2006年10月31日

走り

RPKで久々に見たSI選手の走りは、以前と少し違っていた様に見えた。
以前は、ボン・キュッ・ボンという様な、トラクション重視な走り方だったと思う。
今回は、基本に忠実なアウト・イン・アウトのライン。
ぎりぎりまで壁に寄って、なるべく失速させないようなライン取りをしている様に見えた。

50cmのウレタンパネルの中で、内側・外側どこを通るか選んでいる様だった。
狙ったラインに対する誤差が、かなり少ないような印象。
私が同じようにぎりぎりを狙おうとすると、壁に接触=>タイロッド脱臼or破損の道を辿る。
1mのコース幅でも、ぶつけないで走る事で精一杯。

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2006年10月30日

SKIP

最近、ANAで開始されたSKIPサービス。
事前に指定席予約決済を済ませると、チケットを受け取らず、検査場まで行ける。
チェックインも不要なので、時間の節約にもなる。

但し、落とし穴もある。
出発30分前に事前座席予約した場合は、SKIPできずに、検査場で足止めを喰らう。
飛行場に早めについて、一本前の便へ乗り換える時には、要注意。
逆に、時間が無かったからこそ、検査が甘かったのかも知れない。

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2006年10月29日

RPK 練習走行

2日目はピクツキを抑える為に試行錯誤。

耐久性を重視してアルミタイロッド&アルミナックル(-2)を使用していたので、結構強いトーアウトだった。
-0.6のプラタイロッドではトーインが強過ぎた。-0.2では自然になったが、まだ初期がきつい。

キャンバーを-2から-1へ変えると、ようやくピクツキも収まった。
私にとっては、落ち着き過ぎていると感じる程。
但し、この状態でも、試乗して頂いたFU選手にはリアのグリップ不足を指摘された。
やはり私は何か間違っているのだろう。
もう少し曲がってほしいので、フロントスプリングを赤から標準黒へ戻す。

挙動が落ち着いたので、ギヤデフを試す余裕も出てきた。
挙動が乱れないようなら、出来れば動きの軽いギヤデフを使いたい。
常連のT選手にギヤデフのテストを依頼。
前に出ない、ボールデフより動きが落ち着く、という評価を頂く。
前者は納得できたが、後者は逆の感想だった。
私のボールデフは、締め過ぎだという事も判明。

旧基盤のヨーストも走行。
スパイカーの様な目立つカラーリングの後では、後半分が真っ黒で、ウレタンでは見辛い。
新基盤と比べると、立ち上がりでのパワーは無いが、ステアリングは落ち着いている。

昨日課題を残したアルカリ10分走行にも再チャレンジ。
スロットルスピードを-40まで落とした所、突然パワーダウンする事は無かった。

そろそろ、疲労と滞在時間の限界が訪れていた。
危険物(カッター)を置いて帰ろうとした所、飛行機への機内持込にチャレンジしてみては、という危険な誘いが....
刃のみをグラステープで包んで廃棄。
無事に検査場を突破して、本体部のみを持ち込めた。
カッターも、刃が無ければ、機内持込可能。

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2006年10月28日

RPK 練習走行

そうだ 折尾、行こう。
ウレタン不足の関東を飛び出し、MINI-ZCUP開催一週間前のRPKを訪れた。

走り初めて、直ぐにウレタン特有のピクピクな挙動に悩まされる。
初日は主にリアの安定性をテーマに試行錯誤。
ピッチングスプリングを入れると、アクセルオンで内側に曲がり込んでしまう。
初期のピクツキとの相乗効果もあって非常に扱いにくい。いつも通りに外す。
リアサスはカーボンでは柔らか過ぎる様な感触。ノーマルプラの方がしっかりしたグリップ感。
路面のグリップが高い時はプラの方が良いとの事。
サイドは赤から変えなかった。

