2006年03月31日

検索

Blog化して最も便利な機能は「検索」。
ラジコンランドで検索した所、ボールデフを使用していた事を思い出す。
最近はギヤデフオンリーだったので、メンテ自体が久し振り。
メンテをしたが、メインのボールデフ(Ti64)は、予備のボールデフ(純正スチール)より動きが渋い。
試しにTi64を、予備のTeam製へ交換した所、引っ掛かりが無くなった。
Ti64も、私の過激なクラッシュテストには耐えられなかった。

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2006年03月30日

35時間

自己の事故で、35時間起き続けた(電車の移動時間は除く)。
2連徹すると死に至るという話を聞いた事があるが、その手前だったので助かった。
1度眠りにつき(5時間)、その後に起きたが、更に2度目の睡眠(6時間)に入った。
人間、2日分起き続ける事も出来れば、2日分の睡眠を続けて取る事も可能。
F1に例えるなら、2ストップが有利なサーキットで、無意味に1ストップを選択するようなもの....なのか。

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2006年03月29日

PC Memo

いざという時に、WEB上に公開メモを残しておくと役に立つ。
・クリアインストール前に、F8=>セーフモードで起動可能か確認。
・CD-ROM起動時のドライバーと、OS起動後のドライバーは別物。
・リストア後の起動=>起動失敗(INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE)。
 F8=>Lで前回起動時の構成で起動。
・セーフモードでリストア2回目。1回ではリストアしきれないらしい。

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2006年03月28日

MOROTECH

最近、手持ちのIB750も、容量がかなり減っていた。
2A放電で、12分で終わってしまう。
半年前に購入した電池なので、そろそろ新電池を投入しても良いかも知れないと思った。
今年の頭位から、ZAP処理された電池が何種類か出回っていたので、気になっていた。
今回は、説明書が付いているMOROTECHを選んだ。
最近は、1C以下での充電がお勧めらしい。
とりあえず、単セルで2A放電。
計測環境不調の為、放電器での記録データのみ。
  0:22:06  737mAh
  0:21:53  731mAh
  0:21:20  712mAh
  0:20:49  694mAh
マッチドはしていないらしく、多少ばらつきがある。
マッチドしてコストが上がってしまうのなら、ザップドのみでも良いかも知れない。

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2006年03月27日

ARS 練習走行(BlogPet)

最近慣れているのだろう


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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MINI-Z F1 Parts acceptable List

2006.3.22に改定されていた。
前の版は残していなかったのだが、どこが改定されているのか判らない。
2004年頃のリストと比べると、旧年式のボディやスリックタイヤが無くなっていた。

何故、MINI-Z F1のパーツリストに載っているのか、不思議なパーツがある。
「MZ8BK RC/ユニットセット(ブレーキ付/ブラック)」
クリスタルソケットを交換して使用しても良いという事なのだろうか。

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2006年03月26日

ARS 練習走行

N6でモーターの実走慣らし。
広いARSでは、N6では完全に車体が勝っている。
リアサスをいじったのだが、パワーを車体が吸収してしまう為か、何をいじっても変わらないような気がした。
X9へ変更し、リアサスをいじる。
・カーボンリアサス
 ビスを緩めた時の感触は、純正プラとほぼ同じ。
 締めると、低速域で曲がらず、高速域で突然滑る。
・純正プラ
 最近慣れていた為か、純正プラの方が好感触。
 純正プラのこしと粘りが、カーボンには無い味わいを出しているのだろう。

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2006年03月25日

九州じゃんがら

久々に秋葉の九州じゃんがらに寄った。
「むぎちゃん」という新メニューが出来ていた。
私の定番メニュー「おじや」が無くなっていたのは残念。

RC店では、店頭に並んでいない部品を注文。納期未定。

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2006年03月24日

開発

MINI-Z F1で、最も新しいメーカーオプションは、MFW10-1&2のキャンバーナックル。
2004/11の発売だったので、1年以上新オプションは発売されていない。
新オプションが無いにも関わらず、開発ワークは終わることが無い。
Formula Nipponでも、2003-5年はワンメイクの同一シャーシで争われていたが、開発ワークには終わりは無く、 流行り廃りもあったらしい。

最近の私の開発中心は、リアサス回り。
ネジを緩めるセット自体は、FINAL前にも試していたのだが、その時は有効性を感じなかった。
今のセットも、流行で終わってしまう可能性もある。

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2006年03月23日

ARS 練習走行

MIA-GP用のノーマルモーターと、最近私の中では熱いリアサスの確認がメイン。
ノーマルモーターは、シャーシセットに付属のものx2と、最近パーツで買ったものx1の計3個を比較。
テストベンチ上でも1000rpm前後の差しかなかったが、実走行でもほとんど差は無い様に感じた。
ただ、テストベンチ上でも、2度計ると、2度とも違う回転数となるので、あまり参考にならない。
使い込む内に、成長するかも知れない。

回りのスピードレンジが上がった為、X-SPEEDへ変更し、リアサス確認。
・モーターマウント側取付ネジ
 ビスを締めると、低速ではリアが踏ん張り過ぎ、高速域では逆にグニャッと曲がる。
 緩めた方が安定しており、突っ張る事も無い。
・ピッチングスプリング
 ピッチング:無でも何とか走れそうだが、車高が低過ぎる為か、リアのグリップが薄い。
 ピッチング:赤を入れると、適度な車高となるのか、可もなく不可もない印象。
 ピッチング:黄でも大きな違いは無いが、加速時にリアのグリップが弱いような感じがする。
・ピッチングスペーサー
 1mm単位で変更したが、あまり違いが判らなかった。
 スペーサーを詰めるとリアが突っ張ってしまい、不自然にグリップするような感じがする。
結局、標準プラでは、ALL:赤のスペーサー無という仕様が、違和感が無かった。

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2006年03月22日

希釈

僅かに残ったHPIのテフロン。
テフロンの粉は残っているのだが、溶剤成分が飛んでしまっている。
無くなる少し前から、かなり濃度が濃くなっていた。

駄目元で、溶剤を補給して、残ったテフロン成分を溶かして再利用できないかと目論んだ。
溶剤の代用品として、田宮のクリーナーを使用。
瓶にクリーナーを注入。結果、駄目だった。
クリーナー成分とテフロン成分が分離してしまい混ざらなかった。

この瓶は刷毛付で使い易いので、別の油脂の入れ物として活用する予定。

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2006年03月21日

HPI テフロン

愛用しているHPIのテフロンが切れてしまった。
秋葉に寄ったついでに補充しようと思っていたのだが、店頭在庫も切れていた。

HPIのテフロンは、ドライとウェットの二種類あるが、主にウェットを多用している。
キングピンやギヤに使用しているが、必須という訳ではないと思う。
スプリングを頻繁に変更する時は、面倒なので再塗布はしていない。

ドライタイプは、シャフトに塗ると剥がれてしまって、かえって動きが悪くなる。
剥がれても詰まらない箇所への使用が良さそう。
MINI-Z F1では、リアサイドスプリングが接するシャーシとモーターマウントに使用している。
一時期、シャーシ側に京商のテフロンテープを貼っていた時期もあったのだが、使い込むとテープが傷付いて、かえって滑らなくなってしまった。
ドライタイプは数年前に最初に買った物を未だに使い続けている(減らない)が、ウェットタイプは1年持たずに無くなってしまった。

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2006年03月20日

ARS-F1-GP Rd.1(BlogPet)

きょうは確認したかったみたい。
ただここにミニを混乱するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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新訳Z

「新訳Z」の完結編をようやく見た。TVシリーズ以上に速い展開は良かった。
急ピッチな展開だったので、あれ以上の要素を詰め込むのは難しかったのかも知れない。
地球でのエピソードが抜けてしまった為、組織力に疑問符が残った。
レーシングチームに例えるなら、チームオーナーが倒れた後、継いで立つべき人物が小事に没頭した為、スポンサーに乗っ取られてしまった、 という様な印象。
若しかすると、既存チームの再建では元のカラーを払拭できないので、昔の同僚と新規チームを立ち上げた、 という話に繋げるつもりなのかも知れない。

シェイクスピアの演劇では、セリフを削る事はあっても、追加・変更は許されない、と聞いた事がある。
「新訳Z」では、随所にセリフ(+ストーリー)の追加・変更があった。
私は、ガンダムらしさとは、単純な善悪対立ではない所だと思う。
IIで追加された「エンジンを始動させただけ」で、仕方なく爆撃を開始したというニュアンスになっていた。
IIIで追加された「私にまた戦わせるのか」は、戦争の源と表現された人も、戦う事は嫌っていた。
あれから20年経っていたとは....

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2006年03月19日

X4

DAIHATSU BOON X4、4月末に納車予定との連絡有。
先代のSTORIA X4は、6年間で800台程度しか生産されなかったらしい。
BOON X4は、何台生産されることになるのか。

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2006年03月18日

モーター慣らし (3)

走行前には、226を吹きかける事もある(忘れる事も多い)。
選んだ理由は、最初に行った東急ハンズでコンタクトスプレーを取り扱っておらず、226しか置いていなかった為。
缶自体が小さく、かさばらないという理由もある。
コンタクトスプレーは大丈夫との説明書があったが、226はプラスチックを侵す可能性有。
226には、消費電流低減・回転数向上・コミュの焦げの減少等の効果がある。

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2006年03月17日

モーター慣らし (2)

アルコールに漬け込んで慣らしをした後、オイルに漬け込んで慣らしをする事もある。
どのオイルが良いのかデータは無いのだが、最近はパワステフルードを使用している。
ボトルに入っているので取り出し易いというのが、採用した理由。
自動車関連の油脂の中で、寿命が長く、適量を入手し易く、本来の用途でも使用可能。
オイルがモーターの何か(ブラシ?)に作用するのか、回転数が向上する。
パワステフルードは結構粘度が高いので、辛うじて回っているという印象。
もう少し粘度の低いオイルの方が良いかも知れない。

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2006年03月16日

モーター慣らし (1)

いまいち、モーターの慣らしは、どの方法が良いのか判らない。
とりあえず新品時には、コミュに負担をかけずにブラシを削る事を目標にしている。

最近は、アルコールにモーターを漬けて、逆回転で数時間慣らししている(弱ったNiMHを4本並列にして止まるまで回す)。
使い込んだモーターは正回転より逆回転の方が回るので、慣らし時は逆回転とした。
電圧は1V程度に抑えないと、ブラシからの火花でコミュが痛む。
新品では、1Vでも結構発熱するが、アルコール冷却で発熱も抑えられる。
攪拌抵抗で消費電流が上がるのでブラシの減りも早いはず。
アルコールなので、洗浄性能も充分あり、耐食性も問題ないはず。

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2006年03月15日

映像 (2)

映像から、読み取れない事。
マシンの挙動は、映像からは伝わらない。
操縦時にどんなに不安定だと感じても、映像上は普通に見える事が多い。

理由はおそらく、映像はコマ落ちしてしまう為だと思う。
問題のムービーを確認した所、フレームレートは30.5fpsだった。
1/30.5秒=0.0328秒。

以前、F3000ドライバーの感性は2/100秒の分解能では解析不能という記事を見た事があった。
RCドライバーの感性も、映像の分解能を超えているのだろう。

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2006年03月14日

映像 (1)

MINI-Z CUPやARSのレースで、有志が公開している映像。
自分自身をチェックする為に、重要な資料となっている。
但し、映像から読み取れる事、読み取れない事があると思う。

まず、ムービーで最も重要視している事。
ライン取りは、客観的に判断できる。
トップドライバーのライン取りと、自分のライン取りを比べると、結構な無駄があると感じる。
その無駄を省くには、自分のラインを客観的に見る事が出来る映像は効果的。

FINALの時は、OPクラスのある選手のラインを注視していた。
きれいなライン取りに癒されていたが、私の走りには反映出来ていなかった。

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2006年03月13日

MINI-Z CUP 改善案 日程編(BlogPet)

oo4oは
KB大会のBlogにて、リアサイドスプリング除去仕様でも、車検に通るという話があった。
とか言ってた?

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バーレーン

決勝を見終わった雑感。
・M.Schumacherの衰えとF.Alonsoの強さ
 全盛期のM.Schumacherならば、2回目のピットストップでも先行出来たのではないかと思った。
 ブレーキングでのタイヤロックが無ければ、ぎりぎり前に出られたかも知れない。
 逆に、先頭に立った後のF.Alonsoの強さは、A.ProstやM.Schumacherを髣髴させた。
・Hondaチーム内対決
 ヤバイ領域に入りつつ一線を越えないチームメイト同士の対決。
 Williamsのお家芸だったが、今回のHondaも凄かった。
 シャーシ側が推す無冠のイギリス人と、エンジン側が推すブラジル人。
 奇しくも80年代のWilliamsHondaと同じ組み合わせ。
 当時はチャンピオン争いだったが、今回はどの位置でのバトルとなるか。
・SAF1
 ドタバタな展開だったが、参加出来た事、完走した事自体が奇跡に近い。
 昨年暮れに琢磨が話していた「絶対に諦めない」という言葉も、今なら説得力があると思う。

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2006年03月12日

ARS 練習走行

前回気になった、モーターマウント側の取付ネジを緩めるセットを更に進める。
・カーボン=>ノーマルプラ
 カーボンリアサスは取付精度が甘いので、ノーマルプラへ変更。
 両者の違いは判らなかったので、以降ノーマルプラで進める。
・ピッチング:黄+サイド:無=>ALL:赤
 リアのグリップが減るのか、タイトコーナーで曲がり易くなった。
・ピッチングスペーサー
 ピッチングスペーサーを詰め過ぎると突如巻く事があった。
 赤はスプリングが長いので、1.5mmは不可。0.5mm位が良さそう。
・取付ネジ
 ここで、モーターマウント側の取付ネジを閉めてみた。
 意外な事に、リアのグリップ感やスライドに関しては変わらず。サイドを固めた為か。
 むしろ、ピッチング側の挙動が変わるように感じた。
 閉めると鈍感に、緩めるとアクセルから少し遅れて曲がり込む様な感覚。
最後に、8分間走行を試みる。開始早々にタイロッド破損。
交換後に続行したが、ラインを外すミスも多く、完全に止まってしまうミスもあった。
ラップタイムも11秒台止まり。

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2006年03月11日

新車

今の車もそろそろくたびれてきたので、新車を検討。
お店に向かったが、現物は置いていなかった。
粘り強く交渉し、何とか発注にこぎつける。
金額不明。納期未定。前途多難。

K.Raikkonenの予選でのスピンには驚いた。
気になったのは、右リアタイヤが壊れた後の三輪走行。
片輪が無くても、駆動がかかるデフを装備。
加速時は左フロントタイヤが浮いていたが、その後は接地していた。
スピンの回転軸を見ても、結構フロント寄りの重心なのかも知れない。

M.Schumacherが、遂にA.SennaのPP獲得=65に並んだ。
地上波ではインタビューがカットされてしまっていたので残念。
※「誇りに思うよ。僕が言える事、言うべき事はそれだけだね。」

次の大記録は、R.Patreseの持つ最多出走=256か。
順調に行けば、2007年に超える事が可能。
但し、R.Barrichelloがすぐ後ろに続いている。
2005年終了時点で、M.Schumacher=232、R.Barrichello=215(Yahooより)。
差は17戦しかないので、1年で逆転されてしまう。

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2006年03月10日

ARS-F1-GP Rd.1

 <フリー走行>
タイヤの確認を中心に実施。
R:20の新品と溝少なめを比較。新品は、よれてしまっている様な感触。
F:30は、ほぼ新品から溝無まで、何種類か試していた。
-0.2のタイロッドなら、ほぼ新品のF:30でもバランスが取れていた。
その時は9Tを使用していたのだが、弱った電池だった事もあったので、パワー感が無い。
絶好調のHONDAのTG選手が8Tを使用してた為、回りで8Tの評価が高まっていた。
結局いつも使用している8Tへ戻す。
 <予選>
8Tでの走行は本日初めてだったが、立ちも伸びも良好。
大きなミスも無く、6位でBメインポール。
 <決勝 Bメイン>
序盤の混乱で3位に。その後にFerrariのUN選手に抜かれ、4位を単独走行。
終盤、5位のMcLarenのFM選手に差を詰められながらも、かろうじて4位でゴール。
勝ち上がり枠には届かなかった。
決勝中盤以降はリアのグリップが落ちるので、より溝の少ないF:30を選ぶべきだったか。
ロングランでのペースが上がらない事も課題。
Aメインでは、JordanのNK選手が優勝。
 <テスト走行&ミニレース>
その後のフリー走行で、3-10LAPでのミニレースが行われた。
ランダムなスタートシグナルは面白い。
先程と同じタイヤだが、消耗した為か挙動は落ち着いてきた。
ただ、落ち着いた理由は、それだけでは無さそう。
モーターマウント側の取付ネジが緩んでいた。
きちんと閉めると、コーナーで踏ん張らずにスライドする様になった。
以前、リアサスをガタガタに緩めるセットもある、と聞いた事があった。
現在のARSの様に大きな円で曲がる様なコースでは、緩めるセットも良いかも知れない。
Oリング留めやスペーサー除去も試したが、このあたりは煮詰める必要有。

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2006年03月09日

ARS 練習走行

開幕前の練習走行。
とりあえず、フロントタイヤの比較。
メリハリのあるF:40、落ち着いて曲がるF:30という感じ。
適当な溝の深さのF:30が良さそう。

MINI-Z CUPの車検に通るのなら、今まで試していなかったリアサイドスプリング除去仕様にもチャレンジする気が出てきた。
ピッチング:無+サイド:赤と、ピッチング:黄(1.5mm)+サイド:無で比較。
サイド:無の方が、リアが暴れ難い(突然滑る様な事が無い)。こちらの仕様の採用に傾く。
ピッチング側のスペーサーについても確認。1.0mmへ減らすと、しっかりした感触が無くなった。
旋回中心点も、フロント寄りに移動しているかも知れない。

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2006年03月08日

車検

KB選手のBlogにて、リアサイドスプリング除去仕様でも、車検に通るという話があった。
外したら駄目だという先入観があったので、確認した事がなかったので、盲点だった。
人数の多い地区予選で、ミラーあたりの小物なら、外れていても大目に見てくれることが多かった。

車検といえば、今回のファイナルでも木製スキッドプレートは通らなかった。
理由は、木製スキッドプレートがウレタンコースを傷付ける恐れがある為。
実車の場合は、路面ではなくスキッドプレート側が削れるのだが、ウレタンよりも柔らかい木材は存在しないだろう。
毎回車検で指摘されているが、次のMINI-Z CUPでもめげずに木製スキッドプレートを装着する予定。

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2006年03月07日

MIA-F1-GP RD2

今回もエントリー。
懸念点は、オーストラリアGP決勝とのバッティング。
13:00-15:00は、ミニッツに手が付かない人続出の予感。
今回は、予選でのLAPカウントと、決勝でのピット戦略に失敗しないようにしたい。

その前に、ARS-F1-GPも今週が開幕戦。
こちらの準備もしなくては。

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2006年03月06日

ラジ天戸塚 練習走行(BlogPet)

そういえば、oo4oが
充実の枠という状況だったからこそ、追う時も追われる時も、普段以上の力が発揮出来たのだと思う。
とか考えてたよ。

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F1 2006

いよいよ、今週末に今期のF1が開幕する。
私なりの注目点を書き出してみた。

・スーパーアグリ
 まずは、昨年発表当初の疑わしい状況から、参戦できる所まで持って来た事が素晴らしい。
 おそらく最初の15分でノックアウトされてしまうだろうが、万一最後の10台まで残った時には、 アンドレアモーダで決勝進出したモレノ級の賛辞が送られてもおかしくない。
 SA06投入後のブリヂストンの当たりサーキットに期待か。
・ミッドランド
 少し前の中堅・下位チームは、一人は新人のペイドライバーでも、もう一人はベテランドライバーである事が多かった。
 ミッドランドは、元気な若手&完走率抜群の中堅なので、それなりに良い組み合わせ。
 独自性の高いマシン造りにも、好感が持てる。
・トロロッソ
 どうみても昨年のレッドブル。素性は悪くはない。唯一(?)の制限付V10マシン。
 どうやら、吸気制限の効かない低速域では、昨年同様のトルクが出るらしい。
 低速勝負なら、狙い所はモナコGPか。モナコ専用6速ミッションの登場に期待。

レッドブルは、ニューエイ監修のマシンで大コケするまで、応援はお預け。
今の所、ウィリアムズは特別応援リストの中には入っていない。

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2006年03月05日

V8

HONDAの青山ショールームに行って来た。
RA106カラーのBAR006の脇に、今期のエンジン"RA806E"が置いてあった。
本戦登場前のエンジンが、一般大衆の目に晒されている事に驚いた。
実物はかなりコンパクト。特にクラッチは乗用車の半分程度の大きさ。
逆に、ヘッド周りは無意味に大きい気がした。重心高規制の影響もあるのかも知れない。
見る人が見れば、補器類レイアウトやオフセットクランクか否かも判るのだろうが、私には判断不能。

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2006年03月04日

ラジ天戸塚 練習走行

ラジ天戸塚の開店記念走行会に参加。
開店後3日間は、1日100円という特価(通常は半日500円、1日1000円)。
品揃えも結構有り、秋葉では見かけない中古車市場まであった。
コースは、ARSの右回り版という印象。

とりあえず、ファイナルのTカーで走行開始。
F:30,R:20(共にほぼ溝無)では、リアが完全に負けている。
F:40(ほぼ新品)へ変更しても、フロントが勝っている。
リアタイヤを見た所、ショルダーにブリスターが発生していた。
ホイールとの両面テープ止めやフロントスプリング変更を行うが、リアの不安定感は解決しない。
回りが新品タイヤを投入するという情報を得た為、勿体無いと思いながらそれに習う。
すると、不安定な動きが見事に収まった。タイヤは偉大だ。

その後も、走行開始直後にタイロッド破損、というお約束のマシントラブルと戦いながら、走行続行。
タイロッドは-0.2が良かった。-0.4では指先に神経を使い過ぎる。
硬い外壁にヒットすると、結構な確立でタイロッドを破損する。
走らせ方に問題があるのか、タイヤの減りも異様に速かった。
集団での走行は、常にプレッシャーがかかり面白い。

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2006年03月03日

MINI-Z CUP 改善案 レース形式編

MINI-Z CUPの地区予選で最も大変な事は、Aメイン枠上位6名に残る事だと思う。
私自身の過去の予選リザルトで確認すると、2003年度0回/4戦中(特別選考除く)、2004年度1回/2戦中(福岡・神戸は除く)、 2005年度1回/1戦中(F1クラスのみ)。
確立的に2割8分6厘といった所で、常にAメイン入りを果たす選手には遠く及ばない。
2004年度以降から、地区予選での勝ち上がり制度は無くなった為、代表枠を得る為には、まず予選上位6名に入る必要がある。

問題は、予選6位までに入った選手と、予選7位以降の選手では、実力差が殆ど無いという点。
今年度横浜大会のF1クラスで確認した所、決勝20位の選手が常にBestLapで走り続ければ、Aメイン入りが可能だった。
飛びぬけて速い選手を除けば、後はどれだけミスをしないかだけの差だと思う。
僅差の予選で何らかのアクシデントがあった場合、巻き込んだ側も巻き込まれた側も、どちらにも後味の悪い結果となってしまう。
同一周回での勝ち上がり決勝ならば、お互い様で済むのだが....

私が経験したレースの中でも特に充実していた「2005/02/20の1/2FINAL」「2005/10/07のBメイン」は、 いずれも勝ち上がりの最後の枠を賭けたバトルだった。
最後の枠という状況だったからこそ、追う時も追われる時も、普段以上の力が発揮出来たのだと思う。
時には、こんな充実したレースが出来る事もあるので、レース活動を止められない。

地区予選決勝での勝ち上がり制度(2003年度版)は、是非とも復活して貰いたい。
全員勝ち上がり決勝が理想だが、決勝参加人数・時間を2004-5年度と同程度とする為には、下記の案があると思う。
・決勝の同時出走人数を8名まで増やし、1/4FINAL(A組,B組)から開催する(6名x2組+8名x2組=28名)。
 横一線スタートの予選とは異なり、決勝ならば人数を増やしても、混乱はさほど起きないと思う。
・決勝人数は6名のまま、1/8FINAL(A組,B組)から開催し(4名x2組+4名x2組+6名x2組=28名)、 1/2FINALまでのレース時間を2分程度へ短縮する。
 あえて比較するならば、予選2Rdで決勝のメイン分けが決まってしまうより、勝ち上がり決勝の時間が短くなった方が良いと思う。

全国大会のような組分け無の勝ち上がりでは、クラス毎に参加人数が異なるので、 勝ち上がり選手の準備期間が無くなってしまう可能性がある。
コントロールプラクティス等の様に途中で組分けを替える事は、人数の多い地区予選では難しいだろう。

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2006年03月02日

MINI-Z CUP 改善案 日程編

地理的な影響から、地区大会の中では最も参加人数が少ない札幌大会。
私自身にとって、初のAメイン、初のFINAL代表、初のF1以外への参戦等、思い入れがある。
以前、北海道の方から同地区大会を盛り上げる為の改善案を伺った。

どうやら北海道では、夏の間にミニッツはあまり流行っていないらしい。
短い夏はアウトドアを満喫する事が多いらしく、ショッピングモールに出かける事自体が季節外れらしい。
サッポロファクトリーで開催するのなら、秋の終わりか冬頃の方が集客力があるのではないかとの事だった。
札幌大会を最後の地区大会に位置付ければ、丁度良い季節ではないかと思う。
FINALへの最後の切符をかけた地区大会として、北海道勢にも遠征勢にも魅力のある大会になるのではないか。

2003年度は、東京=>大阪=>岐阜=>東京=>東京の順に開催。
2004年度は、東京=>札幌=>福岡=>岐阜=>神戸の順に開催。
2005年度は、横浜=>札幌=>福岡=>神戸=>岐阜の順に開催。
岐阜大会は、関東・関西双方からの遠征が見込まれるので、2005年度同様、両地区大会の後に開催した方が良さそう。
福岡大会は、遠征勢の多い土地柄なので、最初の方が良さそう。
今後も同じ地区で開催されるのなら、関東=>福岡=>神戸=>岐阜=>札幌の順番はどうだろうか。

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2006年03月01日

MINI-Z CUP 改善案 代表権編

FINALの案内状に、次の記載があった。
 建設的なご意見・ご提案は今後のレースを充実させる為の参考材料として、
 書面に限り大会終了後に随時お受けいたします。
丁度、今年度のFINALも終了したので、私なりに思う所を書き出してみた。
「F-1クラスの継続を強く希望!!」

MINI-Z CUPの地区大会は、全国大会への代表権獲得の場でもある。
全国大会があるからこそ、ここまで盛り上がったのだと思う。
また、抽選に通れば、どの地区大会でも参加出来る。
その為、代表権獲得の為に、他地区へ遠征する方も多い。

反対に、今のMINI-Z CUPは、加熱し過ぎてやってられないという意見もある。
各地区で完結した大会ならば、異常な程のカツカツな大会にはならなかったかも知れない。

私自身は、全国大会必要論を唱える遠征容認派。
トップクラスのドライバーによる熱いレースに魅せられ、いつかは同じ舞台に上がりたいと思った事が、現在のRC活動のきっかけだった。
結局、現状維持で、改善案になっていなかった。

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