2007年01月31日

横浜ラポール 練習走行

ウレタン路面は黒い粉が出る状況。路面のせいか、マシンのせいか、入口で曲がらない。
F:緑=>標準黒、Rピッチング除去で、頭が入る様になる。
リアサスプレートは、カーボン・標準プラでビスの締込量を変更。
カーボンでは完全締込、標準プラでは緩めた方が、グリップ感と曲がり易さのバランスが取れていた。
どちらでも大差は無かったが、ピッチングを外しているのでカーボンリアサスを選択。
キャンバーはARSでの感触と同様。-2度に慣れると、0度では曲がり足りない。
フロントタイヤの両面テープ幅調整。内側固定の方がエッジに乗る様な感じで好感触。
リアタイヤの両面テープ固定は、高速サーキット程の変化は無かった。
タイヤは、F:40なら新品の方が良かった。
F:30は、溝無では曲がらず、新品では曲がり過ぎ。バランスが難しい。
新品タイヤを減らす為、セット変更。ギヤデフ=>ボールデフで、何とか巻きは収まった。
ウレタン路面は難しい。

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2007年01月30日

Vista

ARSから秋葉へ向かう。
0時前にヨドバシ前を通ると、結構な人だかり。
カウントダウンはドスパラUltimateカフェ前で迎える。
「アムロ、Vista行きまーす。」
それから他の店も回る。各店舗前の路上に結構な行列が出来ていた。
再びヨドバシへ向かうが、こちらもかなりの行列。一旦退却。
三度ヨドバシへ向かうと、店員が片付けを始めていた。
時刻は0:45。1時間も経っていない。Vistaの処理能力は速い。
結局、Vistaは購入しなかった(=出来なかった)。

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2007年01月29日

ARS 練習走行

営業時間終了直前の駆け込み練習。今回の主目的は時間つぶし。
電池はアルカリを現地調達。3セット消費。
1セット目は通常ホイールで、2セット目はリアホイールカバー付で走行。
車軸が重いと燃費が悪い。走り終わった後の電池も、より熱を持っていた。
3セット目の走行中にタイロッド破損。
ぶつけすぎた為か、まっすぐに走らなくなった。

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2007年01月28日

ARS 練習走行

ほぼMSKでの状態のまま走行。ARSでは普通に走った。
モノコック交換も考えていたが、ひとまず中止。
プラタイロッドの挙動に慣れる為、強めの-0.6を使用。
ボールデフよりギヤデフの方が曲げるきっかけを作り易い。
リアタイヤに貼る両面テープの幅を変更。
細過ぎると高速コーナーで不安定。全面固定に戻す。
最近は-2度のキャンバーを使用する事が多いが、久々に0度を使用。
コーナー中盤で曲がらず、外に吹っ飛んでいく様な印象。-2度に戻す。
新規の空力パーツも試す。
昨年流行ったリアホイールカバーを真似たパーツを装着。金属製なのでそれなりに重い。
レスポンスは落ちるが、安定性や転がり感は向上するように思えた。

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2007年01月27日

表参道

約1年振りに表参道に行った。
目的は、パーツの在庫調査と、有効期限1年のポイント更新。
メーカー直営故か、オンラインショップの在庫状況に似ていた。
ピッチングダンパーとチタンシャフトは在庫無。
ラスト1セットのタイロッドは、ポイント更新の為の生贄となった。
開店当初のロットが入ったままではないかと懸念していたのだが、結構パーツは出ている様で、最近のロットも入っていた。

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2007年01月26日

oで外れっぽい共用しなかった(BlogPet)

きょうは実現したよ♪
oo4oで外れっぽい共用しなかった?
oo4oは開幕したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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ロット

ミニッツのバーコード脇に印刷されているロット情報。
数字とアルファベットの内容を教わった。
右の数字は日。
真ん中のアルファベットは月。A-Lが1-12月に対応。
左のアルファベットは年。Fは2006年。Eは2005年。
1LFは2006/12/1を表しているとの事。

