2006年09月30日

ラジ天戸塚 n.i.a. 中国GP

久々のノーマルモーターでの走行。
ARS<=>戸塚間では、ピッチング有無、ギヤデフ・ボールデフを換える事が多い。
確か、ピッチング無、ボールデフという仕様で走らせた。

予選では、珍しくQ1を通過。
Q2を通過したのかどうか、はっきりしない。
というのも、コースアウト=>転倒=>赤旗中断の原因をつくったので、どこがセッションの切れ目だったのか判っていなかった。
決勝でも、「通せんぼ爺」を遺憾なく発揮し、トップ集団を苦しめた。
ノーマルモーターでの走行は、マシンへの負荷も低く、とても良いと思った。

10月からの左回りも、早めに試せた。
低速セッションが少なくなり、コース全体が高速化。
終盤、X-SPEEDへ変更したのだが、パワーを持て余し過ぎるような印象。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

亜久里の陰謀

これは某日、某サーキットで聞いた噂。
亜久里が琢磨をキープするのは、亜久里自身の日本人最上位の地位を守る為ではないか。
琢磨がSAF1で走る限り、3位より上の順位を望む事は難しい。
そうすれば、当面は日本人最高位という亜久里自身の地位も保たれる。
スポンサー交渉でも、その地位が効く事もあるかも知れない。
F1は政治的なスポーツだと再認識する噂話。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

新型

RC専門誌に、KOの新型スティックの情報が掲載されていた。
ADVANCEを超えるモードが搭載されているらしいが、ミニッツでは縁遠い機能だろう。
とりあえず、プロポを急いで買い換える要件はなくなったが、気になる存在ではある。

KOではなく、三和の新型スティック情報が載っているのではないかと期待していたので、少々期待外れ。
最近、SuperEXZESがお店で売っていない。新型が登場する前触れか。
ホビーショーの度に、MF-02の登場を待ち望んでいる1ユーザーの戯言。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

お店で聞いた所(BlogPet)

時半過ぎ
閉店時間は22時

お店で聞いた所、サーキットは21時までとの事
事前調査不足だった

途中、美女木を覗く
グリップ走行のミニッツが厳しい

時間が無いので、セットアップは目と鼻の先だった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝た子を起こす

眠ってしまったIntellectを起こす為に試行錯誤。
高温(40度)でじっくり充電すると、不活性物質が無くなるという話もあるらしい。
そこで、バッテリーを熱くするDC2で低電流充電(0.5A)してみた。
とりあえず3セット試してみたが、1セットは復活、2セットは変わらずという状況。
変わらない2セットは、0.5A充電でも60度近くまで温度上昇していた為、かなり内部抵抗が増えているのかも知れない。
この2セットは、眠ってしまったというより、低値安定という感じ。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

新基盤

どうやら新基盤には、たまにハズレが混ざっているらしい。
先週のARSでも、チャタリングに悩まされ、新基盤やシャーシー小物も含めて総交換したという話を伺った。

9月中旬に発売予定だったフォーミュラ新基盤も、なかなか姿を現さない(10月に延期の模様)。
業を煮やして、別の新基盤(02用)を購入。

手持ちの車両を漁った所、旧基盤のエンツォがあった。
四苦八苦して基盤交換完了。
幸か不幸か、SuperEXZESでもチャタリングは起こさなかった。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

Cカーの時代

レーシングオンの別冊を購入。
Gr.Cの流麗さに感銘を受けつつ、ミニッツにも関わる内容が目に留まる。

Gr.Cは、決められた燃料総量の中で如何に速く走るか、という燃費競争。
マシンそのものの改善もあるが、ドライビングでも改善が求められた。
・コーナーリングスピードを速くする。鋭角的に曲がるより、曲線的に曲がった方が良い。
・アクセルをいつもより手前で離すと、ブレーキングをより奥で踏める為、燃費もタイムも良くなる。

アルカリ10分間レースでも役立ちそう。
その前に、2分間と4分間を勝ち抜く事を考えなければ....

