2006年11月30日

DLG900

700,750では、かなりのコストパフォーマンスを誇ったDLG。
東芝風の銀+橙のシュリンクの900が登場していた。
乾電池風の4本セットのビニールパッケージで、1本あたり100円。
コストは問題ないが、パフォーマンスはどうか。

KIMURATANで充電&2.0A放電で慣らした後、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流はMAX1.8Aで、悪くはない。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 DLG900 0:23:22  783mAh

DLG800,700のグラフと重ねたが、DLG800とほぼ同レベル。
容量はあるが、肝心の電圧が芳しくない。

 

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2006年11月29日

FINAL (2)

正式な便りは届いていないが、FINALは、2/24,25にクイーンズスクエア横浜で開催されるらしい。
ロボット大会では、表参道ヒルズを使用しているが、キャパシティと客層に合わないのかもしれない。
どちらかというと、秋葉スクエアの方が客層へのアピール度は高いと思うが、コスト面や地理的要因で、3年連続の横浜に決まったのだろう。

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2006年11月28日

FINAL (1)

今週末、FINALに向けての最後の戦いが開催される。
各地で繰り広げられた激戦を乗り越え、様々な思いを胸に秘め、決戦に挑む選手と、見守るサポーター。
私には遠地から応援する事しか出来ないが、精一杯頑張って貰いたい。

フィギュアスケートのGPシリーズは、10月末から毎週末、世界各国を転戦してきた。
2戦のポイント合計での上位6名のみが、FINALへの出場権利を獲得できる。
長野で笑顔をみせるのは誰か?

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2006年11月27日

ウレタンサーキット?

秋葉の6Fの量販店のエレベーターの右脇に、ウレタンサーキットらしき張り紙があった。
東尾久のダーツ場、日曜定休、夕方から開店。
まだ、電話確認もしていないので、かなり気にかかる。

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2006年11月26日

ARS 練習走行

フロントホイールに厚手の両面テープを使用すると、初期のピクツキを抑えられると感じる。
今回は幅を細く切って、内側と外側に貼った場合を比較。
内側に貼った場合は、-2度のキャンバーの影響もあり、タイヤ内側の極一部しか接地しない。
外側に貼った場合は、机の上でロールさせると、タイヤが潰れて全面が接地する。
実際の走行では、内側では初期は鋭いが、その後が曲がらない感じ。
逆に外側では、遅れて曲がり込む様な感じがしたが、ほとんど差はない。

新規に購入したX-SPEEDも確認。
新品のモーターは、トルクは太いが回らない気がする。
保護回路無のモーターを確認した後、保護回路有のモーターを使用。
個体差以上の違いは感じられない。保護回路も働かなかった。

懸念の新導入基盤は、ぴくつきも無く、普通に走った。
どちらかというと、元の怪しい新基盤の方が、中間域が無く折れる様に曲がるので、私の車らしい動きだと思う。

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2006年11月25日

MZW8P

AWD用ではない普通のX-SPEEDにも、保護回路付が登場。
コンデンサーは、昔と同様の位置に2つ装着されていた。
保護回路は、2つのコンデンサーの間に収まっていた。
マイナス側のコードは、エンドベル中央の保護回路から伸びていた。
ショートを防ぐためか、半田付け部分がゴムで覆われていた。

まず、普通に搭載した所、保護回路がリアカウルにぶつかり、ストロークが無くなってしまった。
コンデンサーと保護回路を少しずつずらしたが、今度はゴムがカウルにぶつかる。
結局、ゴムを外さないと、ストロークを確保出来なかった。
このモーターは、ミニッツフォーミュラカーシリーズへの搭載を考慮していないのではないかと思う。

どうやら、従来のMZW8Vも並行販売されるとの事。
HGAD基盤では、保護回路が耐え切れないらしい。

MZW8Vと比べて、値段も高く、搭載するにも四苦八苦。
モーターチェッカーでも、従来品と同じ性能だった。
余程の事が無い限り、従来品を買う予定。

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2006年11月24日

ヤナセ銀座スクエア

クリスマスのチャリティーイベントとして、ウレタンサーキットが設置されているらしい。
但し、レンタルマシンのみの走行との事。
マイマシンの持ち込みを試すべきか(McLarenへの換装必須)。

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2006年11月23日

福岡まで掲載する(BlogPet)

きょうcharadeは福岡まで偏差に掲載したいです。
福岡まで掲載する?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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入替