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2007年01月25日

ヒューマノイド・カップ

「RC style」はミニインファーノでのジャンプ入門と、ヒューマノイドカップ参戦記。
ハーフサイズとはいえ、エンジンカーの迫力は凄い。手軽では無いかもしれないが。
ヒューマノイドカップでは、九州から参加した選手が優勝。初期のミニッツカップと同じ様な雰囲気か。
表参道ヒルズでも選手控え室があるらしい。ミニッツカップ開催も不可能ではない?
マノイによるオリンピック構想もあるらしい。トリプルアクセルやイナバウアーするマノイも見てみたい。
通販のブラックエンツォテストカーでは、ARSでの走行シーンが紹介されていた。

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2007年01月24日

ららぽーと・フォーミュラ/2位

ファイナルのお知らせが届く。

  02/24(土)
09:30-11:00 パドック入場受付
10:00-11:00 レース受付
12:00-12:20 ドライバーズミィーティング
  02/25(日)
08:30-08:50 パドック入場開始

海外のエキスパートドライバーに関する情報は掲載されていなかった。

レース形式で、重要な点が変わっていた。
勝ち上がりは各ファイナル1位のみ。
  GF:1-5,1/2:6-10,1/4:11-15
今まで以上に勝ち上がりは困難。

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2007年01月23日

プロポレス SPリミテッド

F2005のTXレスシャシーセットにオプションパーツを標準装備した限定品が発売されるらしい。
何故か「TXレスシャシーセット」から「送信機レスキット」という名前へ変わっていた。
「送信機レス工場完成シャシー」との事なので、組立キットではないらしい。

追加されたオプションは、ボールベアリング、アルミモーターマウント、F:40、R:20。
タイヤは、オプションというより消耗品扱い。純正の50タイヤはディスプレイ用か。
ボールベアリングは、オプションというより必須装備。最近は年に一度買い直す程度。
アルミモーターマウントは、使う必要が無いと思っている。純正プラで充分。

オプションと思っていないor不要な部品が付いて、値段が上がっている。
押さえるか、抑えるか、問題だ。

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2007年01月22日

猿でも出来る反省

・ぶつけ過ぎ
 ラインを考える所まで辿り着けなかった。
 せめて、コースバリアにぶつけない様に走らなければ。
・タイヤセットの迷走
 例え2分間の練習走行でも、2台のマシンを使用して比較出来たはず。
 フロントに気をとられていたが、ほぼ溝無のリアタイヤが原因だったかも知れない。
・プロポ
 コース右側でのノーコンは、EXZES PLUS固有の問題という可能性もある。
 そもそも、ファイナルでの使用可否は審議中らしい(ESPRITは使用不可らしい)。
 SUPER EXZESの修理も含めて検討しなければ。

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2007年01月21日

MSK プレ戦

 <練習走行>
F40新品、R20ほぼ溝無。ギヤデフ8T。フロントが勝ち過ぎ。
 <予選Rd.1>
=>F30ほぼ溝無。中盤に遅れて巻き込む。
ノーコン。レース後に調整して頂き、延長アンテナと立ち位置変更で治まる。
ベストラップはトップから1秒以上離されている。
 <予選Rd.2>
=>F40ほぼ溝無。=>ボールデフ7T。
意図しているラインより頭が入り過ぎている。走らせると徐々にリアがグリップしてくる。
ベストラップはトップと同一秒台まで改善。
 <決勝Bメイン>
トー:-4=>0。F:赤=>緑。ウォーマー使用。
ペースも悪く、安定感も皆無。終盤まで3位を走行。
CD選手の疑惑のスローダウンで、辛くも勝ち上がり2位。
 <決勝Aメイン>
立ち位置を変えた所、今まで出ていない箇所でノーコンが入るようになる。
無論、電波的な問題以前に、人車共にノーコン。
電圧アップでノーコンが解決するかも、との誘惑に負けピットイン。状況は改善されず。
課題山積み。

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2007年01月20日

整備

TXレス車両を走行可能状態に整備。
モーターマウントはスペアパーツ品を使用。いつか比較しなければ。
オプション類は、基本的に既存車両から移植。
カーボンリアサスは穴が異様に拡大してしまっていた為、新品を卸す。
ベアリング洗浄、デフメンテ等の一通りの整備を完了。

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2007年01月19日

って言ってたけど…(BlogPet)

昨日、oo4oが

KIMURATANのみではきちんとMできなかったのか、眠った状態だったのかも知れない。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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VR-1の意義

IB750は、結構ばらつきの大きい電池だと思う。
以前は、必要なセット数+1セット分余分に購入し、ハズレ電池対策とする事もあった。
VR-1では、ばらついた状態で市場に出す事を防ぐ為、マッチド工程を加えたのかも知れない。