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

ARS 練習走行

+1のアルミタイロッドは、結構好調。
リアサスを確認した所、スペーサーを正しく組み込んでいた。
いつも通りに間違った位置に組み立てた方が、リアが粘らないので調子が良い。
長穴化してしまったカーボンリアサスの復活も企てる。
スペーサーを両面テープでカーボンリアサスに貼り付け、ぐらつかない様にした。
入手困難なカーボンリアサスを捨てずに済んだ。
ピニオンは9Tで走り始めていたが、充電直後の電池ならば10Tを回し切れる。
10Tでは、ギヤデフでは暴れすぎてしまう。
ボールデフなら、最終コーナーや1コーナーで安心して走行可能。
ラインも研究。2コーナー後の高速シケインは、グリーン上を直進可能。
エスカレーター後のヘアピンも、皿で飛んでショートカット可能。
あとは360度スピンをマスターすれば、N.Mansellになれるか。

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月23日

買い物

週末の買い物
・アルミタイロッド(+1)
 湯島の近くのRC店で発見。いくつか種類があったが、店頭在庫で最も短い+1を選択。
 手持ちの0では結構強めのトーアウトが付いていたが、ほぼトー=0に改善した。
・eneloop
 単3の8本セット。走行用ではなくプロポ用。
 NiMH使用時にノーコンに悩んだ為、アルカリ電池を使用していたが、環境負荷や電池切れが気になっていた。
 2時間使用したアルカリ電池は11V以上だったが、購入直後のeneloopは11V以下。
 後日の練習走行では、ノーコンは発生しなかった。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

ARS-F1-GP Rd.8

久し振りの参加。
 <フリー走行>
ポテメ交換後も、若干ピクつくが、走行に支障が出る程では無くなった。
新品から一皮剥いたF:30,R:20を投入。但し、剥きが足りなかった様で、リアが巻き気味。
ほぼ溝無のF:30へ変えると、アンダーが強過ぎ。結局、元の新品をすり減らす。
ギヤデフでの神経質な動きについて行けず、ボールデフへ逃げる。
ピッチングを固めると曲がらないので、いつも通りに外す。
ピニオンは10Tで行こうと思っていたが、電池が冷えるとパワーが無い。9Tへ変更。
 <予選>
パワーがありすぎたのか、路面が悪かったのか、あらゆる所で巻く。
結果、総合7位でBメイン2位グリッドからスタート。
 <決勝 Bメイン>
3ヶ月振りのレース参加。異様に緊張する。
混戦をすり抜けて、1LAP目にトップに立つ。
SAF1のFM選手とTOYOTAのSK選手の2-3位バトルが熱い。
邪魔にならないように走り、SAF1が引き離した所でチェッカーを受ける。
 <決勝 Aメイン>
6位グリッドからのスタート。
序盤、SAF1に追いかけられていたが、気が付けば前後の間隔も広くなって一人旅。
1-2位のRenaultのKB選手とSAF1のTG選手も消えていたので、わずか4台。
2-3位集団にLAPされる際に、バックミラーに気をとられて激しくコースアウト。
「久々に、化粧以外でミラーを使ったので、使い方を忘れてしまっていたよ。」
 <テスト走行>
永遠のテーマであるタイロッド&ナックル関連のトラブル。
今回もプラリペアとアルミナックルが剥がれて、ピンがぐらついていた。
瞬間接着剤で固定し直した。トラブルフリーへの道は険しい。

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

2chの陰謀 (3)

--
3010搭載の新基盤と、三和のSuperEXZES SSバージョンの組み合わせで、トラブルを抱えてしまっています。
プロポに触らない状態でも、ステアリングが激しくチャタリングを起こしてしまい、ニュートラルで止まりません。
また、ステアリングを切っても、微妙に痙攣している様な状況です。
初め、ポテンションメーターが壊れたのかと思い、交換した所、交換直後はまともに動くようになりました。
但し、2,3回走らせただけで、チャタリングする症状に戻ってしまいました。

この症状を、KOのHELIOS所有の方に見て頂いた所、チャンネル数の設定が誤っている時の症状に似ているとの事でした。
問題のマシンをHELIOSで操作した所、2CHでは激しくチャタリングしていましたが、3CHではきちんと動きました。
3010基盤では、プロポ側の設定によっては、チャタリングを起こす事があるようです。

残念な事に、SuperEXZESでは2CHと3CHを切り替える様な機能はありませんでした。
SSバージョンは、3CH=>2CH化して処理速度を速めたバージョンでした。

3010基盤での障害、バージョンによる問題なのか、私のプロポ固有の問題なのか、掴めていません。
3004の旧基盤では、同じプロポでも問題なく使用できます。
SuperEXZESやM8で、同じようなチャタリングの症状に悩んでいる方は居ないでしょうか。

