2006年07月31日

両面テープ

ホイールに貼る両面テープには、あまり良い思い出が無い。
両面テープを貼ると、グリップする事もあるが、逆に不安定になる事もある。
今年のファイナルでも、初日は両面テープで留めていたが、不安定な挙動だった。
秋葉方面へ戻る電車の中でも、まるでR:10の様なグニャッとしたグリップ感の正体に悩んでいた。
最近、クリーナーが両面テープに付着して、テープがフニャフニャになってしまう事が、グリップ低下の原因なのではないかと考えている。

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2006年07月30日

M.Schumacher(BlogPet)

今日、oo4oが
モノコックは点検したが、モーターマウントは点検するか悩んだあげく、面倒なのでそのままにした。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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MP4-20

ARSにて、発売されたばかりのMP4-20を見せて頂いた。
フロントもリアも、ストロークにはかなり余裕があった。
フロントウィングの固定方法は、F2005式ではなく、従来のステー2本止めだった。

このボディの最大の欠点を伺った。
リアウィングが前進しているので、ウィングを外さないと、モーターを外せないとの事。
F2005では外す必要は無かったので、いまいち解せない。

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2006年07月29日

ARS 練習走行

花火の日だったので、電車で向かう。結構込んでいた。
最近、リアタイヤのリムずれ(Williams病?)に悩んでいる。
妙に巻くと思ってマシンを覗くと、リアタイヤが外れている事が多い。
過度に磨り減ったタイヤが原因だと思うが、とりあえず、両面テープを貼ってみる。
対策前は、デフを空転させるとタイヤが外れたが、両面テープの厚みか粘着力のおかげで外れなくなった。
デフの比較もしたが、比較云々以前に、日頃のメンテ不足で、かなりゴリゴリだった。

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2006年07月28日

ナット

登場直後のMR-02のナックルも、F1以上に脆弱だった。
当時は、モディファイモーターを使用していたので、余計に壊れていたのかも知れない。
その頃に大量消費したナックルに付属していたプラナットを、未だにF1で使用している。
プラナットは舐めやすいが、締め過ぎてもベアリングを痛めず、軽量というメリットもあると思う。

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2006年07月27日

ナックル

最近は、アルミナックルを使用しているので、純正プラナックルを購入していない。
純正プラナックを使用していた時には、若干穴が渋いので、未加工の純正キングピンをナックルに数度通して、渋さを解消していた。
適当な太さのシャフト(精密ドライバー等)を通しても良いらしい。

今でも、お店に行くと、純正プラナックルが強化されていないか確認している。
当然、トーインタイロッドもチェックしている。
両方とも、パッケージは変わったが、中身が変わった気配は無い。

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2006年07月26日

キングピン (2)

純正キングピンを磨く時、下記の方法で行っている。

適当なモーターに、適当な長めのピニオンを取り付ける。
モーターと反対側のピニオンの穴に、キングピンをねじ込む。
紙やすりに適当なオイルを付けてキングピンを挟み、適当な電圧でモーターを回す。
表面の黒い層を削った後は、実走行で適当に慣らす。

適当な手順なので、仕上がりも適当。

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2006年07月25日

キングピン

ノーマル車両を再度見直し、キングピンの違いに気が付いた。
走行用車両にはオプションのステンレスキングピンを入れているが、純正キングピンの方が良い点があった。
オプションでは、0.5mm程度のスペーサーを入れないと、上下方向にガタが出てしまう。
その状態でタイヤを上下に動かすと、ナックルとキングピンは動かず、車体とキングピンの方で動いてしまう。
純正では、ガタの量が少なく、車体とキングピンの摩擦も大きいので、スペーサーを入れる必要がない。
当然、純正のままでは、肝心のキングピンの動きが悪いので、表面を磨く手間はかかる。

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2006年07月24日

F2005、モーターマウント以外にも特有の部品があると、ARSで情報入手。
バッテリー押さえの蓋は、リブが多いものと少ないものがあるらしい。
リブが多い方は、バッテリーがを押さえられるが、重心がコンマ数mm上がる可能性もある。
私の車両の中にも、両タイプの蓋があった。
未走行のF2005にはリブが無かった。

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2006年07月23日

ARS 練習走行(BlogPet)

後日、ネットで広い
元気などを処置したかったので、ボールデフではないかと、後日気が付く

パンチの無さは、電池とかをギヤデフしなかったよ
ネットで大きい
元気とか受けた
後日ネットで純正と
瞬と電池を受けた


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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米沢

東北へ出張。秋田新幹線にも、初めて乗車。
久々に、自動改札ではない、駅員の居る改札を通った。Suicaは要注意。

最近雨が続いていたらしく、久し振りの晴天だったらしい。
蝉の鳴き声は、東京とは異なる。岩に染み入るというべきか。

その頃、名古屋では熱い戦いが繰り広げられていたのだろう。

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2006年07月22日

ARS 練習走行

コース変更後、二度目の走行。
走らせ始めた直後は普通だったが、徐々に巻き始め、駆動抜けも起きる。
どうやら、ぶつけ過ぎでホイールが割れていたらしい。
それに気が付くまで、フロントスプリングを弄っていた。

各種情報によると、F:40は流行っておらず、F:30が主流らしい。
最近は、完全スリックのF:40を使用していたが、久々に新品F:30を投入。
溝無R:20には荷が重いのか、かなりのオーバーステア。
但し、初期は穏やかで、縁石でも挙動を乱さない。
リアタイヤを交換せず、フロントスプリングを弄ってみる。
赤のスプリングでは腰砕けが起きてしまう。

新コースでは、より高速になったはずなのに、全コーナー全開で走らせる事が旧コースより難しい。

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2006年07月21日

ウォーミングアップ

M.SchumacherとF.Alonso、二人に共通する事は、タイヤの使い方が上手い点だと思う。
特にF.Alonsoの、車が横を向く程振り回すタイヤのウォーミングアップは、特徴的。
このスタイルは、TCSとデフのセッティングが肝らしい。

最近は見かけないが、M.Schumacherも特徴的なタイヤのウォーミングアップを行っていた。
全日本F3000初参戦の予選で、レーシングスピードのままステアリングを小刻みに揺すって、フロントタイヤのみを温めていた、 という記事を見た事がある。
当時はそのような温め方をするドライバーは居なかったので、その記事のライターはマシンが壊れているのではないか、と思ったらしい。
F1でも、2度目のパシフィックGPの予選で、同じ温め方をしていた。

両方とも、MINI-Zで再現する事は難しい。

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2006年07月20日

F.Alonso

周回遅れに出会った直後のオーバーなアクションや、優勝した後の謎のパフォーマンスが無ければ、 応援する気になるのだが....
F.Alonsoが、Minardi時代にM.Webber以上のインパクトを残していたか、 2002年Renalutのテストドライバー時代にレギュラードライバーのJ.Trulli/J.Buttonを上回るインパクトを残していたか、 と問われれば、答えはNoだと思う。
2005年に大きく伸びた事の裏返しか。
初めの印象と、その後の実績はリンクしないだろう。
デーモン小暮閣下に、あなたのチームのドライバーが将来チャンピオンになるか、と質問しても、Yesとは答えないはず。

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2006年07月19日

M.Schumacher

どちらかといえば、応援しているドライバー。
私がモータースポーツの専門誌を読み始めた頃に、頭角を現したドライバーだったという事も影響していると思う。
初めて日本のF3やF3000に来た時から、借りたマシンが到達した事も無いラップタイムを叩き出し、格の違いを見せつけていた。
F1でも、レースにかける執念は、他のドライバーとは桁違いだった。
5速ホールドのままでも、ピットインしてクルーが首を横に振っても、最後まで諦めなかった。

当時のF1のヒーローは、A.Senna。Sennaは、どちらかといえば、嫌いなドライバーだった。
予選中にコース上でのスタート練習、露骨なブロック、傍若無人な振る舞いが好きになれない理由だったと思う。

予選終了間際のコース上でのスタック、露骨なアタック、M.Schumacherも同じ様な事をしている。
それでも応援する理由は、Sennaには無かった諦めない姿勢=強さに惹かれるからだと思う。

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2006年07月18日

フランスGP

M.Schumacherの独走。正直、退屈なレースだった。
他にも、F.AlonsoがF.Massaより前にフィニッシュした為、ポイント差も詰まらなかった。
何より、J.P.Montoyaが引退し、手に汗を握るようなオーバーテイクも無かった事が、つまらないと感じた一因だろう。

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2006年07月17日

モーターマウント

モノコックは交換したが、モーターマウントは交換するか悩んだあげく、面倒なのでそのままにした。
今年の春から、モーターマウントをフレキシブルに留めている。
純正プラのリアサスでフレキシブルマウントにすると、モーターマウント側の突起に負担がかかって、折れてしまう。
一応、突起が有る方がガタは少ないが、元々フレキシブルなので、ガタが無くなる訳ではない。
大きな違いは無いのなら、コスト削減に努めた方が良いだろう。

スペアパーツのみは先に用意しておいた。
MINI-Z F-1パッケージからMINI-Z RACERパッケージへ変わっていたが、中身は従来品と変わらず、 ピッチングダンパー取付部の補強は無かった。
突起以外の箇所が壊れた時に、交換する予定。

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2006年07月16日

新基盤移植(BlogPet)

charadeはoo4oで部品っぽい用意しなかった。


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ARS 練習走行

時計回り変更後のARS初走行。ヘアピンやS字のセクションが削られているので、より高速になった。
前回使用したX:9Tでコースに慣れる。
リアの駆動抜けは、やはり自由長の短いフロントスプリングが原因だった。
黄のまま、0.5mmのスペーサーを入れた所、曲がり難くはなったが、駆動抜けは無くなった。

次パック以降、X:10Tへ変更。低速セクションが無いので、加速に不安は無い。
走り始め、ストレート後の高速シケインでふらついていた。
ボールデフに変更すると、挙動は落ち着いた。しかし、どうも慣れない。
結局、ギヤデフで丁寧なラインを通る事にした。

リアサスも試行錯誤。
純正プラではマシンが暴れやすい。カーボンではアンダーが強い。
カーボンで、モーターマウント側のスペーサーを外すと、アンダーも収まった。

今回の走行では、タイロッド周りはノートラブル。
気が付けばフランスGPのスタート間近。急いで撤収して、何とか間に合った。

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2006年07月15日

モノコック交換

老朽化の進んだモノコック。モーター端子以外にも、リアサス回りにひびが入っていた。
結局、新品のモノコックへ交換。新基盤を移植した際に交換しておけば良かった。
最近は、タイロッドの逃げを確保する為に、あらかじめ爪を折っていたが、今回はそのまま残した。
脱臼が解決する事を期待。

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2006年07月14日

チャップリン

NHKでチャップリン特集が行われていた。
根強いファンが多いという点では、ミニッツフォーミュラに通じるものがある。

今回の特集では「独裁者」にスポットが当てられていた。
ラストの演説を実現する為には、金の亡者といわれるチャップリンが、興行収入が数百万ドル落ちても構わないと言ったらしい。
サイレント時代には台本を用意せず何百回も撮り直していたが、「独裁者」では台本を用意していた。
正直言うと、私は「独裁者」は好きではない。理由はチャップリンが話すから。

つい先日、ノッポさんがゲストに出ている番組があった。
あの動き、あの表情は、チャップリンの影響を受けていると思った。

欽ちゃんが、晩年のチャップリンに会ったという話を聞いた事がある。
歳をとった今でも映画を作る準備をしている、という内容だった。
今回のチャップリン特集で公開された台本を、欽ちゃんも見たのかも知れない。

既に、チャップリン自身から新たな作品が生み出される訳ではないので、特集は、ゲスト出演や未公開情報の発掘が主体。
ミニッツフォーミュラも、2005年車両が発表されるまで、1年以上新パーツが開発されていなかったので、同じような状況だった。

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2006年07月13日

KYOSHOフェア

来週、名古屋で開催されるKYOSHOフェア。今の所、不参加の方向。
MINI-Z CUPのコースでの練習走行の他、限定販売もあるらしい。
残念ながら、フォーミュラ関連の商品は、特に告知されていない。
福袋も、MR-015&MR-02用オプションとの事。

但し、興味を惹いた企画もあった。「ホイールつかみ取り」。
GWに秋葉で「電池のつかみ取り」を行っていたが、なかなか面白かった。
「ホイールつかみ取り」は、中にどんな種類のホイールが入っているのか、気になる。
過去に発売された各種オフセットのホイールが混ざっているのなら、1セット(4本)揃える事自体が困難だろう。
ミニッツフォーミュラのMFH04,05,06あたりが、型番毎に別々の箱に入っているのなら、掴み取りだけでも参加したいと思ってしまう。

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2006年07月12日

エンジン

X4のエンジン、少々気掛かりな点があった。
戸塚に向かう高速、5000-6000rpmあたりで、妙に擦れる様な音がしていた。
7000rpmあたりまで上げると大丈夫だったので、共振でもしているのかと思ったが、念の為、おいしい回転数の常用は避けていた。
同じ回転数でも、一般道では問題なかったので、アクセル開度も影響しているのかも知れない。

鉄粉混じりのエンジンオイルも交換したので、高速で再チャレンジ。
5000-6000rpm、何となく引っかかる様な感じはあるが、以前の様な、自制する程の嫌なノイズは発生しなかった。
どうやら、エアコンが入っていると、この回転域で悪さをするらしい。
エアコンを切ると、引っかかりは無くなった。
多分、慣らしも終わっただろう。
モーターの慣らしも判らないが、エンジンの慣らしはもっと判らない。

車自体の遠征準備は整ったが、ドライバーの都合が付かない。

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2006年07月11日

モントーヤ

月曜の朝から残念なニュースが入ってきた。
モントーヤのナスカー転向。

F1でバトルが足りないという話がでると、抜きづらいマシン特性が槍玉にあがる事が多い。
モントーヤの後追いバトルを見た後は、やはりドライバーに依存しているのだと思い知らされる。
現在のF1では、モントーヤ以上に豪快なオーバーテイクをみせるドライバーはいないだろう。

つまらない接触も多かった気がする(セナなら、誰と比べて何回多いのか、と指摘が入るだろう)。
北米ラウンドでの接触も、マンセルならぶつけなかったのではないかと思った。
最近は、優勝の価値の薄いポイント制度や、2レース1エンジンという規制のせいで、無理をしないドライバーが多い。
モントーヤ特有のサイドバイサイドの息を飲むバトルが、来年以降見られなくなるのは残念。

というメモを書いた後、火曜の夜にフランス以降走らない、というニュースが入ってきた。

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2006年07月10日

点検

X4も、納入してから1000kmを走行。
どうやら、1000km走行時点でエンジンオイルを交換した方が良いとの事。
丁度、新車点検の時期と重なったので、ディーラーで交換。

デフォルト状態のX4は、クラッチを踏まないとエンジンがかからない。
ミニッツで例えるなら、タイヤを地面から離していないと、プロポのスイッチが入らない、という位に不便だった。
点検と一緒に、普通にかかる様に、修正して貰った。
「不便だから」とは言わずに、「踏切で立往生した時、スターターで動かないのは困る」と説得。

ディーラー側から指摘を受けた点もあった。
据切りする時に、折れる様な音がするとの事。
私も気付いてはいたが、LSDの音だと思っていた。
こちらは継続調査中。

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2006年07月09日

デフ (3)(BlogPet)

charadeは、oo4oはここでoo4oは部品も対策ー!
ここにoo4oがここに純正は交換したかも。
ここへ交換するはずだった。

charadeがデフを組む時は、強度が弱いのか、ガタも引っ掛かりも多く、良い出来とは言えない。

ガタを抑える為に、0.2m m程度のワッシャーを入れて、対策する事もある。

悪評高いT e a m製のトラクションコントロールデフは、ガタも引っ掛かりも少ない。

不人気オプション故、入手性が困難な所が欠点か。

トラクションコントロールデフの銀色のデフシャフトは、純正黒よりオプション銀の方が軽いかも知れない。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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ARS 練習走行

実車をディーラーに預けている間に、ARSへ向かう。
新基盤の初走行。弱った電池だった為か、あまりパンチは感じられない。
パワー感に大きな違いは無かったので、ボールデフではなく、ギヤデフでも挙動に不安は無い。
前回、中間域でのグリップ感の無さは、純正プラのリアサスが原因という指摘を受けた。
カーボンリアサスでは、曲がり込むコーナーで駆動抜けが発生してしまった
(黄のフロントスプリングが原因ではないかと、後日気が付く)。

パンチの無さは、モノコックの老朽化に伴う、モーター端子ビスの緩みも影響していた模様。
瞬着で応急処置し、X:9Tへ交換した所、練習用電池でもストレス無く立ち上がった。
元気なIB750なら、V10でも大丈夫かも知れない。

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2006年07月08日

SuperEXZES

新基盤を移植した後、エンドポイントを見直す為、プロポを触った所、中で部品が外れているのか、振るとカタカタと音がする。
今まで、プロポを分解した事は無かったのだが、意を決して手術に入る。
カタカタとなっていた音の原因は、6本の支柱の内の1本が折れていた為だった。

ついでに、肝心要のスティックの付け根も緩めてみた。
中立位置を決める為の切り欠きは無く、緩めるとニュートラルがずれてしまった。
結局、いじっていない旧基盤マシンで、プロポ側のニュートラルを出し直した。
プロポ側をいじると、メモリーしている車両全てに影響する。
余計な事はするものでは無い。

三和のプロポでは、スロットル側のサブトリムをHI側にずらす必要がある。
今回、プロポ側のニュートラルを多少ずらして、HI側にゆとりを持たせた。

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2006年07月07日

新基盤移植

新基盤のマシン。オプションを用意する費用が勿体無いので、既存車両の旧基盤と交換する事にした。
(最近のセットでの必須オプションは、タイヤとベアリング程度だが....)
謎のモーターマウントを温存したいという理由も大きい。

使い込んだ部品では、やはりガタが出ていた。
レディセットのパーツは精度が低いという噂も聞く。
スペアパーツの方が精度が高いので、パーツから組み立てるという話も聞いた事があるが、面倒なので実践する気は起きない。

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2006年07月06日

ルーター

今週頭、自宅の無線ルーターが死亡した。
原因は不明。少し前から、熱暴走の兆候があった様な気もするし、落雷の影響も捨て切れない。

無線ルーターの死亡自体は、実は2回目。数年前にも壊れている。
壊れるのは困るが、常に電源を入れたままの機器なので、仕方が無いかも知れない。

今回は、a or b/g 切替タイプを使用。
従来は、a/b/g同時使用可能だったので、a(54M)で接続していた。
今回は、同一カードでg(54M)で接続するようになったが、gの方がOSが安定動作する。怪我の功名と言うべきか。
安定するようになったといっても、未だPC本体の熱暴走は解決していない。

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2006年07月05日

新基盤 (3)

車体側の部品で、変更点があった。

モーターマウントのピッチングダンパー取付部の裏側には、リブが入って補強されていた。
三年位前の同一部品ではリブがあったが、いつの間にか無くなっていた。
部品の金型が変わった(戻った?)のかも知れない。

フロントスプリングの長さは、黄と同じくらい短い。硬さは緑と同じ位。
リアスプリングは、手持ちの昔の純正と変わらない様な気がする。
純正スプリングは、部品単体では売っていないので、無くさない様にしなければ。

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2006年07月04日

新基盤 (2)

新基盤のFETのロットを確認。
スロットル側の3010は6B4、ステアリング側の3004は6B2。

新基盤にプリントされている型番は、R-124501B。
旧基盤にプリントされている型番と同じだった。
やはり、スロットル側のFETを強化しただけなのかも知れない。

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2006年07月03日

新基盤 (1)

F2005(MS)を入手。
タイヤステッカーが張付済になった。
ホイールにもBBSのロゴが付く。

フロントウィングとノーズの取付方法が変わっていた。
ノーズとモノコックを留める二本のビスの前側が長くなり、ウィングを共締めする様になった。
バンパーを付けた後の車高は、可もなく不可もない。
リアサスは、ボディに引っ掛かる。
サイドポンツーンの後端が、リアスプリングを覆う程延びているので、モーターマウントのリアサス接合部とぶつかっていた。

こちらのホワイトボディは導入しない可能性大。

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2006年07月02日

デフ (3)(BlogPet)

全ては、ガタも引っ掛かりも少ない

悪評高いTeam製のか、ガタも引っ掛かりも少ない

不人気オプション故、入手性が弱いのか、良い出来とは言えない

ガタを抑える為に、0.2mm程度のワッシャーを入れて、対策する事もある

悪評高いTeam製のトラクションコントロールデフは、強度が弱いのか、ガタと、デフハウジングを押し付けた時の引っ掛かりを押し付けた時のワッシャーを入れて、対策する事もある
とか書いてみるの♪


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2011年

2011年、アナログテレビは放送終了する。その備えで、地上デジタルを導入した。
DVDレコーダーにチューナーが付いて来たので、後はUHFアンテナを用意するのみ。
CS導入で本来の目的を果たしていたので、アンテナは後回しになっていた。

アンテナ自体の取付、ケーブルの引き込み、etc
当初、専門業者に依頼しないと駄目だと思っていたが、調べた所、自分でも何とか出来そうな気がしてきた。
・デジタルはゴーストを気にする必要が無い。微調整不要。
・混合器、分波器を使用すると、既存のBSアンテナ用ケーブルに、UHFアンテナを接続可能。
地上デジタル用の「DXアンテナ UDA-200A」は、BS/CSとの混合器を内蔵していたので、 既存のパラボラアンテナ用支柱に増設する用途にはぴったりだった。
UHFブースターが内蔵している点も高ポイント。

本命のアンテナを用意する前に、室内用アンテナ「マスプロ UDF2A」で事前調査を実施。
テレビを置いている1階では、NHK教育とTV東京のみが何とか受信可能だった。
BS用ケーブルを間借りして、2階で試した所、東京MXを含む全チャンネルが受信可能だった。
室内アンテナでは駄目だったが、この事前調査で、BSアンテナの支柱へUHFアンテナを増設する事に疑念が無くなった。
そして、本命のアンテナを導入し、無事に取付完了。

地上デジタルを導入した最大の理由は、DVDレコーダーが地上デジタル"のみ"裏録出来る機種だった事が大きい。
北米ラウンドの様に、地上波も同時進行する場合でも、CSと同時に録画出来るようになった。

2011年、タバコは一箱いくらか、消費税が何%か、そちらの方が気に掛かる。

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2006年07月01日

試乗

先日のARSで試乗した、トップドライバーのマシン。
・KK選手のBAR
 当日の優勝車両。良く転がるという第一印象。
 走り始め、私の感覚では曲がらないと感じた。
 しかし、曲がらないという訳では無く、オンザレール感覚で、安定感が非常に高い。
 リアがブレークする様な事は無かった。
・KB選手のRenault
 トリムが合っていないのではないかと思う程、転がり抵抗が低い。
 低速からの立ち上がりで、想定以上にクッと曲がり込む。
 但し、高速域では安定していたので、アクセル開度を高めに保ちたくなるセットだった。
・NK選手のエンツォ
 番外編で、新基盤のエンツォに試乗。
 アクセルOFF/ON、どちらでもラインがぶれる事が無く、オンザレールな操縦特性。
 挙動が乱れる速度域まで持って行けなかった可能性も大。
その後に、私のマシンを走らせたが、抵抗も大きく、リアの安定感も乏しかった。

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