2006年02月28日

V2

2年連続優勝を果たしたMT選手。
予選でマーシャルをしている時から、大きな弧を描く様な走りに注目していた。
ラップタイム自体はダントツで速いのだが、走り自体はスローモーションの様にゆっくり見えるのが不思議だった。
おそらく、無駄が全く無いのだろう。

私は、今回の決勝で、初めて一緒に走行した。
序盤にストレート後のヘアピンで周回遅れとなった後、次のインフィールドのシグマコーナの入口。
何と、私のフロントタイヤが、TOPのリアタイヤにヒットしてしまう。
記録映像で確認した所、TOPがコーナーリングの準備に入った所でも、私は直線的に走っていた。
その後追走した際にも、私の走りに如何に無駄が多いか、思い知らされた。

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2006年02月27日

冷えた電池(BlogPet)

ほんとうは、oo4oは
KIMURATANで充電;2.0A放電で慣らした後、ROBBEのAUTOかいじょうで充電。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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失敗

今回のFINALのレース自体での最も大きな失敗は、決勝序盤の無駄な焦り。
攻めれば攻める程、ミスして遅くなった。ぶつかる度に、電池も消耗していった。
予選の時はミスしてもぶつからない程度のマージンを持てたのだが、決勝ではそのマージンを削っていた。
ドライバーだけが頑張っても駄目だという事を、改めて痛感した。

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2006年02月26日

MINI-Z CUP FINAL (2)

 <開会式>
競技委員長から逆質問を受ける。「質問はありますか、大島さん。」
 <練習走行Rd.3>
・初期状態(RACEカーのみ使用)
 F:30(ほぼ新品=>5部山)
 R:20(ぎりぎり溝有)
 F:緑 Rサイド:赤 Rピッチング:無 Rサス:カーボン
 Fトー:-0.4 Fキャンバー:2度
 7T ギヤデフ(柔らか目)
強めのトーの、頭から入る感触が体に染み込んでいた為、-0.4へ変更。
ほぼ新品のタイヤでは全く走れず、直ぐに5部山へ変更。それでもピクついていた。
そして、昨日の予選で使用した電池で走行。これで1セット分の新品電池が余る。
 <予選Rd.3>
 F:30(ぎりぎり溝有)
今確認した所、予選Rd.1とほぼ同一セット。
タイムは更新できなかったが、ベストラップがようやく12秒台に入る。
 <予選Rd.4>
 F:30(5部山)
 F:赤
当初、車をいじる勇気は無かったが、T選手の「勝ち上がる事を考えて、セットアップ変更に踏み切った」という言葉に触発される。
勝ち上がり決勝までの、最後のセッティング確認チャンス。
サスの動きを規制して、練習走行Rd.3で使用を諦めたフロントタイヤを投入。
結果、セットアップ変更は当たりだった。
10LAPにぎりぎり入り、予選最終結果3位/9人中。グランドファイナルへ進出決定。
 <決勝前準備>
 R:20(10分持つ位の溝)
 F:30(左側:ほぼ新品,右側:5部山)
先の予選で、もう少し曲がってもリアが付いて来そうだったので、外周のイン側タイヤ=内周のアウト側タイヤのみ変更。
90年代のハンガロリンクで、右:C,左:Dと別々のタイヤを使用していた事を思い出す。
そして、クイックリリース装置も準備する。
準備をしながら、進行中のレース経過が気になり、何度もコース脇に寄る。
熾烈な戦いの勝ち上がり決勝。
特に、OP1/2ファイナルでの、最終ラップ中の2度の2-3位変動(最後は最終コーナーでの勝負)は、手に汗を握った。
 <決勝>
序盤、我武者羅にコースを攻めた。攻め過ぎて、何度もオーバーランし、コースにも刺さった。
戦略上、序盤に攻めるしかない。例えるなら、4回転サルコーにチャレンジした安藤美姫に近いかも知れない。
走り始めはフロントタイヤが神経質だった事も重なり、気持ちだけが空回り。
最下位を独走し、気持ちの障害は無くなった。
5分過ぎ、アナウンスがネタ切れの為か、一旦途切れる。そろそろか。
6分過ぎ、アルカリ電池のたれの事をアナウンスし始める。前後の間隔も離れている。
機は熟した。スロープを降りてピットイン。
クイックリリースで電池を外す。こぼれた電池が新品電池の近くに落ちる。焦る。
電池をセットする際、クイックリリースのグラステープが邪魔をする。更に焦る。
後で確認した所、ピットイン/アウト時のラップタイムは52秒台。+40秒のロス。
電池を交換した直後のみは、直前の2位のKB選手のFerrariにもついて行けた。
一時、TOPのMT選手のTOYOTAの2秒後方まで詰め寄っており、アナウンスを聞きながら関東勢の活躍に熱くなった。