R20で両面テープの効果を確認するが、テープの有無で大きな違いは無かった。
それどころかカーペットでは使えなかったR40でも、低速での立ち上がりに気を付ければ、
それなりに走ってしまう。耐久性はかなり高く、散々走ってようやく一皮剥けた。
ただ、R20より優れているのは耐久性位。R30も似たような傾向。
ピクツキが酷いため、溝の無くなったF40以外のフロントタイヤは使えなかった。
F50は試さずR40を試すあたりは迷走の証拠。

アルカリでの模擬レース。
事前に新基盤は燃費に厳しいという話を伺っていたので、あえて燃費を気にせず挑んでみた。
アルカリが久し振りだという事を差し引いても、序盤で垂れた。

私のマシンは、例えるなら絶叫系だと言われる。
ステアリングを切る度にドーパミンを分泌するアドレナリンマシン。
過度の刺激で正常な感覚が麻痺するのか、それが普通だと錯覚し、
回りに指摘されるまでおかしな挙動に気が付かない事が多い。
今回も右巻きに気付かなかった。

恐ろしい程に充実したトレーニング環境....

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2006年10月27日

モーター

車体の整備のついでに、モーターもメンテ。
コミュを綺麗にする為に、アルコールに漬け込んで1-2Vで慣らした。
水ではないので、錆びる心配も無い。

モーターとは不思議なもので、練習で酷使すると、以前よりも高回転型に育つ事がある。
コミュを見ると、回転方向の後半部分が溶けており、その箇所はブラシと接触しなくなっていた。
見かけ上の進角が付いて、より回る様になったのではないかと思う。

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2006年10月26日

メンテ

久々に、ベアリングのメンテ(脱脂&666)、キングピンの研磨、ギヤデフの研磨、ボールデフの清掃を実施。
最近、フロントナックルが引っ掛かる様な感じがあったが、キングピンを磨きなおした所、かなり改善した。
磨く前のものと比較すると、曇りが晴れた様な感じだった。

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2006年10月25日

結果日ライ(BlogPet)

ほんとうは、oo4oは
バッタもののフェラーリorマクラーレンという雰囲気が出ているので、結果日ライ。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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スパイカー

重い腰を上げて、スパイカーのスポンサーデカールを作成。
それなりに厚みのある伸縮性のラベルシールに、普通のインクジェットで印刷。
細かいロゴは諦めて、大きめなロゴのみを作成。

サイドポンツーンの「rhino's」は、RedBullの様な飲み物。
F1チーム同様、赤牛には及ばないらしい。
インダクションポッドの謎の漢字は「MINGYA EUROPEAN RESORT」。
最初の漢字一文字は、日本語フォントでは入力出来なかったので、画像から加工。
その他、メインスポンサーの「spyker」を作成。

例えば、FerrariにMarlboloのステッカーを貼ると、よりF1らしく見える。
しかし、スパイカーにスポンサーロゴを入れても、らしく見えるどころか、余計に怪しくなった。
怪しいところがスパイカーらしい、といっても良いかも知れない。

熱心なスパイカーファンの方なら、今回のオチはもうお判りだと思う。
ブラジルGPでは、既に漢字ロゴは消えており、「MINGYA.CN」へ変わっていた。
F1チームの進歩に追随する事は難しい。

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2006年10月24日

今年のF1

F1を1シーズン見終わった感想。
・新旧王者対決
 開幕戦から最終戦まで、FAとMSの二人を中心に、シーズンが終了した。
 80年代のドライバーで例えるなら、FAはピケの様ないやらしさとプロストの様な計算高さを、 MSはマンセルの様な圧倒的な強さとセナの様な貧欲さを見せていた。
 結果は、まるで時間を11-12年巻き戻したかのように、新時代のドライバーが2連覇。
・突然の退場
 モントーヤ、ビルニューブ、突然の退場(<>引退)には驚いた。
 どちらも、ムラはあるが、光る時は輝くドライバーだったので、残念だった。
・初優勝
 ドライバーではバトンとマッサ。チームではホンダ。
 特に、ハンガリーでの君が代は印象に残る。
・ジャパンパワー
 スーパーアグリの困難に立ち向かう姿勢には感動した。
 シーズンが始まるまで、佐藤琢磨に対しては否定的な思いが強かった。
 アレジを引退へ、ビルニューブを休業へ追い込み、新チームを立ち上げてまで参戦する価値のあるドライバーなのか....
 シーズンが終わった今、シーズン前とは逆の方向に考え直している。
・レギュレーション改定
 予選107%ルールが復活しなかったのは、今シーズンのスーパーアグリにとっては幸運だった。
 3セッションに分かれた新予選形式は、何度も緊張感を楽しめるので良かった。
 最終セッションも、緊張感の無いじゃれ合いに慣れれば、結構楽しめた。
 2GP1エンジンの為に、レース終盤で力を抜くチーム&ドライバーが居たのは残念。
 昨年の予選制度に戻せば解消するのだろうが、それはそれで問題がある。
 前戦の結果が次戦に影響する制度は、改善されないのだろうか。
 来年は、更に改悪され、ギヤボックス交換でもペナルティが課されるらしい。
・接戦
 タイヤの相性によって、予選と決勝、序盤と終盤で、有利不利が逆転してしまう。
 シーズン全体では、どちらに転ぶか判らない接戦だったと思う。
 チーム間の勢力も拮抗していた為、毎回どうなるか判らない展開だった。

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2006年10月23日

ブラジルGP

・鈴鹿でも、予選でも、MSは運に見放されていた。
・MSのオーバーテイクショーと化したGP。
 昔以上にアグレッシブになった(フィジケラ以外は無理なブロックを遠慮した)様に見えた。
・MSを抑え切れずにオーバーランしたフィジケラは残念。
 昔のやる気のある頃なら、ゴールまで抑え切れたのではないか。
・SAF1の奮闘。
・表彰台で振り返って国旗を見るマッサは、妙に新鮮だった。

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2006年10月22日

ARS 練習走行

昼過ぎに、少し走るつもりで到着。
更にレイアウトが変わっており、左側が連続ヘアピンのレイアウトに変わっていた。
外周は伸びたが、インフィールドの速度が落ちた為、極端に大きなピニオンは使えなかった。
試しに使った10Tでは、インフィールドがきつい。8or9Tで良さそう。
今回は、タイヤテストがメインの為、パワーユニットへの負荷が低い8Tを使用。

最近、F:30よりもF:40の方がグリップすると感じる事もある。
リアタイヤでも同じ傾向があるかも知れないと思い、久々にR:40(ミニッツレーサーフォーミュラーカーパッケージ)を試してみた。
結果は失敗。何とか走行可能という感じで、気を抜くとすぐに巻いてしまう。
一皮むけるまで待つ忍耐は、持ち合わせていなかった。
失敗は成功の元....

その他にも、各種両面テープも比較。
テラオカのゴム用、厚み1mm弱のアクセサリー固定用、両面テープ無で比較。
両面テープ無ではかっちりとした感じ。厚い両面テープではグニャっと粘る様な感じ。
どの組み合わせでも、変えた直後はグリップが向上するように感じた。タイヤの接地面との影響か。
結局、決定打は見つからなかった。

少し走るつもりだったが、結局1日コースで走り込んでいた。

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2006年10月21日

幕張

週末、幕張には行かなかった。
ミニッツには、隠し玉は無かったらしい。
今回の目玉、2つのスティックプロポも、正式発売後の情報で確認すれば良いと思った。
広告とは別アングルの写真で見ると、EXZES PLUSの右側上部のボタンは一つしかなかった。

