2006年01月31日

ARS 練習走行

閉店時間間際(超過?)の駆け込み練習。
新基盤と旧基盤の比較が目的。
初めに旧基盤で走行。違和感無く普通に走る。
次に、足回りとパワーソースを、新たに卸した新基盤へ移植。
旧基盤と同じ位の舵角に合わせたが、新基盤の方が曲がり込むような印象を受ける。
そして、基盤のせいなのか、マシンのせいなのか、トリムを合わせてもストレートで真っ直ぐ走らない。
実は、燃えた新基盤でも、トリムのずれが気になっていた。
再度、旧基盤を試す。何もせずに、真っ直ぐ走る。
その後も何度か比較したが、最も恐れていた結果が出てしまった。
ステアリング周りの問題である可能性もあるので、基盤自体を入れ替えて再確認した方が良いか。

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2006年01月30日

新車(BlogPet)

きょうcharadeは、ここへ新車みたいな失敗したの?
ここにoo4oが消滅したかも。
ここにoo4oが用意された!
oo4oはここまでoo4oはここにスプレーとか賞味したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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新車

新基盤焼失により、温存していたシャーシキットを卸す事になった。
今度の新基盤は、ステアリングを切った際にオーバーシュートしていない様に思える。
新旧基盤対決の結果が楽しみでもあり、恐ろしくもある。

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2006年01月29日

焼失

下記の場合は要注意。
・走行中に、バッテリーが垂れた様に遅くなる。
・マシンを引き上げた際に、基盤の燃える様な臭いがする。
・アクセルを空ぶかしさせると動くので、とりあえず安心する。

本日、新基盤のFETが焼失した事を確認。
X-SPEEDに9T未満のピニオンでも、燃える事を実証してしまった。

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2006年01月28日

表参道ヒルズ

某公共放送の夜のニュースで、表参道ヒルズの特集があった。
ケヤキ並木と同じ高さに合わせた地上部、階段ではなくスロープで繋げられた地下部。
吹き抜け部では、コンサート等のイベントも可能。
MINI-Z CUPの会場に通じる点がある。
02/11にオープン予定との事。

どこかで聞いた日付だと思い出し、京商のHomePageを再確認。
KYOSHO表参道の入る建物そのものだった。

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2006年01月27日

ARS 走り屋ナイト

一度も走行していないMINIを持ち込んでのレース参加。所謂無謀な挑戦。
レース前の練習走行で、タイヤチェック。
F:HG30,R:HG20では、コーナーのたびに転倒。
F:HG40,R:HG30へローテーション。アンダーは強いが、転倒はし辛くなった。
リアの車高は、走り初めの1mmダウンから、2mmダウンへ変更。
 <予選>
まともに走った周回が無く13位/15人中。
 <決勝>
Cメイン3位からスタート。
初めの数ラップで、車体を引き摺る様になり、ピットイン。
リアの車高を落とした為、ネジの長さが足りなくなり、外れていた。
修理して再出走。無謀な挑戦らしい結果に終わった。
 <テスト走行>
MINIの後にF1を走らせると、安定しつつ曲がり込む走行特性の違いに戸惑う。
F1はデフの再確認を実施。
本日は、柔らかいギヤデフが走らせ易かった。
ボールデフは神経質に切り込み、硬いギヤデフは加速時に無理矢理進む様に感じた。
MINIも走行。
ピッチングスプリングの除去が流行っていたので試してみる。アンダーが強くなった様に思う。
タイロッドは、頭の入り具合を見た所、4が良さそう。
ある程度走らせ、リアのHG30も減ってきたので、F:HG30,R:HG20へローテーション。まだ転倒する。
HG30をフロントに使用できるのはいつの日か。

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2006年01月26日

パルクフェルメ

MIA-GPでは、パルクフェルメに保管されているマシンを眺めてセッティングを参考にしていたが、 今回はマシンチェックを実施できなかった。
帰りも雪に見舞われる可能性があり、決勝前から撤退準備をしていたので、見る余裕が無かった事が最大の理由。
01/22のコメントで頂いたセットアップ内容を見て、もう少しアンダー方向に振っても良かったのかも知れないと思った。
但し、マシンの差より、操縦技術の差の方が大きいと痛感している。
R.P.K.での初コース走行時にも、セットでタイムを詰めるより、コース慣れで詰まるタイムの方が大きかった。

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2006年01月25日

ミニッツカップ2005ファイナルご案内状在中

1/24厚木の消印で、A4x5枚の案内状が届く。
昨年とほぼ同じスケジュール。
25(土)は9:30開場。練習5分x2、予選2分x2。
26(日)は8:30開場。練習5分x1、予選2分x2、決勝(プレス対抗有)。
昨年から変わった点は、下記の通り。
・AWDは使用不可。
・海外組については触れられず(参加無)。
・1/8ファイナルは無し。15名参加の場合は、1/4ファイナルが7名。
7人目のフラッグは何色か。

