2007年05月31日

ARS 練習走行

反時計回り最終日。
TM-251CSを入手した為、SUPERからPLUSへ変更。
10.3Vのeneloopでもノーコンは起こらなかった。

久し振りにカーボンと比較したが、最近慣れている純正プラの方が安定する。
純正プラ同様、カーボンでも4本留めではコーナーの奥で抜けてしまう。

フロントサスに0.5mmのスペーサーを詰めて車高を下げると、安定感が向上した。
同じスペーサーをナックルの上に入れ替えても同じ様に安定していた。
プリロードの影響が大きいか。

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2007年05月30日

モナコ

スーティルのフリー3トップで気合の入ったモナコGP。
予選、決勝では雨が降らなかった為、大きな波乱はなかった。
決勝では、マクラーレン同士のタイムバトルが熱かった。
ヌーベルシケインでリアをスライドさせながらも前に出ていた。
私のMF-010なら確実に失速している。

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2007年05月29日

ARS 練習走行

フロントのキャンバーを確認。
純正プラとアルミキャンバー0度では、極端に大きな違いは無かった。
-2度に変えるとコーナーの奥で曲がる。リアに負荷をかけ過ぎると巻いてしまう。

新品リアタイヤの慣らしをしたが、あっという間にグレーニングが発生してしまった。
慣らしは別の場所で行った方が良さそう。

久々に時計回りでも走行した。
ストレート後の壁は、一歩間違うとモナコのフェンスと化す。

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2007年05月28日

ARS 練習走行

ピッチングを主体に確認。黄でスペーサーを詰める。コーナー入口で安定する様に感じた。
ストロークが死なない程度に、1.5mm分のスペーサーを詰めた。
柔らかい赤に変えた場合は、入口で巻き込み易くなり、出口で前に進み辛くなる印象。
硬ければ良いのかと思い、スプリングではなくシリコンOリングへ変更。極端に前に出る車になった。
更にフロント側にもシリコンOリングを追加してストロークを規制。曲がらない反面、巻き込む事も無かった。
4年位前にも前後Oリングサスを試していたが、今試しても変態セットだった。
データ取りの為にも足回りはCUPレギュ準拠にしたいので、Oリングサスは封印。

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2007年05月27日

ARS 練習走行

戸塚で気になったポーポジングは、ARSでは発生していなかった。
リアサスのビス。4本留めでは加重抜けが起きる。6本全て締めた方が安定した。
ピッチングは、黄ではコーナーの奥で折れる様に曲がる。無や赤では入口で巻き込む事がある。バランスは緑が良さそう。
黄でスペーサーを詰めても安定する様な気がした。

コーナーでフロントをこじる様な動きだったので、キングピンにフリクショングリスを塗る。
スプリングも赤緑黄と一通り試した所、赤が安定していた。
手で無理矢理伸ばした黄と比較したので、プリロードの影響では無さそう。

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2007年05月26日

oがベルガーは(BlogPet)

きのうは故っぽい採点したかった。

o o4oがベルガーは、ブログペットの「c h a r a d e」が書きました。




*このエントリは、ブログペットの「charade」が書きました。
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ラジ天戸塚 練習走行

ピッチング:黄<=>無で比較すると、無ではアクセルオフで巻き込み気味。
丸坊主のリアタイヤを使用していた為、安定する黄でないと辛い。
タイヤ自体のグリップ不足を補う事は出来ず、結局溝有のリアタイヤを投入した。
両面テープ無では、グリップの限界に到達するまでは喰うが、限界自体が低い様な気がする。

プラタイロッドを破損した際に、壊れにくいアルミナックル&タイロッドへ変更。
歪んだキャンバーナックルだったので、初期で曲がらず、奥で曲がってしまう。
純正プラナックル&タイロッドへ再変更。

高速コーナーでの安定感に乏しく、激しくポーポジングしていた。
戸塚はコースと目線が近いので気付いたのかも知れない。
片付ける時にX:10Tで走行していた事に気付く。