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2006年10月20日

ARS-F1-GP Rd.9

 <フリー走行>
前日のコースから、更にレイアウトが変わっていた。
斜めストレートの後のシケインが撤去された為、ほぼ従来通り。
F:30の溝の量を変えて走行した所、新品では巻き過ぎ。
かなり減らしたタイヤでないと、バランスが取れなかった。
 <予選>
上位陣がミスする中、何とかぶつけずに走行。4位でぎりぎりAメインに入る。
 <決勝 Aメイン>
フリー走行や予選に比べて、リアのスタビリティに欠ける。
何度もスピンしたが、自力で復帰出来た。久々に完走。
 <テスト走行>
その後も、一発スピン病は解決せず。

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2006年10月19日

ARS 練習走行

デカールを作るか迷ったが、先に走行テストを実施。
前日に各所のクリアランスを確保する様、試行錯誤して組み上げた成果か、極端におかしな挙動は無かった。
今までのFW23よりも良く曲がる。
フロントノーズを前方に引っ張ってから固定すると良さそう。

コースの左下のレイアウトが変わっており、今までより低速化した。
ゼブラが増えたのでタイヤはF30で良いか。
リアピッチングを変更したが、無では入口で失速気味。
スプリングを入れて固めた方が安定するが、普通のセットになってしまうので面白味がない。

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2006年10月18日

位が誰か(BlogPet)

午前中は仕事だった

マッサのオンボード音声では、130R手前や、大きい
風向きをスタートしなかったよ

前日までの下馬評では、1-2位が誰か、大きい上位とかを影響しなかったかもー
マッサしなかった

マッサの守備範囲から外れ、charadeたちが、大きい上位陣は盛り上がらなかった

風向きの影響でギヤの守備範囲から外れ、左足ブレーキングやトラクションとかを
と、oo4oが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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スパイカー

スプレーは、薄い色から順に、濃い色を重ねていくのが定石。
今回はシルバー、オレンジ、ブラックの順にスプレー。
フロント周りのシルバー地にオレンジのストライプが入っている箇所は、下地にシルバーを塗った上にオレンジを重ねたが、 プラが下地の箇所より黒ずんでいる。
オレンジの前にホワイトを塗った方が良かったか。

マイカシルバーは丁度良い色合いだったが、ブライトオレンジは赤味が強い。
但し、バッタもののフェラーリorマクラーレンという雰囲気が出ているので、結果オーライ。

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2006年10月17日

移籍

シーズン終盤に入り、移籍の話がちらほらと出てきた。
私の場合は実力的に、移籍というより、シート確保と表現した方が近い。

新チームの情報を収集するが、下位チームの宿命か、情報が異様に少ない。
色も「オレンジとシルバー」という情報のみで、細かい色指定は見つからなかった。
店頭で悩んだ挙句、明るめなブライトオレンジとマイカシルバーを選択。

ボディ形状は、F2005の方に近いと思う。
前や横からの写真はあったが、上から見た写真は見つからなかった為、マスキングは適当。

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2006年10月16日

〆切直後

MINI-Z CUPの福岡大会、結局申し込みせずに〆切を迎えた。
久々にウレタンでのレースや、私自身未体験の新基盤でのアルカリレースにも興味はあったが、福岡は遠い。
予選や決勝で、全力で走れる訳ではない点もマイナスポイント。

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2006年10月15日

〆切直前

7.11.のレシート裏のバーコードでガソリンが1Lあたり5円引になるサービスの最終日になってしまった。
最終日にようやく給油出来た。
ガソリン価格も地域差があるが、5円の差は結構大きく感じる。
値引きは20Lまでという上限があるので、100円キャッシュバックされた。
その100円、貰った直後に自販機へ投入。ジュース代の足しになった。

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2006年10月14日

ARS 練習走行

F1は、走行する度に壊れ、交換に追われる。
タイロッドは勿論、フロントバンパー、モノコック上面、あらゆる部品が壊れた。

久々にエンツォ(新基盤)も走行。ポテメに不安は無いが、車体自体がどうしようもない。
アクセルを抜くと一発でスピンする。
リアもフロントも色々変えたが、結局解消せず。

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2006年10月13日

日本GP 分析??