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2007年01月18日

M (2)

充電中に異音を発したIB750の生死を確認する為、別の充電方法で再計測。
KIMURATANで充電した後、RC用充電器で1A追い充電。
いつもは小型のDC2を使用しているが、今回は計測を容易にする為ROBBEの充放電機能を利用。
今度は異音も無く、無事に充電完了した。容量がばらついた電池には単セル充電が有効。

2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 M 0:16:12  543mAh
放電電圧は問題ないレベルまであがっていた。生存確認完了。
同じ電池でも、保管状態や充電方法で結構変わってしまう。

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2007年01月17日

異音

IB750の充電中の異音についての推測。
VR-1は、新品電池に1C以上の過負荷をかけた事が原因では無いかと思う。
M社取扱品は、使用頻度が多かった為、セル毎のばらつきが大きくなってしまっていた事が原因だと思う。
4セル直列充電では、容量の少ないセルが音を上げてしまう。

4セルで2.0A放電(4.0Vカット)した後、単セルで2.0A放電(0.5Vカット)。
M社取扱品では多い順から、93mAh、88mAh、13mAh、12mAh。
VR-1では多い順から、22mAh、22mAh、21mAh、16mAh。
新品のマッチド電池なので、ばらつきは少なかった。

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2007年01月16日

M

M社取扱品も、ROBBEのAUTOモードで充電。
こちらも充電終盤で栓の抜けるような異音が発生したので、急いで中電を中断。
1本のみ異様に熱くなっている電池があったので、これが音を上げたのかも知れない。

充電したので、とりあえず2.0A放電で計測した。
 M 0:15:41  525mAh
放電容量は増えたが、放電電圧はあまり変わっていない。

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2007年01月15日

VR-1

KIMURATANで慣らした後に、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流はMAX値の2.0Aから徐々に低下。
1.3Aまで下がった所で栓の抜けるような異音が発生。急いで充電を中断。
IB750は、AUTOモードでも扱い切れないらしい。

2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 VR-1 0:20:07  675mAh
放電電圧はかなり高い。5.0Vを下回るまでに約3分。
KIMURATANのみではきちんと充電できなかったのか、眠った状態だったのかも知れない。

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2007年01月14日

IB750

2007年シーズンの予定は未定だが、とりあえずIB750の新電池VR-1を押さえた。
いつもと同様、KIMURATANで充電&2.0A(4.0Vカット)で慣らす。
同時に、11月中旬から2ヶ月放置していた手持ちの既存IB750も同様に慣らす。
3月に導入したM社取扱品と、9月に導入したT社取扱品。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 M 0:13:34  454mAh
 T 0:16:29  551mAh
 V 0:19:18  646mAh

使用暦が長い電池程、容量が減っていた。
IB750は、走った後に何もしないという管理(無管理)だった事も影響しているか。
起こしたばかりの電池では、中盤の放電電圧は3種類ともほぼ同等だった。

 

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2007年01月13日

伝説のモナコ

83-84年のF1レジェンドでの目玉と考えていた「84年モナコGP」。
マンセルやラウダ等の有力選手が次々と脱落する中、まだ無冠のプロストがトップをキープ。
その背後から、繊細なセナと、豪快なベロフが猛追。
黒旗、赤旗、チェッカーがほぼ同時に出されて、プロストはストップ。
セナはそのまま走り続けウィニングラン。片手を高く突き上げた姿は懐かしい。

後方グリッドから追い上げたベロフは、終盤最も速いドライバーだったが、リスクも負っていたはず。 レース続行した場合も脱落しない保証は無い。
セナのマシンはサスペンションが壊れていた。レース続行していればリタイヤしていたかも知れない。
プロストは、レース続行していれば2人に抜かれ3位まで落ちていたかも知れない。
その後のレース人生を含め、沢山のIFが語られるレース。

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2007年01月12日

きょうcharadeが充電したの(BlogPet)

きょうcharadeが充電したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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奇策

今期のF1で、実際にありそうな奇策を考えてみた。

・最強のサード
 M.Schumacherが昨年やり残した事がある。母国ドイツ観客への最後の挨拶。
 ヨーロッパ最後のモンツァで引退宣言したので、ドイツ観客は来年があると思っていたかも知れない。
 観客減少に悩むニュルブルクリンクの主催者からの要請もあって、ドイツGPのみの復帰がありえるか。
 金曜フリー走行のみのサードドライバーとしての参加で、3日間通し券を売り捌く。