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2007年05月25日

アルカリ (7)

実際にミニッツで10分間走行させた後の電池温度は45-55℃位だった。
70℃スタートは、電池温度が高過ぎたかも知れない。
放電開始から電池温度は下がり続け、6分経過時には63℃まで下がっていった。
そこから徐々に上昇に転じ、放電停止時(22分経過時)は79℃に達した。

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2007年05月24日

アルカリ (6)

100均三洋では、電池は温めた方が良さそうだった。
ミニッツカップ三洋でも同様なのか、確認したくなった。
今回はポットのお湯を2回注いで、70℃まで上げてみた。

1.5A放電2.5Vカットでの放電時間・容量は下記の通り。
 30℃ 0:23:47 598mAh
 70℃ 0:22:07 557mAh

100均三洋と同様の結果。

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2007年05月23日

アルカリ (5)

中国製三洋は期待外れだったので、代替となりえそうな100均電池を探してみた。
近所のSHOP99でインドネシア製アルカリが2種類(三菱、FDK)売っていた。
三菱製は、ドンキホーテの100均電池と同一銘柄。
他に、ハイパワー100均アルカリの代表格ともいえるDAISO KEEPMAXも確認。
生産国と賞味期限をチェック。
 三菱(MB)   MADE IN INDONESIA 2009-03
 99(FDK)    MADE IN INDONESIA 2012-01
 KEEPMAX    MADE IN JAPAN     2012-02

1.5A放電2.5Vカットでの放電時間・容量は下記の通り。
 三菱(MB) 0:20:33 517mAh
 99(FDK)  0:20:54 526mAh
 KEEPMAX  0:14:58 376mAh

今回用意したKEEPMAXは外れロットだったらしく、放電電圧・容量共に低調だった。
インドネシア製電池は、99(FDK)、三菱、ほぼ同一の放電電圧・容量。
ミニッツカップ三洋より若干放電容量は少ないが、放電グラフは結構似ているので、練習用には使えそう。

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2007年05月22日

ARS 練習走行

リアサスのビス緩め。リア側を緩めると、コーナーの奥で折れるように曲がる。ほとんどスピン寸前。
サイド:黄との相性が悪いのかも知れないが、緩やかなコーナーの多いARSでは締めた方が良さそう。
妙にリアが安定しないので、試しに純正プラのリアサスプレートを新品へ交換。
新品では安定するが、使い古したプレートに戻すと踏ん張りが利かない。
プラが経たったのか、ロット違いか、原因は判らない。

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2007年05月21日

アルカリ (4)

NiMHは、放電中盤に電池温度は下がり、終盤に上がる傾向。
アルカリ電池では、30℃スタート、50℃スタート双方で、電池温度は下がる事無く、徐々に上昇していった。
但し、温度上昇率は50℃の方が低かった。

面白い事に、放電停止時(18分経過時)の電池温度は、どちらも67℃だった。
東芝の放電停止時温度は63℃、インドネシア製三洋では75℃。
放電停止時の電池温度は、放電時間に起因するらしい。

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2007年05月20日

アルカリ (3)

今回の計測前、ポケットに電池を入れて温めていた。
温度計で測った所、30℃まで温まっていた。
冬場のファイナルではカイロも使用していたが、春夏の関東大会では人肌で温めるだけだった。
中には、電池をウォーマーでかなりの高温に熱している選手も居た。
電池温度の影響を確認する為、100均三洋で確認してみた。

電池を高温に熱する為の機材は持っていないので、台所にある物で代用。
ビニール袋に電池を入れ、カップに入れた後、ポットからお湯を注ぐ。
3分ほどしてビニールを引き上げ、電池ホルダーにセットした所、50℃まで温度が上がっていた。

