2005年12月31日

Play Back 2005 サーキット編

2005年のサーキット活動を振り返る。
サーキットに92回、内レースイベントには33回参加した。
レースが数日にわたって開催された場合(FINALやTONTON)、n日でn回としてカウント。
中には、1日で複数のサーキットに行った事もあった(サーキット分カウント)。
地理的要因から、ARSでの練習・レースが最も多かった。
レース参戦が好きな為か、約1/3はレース活動を占めていた。
今年の現場でのご迷惑をお詫びすると共に、来年も宜しくお願い致します。

 <2005年サーキット活動内訳>
ARS            43回(内レース9回)
TONTON         13回(内レース7回)
京商主催        9回(内レース7回)
EYE             8回(内レース4回)
美女木          5回(練習のみ)
MIA-GP          4回(全てレース)
ラジコンランド  3回(練習のみ)
R.P.K.          3回(内レース1回)
彩速            2回(内レース1回)
ラジ天土浦      1回(練習のみ)
ワイズエリア    1回(練習のみ)

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2005年12月30日

EYE NIGHT RACE FINAL

レース日程変更で、9ヶ月振りに参加したEYEのナイトレース。
前回、NiMH使用という話を聞いたが、それ以外にも変更があった。
予選は3分間x2RdのBestLap方式、決勝は5分間の逆グリッドスタート。
プロポも、ノーマルで無くても良いとの事。
 <練習>
前回走行時に試せなかったトー角を確認。とりあえず2で良さそう。
MT10Wのリアタイヤもそれなりに走り込んだので、ブロックが減ってきた。
もう一組の新品タイヤに変えると、グリップは上がったが、アンダーが強かったので、結局元の減ったタイヤに戻した。
ピニオンは6Tと7Tを試したが、伸び切っているが6Tの方がフィーリングが良かった。
 <予選Rd.1>
何かの間違いで、序盤に暫定ポールのタイムを出してしまう。
直後に、KI選手がタイムを塗り替える。
それに応じて、私もタイム更新し、暫定ポール獲得。
 <予選Rd.2>
ここで、普通に予選に臨んでは面白みに欠けるので、バッテリーをDLGからオキシライドへ変更。
このヒート、路面のグリップが大幅に低下していた。
結局、Rd.1のタイムは更新できなかったが、路面の影響が大きい。オキシライドは悪くないと思った。
 <練習>
決勝前の集計時間で、決勝に向けてのセット確認。
リアタイヤを新品に変更したが、インフィールドがきつい。
EYEの外周は左回り、右コーナーはインフィールドに2つしかない。
そこで、右リアに新品、左リアに中古のタイヤを履いた所、丁度良い感じになった。
 <決勝>
15名の参加者だった為、B:8名、A:7名+1名勝ち上がりで振り分けられた。
名誉ある逆ポールから臨んだ決勝。
無理な仕掛けや自滅で何度も止まり、結果4位。
最近のレースでも、自分自身でミスが多いと感じてはいたが、それを象徴するような展開だった。
EYEで開催された最初と最後のMINI-Zレースに参加出来た。

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2005年12月29日

Play Back 2005 Blog編

元のHomePageは全くいじらず、日記&Blogのみを更新し続け、約1年。
「RC Memo」は、サーキット走行での記録が主軸で、その合間に日々の雑感を記載するスタイルをとってきた。
日々の雑感から、2005年を振り返る。

・01/09 さよなら日記、またきてBlog
 記念すべき、Blogでの初公開記事。
 システム屋らしく、日記とBlogを並行本番していた為、スムーズに移行出来たと思う。

・02/23 勝手に紹介
 MINI-Z CUP 2004 FINALのF1クラスに出場し、HomePageを持っている方をリンク。
 私も含めれば、参加選手9名中、過半数の5名がFINALを特集。
 ネット上でも充実した大会だった。

・05/05,07/31,08/08,08/09 タイロッド
 このBlogで、電池の次に多く取り上げた、MINI-Z F1のタイロッド対策。
 アルミナックルからノーマルナックルに戻すという方法は、私個人は治療の後退だと思っている。
 色々試行錯誤していたが、今の所、爪を折って脱臼させる、という方法に落ち着いている。

・06/20,21,22 米GP関連
 米GP。スタート直前の光景は、本当に信じられなかった。
 私なりに問題提起、解決案を模索。

・09/26,09/29,10/02 反トルクvs荷重移動
 MIA埼玉支部合宿で仕入れた、反トルクと加重移動に関する検証。
 このシリーズ、HN選手のコメントが本文です。

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2005年12月28日

Play Back 2005 レース編

昨年末はMINI-Z CUP F1クラスを振り返ったが、今年のF1クラスには横浜大会しか参加していないので、 振り返られる程のネタが無い。
そこで、自分自身のレース活動を振り返ってみる。
基本的に、1シリーズで最も印象が残った大会を取り上げる。

・02/19,20 MINI-Z CUP 2004 FINAL
 MINI-Z CUPの参加選手、誰もが望むFINALへの出場。
 私が出場できたのは、唯一人の全戦参加(2004年10月当時)へのご祝儀の様なものだったと思う。
 F1クラスは、例えるなら「浅田真央の出場しないトリノ」だったかも知れないが、熱戦が繰り広げられた。
 2日間に渡って開催された大会は初めてだったので、この大会ほど、全力を出し切った、と思うレースは無かった。

・05/22 MIA-GP RD1
 F1好きで、MINI-Zを持っている人なら、是非とも参加すべきレースだと思う。
 横浜も含めれば、今年4回参加したMIA-GP。この大会が、最も印象深い。
 大陣営での遠征で、大いに盛り上がった。
 レースでも、「スタート出来ません」、セーフティカー導入の為の身を挺したクラッシュ....
 こんなレースの楽しみ方もあると、衝撃を受けた。
 走りの面でも、全く歯が立たなかった。

・07/24 MINI-Z CUP 2005 in SAPPORO
 初のF1クラス以外への参加。
 ちなみに、本年度の目標は「NM選手とレースをする」だったのだが、全く歯がたたなかった。
 札幌OPは、まれに見る大接戦。コンマ数秒差で予選タイムが並んでいた。
 参加選手の予選にかける意気込みと、それを邪魔する危険性を、ようやく認識。
 札幌でF1クラスに出場していたら、同日開催の大会を蹴っても、MINI-Z CUPに連続出場していたかも知れない。
 私自身にとって、転機となる大会だった。

・10/07 ARS-F1-GP Rd.10
 今年のレース活動の主軸となったARS-F1-GP。
 最も印象に残るのは、Rd.10でのKB選手とのバトル。
 ゴールが近付くにつれ、徐々に強まるプレッシャー。
 少しでもインが空いていれば、そこに鼻先をねじ込む。
 半分自画自賛だが、あのバトルが出来た事を誇りに思う。

・11/27 R.P.K. 京商ミニッツチャレンジ
 前日の偶然が生んだ奇跡。身に余る、贅沢な大会だった。
 私がMINI-Zを走らせた最西端の地でもある。
 来年も"GO WEST"。

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2005年12月27日

ARS 練習走行

今回の目的は、ARSでのオデッセイシェイクダウン。
ボディマウントには、壊れる前にグラステープを巻いておいた。
EYE走行時からタイヤのみ変更(F:MTコーティング前のHG20N、R:HG20W)。走り初めから、マシンがピクつく。
すぐに、F:HG30Nへ交換。神経質な挙動は無くなったが、N6の非力なストレートスピードにも耐え切れず、1コーナーで見事にこける。
ここから、ミニバンとの苦闘が始まる。
リアの車高は既に下げていたので、いじりようがないと思う。
フロントのバンプストッパーを、4=>4.5=>5mmと減らしていったが、解決せず。
フロントの車高を下げても、焼け石に水。
ウィンドウガラスをそっくり外す。我ながら酷い事をしたと思うが、転倒はしなくなった。
ここで安堵させず、追い討ちを掛けるべく、N6からX8へ変更。再び転倒との戦い。
転倒以外にも、タイヤやボディのずれも重なり、結局X-SPEEDでの走行は取りやめた。
EYEでは転倒とは無縁だったので、ARSで走行不能に陥るとは思わなかった。
今回は、F1の誘惑に負けず、ミニバンとの苦行に徹した。

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2005年12月26日

EYE 練習走行(BlogPet)

帰りがけは無く挙動とかしていたので
再度、ロングホイールベースと重さで、途中でビートルへ換装
MM用リアサスプレートでも、LLLの様だが、軽快と丸太など伺った所
始め良かったので
マシンはMR-015MMのオデッセイ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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Intellectは電気羊の夢を見るか?

Intellectの睡眠計測。
前回から2週間放置した後に計測。

電池の状況、及びに1.0A追い充電&2.0A放電の結果は下記の通り。
 ↓1ヶ月以上放置
12/05計測
 C 0:04:26   70mAh
 D 0:15:00  502mAh
単セル放電0.5Vカット
 ↓32時間放置
12/07計測
 C 0:04:26   70mAh
 D 0:14:59  501mAh
単セル放電0.1Vカット
 ↓111時間(4.5日)放置
12/11計測
 C 0:04:26   69mAh
 D 0:14:55  499mAh
単セル放電0.5Vカット
 ↓22時間放置
12/12計測
 C 0:04:04   64mAh
 D 0:14:53  498mAh
単セル放電0.1Vカット
 ↓2週間放置
12/26計測
 C 0:04:26   69mAh
 D 0:14:53  497mAh
単セル放電0.1Vカット

0.1Vカット後に2週間放置しても、自然放電に負ける事無く、充電開始前の電圧は1.2Vあった。
その為、KIMURATANにも弾かれずに充電出来た。
放電結果は、今までの計測結果とほぼ同様。眠っているとは思えない。
結局、睡眠の兆候を見出せたのは、1ヶ月以上放置した場合の、中盤での放電電圧程度だった。

KIMURATAN+1.0A追い充電では、下記の傾向が見られた。
・2週間の放置では、直前に慣らしする必要無。
・前日に充放電した場合でも、翌日計測時の放電電圧&容量は変わらない。

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2005年12月25日

EYE 練習走行

半年振りに、EYEへお邪魔する。
マシンはMR-015MMのオデッセイ。
店長情報では、リアはMT10、フロントはRG30か20が主流との事。
とりあえず、リアにMT10W、フロントに溝の無くなりかけたRG20を使用したが、アンダーが強い。
手持ちの中では、HG20のフロントタイヤが丁度良かった。
但し、走り始めは神経質で、MTコーティングしなければならなかった。

HM用モーターマウントも用意していたので、途中でビートルへ換装。
MM用リアサスプレートでも、LLLの位置でマウントして、違和感無く装着できた。
ビートルは走りは軽快だが、些細な事で挙動を乱す。
再度、オデッセイに戻すと、ロングホイールベースと重さで、非常に安定していた。
ビートルを水辺に舞う木の葉に例えるなら、オデッセイはまるで丸太の様だ。
凶悪な走りに耐えられず、ライト回りとマウントを破損。

帰りがけに、破損したオデッセイを現地調達。
MINI-Z F1の部品も40%OFFなので買い足した。
12/30のナイトレースについて伺った所、最近はアルカリではなく充電池で行っているとの事だった。

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2005年12月24日

ARS 練習走行

今回は、空力テストを中心にこなす。
用意したボディは、Williams FW23、Jordan EJ11、McLaren MP4/19。
ボディ以外の要素での変動を少なくする為、タイヤは溝無F:30&R:20。ピニオンは8T。
安定するのはEJ11、中間はFW23、曲がるのはMP4/19と感じた。
挙動の違いは、重心バランスが原因なのではないかと思う。
EJ11では、フロントウィングが接地する分、更にアンダー傾向が強まるのかも知れない。
元が曲がるセットなので、MP4/19では敏感過ぎた。
次期ベースボディには、FW23とEJ11が候補に挙がった。

未だに最適解が見出せないリアサスの比較も実施。
カーボン+ピッチング無では、アクセルOFF/ONでのオーバー/アンダーの挙動変化が強過ぎる。
ノーマルプラでは、グリップ感が薄い。
今回のタイヤでは、カーボン+ピッチング:赤が最もバランスが良かった。

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2005年12月23日

VOLCANO

低コスト&高性能で、1-2年位前に話題になったSeriaの100均電池。
中身が変わって新発売されていた。
既に、DLG700という同一コンセプトの当たり電池が存在する中、どんな結果となるか。

今回も、KIMURATANで一度充電&2.0A放電で慣らす。
ROBBEのAUTOモードでの充電電流はMAX1.6A。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 VOLCANO 0:21:04 706mAh
放電電圧は、DLG800よりも少し良い程度だった。

 

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2005年12月22日

キャンバー角

ミニッツのF1,02,01では、純正若しくは社外オプションで、キャンバーナックルが用意されている。
私は、どの車種でも、ネガティブキャンバーを付けると、初期が無くなると感じる。
逆に、0度が最も初期が有ると感じる。

私の推論は、下記の通り。
ミニッツのナックルは、キングピンがホイールよりも内側に付いている為、スクラブ径が広い。
ネガティブキャンバーが付かない場合、軸受けにはガタがあるので、タイヤはアウト側のエッジを中心に路面と接する事になる。
ネガティブキャンバーを付けると、タイヤと路面の接地点がイン側に寄り、仮想的なスクラブ径は小さくなる。
ステアリングを切る瞬間、スクラブ径が大きい程、タイヤをこじる量が大きくなる為、0度が最も初期が有る様に感じるのではないかと思う。

「数式を使わないサスペンションの話 その16」では、 ナッハラウフのセッティングではネガティブキャンバーとする必要があると書いてあった。
ラジアルタイヤではトレッド面を均一に設置させる必要性があるかもしれないが、ミニッツのタイヤはバイアス構造に近い。
ミニッツでは、トレッド面を均等に減らす必要は無いかも知れない。

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2005年12月21日

空力

今まで、ミニッツには空力(ダウンフォース)は関係ないと思っていたが、 若しかしたら効いているのかも知れないと考え直す出来事があった。
先日、TONTONで走行している際に、突如リアが巻き始めた。
サス周りが緩んだのか外れたのかと思い回収したが、特に問題は無い。
何気なく触れたリアウィングが、妙にフレキシブル。
ロアーエレメントが割れており、ステッカーの接着力のみでとまっていた。
ウィングを上から押しても、抵抗無くそのまま下がる状態。
割れた箇所を瞬着で固め、グラステープで保護し、コース復帰。巻きは収まった。
グラステープ+瞬着の重量差はあるが、高速コースではウィングによるダウンフォースも無視出来ないかも知れない。

本屋で見かけた「F1 MODELING」を衝動買い。
レイトンブルーの空力マシンは、十数年経った今でも輝きを失っていなかった。

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2005年12月20日

ARS 練習走行

今回は、セットアップではなく練習重視。
F:50でグリップしない状況をつくる。
R:20(溝無)との組み合わせでは、結構アンダーが強かった。
R:30(溝無)では、若干リアが弱い。舵角を70%まで落とす。
R:40(ほぼ新品)は、溝無30と同じ位のグリップ感。
しばらく、リアのグリップが弱い状況に慣れてから、R:20へ戻す。
無理な操作をしなくなったのか、変なミスも少なくなったと思う。
ピニオンも8Tから6Tへ変更し、プロポのアラームを12秒間隔で鳴らし、ラップタイムを確認。
充電直後は追いついたが、徐々に離されていった。
1パック走らせ終わる頃には、アンダーも気にならなくなっていた。
リアサスをカーボンからプラへ変更すると、F:50&R:20でも神経質になった。
F:50でも一皮剥けたので、グリップするようになったのかも知れない。

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2005年12月19日

TONTON MINI-Z CUP 予選1日目(BlogPet)

oo4oは
結局10.5秒で、自己現象も更新出来なかったが、来期予選フォーマットの醍醐味を味わう事が出来た。
っていってたの。

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パルクフェルメ

ARS-F1-GP Rd.15でも、パルクフェルメでのマシンチェックを実施。
取材にご協力頂いた皆様、お手数お掛けしました。
 <ピニオン>
7T:1 8T:1 9T:11 10T:1
前回の初レースでは8Tと9Tがほぼ同数だったが、今回は9Tが主流になった。
レース総距離の決定(45LAP)、コースへの慣れが主な理由か。
次回は9Tを試してみたい。
次....

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2005年12月18日

TONTON MINI-Z CUP 決勝

 <フリー走行>
ノーマル新基盤のマシンを組み立てる。
F:30,R:20(共に溝僅か)で走り始めるが、アンダーが強い。
F:40(溝2分山)では、オーバー気味。
 <N2 勝ち上がり>
3分間周回レースで、1名のみがAメインへ勝ち上がる。
可もなく不可もなく、動くことを確認できた。
 <N2 Bメイン Rd.1>
どうやら、カウントされていないらしいが、気にしない。
N2 AメインやOPでは、何故かRMが多かった。
 <F1 Rd.1>
先ほど試したF:30よりも溝の残りが多いタイヤを使用し、舵角も増やしたが、いまいち曲がらない。
結局、5位を一人旅。8T+ギヤデフで、10分間走りきれた。
縁石に弱い。デフの駆動抜けを疑う。
 <昼休み>
ボールデフを試した所、多少安定感が増したように感じた。
先程オーバー気味で諦めたF:40を、舵角を落として使用。
 <N2 Bメイン Rd.2>
ミス無く走ろうと思っても、コントロールがついていかない。
 <F1 Rd.2>
同じ5位でも、今度は一人旅にならず、3-5位まで接戦でゴール。
8T+ボールデフでも、10分間走りきれた。
レース結果は、N2最下位、F1ブービー。

今回のレース、マーシャルで見ていたN1,OPは、どちらのラウンドも最終LAPまで緊迫したバトルが続いていた。
レース後の抽選会で、TN選手作成のS2000をGet。
御本人から、ARSで走らせるように、との指令を受ける。
 <テスト走行>
先程使用を諦めたギヤデフは、動きが滑らかでなかったので、分解してゴミを落とし、AWグリスを追加。
トラクション自体は、ボールデフよりも強烈に掛かる気がする。
純正プラのリアサスの再評価もしたが、前回同様リアがグリップ不足。カーボンに戻す。
フロントスプリングを黄から緑へ換えた所、ギクシャクした動きは多少軽減した様な気もするが、どちらが良いか微妙。
リアサスのリバウンド量をテープで減らしたが、曲がらなくなり、標準状態に戻す。
KB選手のFerrariと同時に走行した際、私のマシンは如何にも曲がっていなかった。
曲がらないと感じた理由は、突っ込み過ぎのラインで、余裕が無い為だった。

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2005年12月17日

DLG800

性能も良く価格も安いDLG700。DLG750も好評。
更に容量アップしたDLG800が登場していた。
1号店で購入した際、マスタ登録されていなかった様で、レジで登録していた。先に購入した人が居なかったのか....
値段がDLG700の倍以上したので、価格的メリットは全く無い。
どうやら日本の代理店(http://www.dlgbattery-japan.com/)での取扱となったようで、 パッケージやシュリンクが一新していた。
750までの、まるで乾電池の様な怪しさは無くなってしまった。

今回も、KIMURATANで一度充電&2.0A放電で慣らす。慣らし時の計測で、余り良い感触は無かった。
ROBBEのAUTOモードでの充電電流はMAX1.6A。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 DLG800 0:21:53 733mAh
DLG750までの高電圧&低コストは、DLG800には受け継がれていないらしい。

GPFinalで優勝する実力があっても、五輪には....

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2005年12月16日

ARS-F1-GP Rd.15

今年のARS-F1-GPの最終戦。
ステアリングのピクつきと10Tによる負荷を考慮して、MINI-Z CUP仕様マシンではなくARS専用モノコックを用意。
 <フリー走行>
F:30,R:20の新品タイヤを卸し、リアの慣らしは完了。
フロントは新品ではぴくついてしまい、溝がかろうじてあるタイヤへ変更。
モーターマウントも破損。現場で購入し、急いで換装。
10Tのイモネジとぶつかる箇所を削り、何とか間に合った。
予選開始直前のチェックで少しオーバー気味だった為、フロントタイヤを左右交換(右に溝無)。
 <予選>
10T+IB750を使用。Aメインに残れなければSANYO1000を使用する意味が無いので、予選投入は見送り。
充電したての10Tのパワーに慣れておらず、1LAP目は11秒台中盤。3LAP目に10秒台に入った。
フリー走行と比べて路面コンディションが大幅に低下したようで、各車不安定。
予選は3位。14名での開催で、A:5,B:5,C:4に振り分けられた。
 <決勝>
Cメインでの、JordanのNK選手とHondaのTG選手の勝ち上がりを懸けた争いは、ある意味凄まじかった。
Bメインは、FerrariのKB選手とJordanのNK選手のテールツーノーズのバトルに見入った。絡んだ場合は直前維持。
Aメイン。序盤からずるずると順位を落とす。冷えた電池に10Tはきついか。
恒例のタイロッド脱臼からも復帰し、7位完走。
BARのKK選手が有終の美を飾った。
レース後の車検で、Joestチームがリザーバータンク(10V 220μF)を不正利用していた事が発覚。まだ裁定は出ていない。
シャンパンファイトも行われた。シーズンを締め括る選手も居れば、これから復帰する選手も居る。
 <フリー走行>
残電池を8Tで消化。SANYO1000と8Tの組み合わせは、パワー感が無い割には走行時間が長い。
9Tへ交換し、充電直後の電池で使用したが、今のARSでは使用率も高いこのピニオンが良さそう。

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2005年12月15日

京商ミニッツカップ2005ファイナル 参加確認の件

オフィシャルから参加確認メールが届く。内容を抜粋。

2006/02/25(土) 練習走行/予選
2006/02/26(日) 予選/決勝
場所:クイーンズサークル
確認メールの締切は2005/12/25(日)。
詳しいタイムスケジュールは、参加確認が終了した後の送付。

日曜に練習走行の記載が無いが、単に書いていないだけかも知れない。
日程を見る限り、昨年度と同様のスケジュールに見える。

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2005年12月14日

Intellectの睡眠 (4)

不定期になりがちなIntellectの睡眠。
何故3日間の放置でIB750が寝るという感想を持ったのか、記載していなかった。
過去のデータだが、2セット分の電池を慣らした際の結果を持ち出す。
充電は、KIMURATAN+MyChargerRefresh!の組み合わせ。

電池の状況、及びに2.0A放電の結果は下記の通り。
 ↓9日間放置
11/13計測
 No.1 D 0:14:19  479mAh
 No.2 D 0:14:23  481mAh
単セル放電0.1Vカット
 ↓3日間放置
11/16計測
 No.1 D 0:14:04  470mAh
 No.2 D 0:14:06  472mAh

3日間放置した後では、放電電圧&容量共に減っている。
逆に、1週間以上放置した事によって、11/13の計測値が向上したという可能性も捨てきれない。

最終戦に向けて、IB750を起こすべきか、寝るべきか、それが問題だ。

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2005年12月13日

ARS 練習走行

夜に伺った所、今日はレース日?と思う程の大人数。
前回走行時に感じた神経質な挙動を解決する事が主目的。
穴の広がったノーマルタイロッドから-0.4へ変更。だいぶ落ち着いた挙動になった。
ポテメも怪しげ。とりあえず、エキスポを効かせてマイルドにした。

9Tで走らせていたが、立ち上がりでのもたつきは感じられなかった。
10Tへ変更。充電直後なら、伸びも立ちも良好。
10Tで走らせた際に気になるのは、中盤でのバッテリーだれ。
そこで、最大容量のSANYO1000mAhを試す。
どんなに長い夜も、いつか必ず明ける。
恐ろしい事に、20分走って、ようやく垂れて来る程の容量があった。
DLG700でも同様に10Tで走らせたが、6分過ぎには垂れて来た。
その後、8Tへ交換。垂れは感じなかったが、10T程の伸びは無い。
最終戦は、V10&SANYO1000mAhか。

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2005年12月12日

パルクフェルメ(BlogPet)

今日、oo4oが
<スパー>02ボールフロント702ギヤフロント1F1ボールフロント2F1ギヤフロント202用スパーを使用する選手が大半を占めた。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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Intellectの睡眠 (3)

長期戦となった、Intellectの睡眠計測。
前回から2回分追加(4.5日放置,1日放置)。

電池の状況、及びに1.0A追い充電&2.0A放電の結果は下記の通り。
 ↓1ヶ月以上放置
12/05計測
 C 0:04:26   70mAh
 D 0:15:00  502mAh
単セル放電0.5Vカット
 ↓32時間放置
12/07計測
 C 0:04:26   70mAh
 D 0:14:59  501mAh
単セル放電0.1Vカット
 ↓111時間(4.5日)放置
12/11計測
 C 0:04:26   69mAh
 D 0:14:55  499mAh
単セル放電0.5Vカット
 ↓22時間放置
12/12計測
 C 0:04:04   64mAh
 D 0:14:53  498mAh
単セル放電0.1Vカット

眠ると予想していた3日間以上の放置でも、放電電圧&容量は殆ど変わらなかった。
12/07,11,12での電圧差は、放電開始後1-12分間で0.02V。
むしろ、初回の計測から比べて、徐々に容量が落ちてきている方が気になる。

3日で眠るという結果が出た時には、KIMURATAN後の追い充電にMyChargerRefresh!を使用していた。
OUTPUTが1.5V 1800mAhの充電器なので、1セル分では0.5Aにも満たないはず。
今回の計測では1.0Aで追い充電した為、電池を起こす力が強かったのかも知れない。
家庭用充電器では起こせないが、RC用充電器では叩き起こせる。
負荷が高いので、回を重ねる毎に放電容量が減っていく可能性も考えられる。

今回の計測結果を踏まえて、以前の経験則を修正。
・放置時の残電力と睡眠は、関連性がありそう。
・充電方法によっては、眠った電池を起こす事も可能。

つたない結果でありますが、皆様方が大目に見、お咎めなくば身の励み。

 

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2005年12月11日

1.TONTON MINI-Z CUP 予選2日目

最後のセッションに参加。F1の暫定TOPは、TK選手が10.30秒に更新していた。
 <フリー走行>
昨日使用したF:30,R:20(殆ど溝無)で走行開始。
F:40(5部山)と比較したが、こちらの方がしっかりとグリップした。
 <Session 3>
今回は、10分間走行のテストも兼ねた。
8Tで走行開始したが、先ほど使用したF:40,R:20で完全にリアが負けてしまっている。
F:30へ交換したが、それでも巻き巻き。
とりあえず、10分間走行テストのみをこなす。
途中何度も止まってしまったが、最後はかなりパワーダウンした。
次に、7Tでも走行。8Tよりも落ち幅は小さいように感じた。
自己タイムも更新できず。
今セッションで、SI選手のTOYOTAが10.27秒を出して、PP獲得。

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2.ARS 練習走行

来週は、ARSとTONTONの連戦が続く為、同一マシン(MINI-Z CUP仕様の旧基盤)を使用する事を考えていた。
TONTONであわせたマシンが、ARSでもきちんと走るか疑問だったので、引き続きARSでも走行。
TONTON同様、リアの踏ん張りが全く効かない。
とりあえず、新品R:20へ交換。皮むき前でも溝無タイヤよりもグリップした。
TG選手のHONDAとKD選手のJORDANと共に走行。
私が有利だった点は、8Tによる走行時間の長さ程度だった。
ARSではタイヤがきれいに磨耗した。丸坊主のF:30でも充分にグリップしたのは意外。
タイヤのみの変更で、ARSとTONTONのどちらでも対応出来そう。
最後に、9Tでも数LAP走らせたが、ノイズも多く、いまいち使いこなせなかった。

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2005年12月10日

TONTON MINI-Z CUP 予選1日目

コースレイアウトは若干変更があった様だが、概ね前の通り。
ショートカット出来ない様に、フェンスが強化されていた。
 <フリー走行>
MINI-Z CUP仕様の旧基盤マシンを使用。
F:30,R:20(共に新品)のタイヤで走り始めるが、巻き巻きですぐに撤収。
F:40(8部山)でもフロントが強い。F:30(丸坊主)で多少はまともになった。
TONTONの路面は、溝が多いとブリスターが発生する為、R:20は溝が少ない方が良かった。
悩みは、計測ライン後のヘアピン気味のコーナーでの後半の巻きと失速。
ひとまず、タイロッドを-0.4からノーマルへ変更。
その後も、各予選セッションとその合間に、対策する事になる。
 <Session 1>
ピニオンは8Tを使用。パワー感はそれなりだが、挙動の悩みが解決しておらず。
タイムは10.9秒で、暫定TOPのT選手のWilliamsとは0.5秒差。
今回の予選では、アルカリ2.0A放電計測で使用した電池を随時使用。
パワーは無いが、挙動の確認には役立った。
次のセッションまで、結構時間があったので、ここで重点的にセット変更。
・デフ変更
 硬いギヤデフ、柔らかいギヤデフ、ボールデフを比較。
 大きなRが多いので、柔らかいギヤデフは没。
 ひとまず、挙動がより安定しているボールデフでセットを進める。
 (結局、サスセットで安定させた後に、硬いギヤデフへ戻した)
・Fスプリング 緑=>黄
 コーナー後半の安定性には、それなりの効果があった。
 今回は、使用頻度で長さが微妙に違う黄のスプリングを、何度も比較した。
・キャンバーナックル
 2度のナックルは、巻きが強くなった為、却下。
 1度を継続使用(0度は試さなかった)。
・リアサス 標準プラ=>カーボン
 カーボンリアサスは、コーナー後半の安定性には絶大の効果があった。
 (標準プラを使用した理由が、コーナー後半のアンダー対策だった)
 出来れば変えたくない箇所だったのだが、背に腹は変えられない。
 <Session 2>
予選の前に、充電したてのNiMHで9Tを試した所、結構好感触。
そこで、アルカリ(DAISO)でも9Tを使用したのだが、外周後半で伸び始める程、パワーが無い。
8Tへ変更し、クリーナーでモーターを冷やし、再度出撃しようとした所、トラブル発生。
モノコックが破損して、電池端子が飛び出していた。
プラスチックを犯さないクリーナーだったのだが....
急いでモノコックを買いに行き、交換しようとしたが、ふと先日購入したシャシーセットが目に留まる。
これにフロント&リアサス一式を移植すれば、より短期間に復旧可能。
無事に予選セッション内に復旧したが、タイムは10.8秒。
新旧基盤の差は、感じられなかった。
 <Session 3>
とりあえず、シャシーキットは温存しようと思い、旧基盤のモノコック交換&サス一式を再移植。
金パナでのアタックは、最初の数LAPが勝負。但し、パワーが落ち着いた頃にタイム更新する事もある。
どうやら、10.38秒が出ていたようで、暫定TOP。事前練習でも10秒台後半だったので、半信半疑だった。
ここまでエンツォを走らせていなかったので、F1で使用した電池で走行。11秒台の戦略的なタイムを残す。
その頃、KB選手のFerrariが10.31秒で暫定TOPに立っていた。
残り時間5分で再アタック。今回初めて1セッション内で2セット目の金パナを投入。
結局10.5秒で、自己記録も更新出来なかったが、来期予選フォーマットの醍醐味を味わう事が出来た。
F1クラスでは他にも、TH選手のJordan、EH選手のFerrariがエントリー済。
予選は2日間に分かれて行われるので、数年前の予選フォーマットで例えるなら、金曜の暫定結果にあたる。

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2005年12月09日

Intellectの睡眠 (2)

12/01に掲載した「Intellectの睡眠」。反響があり、私自身にも興味のある内容だった為、再検証。
ドナーとした電池は、10/30のMIA-GPで使用したまま、放電もせずに1ヶ月以上放置していた。
この電池は、それ以前のARS-F1-GPで2週間置きに使用していた為、使用頻度は高い。
今回は、現状の充電方法をベースに、安定した計測環境を考慮して、下記の計測方法で実施。
 KIMURATANで充電=>ROBBEで1.0A追い充電=>1分間インターバル=>ROBBEで2.0A放電
まず、KIMURATANでの単セル充電は外せない。但し、その後の追い充電は必要。
追い充電の電流はもう少し高くても良いかも知れないが、電池を痛めない様に控えめに1.0A。
充電と放電に同一機材を使用する事で、追い充電後の冷えを防止する。
その後に、単セル放電も行うが、カット電圧は適時変更する予定。

電池の状況、及びに1.0A追い充電&2.0A放電の結果は下記の通り。
 ↓1ヶ月以上放置
12/05計測
 C 0:04:26   70mAh
 D 0:15:00  502mAh
単セル放電0.5Vカット
 ↓32時間放置
12/07計測
 C 0:04:26   70mAh
 D 0:14:59  501mAh
単セル放電0.1Vカット
 ↓3日以上放置し、睡眠後の状況を計測予定

12/05の充電開始前のセル電圧は1.300-1.307V。
KIMURATANでの充電時間は、12/05が約20分、12/07が約50分だったので、半分以上の電力が残っていた可能性がある。
追い充電では、約40度までセル温度が上昇したので、丁度良かったかも知れない。
放電開始5-9分後で、最大電圧差0.04Vを記録。
驚いた事に、放電初期の電圧と放電時間&容量は殆ど変わらなかった。
今まで電池が寝た際には、放電初期の電圧低下と、放電容量の現象が起きていた。
電力を相当量残した状態で1ヶ月以上放置した場合、どちらも発生せず、中盤の電圧低下のみ発生。
睡眠と残電力の関連性を再認識。
次回は、以前バッテリーが眠った事がある、単セル放電0.1Vカット&3日間放置を計測予定。

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2005年12月08日

アルカリ (2)

各店舗で金パナの価格を調べた所、さくらやの16本セットが割安だった。
16本で980円。東京駅地下では12/08から20%ポイント還元セールを実施していた為、実質800円以下。
これで、1アタック=200円という事になる。100均電池と比べれば割高だが、コンビニ価格の半額以下まで削減出来た。
木曜日はARSの定休日。

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2005年12月07日

アルカリ

先月末のR.P.K.でのレースで衝撃を受けた事の一つに、他車が8Tを使用できるにも関わらず私は7Tしか回し切れなかった、 という点があった。
後日ムービーで確認した、最終シケインへのアプローチがなっていない、という事よりも強い衝撃だった。
パワー不足の原因の一つとして考えられるのが、アルカリ電池の銘柄。
私はコスト優先で100均電池を使用したが、国産有名メーカー製電池を使用する選手が多かった。
電池に疑問を持った時点で、近くのダイエーに買いに走るべきだったかも知れない。
丁度、TONTONでも自前アルカリでのレースが行われるので、気になる電池を比較した。

用意した電池は5種類(有名メーカー2種,100均3種)。生産国と賞味期限をチェック。
 金パナ     MADE IN JAPAN,2010-09
 東芝アルカリ1 MADE IN JAPAN,2010-10
 DAISO KEEPMAX MADE IN JAPAN,2007-11
 SHOP99 FDK   MADE IN JAPAN,2010-11
 CANDO OHM   MADE IN CHINA,2008-10
DAISO KEEPMAXは賞味期限が短い(約2年)。外れを引いてしまったか。

計測は、いつも通りの2.0A放電。NiMH向けの計測値なので、アルカリ電池には酷な条件。
 金パナ     0:02:18  75mAh
 東芝アルカリ1 0:01:52  61mAh
 DAISO KEEPMAX 0:01:50  60mAh
 SHOP99 FDK   0:01:38  53mAh
 CANDO OHM   0:00:49  25mAh
メーカー製が上位を占めた。
しかし、DAISO KEEPMAXも健闘しており、東芝アルカリ1とほぼ同等。
初期電圧は若干高いので、低負荷では逆転するかも知れない。
安い金パナを探さなければ。

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2005年12月06日

Ferrari F1 Collection

12/06から「サークルK」「サンクス」にて、1/64のF1ダイキャストが発売開始。
全15車種(カーナンバー別では30種)。中身が見えない為、全て揃えようとすると、とんでもない事になってしまうだろう。
陰謀と誘惑に負けない様にする為、購入する上でいくつかルールを課す事にした。
1.同一車種(カーナンバー違いを含む)がダブった場合、そこでストップ。
2.購入数は1日1個までとする。但し、体内時計が狂っている場合は、その限りではない。

早速、体内時計が狂っていたので、初回に2個同時購入。
1996 F310 No.1、1999 F399 No.4を入手。
最悪、初回でダブル可能性もあったが、そこまで悪運は強くなかった。

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2005年12月05日

岐阜大会(全地区大会比較)(BlogPet)

きょうcharadeはoo4oと上位は影響しなかったよ。
きょう、岐阜へ比較された!

岐阜大会のコース画像を見た感想。
「何だこれどう走るのか楽しそう」オフィシャルが、(今の所)最後の地区予選は終了したのかも知れない。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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パルクフェルメ

ARS-F1-GP Rd.14でも、パルクフェルメでのマシンチェックを実施。
ピットに引き返そうとするマシンを無理矢理呼び止め、持ち主が近くに居ればセットを聞き出した結果を集計。
 <スパー>
02ボール:7 02ギヤ:1 F1ボール:2 F1ギヤ:2
02用スパーを使用する選手が大半を占めた。02用,F1標準を問わず、ボールデフが主流。
 <ピニオン>
8T:7 9T:5
当初は調査項目に無かったが、NK選手の勧めで追加。
初レースでのピニオン選択は、8T,9Tほぼ同数。今後どちらが主流となるか?
 <ナックル>
プラ:9 アルミ:3
フロントナックルは標準プラが主流。完走率重視か。

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2005年12月04日

EYE閉店

レース日程変更で、半年近くお邪魔していなかったが、EYEが閉店する事になったらしい。
良いお店だっただけに、本当に残念。挨拶に行かなければ....

シャシーセットを動作確認(基盤側でのトリム調整程度)。
プロポのセットは、従来の新基盤をコピーしたままで十分だった。
どうやらフロントスプリングが、F2004の頃からも変わっているらしい。
スプリングの太さや固さはオプション緑と同じ位だが、長さが若干短い。

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2005年12月03日

ARS 練習走行

ARSへ行く前に、秋葉で買い物。入口でHさんと会う。
消耗品と同時に、MINI-Z F1のシャシーセット&ボディを購入。
>京商様、傘はMINI-Z F1に化けました。

その後、ARSへ移動。
昨日に続いて、デフの比較を実施。クラックの入ったリアホイールは交換済。
最初のボールデフは、普通に安定している。
次に、デフルーブを塗布したギヤデフへ変更。軽い分レスポンスが良い。
加速時にパワーオーバー気味。タイトコーナーの多いコースでは有効かも知れない。
更に、AWグリスで固めたギヤデフへ変更。落ち着いた動きになり、今のARSには向いていると思った。
新コース初走行のHさんの感想は、休む暇が無いとの事だった。
マシン以外にも、立ち位置も変更。昨日は右端で操縦していたが、今回は左端でも操縦。
立ち位置の影響は結構大きい。苦手な側で操縦した方が良さそう。

 

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2005年12月02日

ARS-F1-GP Rd.14

新路面&レイアウトとなったARSでの初走行&初レース。
全員がアウェイになったようなものかも知れない。
 <フリー走行>
とりあえずX:6Tで走行開始。伸びきっているが、コースはトレースし易い。
R.P.K.で使用したタイヤ(F:30,R:20)で走行開始したが、フロントが勝ち過ぎ。
F:40へ変更しても、コーナーの奥でピクつく感覚は消えない。
更に丸坊主のF:30へ交換して、それなりにバランスが取れたが、まだ初期に曲がらず、奥で巻き込み気味。
その時点で、タイロッドは-0.2、F:黄、R:赤....ここから変更して、奥で安定するとは思えない。
以前、キャンバーナックルを付けて、丸く曲がるような感じになった事を思い出した。
そこで、0度と2度で比較。2度は奥で踏ん張るように感じる。
再度、0度に戻すと、ストレートエンドで引っ掛かるように失速。
R.P.K.でも悩んでいた挙動だったが、キャンバー無のナックルが原因だった。
結局、中間の1度のナックルを選択。
キャンバー変更と同時期にピニオンもX:8Tへ変更。電池も交換したので、異様に速く、止まらない。
レース直前には、路面も仕上がってきた様で、当初の5部山程度のF:30へ交換。
R:20(かろうじて溝あり)は、交換してグリップバランスが崩れる事を嫌って、そのままとした。
意外と舵角は必要ないようで、65-75%(新基盤)あたりで調整。
 <予選>
グリッドからシグナルスタートして3LAPする形式。
パワー感はまずまず。大きな失敗はしなかったが、怖くてアクセルを入れられない状態。
今回の参加者は12名で、Bメイン3位からのスタート。
 <決勝Bメイン>
1LAP目に、無理に仕掛けて、グラベルに捕まる。
そこから追い上げようとするが、さらにぶつけてRd.12から3戦連続のタイロッド破損。
その時点で、交換してレース中に間に合うか不安。手で直して再出走した場合、今のレイアウトではどこで抜いて貰うか把握できておらず、 そもそもコース自体に慣れていなかった為、走行中断。
ピット待機しながら、Ferrariの1-2位争いを観戦。TOPゴール後に、チェッカーを受ける。
レイアウト変更の影響で、どちらのメインでも、抜き所、抜かれ所がまだ判らないように感じた。
優勝は、NK選手のJordan。
 <テスト走行>
レースには間に合わなかったが、KM選手やUN選手がテスト走行から参加。
私自身も、前半戦は同じ事をしていたと思い出す。
今回のARS-F1-GPで痛感したのは、コースの走り込み不足。
多少マシンに不調があっても、壊れない限り走り続けた。
ただ、どうも限界付近の挙動がおかしかった為、電池交換時にマシンを再チェック。
デフは引っ掛からずに回っているが、妙に右リアのガタが多い。シム調整もしたが、いまいち。
結局、ボールデフへ変更。同じホイールを使用しても、こちらの方がガタは少ない。走り自体もしっかりした。
また、加速時の駆動抜けも気になった。F:黄=>緑へ変更して、だいぶ収まった。
終電までの走り込み、ご迷惑をおかけしました。

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2005年12月01日

Intellectの睡眠

2週間毎に開催されるARS-F1-GP。
電池に関しては、それなりの準備をしているつもり。
レース用の電池は、勿体無いのでレース日以外の走行では使用しない。
最近は、走行した後は放電器にも繋がずに、次回走行前の慣らしまで放置している。

次に使用するのは、レース前の慣らし。
電池に優しい家庭用充電器(KIMURATAN+MyChargerRefresh!)で充電&2.0A放電。
4セルで放電した後、更に単セルで残電力を放電。
単セルでも2.0A放電の設定としているが、0.5Vを割り込むあたりから2.0A放電出来なくなる。
放電器の最低カット電圧である0.1Vまで落ち込むと、放電電流は1.0A以下。

何度か慣らし時の放電特性を確認した所、次のような傾向があった。
・走行後、放電器に繋がず、1週間程度放置した後の慣らしでは眠らない。
・単セルの残電力放電で0.1Vカットとした場合、1-2日間の放置では眠らない。3日間以上では眠った。
・充電直前に、抵抗に1時間近く繋いだ場合、放電初期の電圧は下がった。
残電力がある場合は1週間の放置でも眠らず、0.1Vカットでは3日間で眠る。
どうやら眠りにつくまでの時間は、残電力と関連があるらしい。

以上の経験則から、レースの1-2日前に慣らしを実施し、単セル放電は安全を見て0.5Vカットとしている。

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