今度は、セクタータイム(3区間)のベストの合計と、ファステストを比較。
セクターベスト=ファステストを、バリチェロとスピードが記録。
全体的に、安定している(=地味な)ドライバーが上位に、一発がある(=不安定な)ドライバーが下位に集中している傾向。
この指標では、琢磨も健闘している。

                              FASTEST SECTOR FASTEST/SECTOR
R.バリチェッロ   Honda        94.071  94.071  100.00
S.スピード       STR          94.560  94.560  100.00
T.モンテイロ     MF1          95.260  95.153  100.11
R.クビサ         ザウバーBMW  93.509  93.391  100.13
F.アロンソ       ルノー       92.676  92.535  100.15
J.バトン         Honda        93.451  93.287  100.18
佐藤琢磨         SUPER AGURI  95.082  94.913  100.18
P.デ・ラ・ロサ   マクラーレン 94.120  93.939  100.19
V.リウッツィ     STR          94.131  93.934  100.21
N.ハイドフェルド ザウバーBMW  94.525  94.324  100.21
R.シューマッハ   トヨタ       93.607  93.385  100.24
D.クルサード     RBR          95.052  94.806  100.26
N.ロズベルグ     ウィリアムズ 94.802  94.533  100.28
C.アルバース     MF1          96.036  95.737  100.31
M.シューマッハ   フェラーリ   92.792  92.452  100.37
山本左近         SUPER AGURI  95.594  95.092  100.53
M.ウェーバー     ウィリアムズ 95.092  94.562  100.56
K.ライッコネン   マクラーレン 93.344  92.714  100.68
R.ドーンボス     RBR          95.099  94.456  100.68
G.フィジケラ     ルノー       93.564  92.872  100.75
F.マッサ         フェラーリ   93.296  92.378  100.99
J.トゥルーリ     トヨタ       93.866  92.749  101.20

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2006年10月12日

日本GP 分析?

日本GPのリザルトを、MINI-Z CUP地区予選風に分析。
まず、ファステストラップの平均速度を、レース全体の平均速度で割ってみた。

                              FASTEST  RACE     FASTEST/RACE
M.シューマッハ   フェラーリ   225.290  220.845  102.01
G.フィジケラ     ルノー       223.432  218.940  102.05
N.ハイドフェルド ザウバーBMW  221.160  216.706  102.06
J.トゥルーリ     トヨタ       222.713  217.959  102.18
F.マッサ         フェラーリ   224.073  219.278  102.19
N.ロズベルグ     ウィリアムズ 220.514  215.491  102.33
J.バトン         Honda        223.702  218.502  102.38
R.シューマッハ   トヨタ       223.329  217.867  102.51
F.アロンソ       ルノー       225.572  219.982  102.54
M.ウェーバー     ウィリアムズ 219.841  214.176  102.65
K.ライッコネン   マクラーレン 223.958  218.093  102.69
R.ドーンボス     RBR          219.825  213.272  103.07
P.デ・ラ・ロサ   マクラーレン 222.112  215.287  103.17
R.クビサ         ザウバーBMW  223.563  216.670  103.18
佐藤琢磨         SUPER AGURI  219.864  212.212  103.61
R.バリチェッロ   Honda        222.227  214.204  103.75
T.モンテイロ     MF1          219.454  211.316  103.85
C.アルバース     MF1          217.680  209.556  103.88
D.クルサード     RBR          219.934  211.190  104.14
V.リウッツィ     STR          222.086  212.680  104.42
S.スピード       STR          221.078  210.977  104.79
山本左近         SUPER AGURI  218.687  206.439  105.93

レース全体の平均速度はピット作業やアクシデントでのストップも含まれる。
下位チームは伸び悩んでいる。トラブルがあったドライバーも下位に沈んでいる。
ただ、レース中に失速した印象のあるJ.トゥルーリが上位に来るあたり、この指標は何か間違っている様な気がする。

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2006年10月11日

推敲中(BlogPet)

推敲中--
と、charadeが思ってるの。


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推敲中

「charadeに 言われた通り 推敲中」
推敲中の記事に追記(10/01)。

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2006年10月10日

EXZES PLUS

先週に発売されていた専門誌をようやく確認。
裏表紙に求める情報があった。
M11と同様のデジタルモニター、ボリュームから+-ボタンへ変わった(と思われる)舵角調整。
現行機で気になっていた点も改善されていた。
MINI-Zでの使用可否が気にかかる。
使えればEXZES PLUS、使えなければESPRIT IIIか。

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2006年10月09日

TONTON 練習走行

約半年振りのTONTON。行く度に道路が変わっている。

グリップ感はARSと同様。良く喰うという感じではない。
X:8Tでは伸び切っているような印象だったが、それ以上の速度域では車体&ドライバーがついていかない。
最近は、ボールデフを使用する事が多いが、どうも滑っている様な気がする。
ボールをやむなく2点支持としている事が原因ではないかと思い、正常な6点支持へ戻す。
結果、滑りは収まった。無くしたまま使い続けるにも限度がある。

過酷なクラッシュテストで、ハイブリッドアルミナックルも遂に破損。
車軸が曲がって、超トーアウトになってしまった。
以降、通常アルミナックル&プラタイロッドを使用。
何度もプラタイロッドを補修した。

日が落ちると、更にグリップ低下。低速コーナーで曲がらない。
通常アルミナックルに換える際、スペアカーに組み込んでいなかった1度に換えていた。
どうやらそれがアンダーの原因だった様で、2度に換えるとだいぶ曲がるようになった。

ステアリングがしっくりしなかった原因は、タイロッドか、ポテメか、ドライバーか....

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2006年10月08日

日本GP

午前中は仕事だったが、スタートまでに何とか帰り着いた。
前日までの下馬評では、1-2は決まっていて、3位が誰か、という状況だった。
1スティント目で2位が崩れ、その後に1位がエンジンブロー。
イタリアGPと中国GPの逆パターン。その後は上位陣は盛り上がらなかった。
マッサのオンボード音声では、130R手前でレブリミッターに当たっていたようだった。
風向きの影響でギヤの守備範囲から外れ、左足ブレーキングやトラクションコントロールでエンジンに負荷がかかっていたのかも知れない。
日本勢(チーム&ドライバー)では、琢磨が一番敢闘していたと思う。

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2006年10月07日

低気圧

金曜日に鈴鹿を襲った低気圧を追うように東北出張。
在来線と共通インフラの山形新幹線は雨風に弱いらしく、朝の電車が何本か運休していた。
何とか乗り込んだ電車も、福島以降は運休となる可能性もあった。デッキや通路も満員。
1時間遅れながら、何とか現地に辿り着く。

昼過ぎ、帰途に着く為駅に向かうと、上り電車は全て運休。
夕方まで復旧する見込みは無いとの事。
仕方なく駅で待つと、10時到着予定の下り電車が、15時に到着していた。
その頃、既に雨足は去っていたが、未だに復旧見込無。
国道も土砂崩れで通行止。

意外と、駅の中は混雑していなかった。
帰る事を諦めたor帰る予定が無かった人も多かったのかも知れない。
どうやら、一旦下り電車で山形へ向かい、そこから仙台へ抜けるルートもあったとの事。

結局、上り電車がやって来たのは17時過ぎ。
先行発車する在来線に乗り込む。雨は降っていないが徐行運転。
福島に辿り着き、フル規格の新幹線に乗り込むと、先程までの喧騒が嘘の様に落ち着いていた。