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2006年01月24日

予選

今期F1で、エンジン形式以上の影響度があるかも知れない、ノックダウン式予選。
MIA-GPで、実車より先に味わう事が出来た。

複数台が同時に走るので、クリアラップを狙う必要がある。
実際、2回のアタックで両方とも他車と絡んでしまった選手も居た。
ARSでベストラップを計測出来れば、より手軽だったかも知れないが、クリアラップを狙う緊張感は出なかったと思う。

3LAPとはいえ、自分でLAP数を数える事は、意外と難しい。
ミスをすると、カウンターが飛んでしまう。
実際のF1でも、12LAP規制で上限をオーバーしたドライバーが居た。
G・ベルガーはベストタイムを抹消され、C・フィッティパルディはG・ミナルディの前で1から12まで何度も読み上げさせられた。

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2006年01月23日

ベアリング清掃 (遠征編)(BlogPet)

今日、oo4oが
R:20は慣らし済の決勝を、F:30もキャンバーにあわせた各種磨耗状況の決勝を準備しなければ。
とか書いてた?

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サンヨーeneloop

ザップドインテレクトを買う事を躊躇するほど期待していたeneloop。
単3eneloopでは、放電電圧が高い、ミニ四駆でも使用可能、という噂を聞いていた。
見た目は単3同様の真っ白なシュリンク。
中国メーカー製で同じデザインなら、怪し過ぎて手を出さないだろう。

今回は、初回に2.0A放電、KIMURATANで充電&2.0A放電で慣らした後、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流はMAX1.5A止まりで、悪くは無いが良いとも言えない。
充電中のセル温度が上がり辛いような気がした。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 eneloop 0:22:20 749mAh
放電初期の電圧はかなり高く、5Vを割り込むまで0:01:37。弱ったIB750を超えている。
※グラフ上のIB750は、家庭用充電器での放電結果なので、初期電圧は低め
5分過ぎには、同じサンヨーの1000mAhと同程度の放電電圧まで落ちる。
eneloopは予選向けか。
パナの新電池にも期待。

 

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2006年01月22日

MIA-GP RD1

2006年の新車、テスト仕様車が並ぶ姿は壮観。
今回のコースは、かなり幅が広く、RCテイストの強いレイアウトだった。
 <フリー走行1>
F:40,R:20で走行開始。他のコンパウンドは試さなかった。
タイロッドは-0.4がついていたが、振り回していてロスが多そう。-0.2へ変更。
 <模擬レース1>
序盤TOPに立っていたが、天下は長く続かない。
NM選手のWilliamsやMD選手のTAKATAの圧力に負け、自滅もあり、ゴール間際に周回遅れ。
ゴールラインを意図的に塞いで、罠を仕掛けたが、全く動じなかった。
 <フリー走行2>
リアタイヤの溝が心許無くなってきた為、新品を投入。一皮剥けて、グリップも向上してきた。
先程のタイヤとも比較したが、よりグリップする新品の方が良いと思った。
ここでHN選手が一言「先のセットの方が良いんじゃない」。
試しに先のタイヤに戻したが、確かに溝の減ったタイヤの方が、安定感を損なわずに曲がった。
的確な指摘を頂いた事に感謝と驚きを隠せない。
 <模擬レース2>
今回は、MIA-GP用に特別な電池を用意していた。
以前使用を挫折した、高コストな使い捨て電池「単4リチウム」。
N6の低燃費とテクニカルレイアウトなら、欠点が表面化せず、軽さがメリットになるのではないかと考えた。
走り始めは、むしろ他車よりパワフル。6分終了後も極端なパワー差は感じなかった。
走っている時は軽さのメリットを余り感じなかったが、今思えば次の決勝では結構リアを振り回していたので、 軽量化の効果はあったのかも知れない。
おそらく、もう使用する事はないだろう。
 <予選>
今回の目玉である今年のノックアウト式予選。
5組の中で、初めに2-3名(残り4名)、次に2名(残り2名)がノックアウトされる所まで、連続で行われる。
最も回るモーターへ交換し、念の為リアタイヤも新品へ交換。
私は1回目は残ったが、2回目にノックアウト。どうやら、2回目は4LAP走っていたらしい。
最終セッションは、10名という大人数にも関わらず、混乱も無く、リアルF1の予選を髣髴とさせた。
 <決勝>
私はDメイン5番グリッドからスタート。
序盤の混戦を抜け出しTOPに立ったが、セーフティカー導入でマージンは無くなる。
SC解除の時に、一旦間隔を空けゆっくりと走り、2位以下をひきつけた後に、大人気なくダッシュ。
いつもの如く、他車がピット作業を完了しコースインするまで、ピットインを遅らせた。
電池も交換し、TOPで復帰したが、更に差を広げようと、かなりラフな抜き方で、先を急ぐ。
残り1分で2回目のピットイン。今期レギュで認められた4輪タイヤ交換を実施。
しかし時間が足りず、コースインする頃にはチェッカーフラッグが振られていた。
C,Bメインは、計測で全体を把握出来ず。計測していたH選手のWilliamsの追い上げは凄かった。
Aメインは、序盤にRenaultのHN選手が、圧倒的な速さで逃げる。
トラクションの掛け方、コーナーでの曲げ方は理解不能。
ピット作戦で順位は落としたが、圧倒的だった。
 <メインイベント>
レディセットのじゃんけんで最後の2名まで残ったが、相手が最強だった。子供には勝てない。