 <3010基盤でのチャタリング障害>
×三和 SuperEXZES SSバージョン
×KO HELIOS(2CH)
○KO HELIOS(3CH)

--
その後、サーキットで別のプロポをお借りして調査した所、プロポの問題というより、 この基盤固有の障害かも知れないという思いが強まりました。
 <3010基盤でのチャタリング障害>
×三和 M11
△双葉 3PK(きちんと動く物もあれば、動かない物もある)

三和 M11は、私の3010基盤では激しくチャタリングを起こしていましたが、その方所有の3010基盤は問題なく動いていました。
新基盤全てが駄目、という訳では無さそうです。

三和のサポートにも問い合わせたのですが、基盤との相性によっては問題が発生する事もあるそうです。
2CH=>3CH化も可能という事だったのですが、3CH化して直るとも限らないので、決断出来ません。

ひとまず3010新基盤のポテメを再度交換しましたが、再発する様なら、 問題が顕在化しない3004の旧基盤をメインで使用する予定です。

posted by charade at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

charadeは(BlogPet)

きょうcharadeはステアリングっぽい動作するつもりだった。
charadeは、半田までステアリングに成功したかも。
oo4oは半に後進したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザップ

眠ってしまったIB750には不安が残る為、ザップ済のIB750を新たに調達。
KIMURATANでの単セル充電後、2A放電。
 0:17:18  581mAh
初回充放電にも関わらず、眠る前の電圧、容量とほぼ同等。
計測データは飛んでしまったが、8分経過時点での放電電圧は約4.8Vだった。

ただ、不安な点も残る。
KIMURATANでの充電終盤、電池のセル温度が60度近くまで上昇した。
温度センサーがカットしたのか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2chの陰謀 (2)

陰謀をガンダムに例えるなら....
・アムロの発達し始めた反射神経にガンダムのシステムがついていけなくなったのである。
・古きものの全てが悪しきものではないでしょう。

ユーザーの手に負える状況ではなく、メーカーにも相談中。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

2chの陰謀 (1)

台風13号が日本列島に傷痕を残した週末、私のミニッツ生活にも危機が訪れていた。
まだ根本的な解決方法が見つかっていない為、詳細は記せない。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ARS 練習走行

陰謀に立ち向かう為、ARSへ向かう。走らせる事が目的ではなかった。
聞き込みを開始。ヒゲ店長は逆の意見。
陰謀が2chによるものか、少々疑問を抱き始める。

サーキットに行けば、走らせたくなるのが人情。
最近のマイブームはピッチングスプリング。
黄のピッチングで固めた方が入口で安定するので、良さそうな気がする。
走らせる事が目的ではなかった、はずだった。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

ラジ天ふじみ野 練習走行

とりあえず、住所と営業時間のみを調べて、現地に向かう。
古い地図では、ふじみ野市ではなく、大井町で検索する必要有。

途中、美女木を覗く。グリップ走行のミニッツが走っていた。
旧EYEの横を通ったが、ふじみ野は目と鼻の先だった。

現地に着いたのは20時半過ぎ。閉店時間は22時。
お店で聞いた所、サーキットは21時までとの事。事前調査不足だった。
一旦走行を諦めて、パーツを眺めていたが、別の考えが頭をよぎる。まだ20分ある。

戸塚の様に2面に別れており、左側はドリフト用、右側はグリップ用。
右側のコースはかなり広い。ストレートの長さなら、ARS以上。
インフィールドはヘアピン主体なので、極端に大きなピニオンは使えないはず。
8Tでは、ストレートで伸び切ってしまうが、インフィールドではワイドラインで走らないと立ち上がりが厳しい。
時間が無いので、セットアップはほとんどしなかったが、普通のセットで問題なく走る。
時間が無いにも関わらず、プラタイロッドの破損&ピット交換もこなしていた(アルミナックル入院中)。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

公民館

有志団体が公民館を借りてのイベント開催。
会場や機材の準備だけでも、かなりの労力を必要とするはず。
更に、自分自身の準備も加わる。
只、事前計画無で行くには、名古屋は遠過ぎた。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

ARS 練習走行

久々に、ニュータイヤを卸す。
F:40より、F:30の方が安心してインに寄せられる。
2パック程度で、リアタイヤの溝は消えてしまった。

リアの車高が低過ぎる気がしたので、ピッチングスプリング:赤を装着。
コーナー入口での安定感が増す。
ピッチング有+カーボンリアサスでは、あまりにも普通な仕様。

大半は10Tで走らせていたが、9Tは下があるので、どちらが良いか微妙。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