・四輪フロントタイヤ
 1996年ドイツGP予選でTyrrellが採用した奇策。
 幅の狭いリアタイヤを使用して、低ドラッグ化を狙う。
 今期は、ワンメイクタイヤによって、昨年よりハードコンパウンドなタイヤが採用される。
 一昔前より、フロントタイヤは幅広で四角くなっている為、リアタイヤの形状に近付いている。
 モンツァあたりで実現するか。

・Spyker B-SPEC = ???
 トルコGPあたりで登場するという噂のSpykerのB-SPEC車両。
 Spyker自身で開発するのではなく、同じFerrariエンジンを搭載する車両を流用する可能性もありえるか。
 供給元として考えられるのは、本家Ferrariか、ToroRosso(=RedBull)。
 シーズン序盤に、よりコストパフォーマンスの良いマシンを選び、中盤のトルコGPから導入。
 昔のF3000でも、外れマシンを選んでしまったチームが、シーズン途中で当たりマシンへ変更する事があった。
 シーズン途中の他チームからの技術供与では、1993年にFootworkがMcLarenのアクティブサスを導入した。
 現時点ではSpyker自身がRedBullとToroRossoのマシン共用に反対している。
 開幕直前にSpykerが反対の反対をするか。

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2007年01月11日

RCの未来形

「RC style」はロボットマノイの紹介と、1/8GPオフの京商マスターズのレース中継。
ロボットは、プログラミングによる自律動作が基本。無線操縦も可能らしい。
市販の人型ロボットでイベントを行うとは、凄い時代になったと思う。
1/8GPオフでは、F1よりも速く給油を済ませるピットワークに驚く。
40分間のレースで、1-2位の差が1秒以内という凄い展開。
ナレーションは、まるでF1総集編の様に淡々とした。
無闇に熱い実況をされるよりも良いかも知れない。

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2007年01月10日

ばらつき (2)

BP1100も同様にチェック。

BP1100
0:03:53  128mAh
0:03:51  127mAh
0:03:45  124mAh
0:03:39  120mAh
0:03:34  118mAh
0:03:28  114mAh
0:03:23  112mAh
0:03:02  100mAh

平均値は約118mAh。こちらも大当たりは無かったが、外れが1本入っていた。

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2007年01月09日

ばらつき

最近買ったDLG900。容量はあるが電圧は低い。
若しかしたら4本組の電池の内、どれか1本が足を引っ張っている可能性もある。
そこで、8本購入した電池を1本ずつ計測。

キムラタンで4本まとめて充電した後、RC用充電器で1本ずつ1.0A追い充電&2.0A放電。
ばらつきを調べる事が目的なので、1.15Vでカット。

DLG900
0:03:51  127mAh
0:03:46  124mAh
0:03:46  124mAh
0:03:44  123mAh
0:03:42  122mAh
0:03:27  114mAh
0:03:21  110mAh
0:02:49   92mAh

平均値は約117mAh。大当たりは無かったが、外れが1本入っていた。

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2007年01月08日

電波調整

RCの電波ではなく、地デジの電波について。
現在使用しているUHFアンテナでは、在京6局の他に、C県とS県の電波が入る。
D-paの放送エリアの目安を見ると、在京6局とS県電波は範囲内だったが、C県電波は範囲外。
S県の方角は東京タワーとは180度正反対なので、S県をとると主要電波が入らなくなる。S県電波の受信は諦めている。
C県の方角は東京タワーと90度位の差があるが、アンテナをC県の方に向けて優先して受信させると、 東京タワーからの電波と両立して受信可能。
但し、本来サービスエリア外であるC県の電波は弱いので、たまにブロックノイズが入ってしまう。
そこで、C県の電波をより安定して受信出来る様に、アンテナの位置を再調整。

アンテナは高い位置にある方が良く受信すると思い、支柱目一杯まで上げてみた。
すると、想定とは逆に受信強度は低くなった。
そこでアンテナの位置を下げると、C県電波の受信強度は高くなった。

理由を考えてみた。支柱のすぐ後ろにはコンクリートの壁がある。
支柱目一杯まで上げると、アンテナはコンクリートの壁よりも高くなる。
おそらく、コンクリートの壁からの反射波も拾っているのではないかと思う。
現在使用しているブースター内蔵アンテナ「UDA-200A」は、前後比10-18dB、半値幅50-80度。
八木アンテナと比べると反射波を拾い易く、指向性も低い。

C県電波を優先してアンテナ位置を下げると、 今度は東京タワーからの電波の受信強度が低下してブロックノイズが入る様になってしまった。
そこで、アンテナ位置は下げたまま、向きをC県方向から徐々に東京タワー方向へ変えていった。
結果、C県と在京6局の双方を安定して受信出来る様になった。

今のアンテナ以上に高利得&低指向性なら、T/C/Sを1つのアンテナで受信可能か。
昨年暮れに発売された「TT2B」が気になる。

RCの電波障害には役立ちそうも無い内容。

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2007年01月07日

マルチセルチャージャー

新春KYOSHOフェアの新製品情報を見た所、MINI-Z用充電池と充電器があった。
ただ、充電器「マルチセルチャージャー」は、どこかで見覚えがあった。
秋葉でも取り扱いのある「DLG マルチ充電器 DLG-MW6278JF」と瓜二つ。
この充電器は、単1-4を4本、角形9Vを充電可能。単4での充電電流は500mAらしい。

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2007年01月06日

トーナメント勝ち上がり形式

トーナメント勝ち上がり形式を更に検討。
定員割れが起きた場合、振り分け方法を変更する必要がある。

  <定員1-6名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4, 5, 6

  <定員7-10名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4,(1/2-1),(1/2-2)
-------------------------------
1/2: 5, 6, 7, 8, 9,10

  <定員11-16名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4,(1/2-1),(2/2-1)
-------------------------------
1/2: 5, 7, 9,11,13,15
2/2: 6, 8,10,12,14,16

  <定員17-20名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4,(1/2-1),(1/2-2)
-------------------------------
1/2: 5, 6, 7, 8,(1/4-1),(2/4-1)
-------------------------------
1/4: 9,11,13,15,17,19
2/4:10,12,14,16,18,20

  <定員21-24名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4,(1/2-1),(2/2-1)
-------------------------------
1/2: 5, 7, 9,11,(1/4-1),(1/4-2)
2/2: 6, 8,10,12,(2/4-1),(2/4-2)
-------------------------------
1/4:13,15,17,19,21,23
2/4:14,16,18,20,22,24

  <定員25-36名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4,(1/2-1),(2/2-1)
-------------------------------
1/2: 5, 7, 9,11,(1/4-1),(2/4-1)
2/2: 6, 8,10,12,(3/4-1),(4/4-1)
-------------------------------
1/4:13,17,21,25,29,33
2/4:14,18,22,26,30,34
3/4:15,19,23,27,31,35
4/4:16,20,24,28,32,36

必ず勝ち上がり1名となるように分割する事も可能だが、参加人数によってシード人数が変わってしまうと判り辛い。
各ファイナル別のシード人数=4名を優先して分割し、1-2名勝ち上がりで検討。
定員21名の2/4ファイナルでは、4名中2名勝ち上がり。

GFの1/2ファイナル1位と2/2ファイナル1位の様に、同一ファイナルで別ヒート同一順位の場合、 各々のラップ&タイムでグリッドを決めた方が良いかも知れない。

このトーナメント勝ち上がり方法、n/8ファイナルまで行うと定員76名まで、n/16ファイナルでは定員156名まで対応可能。
練習1回+予選2回も加えると、100名近くでトーナメント勝ち上がり決勝を実施するのは時間的に厳しいか。

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2007年01月05日

初期のピクツキを抑えられると感じる(BlogPet)

きのうはここまでoo4oが声援するはずだった。

こないだ、o o4oがフロントホイールに厚手の表彰台テープを使用すると、初期のピクツキを抑えられると感じる。
とか考えてたよ。
*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「c h a r a d e」が書きました。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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地区予選改善案

MINI-Z CUP地区大会の改善案として、トーナメント勝ち上がり形式を検討。
シード選手を上位ファイナル毎に振り分け、下位ファイナルからのトーナメント勝ち上がり選手を加える。