グランドファイナルに進み、ピットインでの電池交換。
それが今年度MINI-Z CUPでの成果だった。

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2006年02月25日

ARS 練習走行

リアの安定感の無さは、ホイールにつけた両面テープが原因か。
各種タイロッドとFスプリングのフィーリングを確認。

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MINI-Z CUP FINAL

 <ドラミ>
2005/11/12の3つの質問をぶつける。
1:○(「想定外」とのコメント有)、2:×、3:×。
 <練習Rd.1>
・初期状態
 F:40(新品)=>RACEカーでF:30へ変更
 R:20(Tカー:新品,RACEカー:ぎりぎり溝有)
 F:赤 Rサイド:赤 Rピッチング:無 Rサス:カーボン
 Fトー:-0.2 Fキャンバー:(Tカー:1度,RACEカー:2度)
 Tカー:8T,RACEカー:7T ギヤデフ(柔らか目)
R:20は溝無の方が良さそう。
F:30はピクつき気味。
スキッドプレートとセッター加工タイヤは車検落ち。
 <練習Rd.2>
 7T,R:20(ぎりぎり溝有)に統一。
 RACEカー:F:30(ぎりぎり溝有)
インフィールドでもたつき気味。
 <予選Rd.1>
 F:赤=>緑
もたつき感は解消。
ヒート内3位。総合5位。
 <予選Rd.2>
 F:30(車検対応で溝多目)
リアの安定感が足りない。
ヒート内2位。総合5位。

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2006年02月24日

ARS 走り屋ナイト

大盛況なMINIクラスに参加。予選・決勝ともブービー。
F1は、懸念の基盤を入れ替えて、ステアリングは安定した。
タイヤテストを主に実施。
タイロッドやデフシャフトの破損多数。

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2006年02月23日

ARS 練習走行

ヨーストポルシェも2台体制が整った。
新しく作成したボディ(FW23ベース)は、工期短縮とコスト削減の為、サーフェーサーは未使用、白色はプラスチックの地肌のまま、 黄色はフレックスデカールを使用。
ボディの塗装落しから初めて、1日かけずに(手を抜いて)完成させたらしい。耐震性に不安が残る。

まず、リアサイドスプリング赤のロット比較。
新ロットの方が硬いので、やや落ち着いていたかもしれないが、明確な違いは感じ取れなかった。
次に、使用予定モーターの比較。
アルカリ電池で1分間ずつ走行し、次々にモーターを交換。
先週購入したX-SPEEDが好感触。
2個購入した内、今週の走り込みで酷使していたモーターの方が、良く回っていた。
慣らし時点では、こちらの方が悪かったのだが、使い込んだ事で回る様になったのかも知れない。
最後に、2台目の車体の動作確認。
このマシン、新基盤特有のピクついた動きで、全く走らなかった。結構ショック。
机上でも、オーバーシュート気味な動き。
諦めた基盤に戻すべきか。

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2006年02月22日

6Tピニオン募集中

デルリンピニオン7-9Tセット(新品)を、デルリンピニオン6T(新品)と交換して頂ける方を募集しています。
手元に6セット分ありますので、興味のある方は、私に直接、若しくはblogのコメントへご連絡下さい。
取引場所は、今週末のファイナル会場か、私が出没しそうなサーキットが良いかと思っております。

MINI-Z F1関連の話も少々。
先日購入したリアサイドスプリングセット。赤(ソフト)スプリングの仕様が変わっていた。
今まで、弾性チェックする際に、精密ドライバーにスプリングを通して押していたのだが、新しいスプリングは通らなくなっていた。
径が細くなった為、旧版より多少硬い。長さは、新旧同じ。
まだ、走行テストはしていないので、今週中に確認しなければ。

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2006年02月21日

ARS 練習走行

新車でのパワー感の無さが気になった為、基盤自身を交換。
念の為、問題の無さそうな基盤と、FETのロットを揃えた。
組替直後、何故か初めはステアリングが超スローモーションで切れ、ニュートラルも全く出ない状況だった。
どうやらネジを締め過ぎて、動かなかったらしい。
再度組み立て直し、もう一度動作確認すると、今度は新基盤特有のピクピクな反応。かなり落ち込む。
エクスポや作動スピードで改善できないかと設定値をいじると、動きが落ち着いてきた。
不思議な事に、その後に最初の設定値へ戻すと、普通に落ち着いていた。
ある程度、机上で動かした事が慣らしとなって、落ち着いたのかも知れない。

今回も、新<=>従来の比較を実施したが、昨日の様な違いは無かった。
表参道で購入したシャーシキットは、外れだったのかもしれない。
但し、ステアリングが安定せず、トリムをいくら合わせても真っ直ぐ走らない。
従来基盤でも、同じように安定していなかったので、基盤以外に問題があったのだと思う。
操縦者が一番怪しいが、リアシャフトに絡んだ糸や、シャーシーの歪みもチェックした方が良さそう。

新品タイヤの慣らしも実施(F:40,R:20)。
F:30は過去の遺産を活用する予定。

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2006年02月20日

横浜ラポール 練習走行(BlogPet)

きょう、標準っぽい比較するつもりだった?
そして東京まで確認する?
次にcharadeは、比較されたみたい…
但しoo4oと有したかもー。
そしてoo4oと全域コーティングした?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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ARS 練習走行

気が付けば、今週末がファイナルだった。
今更ながら、ファイナルで使用予定の新車(表参道で購入)のシェイクダウンの為、ARSへ向かう。
念の為、最近使用している新基盤と比較する。
最初に、従来からの新基盤で走らせる。
次に、同一電池・タイヤを新車へ移植。新車では、パワー感があまりない。
違うモーターだった為、2度目の比較はリアサス周り一式を移植。
先程よりも差は無いが、やはりパワー感が足りない。
新=>従来では違和感は無いが、従来=>新では立ちや伸びが足りない。
組み方の問題か、部品自体の問題か。

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2006年02月19日

panaloop

型番(HHR-4MPS)以外の名称がないので、panaloopという表現をそのまま使用。
メタハイ800同様、しっかりとした+電極だった。

KIMURATANで充電&2.0A放電で慣らした後、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流はMAX1.3A止まりで、悪い部類。
充電中のセル温度が上がり辛いような気がした。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 panaloop 0:21:08  708mAh
放電電圧・容量共、eneloopに及ばない。

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2006年02月18日

ARS 練習走行

現実のF1では、開幕戦に向けてバーレーンでの合同テストが行われている。
JOEST RACINGも、ARS-F1-GPの開幕に向けて、RBS Williamsとの合同テストを実施。

タイヤは、新品のF:40,R:20を卸す。グリップバランスは問題無く、ゼブラも気にならなかった。
R:30にもチャレンジしたが、巻いてしまい使用不可。
リアサイド:黄のままだったが、特に違和感は無かった。
他に、フレッシュエンジン、フレッシュギヤデフのシェイクダウンも実施。
タイロッドは3本、リアタイヤは溝が一部消えかかるまで消費。
テールツーノーズの連続走行でお腹一杯になり、閉店時間頃にはドライバーが垂れていた。

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2006年02月17日

panaloop入手

ようやくpanaloopを入手。本来の発売予定日から、2週間以上経過している。
本体より、注意書きが気になる電池もめずらしい。
・初めての使用や長時間使用しなかった場合には、必ず充電してから使用して下さい。
・長期間使用しなかった場合は、数回充放電を繰り返して下さい。
この注意書きならば、充電せずに販売しても、メモリー効果が発生しても大丈夫。
こんな注意書きも気になった。
・20個以上直列に使用しないで下さい。
19個直列(22.8V)まではメーカー公認という事か。

さて、本当に出荷直前に充電されていないのか、電圧を計測。
panaloopは4本で5.33V、eneloopは5.43V。多少電圧は低い。
ある程度充電されているようだが、注意書き通りに初回は充電してから使用する。
KIMURATANでの充電時間は10分程度だったので、このロットは充電済出荷なのだろう。

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2006年02月16日

横浜ラポール 練習走行

RAIZ主催の走行会に参加する為、横浜ラポールへ向かう。
平日は参加できないと思っていたが、最後の1-2時間のみ参加出来そう。
時は金なり。東京から新横浜へ最も速く到着する電車で移動。

貴重なウレタン走行。気になっていた点を検証。
まず、リアタイヤの溝比較。
ほぼスリックのタイヤの方が安定していると感じた。溝有は腰砕け気味。
そして、フロントタイヤの比較。
テフロンコーティングのF:30。ウレタン特有の神経質な挙動が無くなった。但し、アンダーが強い。
次に、テフロンコーティングのF:20。こちらも神経質な挙動は無く、丁度良いグリップバランス。
暫くこのタイヤで走り込んだ所、一皮剥けてグリップアップし、低速で巻き込み気味になった。
更に走り込むと、テフロンコーティングが剥がれてしまったので、他のタイヤへ変更。
F:30は、溝無でも結構神経質な挙動。比較対象が悪過ぎるか。
F:40は、最近の柔らかいロットで、新品同様に溝が残っていれば、アンダーに苦しむ事も無かった。
減るのが勿体無いので、F:30,R:20(共に溝無)で走行続行。

次に、リアサスの比較。
最初に付けていた標準プラからカーボンへ変更。こちらの方が安定している。
全域で安定しているカーボン、加重抜けの様な神経質な挙動を見せる標準プラ、という印象。
ひとまずカーボンでセットアップを進める。

次に、サイドスプリングを変更。
赤=>緑=>黄と変更する度に、安定性が高くなった。
最初の標準プラ+赤では神経質なタイヤでも、カーボン+黄では落ち着いていた。

気になっていたセットアップも確認でき、ハイレベルな方々に揉まれて良い練習が出来た。
交通費を奮発した甲斐があった。

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2006年02月15日

冷えた電池

開幕まで1ヶ月を切ったARS-F1-GP。
ARS-F1-GPでは、予選-決勝間はパルクフェルメ保管となる為、冷えた電池で決勝をスタートする事になる。
勝ちあがって電池交換した場合は例外として、予選最終出走-最下位メインでもなければ、温かい電池でスタートする事は無いだろう。
そこで、冷えた電池での比較を試みる。特にeneloopに期待。

単3アダプターを噛ませてKIMURATANで充電したのみで、追い充電は無し。
予選で3LAP走る事になるので、満充電手前で止めたままでも良いと思った。
そのまま室温と同程度になるまで放置(20分間)。その後に2A放電で計測。

KIMURATANでの充電時間は、SANYO1000で65分、IB750で43分。
eneloopはトラブル発生。
1時間弱充電した所で、LEDが高速点滅。
再度繋ぎ直したが、3分後には同一電池で高速点滅。
単3アダプターを外して再々充電し直した所、50分後にようやく充電完了。
倍近い時間がかかってしまった。

2A放電時間・容量・放電開始時電圧は下記の通り。
 SANYO1000 0:21:47  732mAh  5.78V
 eneloop   0:19:23  651mAh  5.88V
 IB750     0:13:24  448mAh  5.67V
思ったよりもeneloopの結果が伸びなかった。中盤以降の電圧は、 SANYO1000よりも低かった。
IB750は、容量は少ないが、電圧は飛びぬけて高い。
放電開始時電圧と中盤の電圧では、順位が逆転している。

今回の電池は、いずれもそれなりに使い込んでいる個体。
IB750は昨年秋に8本購入して、電圧の高いセルを4本集めたもの。
SANYO1000,eneloopは、発売直後に1セット購入したもの。
あくまでも、私の手持ち電池内の比較に過ぎない。

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2006年02月14日

ARS 練習走行

閉店時間間際(超過?)の駆け込み練習。
新基盤と旧基盤の比較が目的。
初めに新基盤で走行。違和感無く普通に走る。
次に、足回りとパワーソースを、新たなポテメの旧基盤へ移植。
新基盤と同じ位の舵角に合わせたが、旧基盤の方が曲がり込むような印象を受ける。
そして、基盤のせいなのか、マシンのせいなのか、リアのグリップが薄い。
再度、新基盤を試す。何もせずに、安定して走る。
シャーシー側の問題である可能性が高いが、新基盤で良さそう。

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2006年02月13日

基盤選択の自由(BlogPet)

きょうoo4oで、基盤が予定するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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旧基盤復活

charadeさんが基盤比較を期待しているようなので、旧基盤のポテメを復活させる事にした。
新品のポテメを卸すのは勿体無いので、焼けた新基盤についていたポテメを移植する。
双方の基盤からポテメを外した所、3つの接点への配線が異なっている事に気が付いた。
 旧基盤 緑・橙・橙
 新基盤 橙・緑・緑
そもそも、基盤側の配線が違っており、旧基盤を上から見ると右から緑・橙、新基盤では橙・緑の順だった。

さて、本題のポテメ移植、見事に失敗に終わった。
リニアな動きにならず、動作もオーバーシュート気味。226を吹きかけても改善せず。
この時点で、旧基盤を復活させる事を諦めかけていた。

ここで思い出したのは、つまらない部品が全てを台無しにするという事実。
1991年ルマンのザウバーメルセデス然り、2002年鈴鹿のチーム郷のAudiR8然り。
数百円のポテメをけちって、旧基盤を諦める事の方が勿体無い。
結局、新品ポテメを投入した所、正常動作するようになった。
実走テストで、更に悩む事になるのだろう。

清水の1回目の2コーナーは、インを攻め過ぎ。

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2006年02月12日

Battery Conditioner

1年位前まで、秋葉で売っている電池ホルダーと固定抵抗を使って完全放電していた。
しかし、初期型キムラタンでは完全放電電池は弾かれてしまい、IB750に完全放電は向かないという事が判った。
そこで、走行後には何もせずそのまま放置する事が多くなった。
残量のばらついた電池というのも抵抗があるので、多少電力を残したまま単セル放電できる放電器を探していた。

求める機能や大きさは、ARS製のなっかー式放電器が良さそうだが、それ以上に興味を持った放電器があった。
Rush製の「Battery Conditioner」。0.7Vカットの1A放電。単4でも丁度良い電流。
そして、各セルの電池残量表示にLEDを使用していた。
LEDは1.2Vでは点灯不能。きっと何らかの方法で昇圧させているに違いない。

基盤の裏を見ると、何かの電子部品が複数並んでいた。
どうやって昇圧させているのか、見当がつかない。
端子を組み立て、単4を放電させる。LEDは点灯しない。
暫くすると、裏の電子部品が発熱するので、放電器としての機能は果たしているらしい。

LEDが壊れているのかと思いながら、裏の配線を眺める。
LEDは隣のセルにもまたがって配線されていた。
ふと、SUB-Cの組電池では、隣同士のセルがシャンテで接続されている事に気付く。
そこで、シャンテの代わりに、ドライバーで隣の端子を導通。赤色LEDが点灯した。
LEDを点灯させる為には、シャンテと同じ場所を導通させれば良い。
ケーブルを半田付けするとかさばるので、アルミホイルで代用。

電池を4本セットすると、LEDは3つ点灯した。1つ足りない。
4つ目のLEDを点灯させる為には、5本目の電池をセットする必要がある。
何かおかしいと思いながらLEDを数えると、5つしかない。
6本の電池に5つのLED。隣のセルにまたがったLEDの配線....
昇圧回路の謎が解けた。隣のセルを使用して昇圧していた。
2本分の電池でLEDを駆動していたと言うべきか。

LEDの元気が無くなる電圧は1.5V。
隣同士のセル電圧が、0.75V+0.75Vでも、0V+1.5Vでも、点灯する事になる。
各セルに接続されたダイオードが0.7Vで放電を止めるので、実用上は問題ないのだろう。

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2006年02月11日

1.KYOSHO OMOTESANDO

原宿駅を降り表参道に入ると、SAF1の赤と白の旗が並んでいた。
表参道ヒルズに入る為に待ち行列へ並ぶ。比較的流れており、10分程度で入場(丁度11時入場)。
人波にまみれながら、目指すは地下3階。テレビで見た時より、建物が小さく感じられる。
KYOSHO OMOTESANDOにも、沢山の客が入っていた。
とりあえず、最も空いていた奥のスペースへ向かう。
そこはサーキット&バー。成り行きで、そのままサーキット予約。
※2月中は持ち込みは15分200円とWEBに書いてあったと伝えた所、200円になった。
 開発室潜入ルポを見た所、どうやら"予定"だったらしい。
 悪しき実績を作ってしまったのかもしれない。
事前会員登録のポイントカードは、入口脇の受付で配布していた。

改めてコースを見ると、思ったよりも小さい。
テレビで見た時は、結構長いストレートだと思っていたのだが....
理由は直ぐに判った。走っていたレンタルマシンは、アルカリ+ノーマル仕様の遅さ。
コース的にはN6が良さそうだが、ノーマルモーターは持って来ていなかった。
X-SPEEDのままピニオンのみ6Tへ変更。走り始めると、パワーを持て余し気味。
タイヤはF:40,R:20(溝無)をつけていた。
コース左奥の右ヘアピンで失速気味で、あまり良い挙動ではない。
しかし、走行時間が15分で決められている為、セットアップを変更する余裕は無かった。
バンクを失速させずに全開で抜けると、結構楽しい。
暫くすると、コースを照らすライトが夕焼けとなった。
丁度、電飾マシンが走っていたので、かなり良い雰囲気。
その雰囲気を壊して、MINI-Z F1が所狭しと暴れている。
操縦者も、多少は良心の呵責を感じていたらしい。

走行を終え、ショップに向かうと、更に客が増えていた。一時撤退。
この建物、内部は三角形なので、遠近法で実際よりも大きく見える。
人混みと物価の高さに負けて、再度地下3階に戻る。レジ行列は消化されていた。
MINI-Z F1は、かなりの京商製オプションパーツが揃っていた(全種?)。
Team製のトラクションコントロールデフは置いていなかった。
オプションパーツはあるが、スペアパーツは殆ど無い。
おそらく50度のタイヤのみ(レーサー共通部品は除く)。
レーサーはスペアパーツもあったのだが....
そして、F1のReadySetも無かった。開店日の午前中に完売してしまったのか?
お店の方に伺う。版権の問題で、今はシャーシキットしかないとの事。
結局、開店祝いとして購入。
限定ダイキャスト(NSX)とアルカリ電池・ドライバーセットがついてきた。
シャーシキットは定価で買っても、千円超のジェラートには手を出せなかった。

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2.SAF1

それに気付いたのは偶然だった。
秋葉に向かう為、地下鉄の表参道駅に向かった所、道の反対側にSAF1柄のステージを見かけた。
ステージに向かうと、亜久里の雄姿(1990年限定)の映像が流れていた。
近くでは、SAF1のグッズ(ステッカーと葉書)を配布。
スタッフが「14時から案内する」とアナウンスしている様に、私は聞こえた。
時計は13時。その時点では、2,30人程度の観客しかいなかった。
軽い昼食を済ませ、15分前にステージ前に向かうと、観客は100人以上に膨れ上がっていた。
多少離れているが、ステージが見える場所を確保し、そのまま待機。
14時頃から、ステージ近辺のスタッフの人数が増加。
回りからは、15時から云々という話し声が聞こえる。そちらの情報が正解だった。
その場で更に待つ事1時間。観客は増え続け、私の視界の範囲でも200人以上は居たと思う。

まず、フジのアナウンサーが登場。
続いて、亜久里と、友達の社長さんが登場。
期待していた発表は何も無く、既に知られている事を伝えるのみ。
始まるまでに1時間以上待たされた、10分程度のイベントは、楽しいものではなかった。
愛・地球博を髣髴させた。

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3.ARS 練習走行

表参道では走り足りなかった為、ARSへ向かう。
X:6Tでは、ARSでは物足りない。X:8Tへ変更。

今回は、タイヤの怪しいテスト。
F:30(新品)ではフロントが勝ち過ぎる。
そこで、転けないオーバーランドにヒントを得て、外側の溝をテフロンテープで覆う。
結果、高速コーナーではアンダーだが、低速では曲がる様になった。ウレタンでも有効か。
その後に、溝無F:30へ変更したが、自然なフィーリングだった。

最近は、TONTONやR.P.K.での結果からカーボンリアサスを使用しているが、まだリアサスは煮詰め足りない気がする。
リアサスのビスの緩め、ピッチングダンパー、標準プラ、リバウンド量等を変更。
今回は、ビスを緩めるとリアのグリップが落ち、ピッチングダンパーを付けるとアンダーになると感じた。
いつもは逆方向に感じるので、どうも納得がいかない。

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2006年02月10日

開会式

現地時間02/10に、トリノオリンピックの開会式が行われた。
風邪気味で早めに就寝していたので、早めに起きてテレビをつけた。
開会式終盤に、オリンピック仕様のFerrariが登場して驚く。イタリアならではの演出。
Fウィングに顎が無く、Rウィングは2005年レギュ仕様。
どうやら、マシンはF2004、ドライバーはルカ・バドエルらしい。

思えば、2004年アテネオリンピックの開会式も、現地時間で見ていた。
前回は、MINI-Z CUPの前々日で、徹夜で整備をしていた。
今回は、電池を計測していた。

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2006年02月09日

御祝儀

早速、キムラタンに投資した。
今度のシリアルNoは0015136。
0000310と外観が多少変わっており、背面に3点支持の足の様なモールドが加わっていた。
また、コンセント部のネジ穴も変わっていた。

機能面でも強化されていた。
0000310では過放電電池は即諦めていたが、0015136では充電可能。
ファンが唸る事も無い。

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2006年02月08日

株式ワイドオープニングベル

紀子様御懐妊で、キムラタンの株価も2円アップ。
私の所有するQEC-F20は、結構古い型で(シリアルNo300番台)、最近ファンの調子が悪い。
御祝儀市場に参加する機運が高まった。

KYOSHO OMOTESANDOについては、今までの番組の様な数十秒単位ではなく、結構な時間を割いて特集していた。
場所柄、赤字覚悟との事。
ヒルズも京商も、30-40代をメインターゲットとしているらしい。

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2006年02月07日

panaloop知りませんか

サンヨーeneloopより1日早く発表した、俗称panaloop。
オフィシャルリリースでは02/01発売となっていたが、未だに発見できず。
山手線沿線の量販店を探したが、1週間経過した現在も市場に登場していない。
店頭で目立った動きは、ヨドバシ秋葉で安売りしていた旧800の電池が売り切れた位か。

と書いた所、ネットで動きがあった。
ヨドバシのネットショップで「お取寄せ」が始まった。今の所、全店舗で在庫なし。
eneloopと同様の「水素充電池」ではなく、「Nicd・ニッケル水素充電器」という間違ったカテゴリーへの掲載。
「販売開始は2006/02/01です。」と何事も無かったかの如く記載している事も、印象が悪い。
ビックでは、未だ掲載されていない。

 

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2006年02月06日

eneloop(BlogPet)

ほんとうは、oo4oは
タイヤは、当初F:30,R:20(溝無)を特性していたが、完全にリアが負けていた。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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基盤選択の自由

前年のARS-F1-GPでは、新基盤を使用していた。
理由は、オキシライドを使用した為、耐電圧性高い新基盤を選んだ(旧基盤:6V,新基盤:10V)。
また、基盤-シャーシ間のハーネスを変更したので、貴重な旧基盤には手をつけたくなかった。
基盤への負荷が軽いはずのノーマルシャーシ&ハーネスに戻した後、新基盤が燃えてしまった事は皮肉。
何故燃えてしまったのか、思い当たる節が無いのだが、燃えてしまった事実は覆らない。

ファイナル用のTカーは、同一基盤で用意したい。
手持ちで正常に動作するのは、旧基盤x1、新基盤x1。どちらにしても1枚足りない。
どちらの基盤を選ぶか、02/11に決断する予定。

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2006年02月05日

ARS 練習走行

新旧基盤対決第三戦。
結局、どちらでも良いのではないか、という気になってきた。
パドックに戻り机上で確認した所、旧基盤のポテメがおかしくリニアに動かなくなっていた。
そんな状態の基盤でも、走らせている最中は問題ないと思っていたので、私が使う分にはどちらの基盤でも同じだろう。

リアサスのネジを緩めるセットについても確認。
アクセルを入れた時にリアが滑らなくなったので、結構良さそう。

実績の少ない新基盤で走行を続ける。
全開でスラロームしても、きちんとステアリングがついてくる。
前回の走行で気になったトリムのずれも、それ程気にならなかった。

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2006年02月04日

TONTON 2月ナイトレース

05:28の「あさ天サタデー」。レンタルミニッツは15分500円。
コース全長は20mとの事だったが、公式サイトでは8mと掲載されていた。
T字型のコースの1辺が2mという事は無さそうなので、20mの方が正解か。

TONTONには夕方到着。
新旧基盤対決を実施したのだが、結論は出せなかった。
基盤比較を急ぐあまり、マシンセットがおろそかになってしまった。
きちんとしたセットが出ていないので、基盤比較も意味をなさない。
とりあえず今回は、不信感を抱いている新基盤を使用して、負荷テストを兼ねる。

タイヤは、当初F:30,R:20(溝無)を使用していたが、完全にリアが負けていた。
F:40(溝無)へ替えても、巻く事がある。結局、新品R:20へ交換。
頭が入らないので、F:黄、タイロッド:ノーマル、柔らかいギヤデフへ交換。
コーナーリング中に待っている感じで、昨年末から進歩していない。
レーサーのレースもあったが、F1のみのエントリー。

 <予選>
3LAPの単独アタック。完全に止まる様なミスは無かったが、コーナーでの遅さは如何ともし難い。
予選結果は6位/10名中。
 <決勝>
ノーコンやタイロッドトラブルで、次々と3名がリタイヤ。
いつもなら、私が真先に脱落するが、今回は無事に生き抜けた。
速さは無いが、ミスは有る。決勝は5位。
優勝はSI選手のTOYOTA。2LAP差をつけられた。

レース終了後、正直走り足りないと思っていた。
専務の計らいで、コースを逆回りへ改修した後に、テスト走行時間が設けられた。
逆回りでは、コースが狭く感じられた。
今回市販ボディ(MP4-19)を使用したH選手に攻められ楽しんだ。

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2006年02月03日

入替

懸念の新旧基盤対決第二戦(最終戦?)に備えて、互いのシャーシから基盤のみを入れ替える。
次の比較で良いと思った基盤を、もう一枚用意する予定。
新基盤なら入手性に困る事はないが、旧基盤なら2002年車両若しくは基盤そのものを探す旅に出なければ。

4:55の「ニュースバード」も確認。レンタルミニッツは500円(時間は不明)。
開発室潜入ルポによると、2月中の走行料は15分200円。
場所柄、安くはないが、一度は記念に走らせたい。

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2006年02月02日

KYOSHO OMOTESANDO

ビデオで撮っていた「ズームイン!!SUPER」を早送りして確認。
7:44に店舗が紹介されていた。
バンク付のカーペットコース。ARSらしきモニター。
残念ながらウレタンではなかった。
オフィシャルページもリニューアルされており、サーキットの画像がアップされていた。
事前会員登録も完了。

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2006年02月01日

eneloop

買ってから直ぐ使える、という触れ込みのeneloop。
そこで、購入直後、1回目の充電後(KIMURATAN+MyChargerRefresh!)、2回目の充電後(ROBBE InfinityII)の2A放電結果を比較。
 購入直後 0:18:21  616mAh
 1回目  0:20:16  679mAh
 2回目  0:22:20  749mAh

充電方法の違いや、電池の目覚めの影響で、徐々に電圧、容量とも増えている。
購入直後の状態(充電無)の走行では、パンチのない電池と判定してしまうかも知れない。
Panaの新電池発売前にeneloopネタを放出。
しかし、肝心の新Panaが未だに発見出来ていない。

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