2006年06月30日

ARS-F1-GP Rd.5

参加出来ないと思っていたが、直前に間に合った。今回は7名で開催。
 <フリー走行>
数周走って、ギヤデフの巻き込みに見切りをつけ、ボールデフへ交換。
 <予選>
充電時間が無い時の味方「オキシライド」を使用。
ミスして刺さったが、予選5番手グリッド。
 <決勝>
オキシライドで続行。電池交換に備えていたが、セーフティカーは走らず。
序盤はそれなりにパワーはあったが、徐々にパワーダウン。
1台、また1台と消えていく中、遅い電池で淡々と走る。
6LAP遅れで最下位(4位)完走だった。まるでSAF1。
 <テスト走行>
シャーシの捩れや、ボールデフのメンテをチェックしたが、リアの挙動は相変わらず不安定。
その後、各選手のマシンを試乗する機会を頂いた。
ちなみに、私のマシンの評価は「ウレタンスペシャル」。
ワイパーの様に曲がるので、中間域が厳しい。
90度コーナーが多く、リアも滑らないウレタン向けのマシン。
課題山積み。

posted by charade at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

モディファイ

私自身、F1や02のモディファイ仕様のマシンを走らせていた時期もあった。
思い返すと、モディファイ仕様では、パーツ破損状況もミニッツの常識を越えていた。
F1のリアシャフトは飴の様に曲がり、02のフロントナックル(Bが付く前)は1日数セット消費した。
ミニッツの強度は、純正オプションのパワーソース程度が限界なのだろう。
(但し、F1のアルミナックル+プラタイロッドの破損頻度は対象外)

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

レギュレーション

各地で開催されるミニッツのレース。
各々のレースで、各々のレギュレーションが決められている。
最も影響力が大きいのは、メーカー主催のミニッツカップレギュだろう。
ショップレースも、ミニッツカップレギュ準拠(X-SPEEDまで)である事が多い。

02発売直後から暫く、 TONTONで闇石+社外モディファイモーター+スポンジタイヤでのモディファイクラスレースを開催していた時期があった。
その速度はミニッツの常識を越えており、7.2V+180モーターのABC HobbyのDTMに匹敵する程だった。

恐竜の如く、破滅的に進化したスピード競争にも、やがて終焉が訪れた。
隕石衝突に該当する出来事は、2004年ミニッツカップの開催決定だったと思う。
モディファイレギュからミニッツカップレギュ準拠へ変わった為、恐竜は絶滅した。
ミニッツカップの影響力は大きい。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

3010

もうそろそろで、新基盤のミニッツフォーミュラが発売される。
事前に発売された02,015用新基盤のFETは、スロットル側は3010、ステアリング側は3004だった。
フォーミュラも同一仕様だろう。

ステアリング側に3004を残してあるので、3004が入手出来なくなった訳ではないはず。
3010への変更は、性能、耐久性の向上が目的か。

ミニッツ用でも、闇石前提の社外モーターが発売されているので、純正基盤のまま使用して、 FETをブローさせる事故も増えているかも知れない。
それ以前に、純正オプションのX-SPEEDでも、FETがブローする事がある。
特に、ウレタン路面では負荷が高いのか、炎上事故が発生しやすい。
私自身も、X-SPEEDで既に二枚焼いている。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

カナダGP

レース終了まで、今シーズンで最も荒れるサーキットが、カナダGPだと考えていた。
カナダ以上に荒れるサーキットは、天候不順なスパ(今期非開催)程度しか思いつかない。

ストップ&ゴーのレイアウトも、ヨーロッパのパーマネントコースとは違ったリザルトを生む。
空力特性の良し悪しによる影響は受け難く、低速トルクに勝るマシンより、ピークパワーの勝るマシンが上位に入る事も多い。
そんな期待も虚しく、随所にバトルや波乱はあったが、表彰台も優勝もいつもの面々。

カナダ人は熱いバトルがお好きなのか、 入賞圏外の争い(R.Schumacher&D.Coulthard)でもカメラを回していた。
琢磨も、最後まで押さえ込めていれば、優勝したF.Alonsoを差し置いて、国際映像に写っていたかも知れない。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

capeta(BlogPet)

きょうcharadeはoo4oが発売したよ♪
きょう、富士で発売しなかった?
富士で意識したいです。

F1の臭いを嗅ぎ付け、ラジ天戸塚へ向かう。

車で遠出をしたかったという理由もある。

ET Cの出入口は、タイロッド一式を移植している様な感じ。

デジタル表示の燃料計は、かなり余裕を持って警告表示される。

差を詰められたのは黄旗区間程度だったが、スムーズな動きは好印象。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボールデフ

私にとって、デフとはギヤデフを指し、ボールデフを使う機会は滅多に無い。
検索した所、テクニカルなラジコンランドと、低μウレタンの美女木では、ボールデフを使用していた。
いずれも、ボールデフはかなり緩めにしていた。

ボールデフを軽い動作にする為に、通常6個使用するデフボールを、あえて減らしている。
デフリングを押し付けるスラスト力を1とすると、6点支持では1/6まで減少してしまうが、3点支持ならば1/3。
3点支持の方が、一つのデフボールに掛かるスラスト力が強いので、より緩めに出来る。
デフボールの数が少ない方が、転がり抵抗自体も低い。

デフの締込は、調整ダイヤルの穴に6角レンチを挿し、回転を規制した後、左タイヤ(デフシャフト)を転がして、 自然に止まる所まで締め込んでいる。
デフリングとデフボールの接触抵抗と、タイヤの駆動力が、丁度バランスする所で止まる様な気がする。

以前まで、デフボールは通常の半分の3個で使用していたが、現在は不慮の事故に見舞われ2点支持。
3点支持より、更に軽くなった気がする。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ラジ天戸塚 練習走行

前回の走行では、リアのスタビリティが足りなかった。
原因は、完全に磨り減ったR:20。
多少溝が残っているR:20と、新品R:20を投入した所、安定した走行が可能だった。

リアのグリップが確保できたので、ギヤデフでも不安な挙動は無い。
テフロンを塗布したスルスルなギヤデフも試したが、グラベルに捕まると脱出不能。
ボールデフを塗布したギヤデフでも、ヨーイングを抑える事は無かったので、結局いつも通りのデフに戻った。

本日は、5名のミニッツフォーミュラパイロットが集まった。
相変わらず、真っ先に自滅するパターンだったが、接近戦を楽しんだ。

これで完璧、と思っていたタイロッド回りにトラブル発生。
0.5mmのスペーサーで規制しても脱臼したので、更に厚いスペーサーへ変えるべきか。

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

デフ (3)

私がデフを組む時は、軸方向のガタと、デフハウジングを押し付けた時の引っ掛かりを気にかける。
純正のデフは、ガタも引っ掛かりも多く、良い出来とは言えない。
ガタを抑える為に、0.1-0.2mm程度のワッシャーを入れて、対策する事もある。

但し、その対策が不要なデフもある。
悪評高いTeam製のトラクションコントロールデフは、部品の精度が良いのか、ガタも引っ掛かりも少ない。
不人気オプション故、入手性が困難な所が欠点か。
トラクションコントロールデフの銀色のデフシャフトは、強度が弱いのか、全て曲がってしまった。
仕方なく、純正の黒色のデフシャフトと交換した。
重量は、純正黒よりオプション銀の方が軽いかも知れない。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

デフ (2)

ギヤデフの走行中の動作を考える。
アクセルのOFF/ON、どちらでも折れる様に曲がり込む。
べベルギヤのバックラッシュや、軸方向には、多少なりともガタがあるので、駆動力に変化があると、スラスト力が途切れる。
それが影響して、曲がり込むのではないかと思う。

ボールデフでは、プレートとボールが常に接触しているので、駆動力が途切れない。
F1で例えるなら、シームレスギヤボックスか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

デフ

私にとって、長年のテーマでもあるギヤデフとボールデフの比較。
最近は、基本的にはギヤデフ、安定性に難がある場合はボールデフを使用する事が多い。
ギヤデフのメリットは、重量面での軽さと、鋭いターンイン。
後者については、ボールデフの安定感と相反する。

一般論では、ギヤデフにはLSD効果が無いと言われるが、スタックした後の脱出性は問題ないと思う。
ギヤデフが空転すると、べベルギヤ同士に摩擦力が働く為か、右側のデフハウジングが外側に押し出される。
デフハウジングを押し出す力は、Eリングで押さえつけられる。
そのスラスト力が作用して、駆動が伝わる。

逆にボールデフでは、軸方向に押し出す力は発生しない。
スタックした後、ボールデフでは脱出不能でも、ギヤデフでは空転させ続ければ何とかなる事も多い。
一般論とは逆だが、ボールデフよりギヤデフの方が、LSD効果は高いのではないかと思う。

posted by charade at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

セットアップ

私は、RCをする中でも、セットアップで試行錯誤する事が好きなのだと思う。
F1の雑誌で、GP週末のセットアップについての情報が掲載されていた。
セットアップ自体は変えずに、路面のコンディションが向上するまで待つ、という内容だった。
シミュレーションの技術&設備が発達した為、大きく外す事も無いのかも知れない。

パルクフェルメ保管の功罪か、予選終了以降、大きな変更は出来ない。
近代F1は走行中に、ブレーキバランス、トラクションコントロール、デフのロッキングファクターを変更可能。
セットアップ自体は変更せず、上記3つの変更で済んでしまう事もあるらしい。
ピットイン時には、タイヤのプレッシャーと、フラップ角度を調整する事もある。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ARS 練習走行

祝1000人突破。昨日1000人達成。本日は1001,2番のカードが並んでいた。
まず、N6でギヤデフとボールデフの確認。
パワーのないN6でも、ギヤデフの強烈なトラクションには気を使う。
ボールデフの方が落ち着いてはいるが、何となく面白みに欠ける。
X8に換装した所、ますますギヤデフでは気を使う様になった。
ボールデフの方が安心して走れるが、ギヤデフの綱渡りな感覚も捨て難い。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

レギュレーション(BlogPet)

charadeが、木製スキッドプレートを
車検すればよかった?
低く雑誌と大きい文面や、最低地上高が下がる事が許せなかったのかも知れない
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30度バンク

富士スピードウェイの片隅にメモリアルパークとして残された、旧々コースの一部「30度バンク」。
ショートコース側(バンク下側)から眺めていたが、バンク内にも入れるように整備されていた。
登山道を登り、旧々コースに入る。
バンクの下側は緩やかだが、すり鉢の様に、急に角度が深くなる。
何とか登り切り、上の手摺に辿り着き、後ろを振り返る。
後ろは空中。視界の下側にバンクが続く。どう見ても、崖の上に居る様にしか見えない。
源義経が駆け下りたと伝えられる一ノ谷の傾斜は25-30度。
舗装されたバンクですら崖の様に思えたのだから、自然の崖を駆け下りた英雄には恐れ入る。
バンクは斜めに降りた。義経も真っ直ぐに降りてはいないだろう。
先日購入したcapetaを読み返した所、ショートコースの上方に、30度バンクが描かれていた。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

富士スピードウェイ

箱根に遊びに行ったついでに、富士スピードウェイに寄る。
夕方に着いた所、カートレースのゴール間際だった。
1コーナーで観戦。下り坂のストレート後に、曲率の小さなコーナー。
capetaの校長ではないが、ブレーキング合戦は面白そう。

旧富士や、メキシコのロドリゲスでも、長いストレート後のブレーキング合戦が記憶に残る。
ストレートの真正面から捕らえたカメラアングル。
背後に張り付いている為、最初は先頭の車しか見えない。
ブレーキング直前に、背後の車が前方の車の横に出て、2台がタイヤスモークを上げながらブレーキング。
新富士でも、記憶に残るバトルが繰り広げられるか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

capeta

最近、発売日を楽しみにしている漫画。
今回の舞台は、富士スピードウェイ。
改装されてから、国内レース自体を見ていなかったので、コース全体を意識して見たのは、この漫画が初めて。
コースの大半は下りの高速コーナーだが、コース左下から左上までは上り。
来年のF1の予習にも役立つか。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ARS 練習走行

今回の目的は、アルミタイロッドの耐久テスト。
プラタイロッドと違い、破損はしなくなったが、相変わらず脱臼する。
そこで、アップライトの上部にスペーサーを挟んで、ピンが常に掛かっている様にした。
0.5mmのスペーサーを使用したが、スプリングにスペーサーが噛んでしまう事があった。
更に厚みのあるOリングへ変更した所、アクセルオフで曲がらなくなってしまった。
スペーサーを入れた後は、脱臼知らず。

ギヤデフからボールデフへ変更した所、磨り減ったリアタイヤでも安定して走行出来るようになった。
強いトーアウトの影響もあり、後半に巻き気味だったので、ボールデフの方が良さそう。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ルマン

今週はルマン24時間耐久レースが開催される。道理で日が長くなる訳だ。
今年の見所は、ディーゼルエンジンAudiR10の挑戦だと思う。
運営チームはヨーストレーシング。私のMINI-Z Formulaの元ネタのチームでもある。
80年代のプライベート(セミワークス?)ポルシェの時代から、数多くの勝利を飾った優勝請負人。
ルマンのエントリーリストを見るときは、ヨースト御用達のゼッケン7,8番を探す。

どちらかといえば、ワークスよりも、プライベートチームを応援したくなる。
数年間、同じマシンを開発し続けるペスカローロや童夢が、ワークスに何処まで喰らいつけるか。

残念な事に、今年はスカパーでも放送されない。
ルマンも見込んだ設備投資だったのだが....

posted by charade at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

棚卸

少し前まで、コンビニで優先購入していた食玩(?)の棚卸。
・JT
 R25  11台
 A442B 2台
・MAZDA
 787B(enfini) 2台
 787B(CHARGE) 2台
・Mercedes-Benz
 SLR McLaren(黒) 2台
違う店で購入したにも関わらず、SLR McLarenは見事にだぶった。色まで同じ。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

イギリスGP

1回目のピットイン合戦。MSの1LAP後、KRのピットインを見て溜息を付いた私は、無自覚のMSファン。
同時ピットインという最悪のシナリオを回避するためかも知れないが、迂闊と言いたくなる。
逆に見れば、McLarenは諦めていないのだろう。

今回のレースで、FAは残り10戦で23Point差をつけたので、MSの自力チャンピオンの可能性は消滅した。
既に5勝しているFAに、マジック7が点灯。
ちなみに、全18戦の場合、開幕戦時点では誰もがマジック15の可能性を持っている。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

船橋大会 (2)

とりあえず、船橋大会のリザルト掲載者を偏差値化してみた。
F1に関しては、次戦以降新基盤が導入されるので、他地区との比較には役立たない。

 <MINI-Z CUP 2006 地区大会偏差値一覧>
船橋   BEST AVE
N1_1位 49.0 51.8
N1_2位 41.1 44.1
N1_3位 40.5 41.9
N1_4位 31.2 34.8
N1_5位 26.9 30.4
N1_6位 27.8 19.0
OP_1位 60.9 63.0
OP_2位 61.5 59.6
OP_3位 51.8 57.0
OP_4位 54.3 56.6
OP_5位 56.6 51.8
OP_6位 63.6 48.1
OP_7位 45.0 44.9
N2_1位 56.8 60.6
N2_2位 52.8 58.3
N2_3位 57.1 57.2
N2_4位 55.6 56.7
N2_5位 58.1 55.8
N2_6位 51.5 47.0
N2_7位 61.7 59.9
F1_1位 50.5 52.2
F1_2位 53.0 52.2
F1_3位 51.8 50.9
F1_4位 45.8 49.6
F1_5位 43.3 49.5
F1_6位 51.8 47.3

posted by charade at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ラジ天戸塚 n.i.a. イギリスGP

F1の臭いを嗅ぎ付け、ラジ天戸塚へ向かう。
車で遠出をしたかったという理由もある。
ETCの出入口は、まるでロリーポップに抑えられている様な感じ。
デジタル表示の燃料計は、かなり余裕を持って警告表示される。あと50kmは行けるか。

船橋のTカー(タイヤも同一)にアルミタイロッド一式を移植して走行開始。
トーアウト気味なので、コーナー後半の癖に戸惑うが、そのまま走らせ続ける。
初参加のn.i.a.。上手い方々が多数参加しているので、コーナーの度に引き離される。
差を詰められたのは黄旗区間程度だったが、バトルの緊張感を満喫した。
マシントラブルは、タイロッドの脱臼と、タイヤの脱落程度しか、発生しなかった。
プラタイロッドの大量消費から開放された。

かなりフラットなコースなので、ピッチング(AWグリス付)は外しても悪影響は出なかった。
最後に、ボールデフへ変更したが、スムーズな動きは好印象。

posted by charade at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

船橋大会

・各クラスベストラップ比較
 各クラスのAメイン内のベストラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋 N1:104.1 F1:102.3 OP:97.5
 N2のベストラップは、ワークス参加のAD選手が記録したが、一般参加者のみで集計。
 直前にリリースされたAM新基盤の影響が気になったが、依然としてOPはN2より速い。
・各クラスアベレージラップ比較
 各クラスのAメイン優勝車のアベレージラップを、N2を基準(100%)として比較。
  船橋 N1:105.3 F1:105.1 OP:98.6
 昨年度は、F1がN2を上回る事もあったが、今回はN1に肉薄されている。
 最初は、N1=新基盤、F1=旧基盤の差異だと思っていたが、ベストラップ&アベレージラップ共、N1は優勝者のみが異様に速い。
 マシンの差というより、ドライバーの力量だと思う。
・クラス内ベストラップ比較
 各クラス内で最もベストラップが悪かった選手とファステストラップを比較し、その比率が低い順にピックアップ。
  1.船橋N2 103.0% ※ワークス(N2車両)除く
  2.船橋F1 104.3%
  3.船橋OP 105.5% ※ワークス(N2車両)除く
  4.船橋N1 109.6%
 意外にも、F1よりN2の方が、ベストラップでは差が少なかった。
・クラス内アベレージラップ比較
 クラス内で、アベレージタイムの最も速い選手(優勝)と遅い選手(最下位)を比較。
  1.船橋F1 102.8% (1LAP差)
  2.船橋N2 108.2% (4LAP差)
  3.船橋OP 109.1% (5LAP差) ※ワークス(N2車両)除く
  4.船橋N1 118.7% (8LAP差)
 アベレージラップでは、F1の差の少なさが群を抜いている。
・参加選手別安定度(アベレージ/ベスト)
 参加選手別に、アベレージラップをベストラップで割る。
   1.船橋N2_2位 104.92%
   2.船橋OP_3位 105.21%
   3.船橋N2_1位 105.33%
   4.船橋OP_1位 105.75%
   5.船橋F1_5位 105.88%
   6.船橋OP_4位 106.67%
 N2,OPのエンツォ勢が上位を占めた。
 N1は、107%未満では抽出されなかった。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

リザルト

オフィシャルページに、ららぽーとのリザルトが掲載されていた。
現場で決勝のリザルトを見ていなかったので、今回初めて確認。
予選に続いて、決勝でも、計測機上は同一タイムだったらしい。
最小僅差での勝敗決着。今後、タイ記録は有り得るが、破られる事はない。
ちなみに、F1における最小僅差での勝敗決着は、1971年イタリアGPの0.01秒差。
1/24スケールのバトルなので、1/1のバトルには及ばない。

posted by charade at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

薬剤

今回のミニッツカップでは、複数の薬剤を用意した。
まず目薬。よる年波には勝てず、低下した視力を補う為に使用。
次にRedBull。以前、レース前に飲んで好成績を残した人がいたので、あやかろうとした。
今回用意したのは舶来ものではなかったので、効きは弱かったかも知れない。
最近は7.11.以外でも販売している。

posted by charade at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

レギュレーション

事前には全く気付いていなかったが、レギュレーションに追加された文面があった。
「最低地上高が低くなる装着物は認められない。」
過去に木製スキッドプレートを装着して来た選手が居たらしく、何度指摘しても毎回貼り付けて来るので、あえて追加したとの事。
ウレタン路面の保護の為のレギュレーション。某シートを売る為ではないらしい。
車検を担当したIK氏は、雑誌に車高フェチと紹介されていたので、木の厚さで車高が下がる事が許せなかったのかも知れない。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