1.5A放電2.5Vカットでの放電時間・容量は下記の通り。
 30℃ 0:18:35 466mAh
 50℃ 0:17:57 451mAh

放電電圧には、かなりの差が出た。30℃の2分経過時=50℃の5分経過時。
放電容量は若干減っていたが、10分間では影響ない範囲。熱垂れの影響もない。

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2007年05月19日

アルカリ (2)

100均の中国製三洋は、ミニッツカップのインドネシア製アルカリとは別物。
放電電圧・容量共にかなり低いので、代替電池としては使えない。
電池の性質以外にも、計測上不利な点があった。
普段のNiMHでは充電時に発熱するが、アルカリ電池では放電から開始するので、電池ホルダーが冷えており、 計測に悪影響を与えた可能性がある。
一番初めに計測した電池が、100均三洋だった。

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2007年05月18日

入口でも曲がる(BlogPet)

今日、oo4oが

普通のギヤデフは、アクセルを入れた時にはARSの安定性を継承しつつ、入口でも曲がる。
って言ってたよ。

*このエントリは、ブログペットの「charade」が書きました。
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アルカリ (1)

今年のカップから、アルカリ電池が東芝から三洋へ突如変更された。
10分間を走った選手からは、三洋は、東芝よりもパワー感が無いという話を聞いた。
私は、2分間予選では電池が変わった事を忘れていたが、4分間決勝の終盤では異様なパワー垂れを感じた。
とりあえず、NiMHの計測と同様に、アルカリ電池でもデータを取ってみようと考えた。
NiMHでは2.0A放電4.0Vカットで計測していたが、アルカリ電池に合わせて1.5A放電2.5Vカットに変更。

用意した電池は、ミニッツカップ旧電池の東芝アルカリ1、ミニッツカップ新電池の三洋アルカリ。
他に、ミニッツカップでは使われないが、100均で見つけた中国製三洋アルカリも計測。
生産国と賞味期限をチェック。
 三洋(SY_100) MADE IN CHINA     2008-12
 東芝(TS_1)   MADE IN JAPAN     2011-12
 三洋(SY_M)   MADE IN INDONESIA 2012-02

1.5A放電2.5Vカットでの放電時間・容量は下記の通り。
 三洋(SY_100) 0:18:35 466mAh
 東芝(TS_1)   0:16:25 412mAh
 三洋(SY_M)   0:23:47 598mAh

旧:東芝と新:三洋は、2分まではほぼ同一電圧。
3-4分で新:三洋が大きく落ち込む。
容量自体は新:三洋の方が大きいが、10分間では大きな違いはない。

消費電流が1.5Aよりも大きければ、旧:東芝では10分間決勝で電力を使い果たしてしまう可能性がある。
逆に新:三洋では、10分間では半分しか使い切っていない。
新:三洋は、旧:東芝と比べれば、燃費に気を使わなくても良いかも知れない。

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2007年05月17日

イベント&レース

前半は、水物、空物の有志イベント。
ミニッツではバーを特集。神戸のバー併設店と、大手サイトの管理人が紹介されていた。
気になったのはPC用ディスプレイ。独特な背景色に対抗する為、透過率の低いフィルターを付けているのではないかと邪推していたが、 普通のディスプレイだった。
どうやら今回が最終回らしい。5/31は1回目の再放送。
全体的に、初回の"大人のRC宣言"への回答となる様なまとめ方だった。
WEBに掲載されていた番組オリジナルイベントについては触れられず。

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2007年05月16日

フリクショングリス (2)

今までボールデフのハウジングとプレートの接着にはAWグリスを使用していたが、フリクショングリスはその代替としても使えそう。
ボールデフのメンテ時に使用してみたが、AWグリスよりもかなり硬い。
AWグリスなら、ボールとプレートは滑らず、プレートとハウジングが滑る。
フリクショングリスでは、ボールとプレートが滑ってしまう。
負荷が逃げないので、部品が痛むのではないかと思った。
再メンテ時に、AWグリスに戻すかも知れない。