二度寝

翌日、再度KIMURATANで起こしてみた。
 09/15 0:14:23 483mAh
放電容量は増えていたが、放電初期電圧は更に低下していた。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

眠りのIB750

3ヶ月振りに、手持ちのIB750を計測。
KIMURATANでの単セル充電後、2A放電。
 05/04 0:19:15  646mAh
 06/01 0:18:54  634mAh
 09/14 0:13:24  449mAh
容量激減、電圧低下....
充電前に電圧を測った所、1.0Vを割り込んでいたので、嫌な予感はあった。
IB750は眠りについた。

06/01、09/14とも、所々で突如電圧が下がっている箇所がある。
電池の中で、良からぬ事が起こっているのか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

カーボンリアサス(BlogPet)

ほんとうは、oo4oは

標準状態では、ステアリング側FETとモーター間の配線は、4本の足の内、3本しか半バトル付されていない。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリップ剤

イタリアGPで、フェラーリのブリヂストンタイヤに何らかのスプレーをかけていたとの抗議が、ミシュラン陣営から出されていた。
F1でもグリップ剤疑惑が発覚。
今回初めて、F1でグリップ剤が禁止されている事を知った。
来年ワンメイクのハードコンパウンドなタイヤが供給されるのならば、グリップ剤も有り得ると思っていたのだが、それは無かった。

ミニッツではグリップ剤はかなり嫌われている。
コースの痛みや、面倒な事を持ち込んで欲しくないという防衛本能が働いている為だと思う。
私は、グリップ剤やクリーナーを使うと、カーペットでもウレタンでも、暫く走った後、 タイヤ表面に埃がついてグリップが抜けてしまう症状に悩まされる。
使い方が悪いのか、ドライバー(ライン)が悪いのか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ARS 練習走行

修理完了した新基盤で走らせたくなった。
インに寄せても挙動が乱れない。ようやくポテメ交換の効果を実感する。

走り始めは、戸塚で使用した8Tのピニオンが付いていた。
8T=>9T=>10Tと、バッテリー交換の度に交換。10Tは扱いきれない。

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移植

ステアリングが片側しか動かなくなってしまった新基盤。
スロットル側FETが燃えた際も、後進は出来るが、前進出来なくなっていた。
新基盤は、まだ部品単体では発売されていない。

とりあえず駄目元で、死んだ基盤のFET(3004)を移植してみる事にした。
慎重に双方の基盤からFETを外し、新基盤へ移植。
手術は無事成功した。

標準状態では、ステアリング側FETとモーター間の配線は、4本の足の内、3本しか半田付されていない。
スロットル側は4本全て半田付けされている。
今回試しにステアリング側も4本全て半田付けしたが、無事に動作した。

そもそも、FETが焼けた原因は不明。
ポテメ交換時に、切れてしまった配線を半田付けし直していたのだが、走り始めはきちんと動いていた。
アルミ+鉄+プラスチックのハイブリッド強化ナックルとアルミタイロッドの負荷に耐えられなかった可能性もあるが、 旧基盤は同じ組み合わせで問題なく動いていた。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

イタリアGP

朝の公共放送でも、ミハエル・シューマッハーさんの引退がニュースとなっていた。

FERは、来年続けるか決めかねている選手のみに任せられない。
MSCは、勝つ事を求め、回りからも求められた。来年も同じ情熱を保てるか判らない。
SAUBERへの恩返しや、TEAM Schumacher設立の可能性も無さそう。
残念な結論になってしまった。

昔は、予選でクリアラップを取る事も技術の内だったのだが....

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

故障

昨日、様々な故障に見舞われた。
1.新基盤(ステアリング側FET)
2.ETC(カード側か本体側か不明)
3.無線ルーター

無線ルーターは、有線部は生きていたが、無線部のみ死亡。
リセットして再設定し直したが、無線部は復活せず。
結局、新品を再導入する事になった。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

ラジ天戸塚 n.i.a. イタリアGP

ポテメとシャーシを交換した新基盤車両の初走行。
走り始めは、結構快調だったが、1コーナーの縁石に乗り上げて大クラッシュ。
マシンをチェックし、再度走行しようとしたが、ステアリングが右には切れるが、左に戻らない。
基盤の焼ける様な臭いもする。チェックした所、ステアリングのFETが焼けていた。
貴重な新基盤が焼失。以降、旧基盤で走行。