旧基盤のスペアカーを、買ってきた新基盤「MF11」へ交換。
手持ちの不調な新基盤は、ステアリングを切った後、行き過ぎて戻るような動きをしていた。
今回の新基盤は、テストベンチ上では、おかしな動きは無かった。
実走行上でもハズレで無い事を祈るばかり。

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2006年11月22日

MF11

まるでpanaloopの様に、発売予定日を過ぎても一向に姿を現さなかった新基盤「MF11」。
メーカーのパーツオンラインショップで検索しても、ヒットしなかった。
昨日ARSに寄る前に立ち寄った湯島寄りの量販店で、ようやく発見。

5,6個置いてあったが、FETのロットは結構ばらばら。
3004も3010も、2005年製のロットが混ざっていた。

とりあえず、新しそうなロットを選んで購入。
スロットル側の3010は6D5、ステアリング側の3004は6B2。
今調べた所、手持ちの不調な新基盤と、ステアリング側のロットは同一だった。

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2006年11月21日

ARS 練習走行

X:8Tでの伸びの無さに慣れる為の走行。
変更した所は、ピッチングと、スロットルスピード。
最近は、安定性も重視しなければと思い、ピッチングは黄で固めた。
ラフなスロットルワークを強制的に抑える為に、スロットルスピードもかなり落とした。
-40では違和感があったので、-30にした。
安定感は増したが、フェンスやゼブラに足を取られる回数は、それ程変わっていない。

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2006年11月20日

ポルシェ

初めにボディありき。active-hobbyのニューマンポルシェボディを購入。
田宮のF103GT対応という事だが、車体を購入する予定は無い。
どちらかというと、ステッカー目当て。
1984年ニュルブルクリンクのセナ仕様では、オイルがShellだった事に初めて気が付いた(ルマンではBP)。
RCボディならではのデフォルメかも知れないが、斜めに跳ね上がったリアスポイラーは不自然。

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2006年11月19日

メンテ

YTCで、ボールデフをメンテしようと思うの。
気化潜熱が高いらしく、パーツに吹き付けた後、凍えるように冷たくなる。
帽子や手袋を外して雨にうたれた高橋尚子も、凍えていたのかな。
「YTC 凍えるような 尚子かな」

*このエントリは、charade風に書きました。

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2006年11月18日

ラジ天ふじみ野 練習走行

埼玉方面の在庫状況を確認するついでに、ラジ天ふじみ野へ向かう。
美女木は、ミニッツコースが変更されており、一部4枚幅に拡大されていた。
ドリ車が多かった為、グリップ感は不明。

2回目のラジ天ふじみ野、今回も出発時間が遅かった為、1時間コース。
ARS仕様から、ピニオン8T、フロントF:40へ変更した程度で走行開始。
ここは、縁石が特徴的。ガムテープの赤白ゼブラの縁石が低いので、乗り越えてショートカット出来る。
ほぼ全コーナーで縁石乗り越えを試していたが、そんなラインを通る人は他に居ない。
他車と併走すると、縁石からの着地で加速が鈍っている。
このコースはハイパワー車両が多い。ハイスピードでは、縁石の衝撃もより強くなるので、フラットなラインの方が良いのだろう。
ギヤデフからボールデフへ変えても、縁石乗り越え後の加速の鈍さは解決しなかった。
やはり、通ってはいけないラインなのだろう。