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2007年05月15日

フリクショングリス (1)

キングピンにフリクショングリスを塗るセッティングがあると聞き、実際にグリスも頂いたのだが、 自分なりにもう少し煮詰めてみようと思った。
田宮のフリクショングリスは3種類あったが、とりあえずハード(紫)を購入。
MF-010はストロークが短いので、かなり堅いグリスでも良いのではないかと考えた。
キングピンに塗った所、スプリングが伸び切らないのではないかと思う程、フリクションが増した。

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2007年05月14日

スペインGP

SAF1の初ポイント獲得に沸いたスペインGP。
ルノーは、フィジケラもコバライネンも、ピット作戦で失敗した印象。
前身のベネトン時代から、独特なピット作戦で成功していたので、少々寂しい気がする。
マッサには気の毒だが、スタートから独走してしまうレース程つまらないものは無い。

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2007年05月13日

ARS 練習走行

MMでのセットから、タイヤをF:30(溝無)、モーターをX:9Tへ変更。
まともに走るか不安だったが、見事に巻いた。
特に、ストレートエンドの1コーナーが酷い。
キャンバー2=>0、リアサイド赤=>黄、MMで変更した所を戻したが、巻きは収まらない。
むしろ金曜の時よりも悪化している。

リアタイヤの両面テープを貼り直したり、別のR:20に変えたりしたが、解決せず。
試しにボディをはめずに浮かせた状態で走らせると、結構安定するようになった。
ボディとモーターリード線が干渉していた模様。まだ完全解決には至らず。

フロント側もいじる。キングピンにフリクショングリスを塗る。
初期は安定するが、根本的な巻きは解消していない。

結局、フロントタイヤの両面テープを外した所、巻きは収まった。
カーペットでは内貼は合わないらしい。テープ無か外貼でないと制御不能だった。

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2007年05月12日

MM スペインGP

 <フリー走行1,2,3>
勘違いから100均アルカリを使用。金曜の内にエンジン交換。
狭いコースなので、曲げるセットへ変更(トー:-0.6,キャンバー:-2,リアサイド:赤)。
ハード(F:50,R:30)とミディアム(F:40,R:20)のフィーリングも確認。
 <予選>
ホワイトラインの入るミディアムを使用。
電池も、BP1100とDLG900の充電が間に合った。
Q1はボーダーラインぎりぎりで通過。
Q2で脱落。新電池を投入したがタイムアップ出来ず。
 <決勝第1スティント>
引き続きミディアムを使用。
どちらのスティントでも単独ミスが多い。
 <決勝第2スティント>
ハードに変更した所、フリー走行よりもリアが軽くなってしまった。
スパイカーの定位置でゴール。

フリー走行も含めた"スケジュール感を重視"というコンセプトは大当たり。
実車F1さながらの緊迫感を楽しんだ。

「最終コーナーでSAF1を塞いでしまったのは、不幸な事故だった。
僕は昨年同様、最下位を争っていたと勘違いしていたんだ。
彼らは2006年のカラーリングだったからね。」

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2007年05月11日

charadeは(BlogPet)

charadeは、ここまで下記を充電するつもりだった?


*このエントリは、ブログペットの「charade」が書きました。
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ARS 走り屋ナイト F1

 <フリー走行>
ぎりぎりに到着。エキシビジョン扱いでの開催。
ウレタンでの走行も視野に入れて、両面テープ内貼+キャンバー:0度のナックルを組み合わせた。
 <予選>
3分間のベストラップ形式。路面のグリップが低下して巻き易い。
同時走行なので、適時他のドライバーのタイムアタックを妨害。
結果論だが、それがKB選手の予選アタックを長引かせてしまったのかも知れない。
 <決勝>
スパイカーの定位置を走行。単独ミスが多い。
終盤、バッテリーが垂れたKB選手をパス。
 <テスト走行>
タイロッドが折れた時点で走行終了。

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2007年05月10日

船橋大会 (5)

折角全LAPを打ち込んだので、もう少しいじってみた。
横軸をラップタイム(0.2秒単位)、縦軸を該当ラップの記録回数としてグラフ化。
例えば、KB選手は12.20〜12.40秒のラップタイムを5回記録している。
但し、1LAP分のラップタイムの精度に疑問があったので、2LAP分の平均値とした。
13.00=>12.00=>14.00秒というラップタイムを刻んだ場合、 12.50秒=(13.00+12.00)/2と13.00秒=(12.00+14.00)/2に平均化される。

このグラフでは、デルタピークが左寄りなら、より速いレースペースだった事になる。
最も左寄りにピークがあるのはKB選手。
UT選手は山が2つある。攻めのラップの山と、守りのラップの山で別れている。
SD選手は山の形が最も綺麗。単独走行が多かった事も影響しているかも知れない。

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2007年05月09日

船橋大会 (4)

今回voxには、決勝の全ラップタイムも掲載されていた。
フォーミュラAメインをグラフ化。
横軸はLAP数、縦軸は全LAP平均値(今回は13.58秒)xLAP数-ラップタイム累積値。
全LAP13.58秒で走り続ければ横一線のグラフになる。
レース展開が良く表現出来ていると思う。

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2007年05月08日

船橋大会 (3)

voxに船橋大会決勝の全クラス全メインの結果が掲載されていた。
N1:36名、N2:36名、OP:26名、F1:17名の全員を母体として、ベストラップとアベレージを偏差値化。

予選落ちが発生したN1、N2は、各メインの結果が拮抗している。
逆に、参加人数の少ないF1のアベレージは、殆ど凸凹が無い右下がり。

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2007年05月07日

船橋大会 (2)

・各クラスベストラップ比較
 各クラスのAメイン内のベストラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋   N1:114.7 F1:102.9 OP: 98.5
・各クラスアベレージラップ比較
 各クラスのAメイン優勝車のアベレージラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋   N1:112.2 F1:104.1 OP:98.3
 ベストラップ、アベレージラップ共、順当にN1<F1<N2<OPの順。
 N1は昨年に比べて遅いが、ノーマルモーターに変わった事が影響しているかも知れない。
・クラス内ベストラップ比較
 各クラス内で最もベストラップが悪かった選手とファステストラップを比較し、その比率が低い順にピックアップ。
  1.船橋OP 103.2%
  2.船橋F1 106.5%
  3.船橋N1 109.2%
  4.船橋N2 109.5%
・クラス内アベレージラップ比較
 クラス内で、アベレージタイムの最も速い選手(優勝)と遅い選手(10分間完走した中で最下位)を比較。
  1.船橋OP 105.5% ( 2LAP差)
  2.船橋F1 107.1% ( 3LAP差)
  3.船橋N1 111.7% ( 4LAP差)
  3.船橋N2 118.1% ( 8LAP差)
 船橋ではOPが接戦だった。
・参加選手別安定度(アベレージ/ベスト)
 参加選手別に、アベレージラップをベストラップで割る。
   1.船橋N1_1位   104.14%
   2.船橋N1_2位   104.25%
   3.船橋OP_4位   104.79%
   4.船橋OP_2位   105.07%
   5.船橋OP_5位   105.92%
 106%未満で抽出。107%では過半数の選手が抽出されてしまった。
 昨年の神戸大会以来、上位入賞者のレベルが上がっている。
 特に、N1の1-2位の安定感は驚異的。

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2007年05月06日

船橋大会 (1)