マシンは、ピッチングスプリングを外した程度。
n.i.a.予選では、第一ピリオドのフォーメーションラップ中にリタイヤするという珍事で終了。
決勝も、晩年のアルヌーの様な走りで、実力を発揮。

その後のテスト走行では、来期を見越したF:50のタイヤを試す。
フロントタイヤが温まらないと、なかなか曲がらないが、思ったよりもまともに走る。
コーナーリングが重くなり、実車に近い雰囲気。
無理が利かないので、クラッシュも少なくなった様な気がする。
途中、正反対のF:20を試したが、巻いてしまって走行不能。
どうやら、F:50でも新品投入した方が良いらしく、コストダウンには繋がらない模様。

駐車場の精算所は、1000円札しか使えないので、要注意。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

バトル・ルール

実車のレースでも色々な解釈があるバトルのルール。
1989年鈴鹿のプロスト&セナのシケインでの接触も、どちらが正しいのか、人によって解釈が分かれている。

何かの本で、次の様なバトルのルールが書かれていた事がある。
「前車がコーナーリングに入る際、前車のリア車軸の延長線上より、後車のフロント車軸が前に出ている場合は、 前車は一台分のスペースをインに空ける。後車はその空いたスペースを使ってコーナーリングする。」

"絶対前車優先"のルールでは、余程のスピード差や前車のミスが無ければ、後車は前に出る事は出来ない。
逆に、後車が曲がり切れないスピードで前車のインに突っ込んだ場合、前車が用意した一台分のスペースを越えて、追突してしまう。

豪快なオーバーテイクは、決まれば英雄だが、失敗して共倒れとなれば大罪人。
モントーヤも琢磨も、昨年に所属したチームから追われてしまった。

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

転んでも無料で起きる

ピンが破損したアルミナックル。廃材を利用して復活。
用意したものは、MR-02のキングピン。
ピンが存在していた箇所に2mmの穴を開け、適当な長さに切ったキングピンを通して、瞬間接着剤とプラリペアで固定。

キングピンは、多少長めにカットして、脱臼し辛くした。
また、ピンを通す穴の開ける位置を多少外側にずらし、トーアウトを弱めた。
アルミナックル復活の他、上記の効果も狙った、一石三鳥の対策。
無事クラッシュテストに通過するか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

遠征(BlogPet)

昨日、oo4oが

1.飛行機OP103.4%
  2.飛行機N1104.3%
  3.飛行機F1105.3%
  4.飛行機N2107.2% 昨年度(102.0%)ほどではなかったが、OPは最も差が少なかった。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カーボンリアサス

カーボンリアサスは一見弱そうな部品だが、ハードクラッシャーの私でも1枚しか折った事がない。
但し、折れていないだけで、徐々に蝕まれていた。
カーボンリアサスのモーターマウント取付穴が徐々に前後方向に広がり、真円ではなく楕円になってしまった。
最近、妙にリアサスがガタつくと思ったが、こんな所に影響が出ていた。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

アルミナックル

アルミタイロッドの導入後、フロント回りは脱臼する程度で、大きなトラブルは発生していなかった。
しかしハードなクラッシュに耐えかねて、遂にアルミナックルが音を上げた。
プラナックルの様に、タイロッドを留めるピンが根元から折れてしまった。
内側に曲がってしまったピンを、何度か曲げ戻していたので、疲労骨折した模様。

アルミタイロッドを導入したのは5月後半。
約3ヶ月の使用でアルミナックルが破損した事になる。
アルミナックルの価格=オプションタイロッド9.6本分。
3ヶ月あれば、プラタイロッドは10本以上消費しているはず。
アルミナックルを再導入する予定。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

札幌大会 (2)

札幌大会のリザルト掲載者を偏差値化。

 <MINI-Z CUP 2006 地区大会偏差値一覧>
札幌   BEST  AVE
N1_1位 40.9  43.0
N1_2位 40.4  40.5
N1_3位 35.6  37.5
N1_4位 34.4  37.2
N1_5位 32.2  36.0
N1_6位 35.2  27.0
N2_1位 61.4  61.9
N2_2位 62.2  59.9
N2_3位 58.7  59.7
N2_4位 54.8  55.5
N2_5位 54.5  52.3
N2_6位 49.1  50.9
OP_1位 61.0  63.8
OP_2位 60.2  61.9
OP_3位 59.2  61.4
OP_4位 57.3  56.0
OP_5位 63.4  46.3
OP_6位 58.2  56.9
F1_1位 49.3  54.6
F1_2位 49.3  54.0
F1_3位 50.3  53.9
F1_4位 44.8  43.8
F1_5位 47.5  43.3
F1_6位 40.1  42.7

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

札幌大会 (1)

・各クラスベストラップ比較
 各クラスのAメイン内のベストラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋   N1:104.1 F1:102.3 OP:97.5
  名古屋 N1:104.2 F1: 99.4 OP:95.3
  札幌   N1:111.8 F1:106.6 OP:99.4
 N2が、 OPとほぼ同等のベストラップを記録。
 その分、N1,F1との差が開いている。
・各クラスアベレージラップ比較
 各クラスのAメイン優勝車のアベレージラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋   N1:105.3 F1:105.1 OP:98.6
  名古屋 N1:103.9 F1: 97.4 OP:94.6
  札幌   N1:112.0 F1:104.6 OP:98.7
 アベレージラップも、 ベストラップの比率とほぼ同じなので、各クラス同じような展開だったのかも知れない。
・クラス内ベストラップ比較
 各クラス内で最もベストラップが悪かった選手とファステストラップを比較し、その比率が低い順にピックアップ。
  1.札幌OP 103.4%
  2.札幌N1 104.3%
  3.札幌F1 105.3%
  4.札幌N2 107.2%
 昨年度(102.0%)ほどではなかったが、OPは最も差が少なかった。
 N1は、昨年度神戸N1(104.7%)以上に差が少ない。
・クラス内アベレージラップ比較
 クラス内で、アベレージタイムの最も速い選手(優勝)と遅い選手(10分間完走した中で最下位)を比較。
  1.札幌N2 107.0% ( 4LAP差)
  2.札幌F1 107.2% ( 4LAP差)
  3.札幌N1 109.1% ( 3LAP差)
  4.札幌OP 111.3% ( 6LAP差)
 フォーミュラは1-3位が接戦だったようで、 3位の選手まで100.4%なので、ほとんど差がない。
 OPは波乱で沈んだ選手が多かった模様。
 OP6位の選手は、9分手前でリタイヤしているが、優勝とのアベレージラップ比較は104.5%。
 OP5位の選手も、途中でピット作業があったらしく、ベストラップは記録したがアベレージは伸びなかった。
 どのクラスも、1位が2位を周回遅れにする程の差は無かった。
・参加選手別安定度(アベレージ/ベスト)
 参加選手別に、アベレージラップをベストラップで割る。
   1.船橋N2_2位   104.92%
   2.船橋OP_3位   105.21%
   3.船橋N2_1位   105.33%
   4.船橋OP_1位   105.75%
   5.船橋F1_5位   105.88%
   6.札幌F1_1位   106.01%
   7.札幌F1_2位   106.38%
   8.札幌OP_1位   106.52%
   9.船橋OP_4位   106.67%
  10.名古屋F1_3位 106.68%
 107%未満で、3台抽出。
 フォーミュラは、上位3選手が殆どミスする事無く接戦だったらしい。
 札幌では、N1,N2,F1がPoleToWin。
 札幌OPは、最も安定した選手が優勝した。
 数字には出てこないが、トラブルを抱えながらも走り切った選手も居るのだろう。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

ARS 練習走行

ポテメに不安を抱えたままの高速サーキットでの走行。
ステアリングスピードを落とすと、多少はましになった。

前回はリアサスのねじを締めたが、今回はリアが突っ張ってしまうような印象。
結局、いつも通りの緩めにした。

10Tと9Tのピニオンを比較した所、10Tではスピードがあり過ぎて、マシンが暴れてしまっていた。
9Tでは、久々にアクセル開度の高い走行が可能だった。
実車のF1でも、昨年のV10ではアクセルコントロールしていたコーナーが、今年のV8では全開で行ける様になったらしい。

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

ポテメ

前回走行時、ステアリングがニュートラルでも左右に震え、曲げても中間域がほとんど無かった。
新基盤導入から2ヶ月で、ポテメが不調になった事になる。
レディセットのポテメは、どうも寿命が短いような気がする。

とりあえず、ポテメを交換する前に、226を拭いて復活するか試してみた。
中間域のリニア感は復活したような気がするが、ニュートラルでの痙攣は直らなかった。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする