカーのdNaNoの方がサイズ的に合っていると思った。
余分なプロポは要らない、エンツォ以外のマシンが良い、ESPRIT III用のモジュールが出るまでは、と購入を思い留まっていたが、背中から突き落とされた様な気がする。
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2008年04月13日

東雲 練習走行

連日の東雲走行。昨日の走行を振り返って試したくなった事を再確認。
ピッチング:黄=>赤x2。黄の方が前に出るが、コーナー中-後半のグリップは赤x2の方が良い。
昨日はF:30に合わせていたので、黄の入口での安定性を選んでいたのだろう。
ボールデフ=>ギヤデフ。単に昨日はスパーが欠けていないギヤデフがなかっただけ。
ストレートでの伸びはギヤデフが良いが、リアのグリップが確保出来ていないと巻いてしまう。
フロントのスペーサーも再確認。リバウンドを詰めないと制御不能だった。
マクラーレンやルノーと比べると、ギヤデフ故かコーナーでの安定性に欠けており、インががら空きだった。
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2008年04月12日

東雲 練習走行

溝無F:30,R:20でスタート。フロントが強いのか、リアが弱いのか、結構厳しい。
F:40も試したが、こちらはアンダーが強過ぎる。F:30で進める。
ピッチング:赤x2=>黄へ変更して、入口での安定感は大分増す。但し、コーナーの奥での踏ん張りが足りずに巻き込んでしまう動きは変わらない。
スペーサーを1.5mmに増やしても大差なし。むしろ転倒の危険性が増す。
カーボンから純正プラに変えると、多少は暴れにくくなったが、まだ足りない。
サイドを長めの黄に変えても、限界域の不安定さには効いていない。
フロントを赤=>緑へ変えると、大分安定するようになった。どうやらフロントが負けてリアが浮き気味だったらしい。
更に黄へ固める。リバウンドが増えた分、0.4mmのスペーサーを詰める。
最初よりはましにはなっているが、それでも神経質である事には変わりない。
結局、F:40溝無に落とす。
再度リアを見直すと、カーボンの方が初期の曲がりと加速時のグリップ感が良かった。
キャンバーも見直す。0=>-1=>-2度と増やした方が高速域でのラインに乗せ易かった。
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2008年04月08日

アルカリ

目新しいアルカリも計測。
アルカリでは、サンヨーDシリーズのみ使用推奨期限6年。他は5年(EVOLTA除外)。
20本セットはもう少し新しいロットだったが、とりあえず古い4本セットを購入。
富士通G-PLUSは、04/01からリニューアルバージョンが発売予定となっていた。
店頭には4本セットの2013-02と、8本セットの2013-04の2種類があったが、どちらも同じパッケージだった。
購入した個体がリニューアルバージョンだったのか疑問が残る。
EVOLTAもアルカリ電池向けの設定で計測し直し。

生産国と賞味期限をチェック。
 富士通   G-PLUS    (G-PLUS)  MADE IN JAPAN     2013-04  5年
 マクセル VOLTAGE   (VOLTAGE) MADE IN JAPAN     2013-02  5年
 サンヨー Dシリーズ (SANYO_D) MADE IN INDONESIA 2013-12  6年

電流を多少落とした1.5A放電2.5Vカットでの放電時間・容量・放電開始電圧は下記の通り。
 富士通   G-PLUS    (G-PLUS)  0:22:02 555mAh 6.47V
 マクセル VOLTAGE   (VOLTAGE) 0:12:34 316mAh 6.50V
 サンヨー Dシリーズ (SANYO_D) 0:22:02 555mAh 6.41V
 パナ     EVOLTA    (EVOLTA)  0:17:27 439mAh 6.43V

放電電圧・容量共、G-PLUSが健闘。
EVOLTAには失望。中盤の放電電圧は多少良かったが、放電容量は及ばなかった。
AL200804_2.gif

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2008年04月07日

EVOLTA

今年の冬から春にかけて、新しい単四乾電池が発売していた。
テストするか悩んでいたが、一通りの電池が出揃うまで待とうと思い直し、延び延びになっていた。
パナソニックのEVOLTAを発見したので、目新しい電池を一通り用意。
OXYRIDEのみ、先日ワゴンセールで安売りしていた品。

生産国と賞味期限をチェック。
 パナ     OXYRIDE   (OXYRIDE) MADE IN JAPAN     2013-02  5年
 パナ     EVOLTA    (EVOLTA)  MADE IN JAPAN     2018-03 10年

NiMHと同じ2.0A放電4.0Vカットでの放電時間・容量・放電開始電圧は下記の通り。
 パナ     OXYRIDE   (OXYRIDE) 0:08:10 273mAh 6.91V
 パナ     EVOLTA    (EVOLTA)  0:04:15 141mAh 6.43V

EVOLTAの放電開始電圧はかなり低め。普通の機器に対応する為かも知れない。
放電電圧は見る見る落ちて、OXYRIDEには遠く及ばない。アルカリ乾電池よりも少し良い程度。
電池本体を良く見直す。「アルカリ乾電池」の表記を発見。
青+金の色に騙されてオキシライドの後継電池だと思っていたが、アルカリ乾電池(赤+黒?)の後継電池だったらしい。
AL200804_1.gif

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2008年04月06日

電流も選択した(BlogPet)

きのうoo4oの、電流も選択した。

*このエントリは、ブログペットの「charade」が書きました。
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2008年04月05日

川崎 バーレーンGP

F1有志のウレタン走行会に参加。
Rd.1は7T、Rd.2以降は8Tへ変更。ラップは8Tの方が良かった。
当たりモーターだったらしく、回りよりも異様にパワーがあった。
ボールデフも試したが、軽いギヤデフを使用。
ピッチングは散々悩んだが、赤x2のグリス有に落ち着いた。
新品F:30,R:20も、Rd.3の前には溝が消えかかっていた。
Rd.3で溝多目のR:20へ交換したが大失敗。溝無の方が良かった。
n.i.a.に揉まれたGPだった。
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