船橋大会のリザルト(Aメインのみ)から偏差値化。

 <MINI-Z CUP 2007 地区大会偏差値一覧>
船橋   BEST AVE
F1_1位 54.1 54.2
F1_2位 53.3 52.4
F1_3位 53.5 51.7
F1_4位 50.0 51.7
F1_5位 54.9 49.2
F1_6位 46.1 44.7
N2_1位 58.8 59.4
N2_2位 56.8 58.1
N2_3位 56.8 56.1
N2_4位 57.8 55.5
N2_5位 52.1 51.5
N2_6位 45.9 36.0
OP_1位 60.8 61.6
OP_2位 58.5 61.0
OP_3位 59.8 60.5
OP_4位 56.9 59.9
OP_5位 58.1 59.6
OP_6位 56.5 54.7
N1_1位 38.7 43.7
N1_2位 38.8 43.6
N1_3位 39.0 39.9
N1_4位 36.4 37.6
N1_5位 31.7 31.0
N1_6位 24.8 26.7

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2007年05月05日

オキシライド

船橋大会で、初めてオキシライドを送信機用電池として使用した。
練習走行の走り始め、ステアリングが逆に切れるノーコンが出た。
予選Rd.1でも、スタートにつくまでにノーコン症状が出ていた。

前日のTONTONでは同じプロポと車体で問題が無かった為、オキシライドが原因かも知れないと思い始めた。
Rd.2以降、使いかけのアルカリ電池と交換した所、ノーコンは収まった。
新品オキシの電圧は13.5V。アルカリ電池では12V前後。SuperEXZESには荷が重かったのかも知れない。
但し、ほぼ同じM8でオキシライドを使用しているのを見た事もあるので、個体差もあるかも知れない。

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2007年05月04日

今回は(BlogPet)

こないだ、oo4oが

今回は0.5mm厚の発券テープを使用したが、テープ無よりグリップが悪化する事は無かった。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「charade」が書きました。
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ららチャン

船橋大会で優勝したUT選手の走りは、ヘアピン(2コーナー?)のコースマーシャルをしながら観察していた。
高速から進入するヘアピン入口では、リアを慣性に任せてスライドさせており、酷い挙動だった。
同じ箇所で、他のマシンはスムーズに回っていた。時折KB選手は鋭い突っ込みを見せていた。
終盤、周回遅れに引っ掛かって動揺したのか、ミスしてしまう事もあった。
ただ、背後に2番手以降が迫ってきた肝心な時には、絶対に致命的なミスを犯さなかった。
まさに、F.Alonsoを名乗るに相応しい走りだった。

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2007年05月03日

ヘリコプター・チャレンジ

ヘリコプター入門編。ハニービーとは技術レベルも手軽さも違う。
RCクローラーのまるで虫の様な動きは、気持ちが悪い。
日本で行う為には、競技場所の準備や、採点競技故の問題点が出てきそう。

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2007年05月02日

発券

本日朝、超割の予約が始まった。
今回は予約と同時に申し込みしたので、日曜夜帰りの便を予約出来た。
金曜夜行きの便は、超割向けには初めから設定されていなかった模様。
既に払込も完了。2ヶ月後に使用するチケットも入手済。
3年振りの札幌フォーミュラ(当時F-1)クラス参加への第一歩を踏み出した。
第二歩目は大会へのエントリー?

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2007年05月01日

ARS 練習走行

久々のカーペットでの走行。ウレタンと比べると、スライドしてしまいグリップ感に乏しい。
ウレタン仕様のタイヤ&セットで走らせた事も影響しているかも知れない。
まず、リアタイヤを見直す。両面テープ無ではストレートエンドで巻き込む。
今回は0.5mm厚の両面テープを使用したが、テープ無よりグリップが悪化する事は無かった。
フロントタイヤの両面テープも内貼から外貼へ変更。マイルドな挙動になった。
フロントスプリングも赤から標準黒へ。赤ははっきりしない挙動だった。
純正プラのナックルが悲鳴を上げた為、アルミナックルへ変更。
0度と2度を比較する内に、今度はプラタイロッドが音を上げた。
今回も一発スピン病に見舞われたが、デフが原因かも知れない。
メンテしたつもりでも、引っ掛かってゴリゴリだった。

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