  <勝ち上がり1名の場合>
GF:  1, 2, 3, 4,(1/2),(2/2)
---------------------------
1/2: 5, 7, 9,11,(1/4),(2/4)
2/2: 6, 8,10,12,(3/4),(4/4)
---------------------------
1/4:13,17,21,25,29,33
2/4:14,18,22,26,30,34
3/4:15,19,23,27,31,35
4/4:16,20,24,28,32,36

  <勝ち上がり2名の場合>
GF:  1, 2,(1/2-1),(2/2-1),(1/2-2),(2/2-2)
-----------------------------------------
1/2: 3, 5,(1/4-1),(2/4-1),(1/4-2),(2/4-2)
2/2: 4, 6,(3/4-1),(4/4-1),(3/4-2),(4/4-2)
-----------------------------------------
1/4: 7,11,15,19,23,27
2/4: 8,12,16,20,24,28
3/4: 9,13,17,21,25,29
4/4:10,14,18,22,26,30

トーナメントの回数は7回。現状はA-Fの6メイン(36名)なので、1回増える事になる。
勝ち上がり2名の場合、決勝参加人数が30名に減ってしまうので、勝ち上がり1名の方が良いか。
1/4ファイナルと2/2ファイナル、1/2ファイナルとグランドファイナルの間は、運営も選手も準備時間が必要。
現状のレース形式より多少時間はかかるが、より多くの選手にチャンスが増えると思う。

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2007年01月04日

BetterPower1100

走行後になってしまったが、BetterPower1100の計測結果。
カタログスペックは公称1100mAh(typ.1000mAh/min.950mAh)。
ちなみにサンヨー1000はmin.930mAh。1100を名乗るのはいささか誇大広告気味。

KIMURATANで充電&2.0A放電で慣らした後、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流はMAX1.7Aで、DLG900より0.1A分低い。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 BP1100 0:24:50  833mAh
発売当初のサンヨー1000の2.0A放電結果は0:25:39 861mAhだったので、それより少ない。
放電電圧は、なだらかに4.5Vを割り込んでしまう。少し前に購入したDLG900と同じ傾向。

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2007年01月03日

ARS 練習走行

まず、秋葉での初売りへ向かう。
特価のYZ-110PROを購入するつもりで開店前から並んでいた。
店頭で実物を見ると、WEBで事前確認していた価格と違っていた。
聞いた所、広告とは別口で用意したとの事。+αで別の充電器も狙える値段だったので断念。
他の店も回り、送信モジュール単体よりも安いAD送受信セットを入手。

一通り回った後、近場のARSに向かう事にする。今年から逆回りの反時計回りに変わった。
充電完了する前に、アルカリ電池で2セット走行。
ギヤデフでもボールデフ(鉄棒)でも、8分近くでがくりと垂れる。
どちらかというと、重いボールデフの方が若干速く垂れる様な気がする。
20分より少し前に極端に遅くなる。

今回は、DLG900とBP1100を各々2セット分使用。
比較対象は悪いが、本物のアルカリ電池と比べれば、DLG900はパワーがある。
但し、明確なパワー垂れが無い点は、アルカリ同様。
BP1100も同じ様な傾向で、更に走行時間が長い。

TCSのOFF/ON練習、デフの比較、タイヤの慣らし、アルミホイールのフィーリング確認、 1コーナーのショートカット練習等を行っていたが、大容量電池を計4セット走り切るのは長かった。

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2007年01月02日

FINALのネタ

私は、MINI-Z CUPの地区大会でも、初年度の様な「勝ち上がり決勝」が復活して貰いたいと考えている。
逆に言えば、今はFINALでなければ「勝ち上がり決勝」を味わう事は出来ない。

今年度は、フォーミュラクラスでも北海道代表選手のエントリーが見込まれる。
おそらく1/4ファイナルまで出来るのではないかと思う(参加人数11名以上)。
予選セッションは勝ち上がり決勝に向けての練習と割り切って、決勝でどこまで這い上がれるか、挑戦してみたい。

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2007年01月01日

2007年を迎えて

2007年に力を入れるべき大会は「MINI-Z CUP FINAL」。
そもそも、それ以外の大会は、参加未定か、大会自体が開催されるかまだ判らない。
(四国には、行ければ行きたい)

昨年のFINALでは、決勝中の電池交換という、大多数のヒンシュクと失笑を買う行為に及んだ。
今年も、大会を楽しむ為、別のネタを考えている。

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