スクワランオイル(BlogPet)

清浄したいか、オイルがカーボンブラシで真っ黒に汚れる

肝心のモーターチェッカーで、モーターを慣らす時に漬込むオイルを吟味していた

本来化粧品なので、人体への影響も少ないはず

清浄効果もあるのか、あまり芳しくない
化学薬品を使うなんて、以ての外

以前、健康的に楽しむべきだと思う

肝心のモーターチェッカーでの結果だが、硫黄など芳しくない


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
posted by charade at 14:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1に例えるなら

・J.Trulli
 予選では良い所につけるが、決勝で力尽きる事が多い。
 2004年フランスGP、ファイナルラップの最終シケインで抜かれ、表彰台を逃した。
・片山右京
 入賞圏内、表彰圏内を走行するが、結果は伴わない事が多かった。
 イギリス人のコラムに、「分不相応の順位から脱落」と書かれた事もあった。
・N.Mansell
 1991年カナダGP、ファイナルラップ走行中にヘアピンでストップ。
 観客に向かって手を振った時に、キルスイッチを切ってしまったという説が有力。
 (手を振ってシフトダウンを忘れた為、エンジン回転数が落ち過ぎてストールした、という説もある)
 とんでもなく馬鹿な事をしでかす。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

MINI-Z CUP 2006 in ららぽーと

 <練習走行>
結局、R:20(ほぼ溝無)のみを使用。
F:40(ほぼ新品),8TのTカーで走行開始。巻き巻きで非常に厳しい。
1分経過後、F:30(ほぼスリック),7Tのレースカーへ変更。
走り始めは巻いていたが、先程よりはまともに走る。
結果、レースカーをベースに、予選セットをまとめる。
より溝の無いF:30へ変更し、走り始めの巻き込みを抑える為、ウォーマーを使用。
走る前は、ギャップの影響を懸念していたが、ピッチングスプリング無でも気にならなかった。
 <予選Rd.1>
中盤TOPにたったが、ペースに勝るRenaultのKB選手に追いつかれる。
結果、ヒート内2位、暫定3位。
マシンのフィーリングはかなり悪い。
初期が無く、遅れて急に曲がりこむ感じ。F:30の路面では無くなった。
修正舵が多く、コース上に留まっていられた事自体が奇跡的だった。
Rd.2に向けて、セットを大幅変更。F:40(ほぼスリック)、R:20(ほんの少し溝残り)、F:標準=>赤、 7T=>8Tと、Tカーのセットに近付ける。
 <予選Rd.2>
スタート直後に絡み、その後も、アウト側、イン側、至る所で刺さる。
ただ、セットの方向性は間違っていない様で、もう少し曲がり込めば良さそう。
ピニオンも、8Tの方が伸び、立ち上がりでももたつかなかった。
予選タイムは更新できなかったが、何とか5位でAメインのボーダーラインに残る事ができた。
ちなみに、4位のTMr選手とは、全くの同一タイム。セカンドタイムの差で5位となった。
決勝に向けて、より溝の多いF:40へ交換。
ピニオンは7Tと8Tで悩んだが、TkMt選手の8Tで抑えて走った方が良いのでは、という助言通りにする。
 <決勝>
今回も、スタート直後に絡んで、大きく後退。
序盤は淡々とした走行を続ける。
上位陣にクラッシュがあり、トップのRenaultに追い付く。
レースペースは思ったよりも良く、ついていける。
暫く後ろをついていたが、何かの拍子にトップに躍り出る。
ラインを外したり、フェンスに接触した際には、差を詰められたが、何とかトップをキープ。
終盤は、一人旅となり、TOYOTAのSI選手に引っ張って貰う展開。
その頃、3位争いあたりは、かなり過酷な状況となっている模様。
残り20秒、悪い気を起こし、ペースを落とす。
2位のHONDAのYD選手が猛然と迫る。目の前に人参(ミニインファーノ)がぶら下がっている状況。
迫り来るプレッシャーに負け、ファイナルラップの後半、痛恨のミス。
2位に落ちるが、今度はHONDAが人参になる番。
計測ラインをサイドバイサイドで通過した時、HONDAが半車身前に出ていた。
分不相応な事をして、分不相応な順位から脱落した。

posted by charade at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

TONTON / ららぽーと

TONTON 練習走行 (1)

リアサスの再確認。
AWグリス付のピッチングダンパーで、カーボンと純正プラを比較。
カーボンは腰砕けしてしまっている様な印象。以降、純正プラを使用。
ビスを緩めると曲がり、締めると安定する。
レースカーを卸すが、壁にぶつかった後、リバースに入らない。
まるで、モナコ予選のM.Schumacher。

ららぽーと 見学

ギャップが激しい。特にストレート中盤は要注意。
意外とグリップしていない。R:30は止めて、F:30を試そうかと思う程。
タイヤの26mm規定、うっすら溝が見える程度でも、大丈夫との事。

TONTON 練習走行 (2)

再度、TONTONに戻る。
F:30の溝無を試す。F:40の方がしっかりしているが、どちらが良いか微妙な所。
レースカーのリバース問題も解決。RSPをクイックに利かせ過ぎると、ニュートラルがずれるらしい。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

ARS-F1-GP Rd.4

夕方か夜か微妙な時に到着。最近は日が延びた。
人影はまばら。結局、今回は7名で開催。
 <フリー走行>
一皮剥いたR:20を使用したが、グレーニングが発生して、いまいち安定しない。
安定する頃には、溝が消えかかってしまう。
フロントは、F:30を用意したかった為、新品を投入。
 <予選>
パワーの違いか、グリップバランスの変化か、1コーナーでコースアウト。
計測後のピットロードで、通算二度目の予選直後タイロッド脱臼。
ピットスタートが決定した。アルミタイロッドが泣いている。
 <決勝>
マーシャル無、セーフティカー有の過酷な決勝。
まず、1コーナーの混乱に巻き込まれて、RenaultのKB選手が消える。
次に、インフィールドのヘアピン後の何でもない所で、私が刺さる。
危険な場所の為、セーフティカーが出動。
この時の為に用意していたバッテリーが泣いている。
更に、JaguarのKM選手がヘアピン前のウォールに乗り上げる。
ラインから外れていた為か、セーフティカーは出動せず。
レースも終盤、このまま何もなく終わるかと思っていた所、1-2体制を築いていたWilliamsのWD選手が最終コーナーで宙を舞う。
再度セーフティカーが入り、残った3台の差が無くなる。
再スタート後、トップと僅差の2位争いでTOYOTAのSK選手を抑えていたHONDAのKK選手が、最終コーナーでミスして順位逆転。
ファイナルラップまで、WilliamsのNK選手とTOYOTAのSK選手のバトルが続いたが、NK選手が追撃を振り切った。
最後まで生き残ったのは3台だった。
 <フリー走行>
今回、セーフティーカーを勤めたのは、明日のミニッツカップオープンクラスに出場する、店長の車両そのもの。
ドライバーを務めたOU選手以下、その後に試乗した各選手、非常に乗り辛いと不評だった。
この車(プロポ?)は、持ち主でないと扱えないのかも知れない。
その後、タイヤの慣らしを実施。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

セットアップ案

3分間の練習走行、2台のマシンを使用して、別々のセットアップを試す予定。

最初の1分、R:30、8TのTカーで走行。
バッテリー入替に1分弱。
最後の1分、R:20の溝少な目、7Tのレースカーで走行。
比較結果を元に、予選で使用するリアタイヤとピニオンを決定。

両方のリアタイヤに合うフロントタイヤは、F:40の溝少な目か。
R:30では、F:50のタイヤか、フロントスプリングを赤に変更するかも知れない。
他は同一セットとする予定。

実際のコースを見てから、内容は見直すかも知れない。

posted by charade at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする