2006年04月30日

イエローサブマリン 練習走行

イエローサブマリンに初めて電車で行く。
ARSで走らせている状態から、ピニオンのみ6Tへ変更。
走らせてからすぐに、立ち巻き、アンダーオーバーの洗礼を受ける。
喜ぶべきか、悲しむべきか、路面状況は好転していなかった。
今回の課題は忍耐。

タイヤはF:40,R:20からスタート。
=>R:10
 ドリフトタイヤでコーティングされたウレタンには全く合わなかった。
 手で触った感じでもグリップしそうに無かった。
 新品R:10では無く、MT路面で使用済のタイヤだった事も影響しているかも知れない。
=>F:30
 正直、F:40でもF:30でも、アンダーオーバーと立ち巻きは解決しない。
 強いて言うなら、F:30の方が初期アンダーが弱かったので、以降F:30,R:20でセットを進める。

ギヤデフからボールデフ(スチールシャフト)へ変更した所、過激な挙動変化が見事に収まった。
今回のセット変更の中で、最も改善度が高かった。

旋回中心がリア車軸より前にあったので、トーを-0.2から-0.4へ変更(-0.6は在庫切れ)。
特に高速コーナー後半での不安定さが収まった。

立ち巻きは、スロットルスピードを-30まで落とした所、かなり収まった。
それでも、慎重なスロットルワークは欠かせない。

更なる安定性を求めて、リアホイールをプラからアルミへ変更。
重くなった為か、無駄な加減速が減った。安定感というより、緩慢になったと表現すべきか。

リアサスの変更は、かなり難航。
結果、純正プラのビス完全締付、ピッチング:赤という、リアのグリップを弱めるセットに落ち着いた。
カーボンやビス緩めのセットでは、リアはグリップするが、コーナー出口であらぬ方向に進んでしまい、走らせ辛かった。

キャンバーは、0度と2度で比較したが、2度の方が曲がるような気がした。
0度は真っ直ぐ進んでしまうような印象で、アンダーオーバー対策には向かなかった。

フロントスプリングも、アンダーオーバー対策で、黄が良さそう。
プリロードの強い赤では、反応が悪い。

色々といじったが、結局、耐え忍ぶ様なスロットルワークからは解放されなかった。
MINI-Z CUP、こんな路面にならない事を切に願う。

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2006年04月29日

FET

どうやらホビーショーで発表されるマシンから、FETが新型になるらしい。
AWDと同じ3010を採用するという噂。
015RMの5月発売予定を皮切りに、FormulaではF2005が6月発売予定。
仮に6/2発売だとすると、船橋にも間に合ってしまう。

HG基盤が登場した直後のお台場大会では、パワーに勝るHG基盤が優勢だった。
今度のAWD基盤でも同様だろう。
AWDでも実績のあるAM基盤がベースなので、2年前のお台場でのHG基盤騒動の様な事は起きないはず。

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2006年04月28日

AWD

私にとっては対岸の火事であるAWD解禁。
N1、N2、OP、どのクラスでどの車種が有利なのか、他人事ながら興味はある。
02MMよりもAWDが有利な状況は、低μ路面だと思う。
AWD勢がMTラジアルで走り込み、人為的に低μ路面を創り出したら....
フォーミュラクラスでも他人事では無くなってくる。
以前挫折した低μウレタン路面。対策しなければならないかも知れない。

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2006年04月27日

MINI-Z CUP 2006 レギュレーション

PDFにて配布が開始されていた。
レーサーではAWDが混走となったが、フォーミュラについては目新しい事は殆ど無かった。
タイヤの接着が禁止され、外径26mm以上と規定された程度。
土日開催で期待していたのだが、勝ち上がり決勝が復活しなかったのは残念。
今年度のウレタン初始動は、5/6TONTONナイトレース後か(テスト走行可能ならば)。

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2006年04月26日

サンマリノGP=MIA-GP

アムラックスで配布されていた冊子で、サンマリノGPは縁石GPと表現されていた。
確かに、サンマリノというと、縁石で暴れるマシンを思い出す。

縁石というと、MIA-GPを思い出す。
京商純正のプラ製の縁石を全コーナーに配置している為、乗り上げ過ぎると挙動を乱す。
残り5LAP、M.Schumacherを追いかけるF.Alonsoが、イン側の縁石に乗り過ぎて弾き出された挙動は、 私も身に覚えがある。