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2006年01月21日

ラジコンランド 練習走行

大雪の降る中、車で移動。雪面対策の装備を求めて右往左往。
解体屋で部品を入手した後に、関東脱出。

恒例となった、MIA-GP前日のモナコ入り。
タイヤは、F:40&R:20の組み合わせで走らせる。
試しにF:30やR:30も使用したが、どうも合わない。
モーターもいくつか試し、調子の良いものを選別。
ギヤデフではグラベルでスタックする危険性が高いので、ボールデフを使用する予定。
タイロッドは3本破損。
今回は、2パック分でお腹一杯になった。

初めてモナコを走らせた時は曲がらずに悩んだが、今回は常連勢と比べるとアクセルが踏めていないと感じた。
試しにアクセル全開に走らせてみたが、マシンを振り回すだけ。ステアリングの切り遅れにも気付く。
曲げる為のアクセルがなっていないのだろう。

夜は風来坊で、1皿5人前の毛羽先を2皿づつ、3回分納。
揚げたての方が旨かったので、分納されたのは良かった。
旨い以上に、残った骨はとんでもない量だった。

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2006年01月20日

新車

MIA-GPに備えて新車を用意。
新車といっても、既に消滅したチームの数年落ちのマシンを、塗り直しただけに過ぎない。

今回のベースはEJ11。
プラスチックが黄色なので、地肌をそのまま利用。
黄色いプラに白スプレーを塗ったが、のりが悪い。サーフェイサーは必要。
ノーズコーンのプラは黒色なので、サーフェイサーを塗り、黄色でスプレー。
サーフェイサーが灰色なので、黄色が抜けてしまっている。
白スプレーを吹き直し、黄色を再スプレー。

その他、暗い場所でスプレーした為、かなりムラが出来ていた。
白色も一部変色している。賞味期限が切れたのか、寒さが悪さをしたのか。
失敗は次回作に生かしたい。

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2006年01月19日

一蘭対決

私は博多ラーメンを食べたくなる時に、上野駅の一蘭に寄る事が多い。
そこで、本場の一蘭と違うのか、食べ比べてみたくなった。
土曜の昼に本場で、月曜の夜には上野で、同一配合で注文。
両店舗で違いはあるのか。

まず、価格が違っていた。本場は650円だが、上野は750円なので、100円高い。
味は、本場の方が薄いと感じた。上野は100円分濃いのかも知れない。
その他、秘伝のたれが違うと思った。本場では程良いペースト状だったが、上野では唐辛子の粒子が目立った。
スーパーラジコン同様、一蘭も場所による違いがあった。

今頃になって、キャナル店限定ラーメンがある事を知った。
ラーメンではないが、折尾駅のかしわめしは別格だった。

 

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2006年01月18日

密輸

クリーナー&226の密輸は、結果から言うと失敗に終わった。
機内持ち込みではなく、預かり手荷物での輸送実績があるとの情報を伺っていたのだが....

当日、クリーナーをホームセンターの包装(紙袋&ビニール袋)に入れて、預り手続き所へ向かった。
ホームセンターで普通に売っている基盤洗浄用クリーナーと伝えたが、係員には不審がられる。
より精通した係員も呼び出され、クリーナーの説明書きを熟読してチェックされる。
缶の表面が汚れていて怪しい、と係員同士で話していた。
結局、業務用スプレーは駄目、という理由で断られた。家庭用なら大丈夫だったのだろうか。
今回は、紙袋&ビニール袋で包装していたので、中身がスプレーだと容易に判ってしまった事も敗因か。

 

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2006年01月17日

コース慣れ

今回のレースでは、マシンセットにはあまり悩みがなかった。
おそらく、前日と同じ路面なので、概ねのセットが出来上がっていた為だと思う。
その代わりに、日曜朝にコース変更された後、直ぐに攻め切れなかった。
ようやく、コースを攻められると思えたのは、決勝直前の特別練習枠。
それまでに、練習(2分間)、予選(2分間x2)の計6分間走っていた。

特別練習枠で替えたのは、大きく2点。
1点目は立ち位置。予選最下位なので、人気の無い右端へ移動して練習した。
意外と、この位置も悪くは無かった。
2点目はピニオン。直前の予選で試した8Tから7Tへ戻した。
おそらく、この変更が良かったのだと思う。
ハイギヤードな設定では、ストレートスピードが伸び、ブレーキの効きも弱くなる。
ハイ=>ローへ変更すると、スロットルをオフするタイミングを遅く出来るので、余裕が生まれたのだと思う。