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2006年11月17日

ARS-F1-GP Rd.10

 <フリー走行>
最初は、溝の消えかかったR:20を使用。
新品F:30ではフロントのグリップが強過ぎ、多少使用したF:40の方がバランスがとれていた。
今回は、一発スピン病を抑える為に試行錯誤。
アルミタイロッド+アルミナックル(-2度)は、耐久性を重視する為、無変更。
ピッチングは、黄で固めた方が、入口で安定した。無では、ラフなアクセル操作で抜けてしまう。
フロントサスは、自由長の長いスプリングの方がピクツキが少ない。
但し、赤ではコーナーの中で腰砕けを起こしている様な違和感がある。
そこで、黄のスプリングの上にワッシャーを挟んで縮めた。
ピクツキがある程度解決した所で、ギヤデフを試す。踏んでいればゼブラでも安定する。
ギヤは、8Tではインフィールドで安定しているが伸び切っている印象があったので、9Tの伸びをとる。
レース開始時間が近付いて来たので、再度タイヤを試す。
溝の残っているR:20の効果と、F:30自体も消耗したので、耐えられるレベルになった。結局、F:30を選ぶ。
 <予選>
今回の参加人数は6名=勝ち上がり決勝無。
私は必ず1LAP目にラインを外す。有り余るパワーを使い切れないのだろう。
何とか3位グリッドを確保。
 <決勝>
市販ボディが一切無いグリッド。
2番グリッドのHONDAのKK選手がピットスタートした為、序盤は2位をキープできた。
しかし、徐々にHONDAのKK選手が近付き、真後ろまで迫ったが、ストレート後に転倒してリタイヤ。
1位のRenaultのKB選手は、ペースを極端に上げ下げして、自らにプレッシャーを課しているような印象。
5位のMcLarenのUT選手は周回遅れになっていたが、3-4位とは同一周回で約半周差。
終盤、フェンスを乗り越えて、元の場所に戻ってしまった。
ショートカットではなく、ロングカットと言うべきか。3-4位との差が、一気が詰まる。
まず、WilliamsのH選手からの猛攻を受けるが、異次元ラインと奇妙なブロックで、辛くも逃げ切る。
1位のKB選手が再びペースを下げ、3位のRenaultのKK選手が迫り、サンドイッチ状態。
最終ラップの最終コーナーで、Spykerらしく自滅して、Renaultが1-2。
 <テスト走行>
レース後も、異次元ラインと奇妙なブロックでの応酬を続ける。

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2006年11月16日

難題に(BlogPet)

きょうは、charadeが俳句を詠んでみようと思うの

 「難題に 開催したる フェニックス」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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サスペンション

MOTOR FANに、F1のサスペンション特集記事があった。
「国政」の名を見つけ、読む前はかなり期待したが、きれいにまとまった教科書的な内容は、正直面白みがなかった。

ミシュラン向きのフロントサスジオメトリーが、タイヤと路面の接地面の横蹴りを減らすという説明には疑問を持った。
静止時での高いロールセンターは、ストローク時に接地面を外側へ押し出す。
ストローク時も、短いロアーアームの影響でロールセンターが下方へ移動する。
空力優先の配置で、殆どストロークさせていないのではないかと思う。
適度なロールセンターの移動はドライビリティに好影響を与えるらしいが、過度な移動は悪影響を与えると、 日産のCカーの記事で読んだ事がある。
R90CP(移動無)=>R91CP(移動量が多過ぎて、富士の空を舞う)=>R92CP(90と91の中間)。

文章には説明が無かったが、ルノーのフロントサスを横から眺めた図に、興味深い記載があった。
アッパーアームは平行配置、ロアーアームは後ろ下がり。
フロントサスに、通常はリアサスに設定するアンチスクワットのジオメトリーを採用していた。
このジオメトリーでは、ブレーキをかけると、フロントの車高を下げる方向に力が加わる。
マスダンパーとの関連性もあるかも知れない。

当Blogを含め、当事者以外が書いた記事は、推測や誤りが多いので、面白みに欠ける。

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2006年11月15日

90 インターF3リーグ

「日本の名レース100選」を初めて購入。
Cカーのシリーズは、買おうと思って手には取ったが、当時の写真がきれいに製本されているだけの様な気がして、 いまいち購入する気が起きなかった。
90年当時の記事の他、現役のエンジニアが当時を振り返ったインタビューも載っていた。
ハミーの記事は、現場からの活きた意見が詰まっている。

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2006年11月14日

おはよう日本

公共放送の「まちかど情報室」にて、ARSが撮影されていた。
会社帰りのスーツ姿での登場、真剣な眼差し、子供の様な瞳....
ミニッツのサーキットでは普通の光景が、一般の方には不思議な光景らしい。
地上波デジタルでは、某選手の上に天気予報がかかる事は無かった。

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2006年11月13日

比較

恐れ多くも、MIA製のSpykerの隣に、私のマシンを置いてみた。
眺めれば眺める程、Spykerは本来こうあるべきなのかと、感動した。
本物のF1の横に、小学校低学年が書いたF1の落書きを並べたようなものだった。
細かいスポンサーが沢山付いているのがSpyker。
大きなスポンサーロゴのデザインの細かさもまるで違っていた。

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2006年11月12日

MINI-Z CAP in 安城

ミニッツフォーミュラカー及びにGT・ドリフトの祭典に、久々に参加。
私はF1のみ参加だったが、ダブル・トリプルの選手は大変そうだった。
 <フリー走行1>
午前のセッション。3分毎のセッションで、任意のバンドで選択する形式。
タイヤはF:40,R:20で、ややリアを振り気味だったが、別のコンパウンドを試す必要性は無さそう。
直ぐに変更できるピッチングのみを変更。無・黄と変えたが、リアが不安定な状況なら、黄で固めた方がましだった。
 <フリー走行2>
GTの予選・決勝の後の午後のセッション。
午前中のトー:-0.6から、標準:0へ変更した所、不安定な挙動は収まった。
リアタイヤも、溝の多いものの方がグリップが良かった。
リアが安定した状態なら、ピッチング:無の方が曲がるので、結局外した。
 <予選>
計測方式(手めくりラップカウンター)の変更に伴い、予選形式も変更されていた。
CUP同様、8台全車が同時にスタートし、上半分が上位セッションへ進む。
スタックや周回遅れは、その時点で終了。
うれしい事に、下半分になった場合でも、グリッド決定の為のセッションがあるので、全員同一回数走行する。
 <Q1>
狭いコース幅に8台のマシンを横一線に並べる。マシン同士の間隔は殆ど無い。
スタート地点によっては、真っ直ぐ進むと島に乗り上げてしまう。
リタイヤを避ける為に、スタートタイミングを遅らせる選手も居る中、果敢なスタートダッシュを試みる。
「スタート直後は、自分の場所を守る事で精一杯だった。結果的にH選手のRedBullを押し出す形になってしまった。」
 <Q2>
エントリーしたRenault4台が、全て同一ヒートに集まった。
スタート直後から、ずるずると順位を落とし、3-4-5位の熱い争いにも追いつかずに6位ゴール。
「FerrariのFT選手、RenaultのSD選手、KK選手のクリーンなバトルには目を見張ったよ。」
 <Q3>
初めの数周はTOPを走っていたが、イン側に刺さったマシンに刺さり、縁石に乗り上げる。
セッションを最初に抜け、Bメイン8位グリッドが決定。
「セッション序盤で止まってしまった事は残念だった。」
 <決勝>
スタック即リタイヤは、強制されない事になった。
Spykerのピットは、かなりの力作。ガレージに頭から突っ込む動きもリアル。
エンジンブローの元祖、TN選手のHONDAは、更にグレードアップ。ストップした後に、モクモクと白煙が立ち上がっていた。
Aメインは計測作業で把握できなかったが、RenaultのSD選手が優勝を飾った。
「McLarenのUT選手には追いつけず、何とかRenaultのKK選手を抑え切れた。それよりも、 マーシャルの手を借りずに完走出来た事に驚いている。」

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2006年11月11日

ARS 練習走行

N6での事前テスト。
新基盤は、あいかわらず調子が悪く、ピクついている。
タイヤとリアユニットを旧基盤に移植した所、挙動が落ち着いている。
N6ならば、パワー感も余り差が無いので、旧基盤へ気持ちが傾く。
マシンは、基盤以外にも、プラ(旧基盤),アルミ(新基盤)のタイロッドが違っていた。
新基盤に見切りをつける為、プラタイロッドを移植した所、ピクつきが収まった。
アルミタイロッドによる、強めのトーアウトや重量が原因だったらしい。

超テクニカルコースでは、ピッチングにはグリスを塗らない方が良いはず。
ピッチング:無と、グリス抜きの黄を比較したが、無ではコーナーでオーバーとアンダーが突発的に出て、どこに向くか判らない状態。
無ではきつそうなので、とりあえず赤で走行。

過去データでは、ボールデフを使用していたが、念の為ギヤデフも試す。
ギヤデフの方がガムテープゼブラで挙動を乱さない様な気がするが、高い縁石のMIAの参考にならないだろう。

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2006年11月10日

福岡大会 (2)

・各クラスベストラップ比較
 各クラスのAメイン内のベストラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋   N1:104.1 F1:102.3 OP:97.5
  名古屋 N1:104.2 F1: 99.4 OP:95.3
  札幌   N1:111.8 F1:106.6 OP:99.4
  福岡   N1:106.6 F1:101.7 OP:95.0
 N1<F1<N2<OPという、通常通りの順番。
 F1でファステストを記録したNH選手は、偏差値でも55以上。
 別地区大会でも、F1での55越えは名古屋のみ。
・各クラスアベレージラップ比較
 各クラスのAメイン優勝車のアベレージラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋   N1:105.3 F1:105.1 OP:98.6
  名古屋 N1:103.9 F1: 97.4 OP:94.6
  札幌   N1:112.0 F1:104.6 OP:98.7
  福岡   N1:105.8 F1:101.5 OP:93.0
 アベレージラップも、ベストラップの比率とほぼ同じ。
 F1は、McLarenよりも先にウルトラマンカラーを導入したUD選手が優勝。
 FINALに向けては、LeytonHouseを準備しているらしい。
・クラス内ベストラップ比較
 各クラス内で最もベストラップが悪かった選手とファステストラップを比較し、その比率が低い順にピックアップ。
  1.福岡N2 105.0%
  2.福岡N1 108.5%
  3.福岡F1 108.7%
  4.福岡OP 109.8%
 普及率の高いN2が、最も拮抗していた。
 OPは、ファステストが飛びぬけていた。SI選手の偏差値は67.5。
・クラス内アベレージラップ比較
 クラス内で、アベレージタイムの最も速い選手(優勝)と遅い選手(10分間完走した中で最下位)を比較。
  1.福岡N2 105.7% ( 3LAP差)
  2.福岡OP 109.8% ( 4LAP差)
  3.福岡N1 113.4% ( 6LAP差)
  4.福岡F1 117.5% ( 7LAP差)
 F1,N1は、1位が独走した印象。
 N2は、決勝全体でも接線だったが、1-2位は0.05秒差、2-3位は1.71秒差という大接戦。
・参加選手別安定度(アベレージ/ベスト)
 参加選手別に、アベレージラップをベストラップで割る。
   1.船橋N2_2位   104.92%
   2.船橋OP_3位   105.21%
   3.福岡OP_2位   105.30%
   4.船橋N2_1位   105.33%
   5.福岡N2_3位   105.41%
   6.福岡N1_2位   105.44%
   7.船橋OP_1位   105.75%
   8.船橋F1_5位   105.88%
   9.札幌F1_1位   106.01%
  10.札幌F1_2位   106.38%
  11.札幌OP_1位   106.52%
  12.船橋OP_4位   106.67%
  13.名古屋F1_3位 106.68%
 107%未満で、3台抽出。
 ラップペースで劣る分を、安定した走行でカバーしたのかも知れない。
 特に、N1での105%台は驚異的。

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2006年11月09日

に漬け込んだだけだった(BlogPet)

良いのみとかを走行するみたい
今回、灯油とかを走行するみたい

6666に漬け込んだだけだった

定番の回転が、以前に購入しなかったの
charadeは、ネットで不安とか、ウレタンなどを回転したかったの
charadeは、ネットでメンテなどを走行しないはずだったらしい

前回の?
と、oo4oは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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福岡大会 (1)

福岡大会のリザルト掲載者を偏差値化。

 <MINI-Z CUP 2006 地区大会偏差値一覧>
福岡   BEST AVE
N1_1位 46.9 50.4
N1_2位 30.6 43.9
N1_3位 37.1 43.3
N1_4位 37.1 36.7
N1_5位 38.2 34.8
N1_6位 32.7 32.6
OP_1位 67.5 66.5
OP_2位 62.2 65.4
OP_3位 60.6 58.5
OP_4位 58.9 58.5
OP_5位 59.1 55.0
OP_6位 57.5 57.4
N2_1位 57.7 57.7
N2_2位 58.6 57.6
N2_3位 50.4 57.3
N2_4位 54.0 56.2
N2_5位 51.2 51.6
N2_6位 49.8 50.5
F1_1位 54.8 55.8
F1_2位 48.0 48.9
F1_3位 55.6 47.4
F1_4位 48.6 45.7
F1_5位 43.3 34.8
F1_6位 39.8 33.5

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2006年11月08日

YTC (2)

ファクトリーでYTCを再検証。
4本のタイヤを2本ずつに分け、固めの方にYTCをかけた。
再度硬度を比較した所、YTCをかけた方が柔らかくなっていた。

YTCをかけるとタイヤが柔らかくなる。何も残らずに乾燥する。
おそらく、速乾性の溶剤が含まれているのではないかと思った。
田宮クリーナーとZippoOILの中間と考えれば良いか。

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2006年11月07日

YTC (1)

戸塚で、クリーナーが切れてしまっていた事を思い出し、現地調達。
今まで使用していた田宮のクリーナーは、ファイナル初日の夜に秋葉で購入していたので、半年以上は持った事になる。

今回は、ヨコモのYTCを購入。
ウレタンでの相性も良いという話も聞き(KB選手Blog発、FU選手経由)、試してみたくなった。
今まで、タイヤ専用だと思って敬遠していたのだが、どうやら金属の脱脂にも使用できるらしい。
ボールデフやモーターのクリーニングに使用できるのなら、本来のクリーナーとしての用途でも問題ない。

とりあえず、カーペットで走った後のタイヤを拭いただけだが、ティッシュには真っ黒なゴムの痕が残った。
直接比較した訳ではないが、田宮製よりも浸透性が高いのではないかと思った。

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2006年11月06日

エントリー

出られるか、まだ判らない。但し、エントリーしなければ出られない。
ならば、エントリーを済ませ、結論を引き伸ばす事にした。
MINI-Z CAPにエントリー。

MINI-Z CUPの方は、福岡大会が終了。予想通り、RPK勢が大活躍したらしい。
神戸大会はエントリー中だが、こちらはエントリーせず。レース開催日には走らない予定。
3rdドライバーとしての参加は未定。

CAPでは、早速難題が挙がる。「SPYKER MF1」でのエントリーは私を含めて2名。
欠場へのプレッシャーが大きくのしかかる。
スーパーアグリになれるか、2002年のフェニックス(旧プロスト)の二の舞となるか....

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2006年11月05日

ラジ天戸塚 練習走行

用意していたX8からN6へ変更。コースは時計回りに戻っていた。
N6は、マシンへのダメージも少ないので、安心して走れる。
ピッチングを外しても、マシンが暴れない。
来週末の情報も入手。

終盤は、N6に飽きてきたので、X8へ変更。N6と比べると、暴力的と思える程のパワー。
上がったパワーに、足回りが追いついていないのか、アクセルオンでアンダーが強い。
黄のピッチングを付けると、パワーアンダーも解消し、マシンが前に出る様な感じになった。

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2006年11月04日

ベアリング

ウレタンで丸2日走行させた所、リアアクスルの回転が重くなっていた。
ベアリングがオイル切れを起こしたらしい。
前回のメンテでは、ベアリングを666に漬け込んだだけだった。
666のみでは、直ぐにオイル切れを起こしてしまうらしい。

今回は、以前に購入したSPINを試してみた。
まるで灯油の様にさらさらで、オイルらしさが無いので、潤滑性能や耐久性には不安が残る。
とりあえず、対処前よりも回る様になった。
定番のF-0やRESPOの方が良いか。

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2006年11月03日

カーペット

スパイカーを、ウレタン仕様からカーペット仕様へ戻す。
標準プラ=>カーボン、プラタイロッド=>アルミタイロッド(ナックル込)。
RPKでは色々と変えていたが、最終的な変更はこの2箇所。
但し、アルミタイロッドは耐クラッシュ性を向上させる為のパーツ。
もう少しウレタンのグリップが低ければ、リアサスもカーボンのままで良かったかも知れない。

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2006年11月02日

強さ

レースでは、「速さ」「上手さ」以外に、「強さ」という要素も絡んで来ると思う。
今年のF1で例えるなら、サンマリノでのシューマッハ(対アロンソ)、トルコでのアロンソ(対シューマッハ)は、強さを発揮していた。
マンセルを押さえ込むピケの粘りは最強の部類に入る。

逆の例では、あっけなく抜かれてしまう印象のあるバトンは、弱いと思う。
前述の3つの要素で表現するなら、バトンは、そこそこに速く、とても上手いが、弱過ぎるドライバーだと思う。
現役で、最も強いドライバーはアロンソか。

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2006年11月01日

きょうはスティックへ発売したいです(BlogPet)

きょうはスティックへ発売したいです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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上手

RCを操る際に、速い・上手いという言葉は、褒め言葉に当たると思う。
速さは、ラップタイムで確認する事が出来る。
上手さについては、狙ったラインを外さない、毎回同じラインを通る事が出来るか否か、だと私は思っている。
ラップタイムのばらつきも少ないはず。

F1で例えるなら、バトンやアロンソはラインを外す事が少ないので、上手いドライバーだと思う。
MSは、速い事は速いが、時折オーバーランする事もあるので、上手いという表現は似合わないかも知れない。

私自身は、毎LAP同じラインを通る事は皆無。確実に下手。

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