井出がミッドランドを引っくり返した事件も、身に覚えがある。
「危険なドライバー」。否定出来ない。

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2006年04月25日

ARS 練習走行

静岡のMZさんを迎えての練習走行。
コース上に、手本のラインが引いてあった。トレースするのは難しいが、参考になる。
少し走った後に、貴重な情報を入手。
F1のキングピンは、標準のままでは上下にガタが発生する。ガタを抑えると良いらしい。
正直、半信半疑で試してみたが、しっかりと真っ直ぐ走るようになった。
今まで、頻繁にトリム修正していた事が嘘の様。
その後は、飲酒時の操縦練習。いつも以上(いつも通り?)に豪快にぶつける。
本日の破損箇所は、純正プラのリアサスプレートとタイロッド2本。
リビルド済タイロッドが遂に破損。

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2006年04月24日

お休みオキシライド(BlogPet)

ネットで期限切れとか、ネットで目的とかを意味したかった
新旧比較の♪
今回のリニューアル、私の計測だったのでは、新型、リニューアル品が発売開始された直後の計測だった点


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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アムラックス 応援イベント サンマリノGP

2003年冬、第4回MINI-Z CUPが開催された場所でもある池袋アムラックス。
日曜日、F1開催国の現地時間に合わせて、応援イベントが開催されていた。
今回初参加だったが、数十人は集まっていたと思う。
観客の盛り上がりで、レースを振り返ってみる。
・井出の追突事件
 「危険なドライバー」という声が上がった。
・J.Buttonのホース引きちぎり事件
 HONDAのピットは何やっているんだ、という雰囲気。
・M.Schumacherの2回目のピットアウト
 F.Alonsoの前に出た時、レース中で一番の歓声が上がる。
 その後の展開の反応を見ても、どうやら会場内にはAlonso派は少なかったらしい。
・ゴール
 一同拍手。好レースに立ち会えて良かった。
ジャンケン大会や順位予想等のイベントがあり、参加賞としてTOYOTAのステッカーを入手。
地上波組には、リアルタイムでF1観戦できるイベントは有難い。
CSを導入する必要性は弱まったが、LiveTimingが欲しいと思った事も事実。

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2006年04月23日

ARS 練習走行

夕方の早めの時間帯に到着。
X8では少々場違い。N8へ変更。
テフロンを塗って軽くしたデフで走行。
ターンインでも良く曲がり、アクセルオンでも前に出るのだが、妙な唐突感がある。
帰る前にはX8へ変更したが、唐突感の為か、ギクシャクした泳ぎだった。

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2006年04月22日

脱・札幌代表

MINI-Z CUP FINALのF-1クラスに、札幌代表として出場した事があるのは、残念ながら私唯一人。
そんな経緯と、実車が札幌ナンバーだった事も重なり、チーム本拠地:北海道と申請する事も多かった。

残念ながら、本日札幌ナンバーの車は、車検切れ&廃車で無くなってしまった。
廃車する前に、長年放置して錆付いてしまったスタッドレスタイヤへ交換。
今まで使用していたタイヤは、手元に残す事にした。次の車でも使えるはず。
MINI-Zなら1分程度でタイヤ交換できたが、パンタジャッキで1本ずつ交換したので30分近くかかってしまった。
実車のタイヤは重かった。

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2006年04月21日

祝・新車

MINI-Z RACER FORMULA CARに、新車が加わるらしい。
Ferrari F2005と、McLaren MP4-20。出来もかなり良さそう。

2004年モデル化と同じチームだが、実はモデル化されるならWilliamsの可能性が高いと思っていた。
確か、ダイキャストモデルではWilliamsの版権を取得していたはず。
名前が変わったので、F1以外のフォーミュラーカーへ変わるのではないかと思っていたので、一安心。

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2006年04月20日

旧パナ放置

先日、オキシライドを1年間放置した結果を比較した。
今度はアルカリの旧パナで、2005/12/07で計測した電池と、2006/04/19分を比較。
 2005-09:製造?
 2005-12:計測(3ヶ月後)
 2006-04:計測(7ヶ月後)
2.0A放電結果は下記の通り。
 2005-12    0:02:18  75mAh
 2006-04    0:02:14  73mAh
グラフ上でも殆ど差異が無かった。
放置期間が足りなかったのか、旧パナの製品自体が安定しているのか。

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2006年04月19日

アルカリ

量販店に行くと、何となく電池コーナーに足が向いてしまう。
電池コーナーに行くと、Panasonicの新型アルカリが置いてある訳で....
ついに購入(といってもポイント使用だが)に踏み切ってしまった。

新型パナと同時に、他に気になっていたアルカリも入手。
国産単4で、唯一3グレードをラインアップしているFDK。
G PLUS、Gシリーズ、普通のアルカリと、松竹梅が揃っている。
G PLUSは回転率が悪いのか、賞味期限が古いものばかりだったが、ようやく2011年ものを発掘。

生産国と賞味期限は下記の通り。
 G PLUS     MADE IN JAPAN,2011-01
 旧パナ     MADE IN JAPAN,2010-09
 新パナ     MADE IN JAPAN,2011-03
旧パナは、昨年末に入手したものの余り。
新パナは、新発売のロットだと思う。
G PLUSは、旧パナより新しいが、新パナよりも古い。

計測は、いつも通りの2.0A放電。
 G PLUS     0:02:19  76mAh
 旧パナ     0:02:14  73mAh
 新パナ     0:03:37 120mAh

G PLUSは、旧パナを若干上回っていたが、その差は殆ど無い。
オキシライドとは違い、新パナは性能改善されていた。
ただ、今後、新パナを使う機会があるのかどうか。

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2006年04月18日

タイロッドは二度死ぬ

アルミナックル導入後、タイロッドを折り続けて1年半。
タイロッドの破損傾向は、概ね掴めたと思う。

何も強化しないと、輪の外側面から切れる様に折れる事が多い。
グラステープで強化すると、輪の根元から広がる様に割れてしまう事が多い。
割れる箇所が異なるなら、一度壊れた後に、修復して再使用する事も可能かも知れない。

先日のARSにて実践。強化無のタイロッドで走行開始。
=>輪の外側面が切れて破損。
=>輪の全面を覆うように、グラステープを接着して修復。
切れた箇所が多少引っかかるが、再利用出来た。

まだ、次のイベントは発生していない。
=>輪の根元から広がる様に破損。

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2006年04月17日

ARS 練習走行(BlogPet)

きょうcharadeは、oo4oは頭っぽいアタックすればよかった?
ここへ丸坊主に計測するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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ミニゼットレーサー

MINI-Z F-1界を騒がせた製品名の変更、特許電子図書館の商標検索で確認してみた。
第4454758号で「§F1\Formula 1」(フォーミュラ ワン ライセンシング ベスローテン フエンノートシャップ) が登録されていた。
区分におもちゃが含まれているので、これが問題となる商標なのかも知れない。
他に、国際登録番号の823226で「§F1\Formula 1」、845571で「§F1」(Formula One Licensing B.V.)が登録されていた。

但し、第4916049号で「§F1」(京商株式会社)が、見慣れたMINI-Z F1のロゴと共に登録されていた。
出願日は2004年7月16日、登録日は2005年12月16日。半年も経たない内に名称変更するのは解せない。

他におもちゃ関連では、下記の登録があった。
第2712458号で「F−ONE\エフワン」(エフワン株式会社)が登録されていた。
第2168517号で「F−1\RACE」(任天堂株式会社)が登録されていたが、取り消されたらしい。

適当なキーワードを検索したところ、妙な商標を見つけてしまった。
第4566230号、商標「MINI―Z\Racer」(京商株式会社)。
称呼は「ミニゼットレーサー」。これからは呼び方を改めなければ。

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2006年04月16日

ARS 練習走行

まず、先日放電計測したオキシライドで走行。あっという間にたれる。
その間に充電していたNiMHと比べると、パワー感は雲泥の差。
今回の主目的はタイムアタック。丸坊主のタイヤとはいえ、10.96秒が最高だった。
新型オキシライドでもタイムアタック。
使い込んだDLGと比べてもパワー感が無い。走れば走る程、じわじわと遅くなる。
タイムも11秒台。充電したてのNiMHには及ばない。

走り始めは、ギヤデフには何も塗っていなかったが、途中でデフルーブを塗布。
何も塗らなかった方が、インフィールドで頭が入っていた。
どちらが良いか、それが問題だ。

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2006年04月15日

フォーミュラクラス

京商のminiz_cup内のリンクを漁った所、いくつか変更点があった。
レギュレーションのクラス分けの表を見た所、昔F-1クラスと記載されていた箇所が、フォーミュラクラスと変わっていた。
他の箇所は、特に変わっていない様に思える。AWDに関する記載もない。
F-1=>フォーミュラへ一括置換した暫定版かも知れない。

そもそも、製品情報自体、「MINI-Z F-1」から「MINI-Z RACER FORMULA CAR」へ変わっていた。
F-1に、http://www.kyosho.co.jp/web/products/car_bike/miniz/img/logo_mr.gifのロゴが貼られている事に、妙な違和感を感じてしまう。
今後のシリーズ展開(新ボディや新シャーシ)に期待。

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2006年04月14日

Mercedes-Benz

「サークルK」「サンクス」で、再びミニカーを販売するらしい。
シリーズ第9弾は、Mercedes-Benz。
ロードカーに混ざって、Gr.CのSauber C9までラインアップされていた。
ゼッケン(61,62,63)から確認すると、1989年のルマン仕様か。
ジュニアチームが設立されたのは、その後の1989年11月。

Racing on 5月号のCカー特集では、M.シューマッハーの若かりし頃の写真や、当時の事を語ったコメントが記載されていた。
「決して諦めない事を学んだ」「純粋な時代だった」。
あの頃のシューマッハは、コース幅を目一杯使って、誰よりも速いコーナーリングスピードを見せていた。
時にはアウト側にはらんでクラッシュ....前戦メルボルンでも同じだった。

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2006年04月13日

タイムアタック

私のオキシライドに対する評価は、二転している。

まず、昨年のGWに行われたMINI-Z FAIRでは、タイムアタック用電池として最適だと思った。
充電設備が整っていない環境だったので、よりオキシライドが有利に感じたのだろう。

次に、2005/08/12のARS-F1-GP。
予選・決勝共に使用したが、特に決勝は悲惨だった。
レース前は、パルクフェルメ保管で冷えたNiMHよりも、序盤はオキシライド有利だと考えていた。
実際には、予選・決勝序盤共、NiMHと比べて有利とは思えなかった。
しかも、走れば走る程、垂れていった。

昨年8月時点で、電池購入時から約4ヶ月経過していた。
その分、新品時より弱っていた可能性が考えられる。
そこで、仮想の4ヵ月後のデータとして、新品時と1年後のデータの間の1/3を見立てる。

NiMHの代表として、MOROTECHの慣らしデータと重ねてみる。
オキシライドの電圧が下回った時間は、放置時間毎に下記の通り。
 新品時  01:37
 4ヶ月後 01:12
 1年後  00:39
これだけ見ると、やはり予選のタイムアタック(1分未満)では、 オキシライド有利なのではないかと思う。
予選グリッド降格を前提に考えると、使用推奨期限2011-04以降のオキシライドを試してみる価値もあるかも知れない。

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2006年04月12日

MINI-Z CUP 2006

2日前の04/10、今年度MINI-Z CUPの日程が発表されていた。
祝!フォーミュラクラス!!
まだレギュレーションは発表されていないが、フォーミュラクラス=旧F-1クラスだろう。
ミニッツフォーミュラボートの牽引レースでない事を祈る。

関東大会の舞台は船橋、中京は名古屋へ変更。
札幌以外は、初年度の第2-4回同様、土日開催と変わった。
最近は抽選落ちがある程の盛況振りなので、昨年度の土曜:練習日、日曜:抽選有の決勝日より良いと思う。

今年度の目標「決勝で合計50分間走る」。
昨年度は、達成率28%だった。

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2006年04月11日

お休みオキシライド

新旧比較の結果、新型オキシライドは意味が無いように見える。
気をつけなければならないのは、新型、旧型、共に新発売された直後の計測だった点。
既に、出来立てほやほやの旧型オキシライドは入手不可。

新型の計測と同時に、使いそびれていた旧型も計測していた。
昨年のGWに購入し、そのまま使う機会が無かった個体。
使用推奨期限は03-2007。製造されてから、約1年間放置していた事になる。

2.0A放電で計測。
 新品時 0:09:14 306mAh
 1年後 0:04:44 157mAh
初期電圧が低く、その後も粘らずに4.0Vを切ってしまった。
一次電池は新しいものを使った方が良さそう。

今回のリニューアル、私の計測方法では、製品自体が改善されている様には思えなかった。
おそらく、使用推奨期限を2年から5年へ伸ばした事が目的だったのではないかと思う。
オキシライドが発売開始されたのは2004/04/01。
丁度、賞味期限切れの電池が出始めた頃に、リニューアル品が発売された。

 

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2006年04月10日

RC WORLD(BlogPet)

きょうoo4oで、掲載しなかった?
きのうoo4oで、イラスト掲載したかも。
oo4oで、レースに掲載した。
きのうcharadeが、掲載された!
oo4oと悪行が購入された!
oo4oで写真が記念すればよかった?


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オキシライド再び

パナソニックの一次電池(オキシライド、アルカリ共)がリニューアル販売されていた。
今回は発売日を守れたらしい。

オキシライドがどの程度変わったのか、気になった。
型番は、旧型はZR03(Y)、新型はZR03(XJ)。
カラーリングの違いは殆ど無く、「オキシライド」のフォントが太く、「単4形」の表記が左から右へ移っていた。
メーカーの謳い文句では、従来品より約1.2倍長持ちするとの事。
使用推奨期限が、旧型の2年から、大抵のアルカリ電池並の5年に伸びていた。
今回購入した電池の使用推奨期限は03-2011。

いつもの2.0A放電で測定。
参考情報として、1年前(2005/04/15)に掲載した旧型(使用推奨期限2007年)の測定結果と比較。
 OX2011 0:09:09 305mAh
 OX2007 0:09:14 306mAh

旧型の方が、電圧、容量共に若干上回っていた。
貯まっていたポイントで購入した為、懐が直接痛んでいない事は幸いだった。

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2006年04月09日

出場停止&グリッド降格

気になって、F1で出場停止となるケースを、調べられた範囲で書き出してみた。
該当レースのみが失格となるケースは結構あるが、次戦以降出場停止のケースは滅多に無い。

2005年サンマリノGP、BARは燃料タンク疑惑で、該当1戦失格+2戦出場停止。
赤いチームなら無罪なのでは、と思えるほど厳しい処置だった。

1997年日本GP、ウィリアムズのヴィルヌーヴは、予選中の黄旗無視で、執行猶予中の出場停止処分を受ける。
但し、チーム側の抗議で決勝レースには出走している。
決勝結果が芳しくなかった為、あえて出場停止処分を受けた印象。

同じ1997年のシューマッハのランキング剥奪は、出場停止ではないが、故意の接触が原因だった。

1994年ブラジルGP、ジョーダンのアーバインは多重クラッシュの原因を作った為に、3戦出場停止。
前年日本GPで、既に問題を起こしていた為、厳しい処置となった。
チームオーナーも臨時収入に目が眩んだのか、擁護するつもりは無かったのだろう。

同じ1994年イギリスGP、ベネトンのシューマッハは、フォーメーションラップ中の追い越しによる黒旗を無視した為、2戦出場停止。
チャンピオンシップを接戦とする為の陰謀が働いたのだろう。

1989年ポルトガルGP、フェラーリのマンセルは、ピット逆走で出された黒旗を無視し、トップのセナを撃墜した為、1戦出場停止。
他の事例と比べれば、軽い処罰に思える。

単独の違反ならそのレースのみ、悪質な場合や前歴がある場合、厳しい処置となる事が多い。

出場停止ではなく、次戦予選グリッド降格のペナルティもあった。

2005年ベルギーGPでBARの琢磨は、シューマッハに怒られて、次戦ブラジルGPで予選10位降格。

2002年イタリアGPでザウバーのマッサも、次戦アメリカGPで予選10位降格のペナルティを受けた。
この時は、アメリカGPのみフレンツェンに交代してペナルティを回避していた。

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2006年04月08日

REDBULL

セブンイレブンにて、REDBULLが先行発売されていた。
缶には、日本語での説明文と、Made in Austriaの表記。
日本向けのREDBULL。味は、前に飲んだ海外物(?)と変わらないと思った。
ハイになる事も同様。
命に関わる可能性もあるので、飲み過ぎには要注意。

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2006年04月07日

ARS-F1-GP Rd.2

 <フリー走行>
時間ぎりぎりに到着した為、フロントタイヤの確認のみ。
F:40では敏感過ぎた為、F:30(溝少な目)を選択。
 <予選>
全ラップ11秒台。遅い。予選7位/11人中。
 <決勝 Bメイン>
序盤からグリッド通りの2位をキープ。
1位のKK選手のBARに周回遅れにされる時に、通せんぼする事も叶わず。
ユーザーフレンドリーな走行特性の為、自滅しなかった事が唯一の救いか。
終盤、3位のWD選手のWilliamsに、みるみる差を縮められたが、何とか逃げ切った。
 <決勝 Aメイン>
Aメインはマーシャル無。有事の際にはセーフティカーが出動する事となった。事を起こす気満々。
序盤から、最下位を独走。2LAP遅れとされた後、そろそろ良いかと思った。
私自身、ここに車が刺さっていると最も困る最終コーナーで、ノーコンを起こす。
最もスピードの乗るコーナーでもあるので、危険度もかなり高い。
NK選手のJordanを巻き込んでしまった。
完走3台のサバイバルレースを制したのはTG選手のHONDA。某英国人とは違い、リスタートが抜群だった。
 <テスト走行>
レースでも感じていたが、私の車はアンダーが強過ぎた。
春で気温も上がったので、F:30よりF:40の方が良さそう。

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2006年04月06日

さらばDLG

DLG700&750が、遂に無くなった。
安い、速い、美味い、と三拍子揃った電池だったので、本当に残念。

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2006年04月05日

FORMULA EVOLUTION

秋葉のドンキで、NIKKOの1/14のRCを見つけてしまった。
昨年、F1専門誌に掲載されていた頃から気になっていたのだが、今まで実物を見かけた事がなかった。
Renault R25は2台、Williams FW27、TOYOTA TF105は1台ずつ、店頭にあった。
海外ではMinardi PS05も製品化されているらしい。
売価は6000円。定価の半額以下。かなり心を動かされる。

結局、Renault R25を1台購入。
決め手となったのは、ディテールの良さ。エラの凸凹まで再現されていた。
走行は、今の所未定。

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2006年04月04日

RC WORLD

RC WORLD 5月号に、FINALでの私の悪行が、イラストで掲載されていた。
ラジコンランド入りした際に、見せて頂いたのだが、記念に購入。
商業紙に、レースの写真で載る事はあるかも知れないが、イラスト化される事は滅多にない。

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2006年04月03日

ARS 練習走行(BlogPet)

oo4oが
IIIで追加された「私にまた戦わせるのか」は、クリーナーの源と表現された人も、戦う事は嫌っていた。
とか書いてた?

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パルクフェルメ

毎度の如く、パルクフェルメ保管中のマシンを観察。
ポールのルノーには、今まで見かけなかったパーツがついていた。
フロントナックルはアルミの-1度。
ブレーキ類は標準プラから移植されていた。

決勝で、ルノーに周回遅れにされる際にも、ついていこうとあがいていたのだが、コーナー毎にじわじわと離され、 あっという間に見えなくなった。
高速域でダウンフォースのかかるセッティングが、あの速さを支えているのかも知れない。

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2006年04月02日

MIA-GP RD2

 <フリー走行>
諸事情により模擬レースは無くなり、15時までフリー走行となった。
F:40,R:20(新品)で走り始めたが、リアが軽過ぎる。
フロント:黄=>赤、タイロッド:-0.4=>ノーマルと変更し、概ね改善した。
F:40(溝僅か)+F:黄の組み合わせも試す。
フリーの時間が長かったので、全コーナー全開走行を試す余裕もあった。
 <オーストラリアGP>
ホールのTVを音声無で鑑賞。
LiveTimingも加わり、F1&RCフリークならではの意見が飛び交う。
最大の目的を果たした。
 <予選 第1レグ>
今回は、第1レグを全組で通して順番に行い、結果も全ての組が終わってから発表された。
1回目、前回の反省を生かす事無く、4LAP分走行。
プロポのタイマー設定が長過ぎ(40秒)、先に出走した選手が止まるまで走った所、他の選手も4LAPしていた。
2回目、今度は無事に3LAP。結果を見た所、ぎりぎりの4位で第2レグへ進出。
 <予選 第2レグ>
リアのグリップが弱かったので、溝の残っているリアタイヤへ交換。アンダーが強くなり過ぎてしまった。
走る前から、そして走った後も、この回で予選は終了だと思った。
パルクフェルメ保管に入る前に、マシンセッティングを更に変更。
より溝の残っているフロントタイヤへ交換し、スプリングを純正黒へ変更。
第1レグから改善出来たか気になった。結果を見た所、ぎりぎりの2位で第3レグへ進出。
 <予選 第3レグ>
予期しない出走に、動揺を隠せない。
プロポのスイッチを入れずにノーコンと思い込み、マシンを手に握り締めてコースに置く事を忘れ、コースイン直後の縁石で転倒。
第1,2レグでIB750を投入し尽くしてしまった為、次世代DLGを使用。
マシンの変更方針は間違っていなかったようで、何とか走る。
結果、4位でAメインへ進出。
 <決勝>
ND選手のミッドランドのタイヤ・サストラブル。TN選手のホンダエンジンの白煙&チェッカーフラッグ直前のストップ。 素晴らしい演出に、会場大爆笑。
私自身の決勝では、最初のセットでは燃圧が低く、他車にはとても付いていけない。
3分経過後、すぐに燃料補給のピットストップ。
コーナー右奥のS字セクションでは追いつくが、それ以外のセクションでは離される。
無理について行こうとして、何度も飛んでしまった。
優勝はRenaultのKB選手。

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2006年04月01日

ラジコンランド 練習走行

恒例となった、MIA-GP前日のモナコ入り。
今回は、どて飯(モツと大根を赤味噌で煮込み、御飯の上にかける)をメインに、サブメニューを幾つか追加。
500円を超える豪華メニュー。

タイヤは、溝が適当に残っていたF:40&R:20で走らせる。特に問題無。
最近ARSで試しているセットでモナコを曲がりきれるか、今回の最大の懸念だった。
結果、舵角を増やした程度で、普通に走り切れた。1年前に苦労した事が嘘の様。

リアサスのビスの締付量も変更したが、やはり緩めた方が良く曲がり、安定もする。
ギヤデフ=>ボールデフの変更では安定感が増した様に感じ、違和感も少ない。
その逆順の変更では、神経質な挙動に手を焼く。
どちらが良いか選ぶなら、ボールデフ。良く曲がり、前にも出る。
ギヤデフのデフルーブを増やすと、多少はボールデフの感触に近付いたが、安定感に乏しい。
キャンバーも2度と0度を比べるが、0度では神経質。2度で良いと思った。

チャンピオンマシンのルノー試乗の機会を頂く。
先に試乗したKB選手によると、低速では曲がらないが、スピードが上がるにつれて曲がり込む、という印象。
私のプロポでも同じ印象。良く転がるという印象を持った。

その感触を忘れない内に、私のマシンを走らせる。
低速で曲がり込み、高速では曲がらないという、全く正反対の性格。
転がり感が無く、前に進む感覚が強いという点でも、正反対。
どうすれば近付くかと思い、フロントを赤=>純正黒=>黄と変更。
少しは近付いた様な錯覚も感じたが、別物である事に変わりは無い。

走行面でもHN選手の指導。立ち上がり重視。インを攻め過ぎる必要は無い。
気がつけば、結構なパック数を走り込んでいた。

夜は風来坊で、30人前の毛羽先を食す。
某マウンテン系列の毛羽先では、これだけの量を食べる事は出来ないだろうとの事。
ダイハツコパン。オバQはヒゲ3本。つぼにはまる。

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