今まで、初コースでは6Tから順番にピニオンを上げていた。
特設コースのレースでは、その逆にハイ=>ローへ落として、左手に余裕を持った方が良いかも知れない。

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2006年01月16日

R.P.K. リアルF1レース(BlogPet)

そういえば、oo4oが
おそらく、バンピーは毎回同じものを使用して、新品は卸していないのではないかと思う。
とか思ってるよ。

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ウレタン路面

今回のR.P.K.での最大の目的だった、ウレタン路面でのセット出し。
走らせた感触は、昨年のFINALの路面とほぼ同じだった。
走行後にも、粉は殆ど付着しなかった。
ウレタンの表面温度を計測した所、20度(確か日曜の昼休みに計測)。
神戸&岐阜大会に出場された方に伺った所、両大会共、R.P.K.よりもグリップは低かったとの事。

今回は、新品リアタイヤを2セット投入したが、溝がある程度減るまでは、Fスプリングを黄から緑へ変更したくなる程、 神経質な挙動になった。
新品タイヤをそのまま投入するのは、止めた方が良さそう。
R:20は慣らし済のタイヤを、F:30もキャンバーにあわせた各種磨耗状況のタイヤを準備しなければ。

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2006年01月15日

R.P.K. 全国大会プレ戦

到着後、ベアリング清掃、タイロッド強化等の準備をする。
 <練習走行>
F:30(8分山) R:20(5分山)
F:黄 Rサイド:赤 Rピッチング:無 Rサス:カーボン
Fトー:-0.2 Fキャンバー:2度
7T ギヤデフ(柔らか目)
舵角を80-70%程度であわせる。
マシン状態よりも、操縦者自身に問題がありそう。
 <予選 Rd.1>
セッティングの変更は無し。
まともに周回できた方が少ない程ミスして、暫定5位。
 <予選 Rd.2>
マシンを見直した所、リアタイヤが微妙にぶれて回っている。
今回も、リア車軸が曲がっていた。別のデフシャフトへ組み替える。
Aメイン入りも危うい状態だが、あえて冒険してみる。ピニオンを7Tから8Tへ変更。
走り始めて、直線は伸びるが、立ちが甘く、失敗したと感じた。
Rd.2は、更に酷い走り。自己タイムも更新できず、予選6位。
 <決勝>
ぎりぎりで残ったAメイン決勝。ピニオンは7Tへ戻した。
最初の2分程度は、3位あたりを走行。
この頃、久々にプロポが震える程緊張していた。
しかし、操縦台手前の高速クランクで、片輪を引っ掛けるクラッシュテストをしてしまい、いつものタイロッド破損。 グラステープ強化済だったのだが....
そのままリタイヤするのは勿体無いので、手で直して走行続行。決勝でも6位。
休みながらなので、10分間でも燃費は全く問題なかった。
帰り際に、T選手、UD選手の使用ピニオンを伺った所、8Tとの事だった。
同時に走って、確信を持って回りも7Tだと思っていたので、私の観察力はまだまだ甘い。
移動でお心遣い頂いてしまったオーナー様、私が席を奪ってしまったNM選手には、特にご迷惑をお掛けしました。

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2006年01月14日

R.P.K. リアルF1レース

 <ウレタン練習>
横浜大会のコースが再現されていた。
・タイヤ
 F:30,R:20で良さそう。
 F:40では初期が無い。F:40では剥離剤が悪さするのでクリーナー必須。
 R:30は今回のセットでは立ち巻き気味。
 新品R:20では妙に不安定なので、ある程度溝が無い方が良さそう。
 溝が全く無いと立ち上がりがきついので、丁度良い溝のタイヤを用意する必要がありそう。
・デフ
 ボールデフは普通に走る。
 ギヤデフでも神経質な挙動は無かった。
 AWグリスで固めた場合、無理にリアタイヤの方向に進む様に感じた。
 柔らかいデフでも、駆動抜けは無かったので、今週末はこのデフをメインに使用する。
・リアサスプレート
 懸念の標準プラとカーボンの比較。
 標準プラではリアが突然抜ける事があったが、カーボンでは大丈夫だった。
 標準プラに別れを告げる。
・リアピッチング
 カーボンリアサス、サイド:赤でピッチングを変更。
 ピッチング:赤では、リアが突っ張った様な感じ。標準プラの感触に近い。
 AWグリスで固めると挙動は落ち着いたが、小さなコーナーは苦手。
 より小さめなカーペットコースでも走行させるので、いつものピッチング無の仕様とする。
・キャンバー
 0度でも、初期の変化は無く、踏ん張りが効かなくなった。
 2度の方が無理なく曲がった。
・タイロッド
 ウレタンではスライドしないので、-0.2で良さそう。
 <カーペット練習>
ウレタンへの追及心より、カーペットコース未走行の焦りが上回った為、練習の場を移す。
タイヤは、ウレタンと同じF:30,R:20(溝5分山)程度で大丈夫だった。
コース慣れした後は、ギヤデフの神経質な挙動も気にならなくなった。
結局、タイロッドのみ-0.6へ変更して、シケインで頭が入るようにした。
ピニオンは、8Tか7Tで悩んだが、後で発表されたレース時間が異常に長かったので(20分)、7Tを使用。
タイヤ交換も義務付けされた為、スタート直前に念入りにピット作業を練習。
 <リアルF1レース>
レース形式は、1LAP予選(パルクフェルメ保管有)、20分間決勝。バッテリー&タイヤ交換も義務付け。
マーシャルの手が必要な場合には、即フルコースイエロー&セーフティカー導入。
同時に、コース脇のマーシャル(RC用サーボで駆動しているらしい)がイエローフラッグを振る。
セーフティカーが入り隊列が整ってから、アクシデントを起こしたマシンを復旧できる。
イエローの解除では、グリーンフラッグが振られる。
チェッカーフラッグは更に凝っていて、捻りの動作も加わっていた。
・予選
 暫定TOPのタイムを出した後、後続選手の失敗が続き、PP獲得。
・B組決勝
 予選で組み分けされているが、総合優勝のチャンスはどちらにもある。
 セーフティカーも結構出動し、その度に差が詰まる面白い展開。
 T選手がトップチェッカー。
・A組決勝
 UD選手が抜け出し、セーフティカー出動中のピット作業後も、2位以下と相当な差がつく。
 しかし、セーフティカーに先導されてストレートを逆送するというアクシデントがあり、20秒のピットストップペナルティ。
 それでも、2位とのマージンは守ったままUD選手がトップチェッカー。
 この組は、混乱があまり無く、面白みには欠けたかも知れない。
総合順位でも、混乱の少ないA組の1-3位通りだった。
コース上では他車より遅い私が2位となったのは、ピット作業で逆転した為だった。
しかし、TOPのUD選手と比べると、ピット作業でも遅れていた。

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2006年01月13日

マシン準備

新旧基盤2台を稼動状態に整備。
旧基盤は、昨年末からポテメが怪しげだった為、226で復活を図る。
半田付けしてポテメ交換するのが面倒、というのが226を使用した理由だったのだが、再組立時にリード線が断線。
結局、半田付けが必要となった。ついでに断線しそうなモーター配線も付け直した。
F1のみで手一杯となった為、02の持ち込みは断念。
今回は、クリーナーと226の持込にもチャレンジ。

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2006年01月12日

ARS 練習走行

本日は、今まで試した事のないオプション「アルミホイール」を用意していた。
普段使用しているプラホイールと同じく、BBS(MFH54GM)を使用。
タイヤはF:30,R:20(共に溝無)。X-SPEED:8T。
Fスプリングは、黄では神経質過ぎたので緑を使用。リアサスもカーボンから純正プラへ変更。
その後に、本題のホイール変更。
まず、リアをアルミへ変更。安定性はかなり向上。低グリップウレタン対策にも効きそう。
次に、フロントをアルミへ変更。フロントが重くなった為か、曲がり辛く巻き易い。直ぐにプラへ戻す。
ボールデフへ替えても更に安定感が欲しい場合には、使用できるかも知れない。

その他、デフの比較も実施。
やはりボールデフは妙な癖が無い。
硬いギヤデフは、加速時に縁石に足をとられると巻き込む事もある。
柔らかいギヤデフは、妙に神経質。
本物のウレタンで再確認したい。

SPモノコックから純正モノコックへ戻した後、初のARS走行だったが、妙にパワー感が無かった。
基盤に疑念を持ち、温存しているシャーシキットへモーター類を移植。
パワー感は、どちらのマシンもそれ程変わらなかった。
どうやら、比較時に使用していたDLG700&750のパンチが無くなっていた様で、別のロットのDLGへ変更した所、 それなりのパワー感を得られた。

また、久々に全コーナー全開走行を実施。泳ぎ続けないと死んでしまうマグロの如く、アクセルを戻さない。
ステアリングを早めに切れば、アウトにはらみながらも、何とか全開走行可能。
先程までは、ステアリングをコーナーの奥で急に切っていた為に、スピードを落とさなければ曲がり切れない、という悪循環だった事に気付く。
たまには、マグロ走法も悪くはない。

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2006年01月11日

本屋

本屋で眺めた「F1 RACING 2006 Feb」。
過去の記録テープから起こした記事として、ジル・ビルニューヴの興味深いインタビューが掲載されていた。
インタビュアーの「最近のF1はオーバーテイクが少ないのではないか」との質問に対するジルの回答。
他の質問への回答よりも文章量が多い。軽い怒りも混ざっているかもしれない。

まず、ジルに対して、こんな質問をした事自体に驚いた。
インタビューの時期は1979年第4戦の後。
ルネ・アルヌーとの後世にも語り継がれるバトルを演じたのは、それより後の1979年第8戦。
このインタビューが何らかの引き金になった可能性も考えられる。

そして、いつの時代も同じ質問が繰り返されている事もおもしろい。
私自身、ジルの活躍は偉人伝として後から知っただけなので、選りすぐりの逸話しか知らない。
ジルにとっては、件のバトルも、数あるレース人生の中でのほんの数LAPの出来事なのだろう。

 

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2006年01月10日

ベアリング清掃 (遠征編)

飛行機で遠征する場合、持ち込む機材が制限されてしまう。
スプレーは完全持込不可。カッターとハサミは別途預ける必要がある。
そこで、現地のコンビニでZippoオイルやカッターを調達する事が多い。
東急ハンズがあれば、226やコンタクトスプレーも調達する。
遠征先では、666の代わりに226でベアリング洗浄する事も多い。

Spinも、脱スプレー化の一環で、機内持込しても大丈夫だと思ったので購入した。
HPIのテフロンも、最初は機内持込を意識して購入。
手荷物チェックで厳しい追求を受けた事があったが、可燃性は無いと伝えた所、通して貰えた。

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2006年01月09日

ARS 練習走行(BlogPet)

きょうcharadeは、ここに目的を走行されたみたい…


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ウレタンの後始末

ウレタンのせいか、埃のせいか、カーペットの糸屑のせいか、ベアリングが引っ掛かっていた。
ベアリングの清掃は、666のみで済ませる事が多い。
666の洗浄能力&潤滑能力で賄う算段。
汚れが酷い場合は、二度三度と洗浄を繰り返す。
若しかすると、ベアリングに残ったオイル成分が、かえって埃を呼び寄せているのかも知れない。
「Spin」も購入した事はあるのだが、あまり使用していない。
オイルらしさがないので、潤滑能力を疑問視してしまう。

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2006年01月08日

低グリップウレタン対策

私のMINI-Z F1は、ピッチングダンパー未装着、ギヤデフ、純正プラ製リアサスプレート、 と普通は見かけないセットをする事が多い。
グリップしないウレタンでは、その内2つを標準的なセット(ボールデフ、カーボンリアサスプレート)に戻した。
加速でふらつく時は、ギヤデフの硬さは問わず、ボールデフへ変更した方が安定する。
それでも足りない場合は、カーボンリアサスへ変更。
タイロッドは、-0.6ではコーナーリング時に無理に向きを変えるような姿勢となるので、低グリップな路面では巻いてしまう。
-0.2ではなく、-0.4あたりの方がバランスは良かったかも知れない。

もう少しグリップが上がれば、タイロッドを-0.4ではなく-0.2へ替え、純正プラのリアサスを使う選択肢も出て来たと思う。
ギヤデフの軽さは捨て難いが、リアのグリップが充分に確保できている場合に使用は限定されてしまうかも知れない。

ピッチングダンパーは、高速域でギャップがある場合には、装着した方が良いかも知れない。
以前のバンピーなTONTONでは、黄のピッチングダンパーで固めた方が良かった。
ウレタンでも、繋ぎ目の段差が目立つ場合もあるので、その時は諦めて装着するべきか。

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2006年01月07日

イエローサブマリン 練習走行

ウレタンが気になったのか、スタジアム1の現状が気になったのか、美女木へ向かう。
新品F:40,R:20で走行を開始したが、入口で曲がらず、加速でスピン。まるで氷上を走っているかのよう。
溝無R:20へ変更して、多少はリアのグリップは上がったが、まだまだ不足している。
溝無R:30に変えた直後はそれなりにグリップしたが、ウレタンコーティングされた頃には立ち巻きするようになった。
F:50では、スピンはしないが全域でアンダー。
溝無F:40,R:20が、無難な所か。

タイヤ決定後、アンダーオーバー対策に追われる。
タイロッドを-0.6から-0.2へ変更。
多少は良くなったが、足りない。
AWグリスで固めたギヤデフからスルスルなボールデフへ変更。
多少は良くなったが、まだ足りない。
リアサスを純正プラからカーボンへ変更。
多少は良くなったが、まだまだ足りない。
スプリングはF:緑,R:赤,ピッチング:無。劇的な改善は見込めない。
だめだこりゃ。ようやく諦めがついた。

今のスタジアム1は、ドリフトタイヤのAWDが主流らしい。
低い路面温度(10度)、駆動抜けが起きるギャップ、うっすらと乗った埃。
決して好条件ではない所に、ドリフトタイヤで更にグリップが落ちたのではないかと思う。
関東平野から、貴重なウレタン練習場所が消えた。

 

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2006年01月06日

波乱

MINI-Z CUPは2004年札幌大会以降、ウレタンサーキットで開催されている。
来るMINI-Z CUP 2005 FINALも、まず間違いなくウレタンでの開催だろう。
最初の札幌では、新品ウレタン特有の低グリップに悩まされた。
しかし、次の福岡以降は、走り込んだ為か鬼グリップ路面に激変した。
おそらく、ウレタンは毎回同じものを使用して、新品は卸していないのではないかと思う。

02/11オープンの「KYOSHO表参道」には、MINI-Z専用サーキットが設置されるらしい。
MINI-Z CUP用のウレタンをそちらへ回し、FINALに新品セットを投入すれば、結構面白い事になるのではないかと思った。
例えば、外周部には使い込んだウレタンを使用し、内周部に新品ウレタンを投入。
ストレート後の1コーナーではハイサイドを起こす程のハイグリップ。
インフィールドのヘアピン立ち上がりでは、巻く寸前。
場所によってグリップが変われば、結構な波乱が起きるのではないかと思う。

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2006年01月05日

SP

そもそも、SPモノコック(015用金メッキ端子&極太ハーネス)を作成した理由について。
変更当時(9月上旬)、端子交換を禁止するレースへの出場予定がなかった事が大きい。
電気抵抗も低下するはずなので、性能的に悪い事は無いだろうとも思った。
ARS-F1-GPでは、ハイスピードレイアウトかつ一発予選の為、ハイギヤード(主流は9T)な設定とする事が多い。
他のサーキットより消費電流は大きいはず。
10Tのピニオンを使う場合、更に電気抵抗の影響が大きくなると思う。
また、何故かF1ではFETが炎上する事故が多く、基盤の性能以上の負荷がかかっているのではないかと感じる事もあった。

逆の発想をすると、消費電流が少なければ、電池端子を替える意義も低下するのではないかと思う。
その上、基盤炎上の危険性も低下し、多少弱った電池でもそれなりに走る等、参戦コストの低減も見込める。
ピニオンを8Tまでとすれば、実現するのではないかと思う。

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2006年01月04日

純正

今後の活動に備えて、ARS専用シャーシをMINI-Z CUP仕様に組み替え。
配線をノーマルへ戻し、SPモノコックをノーマルモノコックへ、チタンビスをカラービスへ替える。
自分の意思でARS専用シャーシを作成したのだが、本当に作るべきだったのか、疑問に思う事もある。
来シーズン開幕後に、再度戻す事が無ければ良いのだが....

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2006年01月03日

ARS 練習走行

今年のサーキット走り初めはARSにて。
X-SPEED:8Tで走り始めたが、周りとスピード差があり過ぎて、非常に怖い。NORMAL:6Tへ変更する。
タイヤは、F:30,R:20(共に溝無)を使用していたが、かなり神経質。
一皮むいたF:50へ変更しても、まだ神経質かなと感じる程だった。歳のせいか....
ようやく、それなりにコースに慣れたきた時に、馬鹿な事に気付く。
コース右側の最もきついヘアピンには、ホースのフェンスと、皿のパイロンの間に、マシンが1台通れる隙間があった。
ここから、針の穴を通す様な、インのインをつく練習に熱中し始める。
入口で相当スピードを落とせば成功率は上がるが、それでは普通に走った方が速い。
周りのスピードレンジが上がった為、NORMAL:8Tへ変更。
インのインをつく難易度は更に上がった。
X-SPEED:8Tでは試さなかったが、更に難しくなるだろう。
このショートカットルート、HG店長にも気付かれてしまったので、そのうち埋められてしまうかも知れない。
今回はMINIがブームだった。ミニバンのレースは開催されるのだろうか。

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2006年01月02日

Play Back 2005 レース編(BlogPet)

きょうcharadeがセーフティが横浜にセーフティとクラスも参加した。


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MINI-Z CUP 2005 地区大会比較 (2)

今回の偏差値比較に、どの程度信憑性があるのか。
1発勝負の決勝では、クラッシュや車両破損等のアクシデントがあれば、その分アベレージが下がるので、偏差値も下がる。
偏差値20台というのは、アクシデントの影響も含まれている。
逆に、唯一偏差値70台という方も居るが、驚愕を通り越して、あきれてしまう。

2005年では、計5名が複数の地区大会の公式結果に名を連ねていた。
同一人物の偏差値の最大差は、6.6(=63.1-56.5)。
同一人物でも、それだけ変わってしまう。
不思議な事に、5名全員が大会を重ねる度に偏差値は上がっていた。

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2006年01月01日

MINI-Z CUP 2005 地区大会比較

MINI-Z CUPの地区大会後に、全地区大会比較と称してベストラップとアベレージラップの比較をしていた。
その中で、有意義だと感じたのは、クラス内アベレージラップ比較(各レースでの接戦度合い)程度だった。
ARCの1周毎のタイムについては、結構誤差があるのではないかと思う。
1周のみのベストラップについても、一部信頼性が低いと思われる記録があった。
今回の比較で、唯一ベストラップを使用していないのが、クラス内アベレージラップ比較だった。

そこで、別の方法での比較を試みる。
1/10電動ツーリングの全日本選手権の予選結果から、偏差値を計算しているサイトがあったので、それを真似して、各地区大会別に偏差値化。
6名x4クラス=24名と絶対数が少なく、一発勝負の決勝結果なので、殆ど意味が無いかも知れない。
ただ、数字で見ると、どの地区大会の誰が速かったのか、妙な説得力がある。
時期外れの、新年早々の通知表....

 <MINI-Z CUP 2005 全地区大会偏差値一覧>
横浜   BEST AVE  札幌   BEST AVE  福岡   BEST AVE  神戸   BEST AVE  岐阜   BEST AVE
OP_1位 69.2 70.1 OP_1位 58.1 58.7 OP_1位 63.7 63.1 OP_1位 62.8 60.8 OP_1位 65.5 63.8
OP_2位 59.6 62.6 OP_2位 58.8 58.2 OP_2位 56.2 58.4 OP_2位 61.3 59.7 OP_2位 61.2 61.9
OP_3位 63.9 60.2 OP_3位 58.6 58.0 OP_3位 58.9 58.3 OP_3位 56.5 57.6 OP_3位 63.8 60.2
OP_4位 60.1 56.5 OP_4位 58.8 57.1 OP_4位 62.2 57.5 OP_4位 55.5 57.0 OP_4位 60.6 58.5
OP_5位 60.1 54.9 OP_5位 57.6 55.7 OP_5位 53.7 54.2 OP_5位 56.5 52.0 OP_5位 57.7 58.3
OP_6位 46.5 44.8 OP_6位 59.0 52.3 OP_6位 59.5 52.4 OP_6位 66.9 51.4 OP_6位 62.1 57.1
N2_1位 54.7 55.0 N2_1位 55.1 55.8 N2_1位 59.1 57.4 N2_1位 56.1 59.7 N2_1位 61.2 55.7
N2_2位 53.1 53.1 N2_2位 52.7 54.5 N2_2位 61.8 57.1 N2_2位 63.5 59.0 N2_2位 54.4 54.3
N2_3位 56.9 49.3 N2_3位 54.5 54.3 N2_3位 50.9 56.4 N2_3位 55.3 56.4 N2_3位 50.8 51.8
N2_4位 55.3 49.3 N2_4位 51.5 52.4 N2_4位 54.4 55.7 N2_4位 53.8 55.0 N2_4位 42.3 48.9
N2_5位 47.8 44.4 N2_5位 51.5 52.0 N2_5位 52.9 51.5 N2_5位 52.9 53.2 N2_5位 41.7 42.8
N2_6位 50.9 38.0 N2_6位 49.0 50.0 N2_6位 49.8 44.3 N2_6位 50.0 53.0 N2_6位 44.8 19.2
F1_1位 47.1 56.7 F1_1位 50.9 51.2 F1_1位 54.0 56.9 F1_1位 54.2 58.3 F1_1位 52.8 56.3
F1_2位 48.9 56.6 F1_2位 47.9 50.3 F1_2位 55.0 56.5 F1_2位 49.2 53.2 F1_2位 55.4 53.8
F1_3位 51.2 55.5 F1_3位 49.1 50.2 F1_3位 55.4 50.8 F1_3位 49.4 52.5 F1_3位 48.5 52.6
F1_4位 50.9 54.8 F1_4位 48.7 49.4 F1_4位 49.8 50.8 F1_4位 49.4 48.8 F1_4位 45.9 52.3
F1_5位 53.1 54.1 F1_5位 48.3 48.1 F1_5位 43.6 47.5 F1_5位 42.4 46.8 F1_5位 54.1 50.6
F1_6位 48.9 52.0 F1_6位 44.7 45.3 F1_6位 36.6 36.7 F1_6位 25.8 20.4 F1_6位 51.8 50.1
N1_1位 40.3 49.0 N1_1位 39.6 43.1 N1_1位 46.1 52.8 N1_1位 43.0 46.3 N1_1位 43.2 49.5
N1_2位 43.0 46.2 N1_2位 41.2 41.8 N1_2位 40.7 46.9 N1_2位 42.8 45.0 N1_2位 38.7 45.6
N1_3位 40.0 42.7 N1_3位 14.2 11.5 N1_3位 38.7 43.5 N1_3位 36.6 44.9 N1_3位 41.9 44.1
N1_4位 30.2 37.6                  N1_4位 32.7 40.4 N1_4位 36.9 40.8 N1_4位 33.1 40.6
N1_5位 43.0 29.5                  N1_5位 36.0 31.3 N1_5位 39.8 40.7 N1_5位 31.6 38.8
N1_6位 25.2 27.1                  N1_6位 28.2 19.6 N1_6位 39.1 27.4 N1_6位 36.7 33.1

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