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2006年10月06日

F1以外

モントーヤが、NASCARのデビュー戦で予選2位に入ったらしい。
ただ、あまり興味が沸かなかった。
私が応援していたのは、F1で走るモントーヤだったのだろう。
アレジやハッキネンやフレンツェンも好きなドライバーだが、DTMには興味が沸かない。
箱車に興味が無い事を再認識。
MINI-Zでも、MR-02は即座にエンツォから962Cへ変更していた。

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2006年10月05日

福岡大会

MINI-Z CUP 福岡大会のエントリーが開始された。
いつの間にか、エントリーフォームがhttpsに変わっていた。
2年前は、賞典外で無理矢理参加してしまったが、今回はどうするか思案中。

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2006年10月04日

って言ってたよ(BlogPet)

いつも、oo4oは

ひとまず3010新基盤のポテメを再度交換しましたが、再発する様なら、
問題が顕在化しない3004の旧基盤を中国で使用する予定です。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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新々基盤?

TXレスシャシーと共に発売されるレーサー系の新車種に、少々気になる記述があった。
30%アップの新基盤「RA-4B」。TXレスフォーミュラの「RA-2B」とは違う型番だった。
今年の夏から発売されている新基盤は「RA12」と記載されていたので、それとも違う。
本当に中身も違う新々基盤なのか、基盤自体は同じで名称変更しただけなのか。
30%アップの30%アップ=大元からは69%性能アップ、という可能性も考えられなくもない。

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2006年10月03日

TXレスシャシーセット

京商のHomePageに、プラモデル・ラジコンショーの出展情報が載っていた。
ミニッツレーサーフォーミュラーカーシリーズにも新製品(?)が....
昔のMR-01でも販売されていたプロポレスセットと同じようなものなのだろう。

何故か、Ferrari、McLaren共、ゼッケンの若いマシン(≠1stドライバー)しか掲載されていない。
JPMは2ndドライバーではない、と、今でも考えている。
契約書の中では、バリチェロもマッサも、2ndドライバーではないらしい。

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2006年10月02日

懺悔

先日、某サーキットで、左巻きに苦しむミニッツフォーミュラカーの原因究明をせず、自身の走り込みに熱中してしまった事を懺悔します。

聞けば、ミニッツフォーミュラカーを手にしてから1週間程度との事。
フロア上で走行しても、右はドアンダー、左は巻く。
バンパーは引き摺り気味で、サスの動きも渋く、左リアホイールが緩んでいた。
少し弄らせて貰ったが、結局原因不明。
持ち主は、左リアが浮き気味だった点も気にしていた。
シャーシが歪んでいた可能性も高い。

左巻きの原因を追求した方が楽しめたと思う。

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2006年10月01日

中国GP

久し振りにAMLUXの応援イベントに参加。
現地で前日戸塚で見た顔を見かける。KB選手と観戦。

CSの映像、音声に加え、舞台脇のトヨタ系列のドライバーや、隣のKB選手からのコメントが入る。
・ウェットでは、アウト側のラインがグリップする事もある。
 通常のラインはアスファルトの角が削れてゴムも埋まっているが、アウト側は角が立っている。
・今のF1は、車の挙動より、RCの挙動に近い。
 軽い車体と強烈なグリップに起因。リアルって何だろう。
・クビサ大人気。異様な所でコントロールが上手い。
・セカンドドライバーの働き悪し。
・MSが1-2コーナーでフィジコを抜いた時は一同拍手。
・リタイアしたのがマッサと判ると一同安堵。

TOYOTA応援イベントというより、MS応援イベントといった様相。
恒例の順位予想は、私は12位(雨のハンガリーGPでのヤーノの順位)と予想していた。
終盤、ラルフがその順位に来た時は、しめたと思ったが、結果はWリタイヤ。
200人以上集まった中、Wリタイヤを予想した方も3名居た。その中の1人がKB選手。
TOYOTAを応援する意思が感じられないという理由で、残念ながら商品授与ならず。

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