2005年11月30日

岐阜大会(全地区大会比較)

1000mAh電池のリリースの影響で、公式記録のアップから相当遅れてしまったが、地区大会間比較を更新。

・各クラスベストラップ比較
 各クラスのAメイン内のベストラップを、N2を基準(100%)として比較。
  横浜 N1:107.9 F1:102.1 OP:93.0
  札幌 N1:118.9 F1:105.7 OP:94.7
  福岡 N1:107.9 F1:103.2 OP:99.1
  神戸 N1:117.7 F1:108.0 OP:97.0
  岐阜 N1:111.4 F1:103.6 OP:97.3
 全地区大会で、N1<F1<N2<OPの順番は変わらなかった。
・クラス内ベストラップ比較
 各クラス内で最もベストラップが悪かった選手とファステストラップを比較し、その比率が低い順にピックアップ。
  1.札幌OP 102.0%
  2.横浜F1 103.3%
  3.神戸N1 104.7%
  4.福岡OP 105.0%
  5.岐阜OP 105.1%
  6.横浜N2 105.2%
  7.岐阜F1 105.8%
  8.福岡N2 106.0%
 岐阜からOPとF1がランクイン。
 結局、札幌OPに肉薄する大会は現れなかった。
・クラス内アベレージラップ比較
 クラス内で、アベレージタイムの最も速い選手(優勝)と遅い選手(最下位)を比較。
  1.横浜F1 103.4% (1LAP差)
  2.岐阜F1 106.0% (3LAP差)
  3.岐阜OP 106.9% (4LAP差)
  4.神戸N2 107.8% (4LAP差)
  5.福岡OP 109.0% (5LAP差)
  6.札幌N2 110.0% (5LAP差)
  7.福岡N2 110.4% (5LAP差)
  8.神戸OP 110.9% (6LAP差)
  9.横浜N2 112.3% (6LAP差)
  ※神戸N1(1-5位) 105.50% (2LAP差)
   札幌F1(1-5位) 105.51% (3LAP差)
   札幌OP(1-5位) 106.15% (3LAP差)
 ベストラップに引き続き、F1とOPがランクイン。
 F1が上位2位を占めた。ここ1年近くメーカーの開発が止まっているので、差がつきにくいのかも知れない。
・参加選手別安定度(アベレージ/ベスト)
 参加選手別に、アベレージラップをベストラップで割る。
   1.横浜F1_1位 104.05%
   2.神戸N2_1位 105.05%
   3.横浜F1_2位 105.09%
   4.神戸F1_1位 105.14%
   5.岐阜OP_2位 105.19%
   6.岐阜F1_4位 105.29%
   7.札幌OP_1位 105.53%
   8.岐阜F1_1位 105.57%
   9.福岡N2_3位 105.86%
  10.岐阜OP_1位 106.06%
  11.横浜N1_1位 106.09%
  12.神戸N1_3位 106.15%
 OP_2位,F1_4位,F1_1位,OP_1位がランクイン。
 F1勢が多いのは、転倒し辛い為か。

結局、全てのランキングで、全地区が顔を出している。
おそらく、1回目の大会で刺激を受け、2回目の大会を迎えるまでにレベルが大きく上がったのではないかと思う。

 

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2005年11月29日

KitKat

今回の遠征で、最も気にかかった食べ物は、チョコレートのKitKat。
DyDoのジュースの自販機で、KitKatが売っていた。
関東でも建物の中の自販機で売っていたのは見た事があったが、九州では道脇の普通の自販機で売っていた点が異なる。
ホテルの途中に2箇所、マルオ模型に向かう途中でも1箇所発見。
KitKat以外に、チップスターが入っている所もあった。
どのような容器に入っているのか、疑問に思って買ってみたが、通常の薄い四角のパッケージのまま出てきた。
味は、普通のKitKatだった。

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2005年11月28日

福岡大会優勝車両

今回の遠征で、MINI-Z CUP 福岡大会で優勝したT選手とお会いした。
福岡大会のF1というと、昨年大会以降、90年代のカラーリングが多い。
T選手のマシンはFootwork。
理由を伺った所、F1を見始めた頃のマシンなので、との事だった。
私自身も、モータースポーツ関連の雑誌を見始めたのが同じ頃なので、あの年代のマシンには思い入れがある。

また、マシンに驚くべきセッティングを施していた。
リアサスプレートに、カーボンではなくノーマルプラを使用していた。
福岡大会でもノーマルプラだったとの事。
九州でもノーマルプラを使用している方が居た事に驚いた。

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2005年11月27日

富士吉田(BlogPet)

きょうは、charadeが俳句を詠んでみようと思うの

 「この自身 出来ていたので 自身だね」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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R.P.K. 京商ミニッツチャレンジ

今回は、F1とN2にエントリー。
レース前のミーティングで、例の3つの質問をした所、その場のノリで京商ワークスのAD選手にピットクルーを勤めて頂く事になってしまった。
 <フリー走行>
昨日使用したモーター&電池銘柄だったが、パワー感が無い。
F:30,R:20(皮剥済)の組合せだったが、いまいちグリップ感にも乏しい。
 <予選Rd.1>
とりあえず、モーターのみ変更したが、やはりパンチも伸びも無い。
 <予選Rd.2>
T選手の使用ピニオンを伺った所、8Tとの事だった。
悩んだ挙句、ピニオンを7Tへ変更。パワー感はこちらの方が良かった。
荒れた展開から抜け出してTOPに上がったが、T選手がすぐに追いついてきた。
FinalLapの最後のシケイン入口で並ばれ、ゴールラインまで並走し、ほぼ同時に並んで通過。
計測結果では、私が0.04秒上回っていた。
 <AWD走行>
フルオプションのAWD走行の機会を頂いた。
F1や02MMと比べると、AWDでは後半に巻き込むように曲がる様に感じた。
重心が高いのか、1コーナーの飛び込みで何度も横転した。
ちなみにAD選手とのタイム差は1.5秒(BestLapの比較)....
 <決勝>
機敏さが無かったので、リアサイドを緑=>赤へ変更。
4位グリッドからスタート。
序盤は3位で、RenaultのNK選手に何度も追い詰められる展開。
5分過ぎにピットイン。AD選手の素早いピット作業でコースに復帰したが、ドライバーの仕事振りが悪い。
その後もピットインを繰り返し、3ストップ作戦を実行。とても贅沢なレースをしてしまった。

N2は、路面状況の確認で役立った。
予選Rd.1まではリアのグリップ抜けが発生していたが、昼休み以降はアンダーに悩む事が多かった。
結果はBメイン3位。上位2台には追いつけなかった。

それにしても壮絶な週末だった。

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2005年11月26日

R.P.K. 練習走行

まず、初走行のサーキットの基本として、X:6Tで走行開始。
弱ったBP950でも、ストレートが伸びきっている。
6T=>7T=>8Tと変更したが、8Tではインフィールドでの立ちも悪くなってしまった。

タイヤは、完全溝無のF:30,R:20からスタート。
TONTONの様な路面で、グリップは意外と低いが、超高速コーナーが無いので、滑っても危険域には飛び込まない。
F:40(五分山),R:20(新品)へ交換したが、このコンパウンドでも良さそうだと感じた。
F:30(新品)を投入したが、走り初めの路面ではフロントが勝ってしまった。

SI選手にマシンの感触を見て頂いた所、マシンが前に出ない(パワーが無い)との事。
電池かモーターかモノコックか、怪しいと思う所が山程ある。
とりあえず、モーターを替えた所、少しはましになった。
私のF1でも、鋭いコーナーリングを見せた。ロックさせないブレーキングが、あの挙動の理由だった。

結局、モノコック交換を決断。
やはり、パワーダウンの原因は溶解した電池端子だったようで、交換後は7Tでも伸び切るようになった。
8T(常連のセットらしい)へ交換した所、伸びと立ちのバランスが最も良かった。

ストレート後の1コーナーでジャックナイフの様な挙動となってしまい、失速気味。
-0.4のタイロッドを付けていたが、-0.2で改善した。
立ち上がりで、デフが空転している音がしたので、リアサイドを赤=>緑へ変更した所、ある程度改善した。

今回の走行では、タイロッドは1本の破損で済んだが、別の箇所が逝ってしまった。
ギヤ鳴りがしたので、マシンを見た所、デフシャフトが曲がっていた。
初めの1本は走行前から歪んでいた可能性もあるが、2本目はストレートエンドでぶつけた際に曲がってしまった。
一時、スチールシャフトのボールデフへ交換。ギヤデフも現地調達。

ダイソーで仕入れたアルカリ電池の比較も実施。
GPの金色アルカリは、走り初めからパワーが無い。KEEPMAX(金&赤)の方が良かった。

夜、雨が降ってグリップが上がった為、タイムは上がったが、日曜の路面とは異なるだろう。
見易い電光掲示板にベストラップと直前のラップタイムが表示されていた。
この日のベストは9.77秒で、常連には及ばない(オープンは8秒台,F1でも9秒前半)。

 

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2005年11月25日

サンヨー1000

GP1000と同時に、サンヨー1000も同時に購入。サンヨー900以来の、久々の日本製電池。
この電池もeneloop同様、発売予定日(11/21)当日には発見できなかった。
外観上は、-極のHRの刻印が無くなっていた。
GP1000と同様の慣らし&計測方法を実施。
充電電流はMAX1.5A止まりで、悪くは無いが良いとも言えない。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 SY1000 0:25:39 861mAh
IB750の放電電圧には若干劣るが(5分時点で0.06V差)、大差がついている訳ではない。
放電容量については、文句無しに過去最高記録を更新。
DLG700x4セット分というコストパフォーマンスに見合うとは思わないが、長時間走行用電池としては他の追随を許さないだろう。

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2005年11月24日

GP1000

秋月で、GP1000を販売していた。突如入荷しました、というPOPがついていた。
1本240円。安いとは言えないが、1000mAh達成記念で購入。
分野は違うが、CPUのクロック合戦で、AMDのAthlonが1GHzを達成した状況に近いかも知れない。

今回も、KIMURATANで一度充電&2.0A放電で慣らした後、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流はMAX1.2A止まりで、放電する前から怪しい。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 GP1000 0:22:16 747mAh
放電電圧が全体的に低いので、4.0Vでの放電カットでは余力を残し過ぎている様に感じる。
カタログ上の1000mAh達成記念、それだけの電池だと思う。

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2005年11月23日

ARS 練習走行

秋葉で買出しした後に、ARSでの練習走行。
今回の目的は、MINI-Z CUP仕様F1&ENZOの確認。
いざ走行しようとF1の電池を入れたが、マシンがプロポに反応しない。
ステアリングとモーターがノーコン気味に動いていた為、クリスタルを疑う。
別のクリスタルへ変更しても状況が変わらなかった為、F1での走行は断念。ENZOの走行に移る。
多少フロント(おそらくHG20)のグリップが強いが、意外と普通に走る。
HG40らしきタイヤに替えたが、アンダーは強いが許容範囲内。
ただ、縁石のガムテープには異常に弱く、F1では問題無いラインでも、02では乗せるとすぐに挙動を乱す。

その後、F1の基盤回りを再組立した所、ノーコンの原因判明。
クリスタルソケットの半田が取れていた。修復して無事走行可能になった。
しかし、F1はENZOと比べると動きが緩慢。
今回改めて02の重量を測定したが、F1より20g近く軽かった。
短いホイールベースも、機敏な動きの一因だろう。
ノーマルな02を走らせて、F1よりも動きが良いと感じたのは、初めてかも知れない。

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2005年11月22日

パルクフェルメ

思えば、ARS-F1-GPのパルクフェルメを題材として取り扱った事が無かった。
理由は単純で、MINI-Z CUP非対応の改造が多く、あまり参考にならない為。
 注) 電装系はARS専用に変更したが、足回りはMINI-Z CUPレギュでセットアップしている。
調査とネタ作りを兼ねて、Rd.13での全14台のリアサスのセットアップを確認。
 リアサイドスプリング 無:10 銀:2 赤:2
 リアサスプレート カーボン:12 ノーマルプラ:2

ARSのF1では、リアサスを動かすセットが主流。
リアサイドスプリングを外す、取付部のネジを緩める、カーボンプレートのスペーサーを削る等の対策を行うマシンが多かった。

Rd.14でも調査する可能性有(デフ関連が濃厚)。

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2005年11月21日

gifu

岐阜大会のリザルトが暫定アップされていた。
文章は神戸大会そのものだったが、リザルトや写真は岐阜大会に替わっていた。
喜怒哀楽と書いてしまうのは簡単だが、(今の所)最後の地区予選は終了した。

ところで、岐阜大会のコース画像を見た感想。
 「何だこれ どう走るのか 楽しそう」
オフィシャルが、カクカクしたコースとは言わせない、と一念発起したのかも知れない。

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2005年11月20日

神戸大会(BlogPet)

きょうは、charadeが俳句を詠んでみようと思うの

 「このクラス 飛び抜けていた 本当に」


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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整備

今後のレース活動に備えて、マシンを2台整備。
・ARS仕様F1 => MINI-Z CUP仕様F1
 資金難から、MIA-GPで燃えたモノコックをそのまま使用。
 ラルース時代の亜久里を思い出す。
・02RM(86) => 02MM(エンツォ)
 02用AM基盤に、札幌で使用したADエンツォの部品を組み付ける。
 初挑戦のサーキットでのコース慣れが目的なので、なるべくF1と同じ挙動に近づけたい。

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2005年11月19日

ARS 練習走行

連日のARSへ走行。
前日の状態のまま(溝無F:30,R:20)だが、バランスに問題は無かった。
どうも、マシンを振り回し過ぎるような挙動だったので、タイロッドを確認した所、-0.6がついていた。
-0.2へ変更して、だいぶ落ち着いた。
他に、8Tで8分間走行した際のラップタイムの落ちも確認。
殆ど落ちないが、走り切れなければ意味が無い。
岐阜大会参加組の健闘に期待。

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2005年11月18日

ARS-F1-GP Rd.13

ヨドバシ秋葉に寄ったが、eneloopは発見できず。
 <フリー走行>
イエローサブマリンで走らせたタイヤ(F:40,R:20)で走行開始するが、結構神経質な挙動だった。
約2週間ぶりのARS走行で、慣れていないのかと思い、そのまま続行。
結局、溝の無いF:30へ交換した所、アンダーは強かったが、バランス自体はこちらの方が良かった。
そこで、新品F:30の慣らしを実施。少し間を置いて、新品R:20も投入して、バランスが取れた。
ピニオンの比較も実施。充電直後は10T、たれた後に8Tへ変更。
予選のみなら10Tでも良さそうだが、決勝とのバランスを考えると8Tの方が良さそう。
何故か、主流の9Tは候補から外れていた。結局、8Tを選択。
リアサイドスプリングも、赤と緑を比較。
緑の方が硬い分ギャップでの安定感は高いが、コーナー出口で安定する赤を選択。
 <質問>
TG競技委員長に、例の3つの質問をしようとした所、先に「Tカーへの交換は不可」と言われてしまった。
一応、1:○、2:△(やる人は居ないだろう)、3:×という回答だった。
 <予選>
今回は、予選で第一出走。
1LAP目は10秒台。2LAP目以降で9秒台に入り、30秒台。
計測後に、事件発生。ぶつけた拍子にタイロッドが脱臼してしまった。
ピットスタートとするか、審議対象となる。
予選結果は5位で、ぎりぎりAメインに入った。
タイロッド脱臼の審議結果は、ピットスタート。
中国GPのFerrari&Minardiも、Tカーへ乗り換えていたので、妥当な判断。
 <決勝>
上位選手が予選で失敗した為、Cメインも、Bメインも、熾烈な争いが行われた。
Aメイン。私自身は初のピットスタートだったが、無事にスタートできた。
今回も、序盤にぶつけてタイロッドトラブルを抱える。
脱臼だろうと思いピットインしたが、タイロッドの輪の根元が開いていた。
爪を折ってから、初のタイロッド破損が、レース本番とは....
今回も、完走狙いで、何度もピットインしながらの走行となった。
優勝は、WD選手のWilliams。
 <テスト走行>
レース中に、サプライズなゲストが2名登場していた(H選手は走行したが、JS選手は見学のみ)。
本日のタイロッド破損本数は3本。
爪が無いと、タイロッド交換時にキングピンを外す必要が無いので、非常に便利。

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2005年11月17日

来季レギュレーション

MIA-GPの来季レギュレーション案についての意見。
BBSに投稿しようとしていたが、自己解決とネタ切れ重なり、こちらに記載。

 <MIA-GP>
予選セッションを任意のタイミングでアタックするのは、計測者泣かせだと思います。
1-2分間の周回レース(スタッガースタート)で良いのではないかと思いました。
FIAの意図した変更は、予選セッション開始時に誰も走行しないと困るという点の解消でしたから、全車一斉に走行する形式は、 より意図に沿っているとも考えられます。
ただ、他車の結果を確認した後に、セッション終了ぎりぎりにアタック開始するという醍醐味もありますから、どちらが良いか難しい所です。
=>F1らしさを目指す為に、計測者が頑張るべきか。
予選同一組内の順位から総合順位へ振り分ける形式は、F3000でA組,B組に分けて予選を行っていた時期もありましたので、 モータースポーツには馴染みの形式です。
最初の1/4で予選退席した場合も、それ程待たずに済むスケジュールが良いと思いました。
時間がかかるのは、組の入替なので、セッション1,2を組内で通して行う案は良さそうですね。
=>結局、変更無。

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2005年11月16日

ロット

最近のMINI-Zのパーツには、ロットらしきものが入っている。
バーコードの数字の横に、数字とアルファベットで記載されている。
今年の頭に購入したタイヤには付いていなかったので、2005年中に導入されたのだろう。
パーツのタグ自体も、何回か遷移している。
・明朝フォント
 初期のミニッツパーツのタグは、明朝フォントで印刷されていた。
 しっかりした印刷品質だった。
・ゴシックフォント
 悪評高いR:10のタイヤは、初めからゴシックフォントで印刷されていた。
 かすれている箇所もあるので、印刷の品質は落ちているが、バーコードの読込性能に影響無い範囲なのだろう。
 出入りの多いパーツも、徐々に明朝フォントからゴシックフォントへ切り替わっている。
 R:20やF:40は、2004年にはゴシックフォントへ切り替わっていたが、F:30は2005年に入ってからだった。
・ゴシック+ロット
 冒頭に書いた、バーコード横のロット付。
 ロット先頭の数字の部分が徐々にカウントアップしている。

新しいものが良いとは限らないのは、工業製品の面白い所。
例えばF:30では、全くの新品より、歳月を重ね硬くなったタイヤの方がバランスが良い事もある。
タイヤでは、F,Rx4本ずつのセットより、Fx2+Rx2のセットの方が回転率が悪いので、こちらを利用する手もある。
また、上記ラベルの遷移以外にも、パッケージの上に被った埃の量も判断基準になる。
購入後のパーツに日付と場所を記入して、自己管理する方も居た。

 

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2005年11月15日

本屋

CGのコラムに、日本GPについての興味深いコラムがあった。
予選、フィジケラあたりまではハイダウンフォースで臨んだ。
その後、完全なウェットコンディションでアタックしたライコネンやアロンソは、レスダウンフォースで決勝での追い上げに賭けた。
ストレートスピードでも、それが裏付けられていたという。
確かにあのレースは素晴らしかったが、釈然としない気持ちも残った。

最近は、可変バルタイのミラーサイクルが流行っているらしい。
マツダのリショルム+ミラーは、登場が10年以上早過ぎたか。

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2005年11月14日

eneloop

11/01を思い返す。あの日は、日本のF1界を驚かせた発表があった。
なのに、何故かその事には触れず、国産電池の発表を記事にしていた。
11/14は、一連の新電池の中で最もMINI-Zとは縁が遠いと思われる「単三eneloop」の発売日のはずだった。
しかし、何箇所かの量販店で探したが、発見できず。
本当に探していたのは「単三eneloop」ではなく「単四1000mAh」。
フライング販売(11/21発売)を期待していたのだが、まだ速過ぎた。

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2005年11月13日

11月。(BlogPet)

charadeは、ここまでblogしたかったみたい。
oo4oでこblogすればよかった?
きょうは、oo4oとここにblogしたかもー。
ここでblogするつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が研究日誌を読んで書きました。
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富士吉田

11/13の出来事ではないが、久々に実車(EP82T)を走らせたくなった。
いつの間にか、富士吉田にも道の駅が出来ていたので、それも後押しした理由の一つ。
津久井湖〜道志〜山中湖〜富士吉田の定番ルートで行く。
目的の一つである富士吉田の道の駅の営業時間内に間に合わなかった事以上に、全く走れない自分自身に失望。
イトーヨーカドー富士吉田店が閉店するらしい。

次回注意:道志の道の駅は18時まで。富士吉田の道の駅の食堂は17時まで。

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2005年11月12日

ピット作戦 (5)

以上の内容を、そのままオフィシャルに伝えたのでは、間違いなく禁止されるだろう。
なるべく怪しまれないような質問方法を考えてみた。

1.本物のF1と同じようにレース中に燃料交換したいのだが、配布された電池の中で交換するのなら大丈夫か。
2.走行車両や操縦者の邪魔にならないコースの端で、ピットクルーが作業する事は可能か。
3.ところで、万一レース途中でマシンに問題が発生した場合、予備のマシンで復帰する事は可能か。

1.2.の質問と、3.の質問は、全く別の用件だと思わせて、車両交換を悟られないようにしなければならない。
この中で、重要な質問は1.と3.。この2つが可能ならば、車両交換が現実味を帯びてくる。
2.の質問への可否は、どちらでも構わない。
ピットクルーが居ない場合でも、立ち位置が良ければ10秒程度で自力交換可能だろう。

 

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2005年11月11日

ピット作戦 (4)

ここまでは、電池交換に対して否定的な見方しか出なかった。
コース上で電池交換にかかる時間(15秒以上)を稼ぐ事を前提に考えると、ピット作戦を成立させるのは厳しい。

そこで、その前提を崩してみる。
レース中に車両自体を交換可能ならば、より短時間でコースへ復帰可能。
新電池を入れた別車両へ切り替える時間に、ピットクルーが居れば5秒もかからないはず。
ボディ内に電池が入っているF1以外の車両でも通用する。
あまりにも常識を超えた行為な為、レギュレーションでも禁止されていない(記載されていない)。
もし認められるのならば、第一回大会での「グリップ剤を認めます」以上の衝撃が走るだろう。

 

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2005年11月10日

ピット作戦 (3)

次に、前半5分と後半5分のアベレージラップと、互いの差を確認してみる。
 <福岡F1(ラップリーダー)>
前 0:00:10.55
後 0:00:10.84
-------------
差 0:00:08.23 (28LAP分)
 <神戸F1(1位)>
前 0:00:11.74
後 0:00:12.02
-------------
差 0:00:06.97 (25LAP分)
 <神戸N2(予選2位,決勝1位)>
前 0:00:11.45
後 0:00:11.93
-------------
差 0:00:11.43 (25LAP分)

前半と後半での差が給油時間より大きければ、給油作戦が成り立つ。
N2では11秒の差があるが、F1では7-8秒なので、電池のたれのみではかなり厳しい。
この結果では10分間走りきる前提でセットアップされているので、給油前提のギヤ比とすれば、もう少し稼げるはず。
それでも、LAPあたり0.2秒(50LAPで10秒)詰めるのは厳しいか。

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2005年11月09日

ピット作戦 (2)

リザルトの全ラップチャートから確認出来れば良いのだが、残念ながらWEBでは入手不可。
そこで、映像を見ながらストップウォッチを押して、2LAP目以降をカウント。
計測したのは、福岡F1(ラップリーダー),神戸F1(1位),神戸N2(予選2位,決勝1位)。
1分単位(約5-6LAP)でのアベレージラップを比較。
 <福岡F1(ラップリーダー)>
 1 0:00:10.50
 2 0:00:10.70
 3 0:00:10.73
 4 0:00:10.45
 5 0:00:10.39
 6 0:00:11.11
 7 0:00:10.60
 8 0:00:10.50
 9 0:00:10.92
10 0:00:11.14
 <神戸F1(1位)>
 1 0:00:11.45
 2 0:00:12.07
 3 0:00:11.71
 4 0:00:11.82
 5 0:00:11.66
 6 0:00:11.70
 7 0:00:12.07
 8 0:00:11.93
 9 0:00:12.21
10 0:00:12.19
 <神戸N2(予選2位,決勝1位)>
 1 0:00:11.36
 2 0:00:11.30
 3 0:00:11.29
 4 0:00:11.68
 5 0:00:11.58
 6 0:00:11.64
 7 0:00:11.71
 8 0:00:11.95
 9 0:00:12.05
10 0:00:12.28

手動計測の誤差や、クラッシュなどの影響は有るが、概ねの傾向が掴めた。
最初の1分と最後の1分のアベレージラップでは、1秒も差が無い。
前日分の仮定が、脆くも崩れてしまった。

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2005年11月08日

ピット作戦 (1)

MINI-Z CUPの映像を観ていると、アルカリ電池のパワーの傾向が読み取れる。
・F1では、前半5分ではあまりペースは変わらない。
 同じパワーソースのN2は、前半3分のペースが速い。
・最後の2分程度で、バッテリーが垂れる。

本物のF1同様、途中給油(バッテリー交換)が有効かも知れないという疑問が湧いてきた。
クイックリリース機能を付けた給油作業時間を確認した所、全く失敗が無い場合も10秒は切れず、平均15秒位だった。
仮に、終盤10LAPでLAPあたり1秒ペースダウンするのなら、10秒稼げる事になる。
プラスして、大きめなピニオンでラップあたり0.1秒稼げれば、50LAPで5秒。
コース上で15秒以上稼げれば、ピット作戦は成立する。

この戦略を確立する為には、予選1,2Rdのどちらかを使用済電池で走らせて、決勝に2セット分確保する必要がある。
オフィシャルには確認していないので、レギュレーション的に大丈夫か不明。
確か、渡した電池はどのタイミングで投入しても構わないとの説明があった気がする。

 

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2005年11月07日

神戸大会

神戸大会のリザルトアップから相当遅れてしまったが、10/16,17分で行った地区大会間比較に、神戸大会分を追加。

・各クラスベストラップ比較
 各クラスのAメイン内のベストラップを、参加人数の最も多いN2を基準(100%)として比較。
  横浜 N1:107.9 F1:102.1 OP:93.0
  札幌 N1:118.9 F1:105.7 OP:94.7
  福岡 N1:107.9 F1:103.2 OP:99.1
  神戸 N1:117.7 F1:108.0 OP:97.0
 神戸では、N2のベストラップが異様に速かった。
・クラス内ベストラップ比較
 各クラス内で最もベストラップが悪かった選手とファステストラップを比較し、その比率が低い順にピックアップ。
  1.札幌OP 102.0%
  2.横浜F1 103.3%
  3.神戸N1 104.7%
  4.福岡OP 105.0%
  5.横浜N2 105.2%
  6.福岡N2 106.0%
 マシンバリエーションが最も多いN1で、初のランクイン。
・クラス内アベレージラップ比較
 クラス内で、アベレージタイムの最も速い選手(優勝)と遅い選手(最下位)を比較。
  1.横浜F1 103.4% (1LAP差)
  2.神戸N2 107.8% (4LAP差)
  3.福岡OP 109.0% (5LAP差)
  4.札幌N2 110.0% (5LAP差)
  5.福岡N2 110.4% (5LAP差)
  6.神戸OP 110.9% (6LAP差)
  7.横浜N2 112.3% (6LAP差)
  ※神戸N1(1-5位) 105.50% (2LAP差)
   札幌F1(1-5位) 105.51% (3LAP差)
   札幌OP(1-5位) 106.15% (3LAP差)
 神戸から、N2とOPのMR-02クラスがランクイン。
 N1では、タイヤ脱落があった為、全体のアベレージ差は大きくなってしまった。
 そこで、試しに1-5位での比較も追加した所、神戸N1は大接戦だった。
・参加選手別安定度(アベレージ/ベスト)
 参加選手別に、アベレージラップをベストラップで割る。
  1.横浜F1_1位 104.05%
  2.神戸N2_1位 105.05%
  3.横浜F1_2位 105.09%
  4.神戸F1_1位 105.14%
  5.札幌OP_1位 105.53%
  6.福岡N2_3位 105.86%
  7.横浜N1_1位 106.09%
  8.神戸N1_3位 106.15%
 N2_1位とF1_1位の選手がランクイン。
 N1_3位の選手は、過去3大会でのBEST5には入らなかったが(4大会で8位)、大接戦の神戸N1で最も安定していた。

映像でも、N1は本当に大接戦だった。
N2とOPは荒れる要素が殆ど無く上手いレース。
F1は優勝者が飛び抜けていた。

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2005年11月06日

ARS 練習走行(BlogPet)

oo4oは
F標準スプリングの新旧についてはあまり自信はないが、R25は旧セル、MP4-20は新セルかも知れない。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「charade」が書きました。
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イエローサブマリン 練習走行

福岡や神戸大会の映像を見ている内に、久々にウレタンで走らせたくなった。
かなり走り込まれているのか、粉は殆ど出ない。
限界を超えるまでのグリップは高いが、超えてしまうとスピン。
ARSで走らせたままの状態(溝の消えかかったF:30,R:20)では、結構きつかった。
F:40(8部山)へ交換しても、立ち巻きに悩まされる。
立ち巻きは、強いトーイン(-0.6)に起因すると思った為、-0.2へ交換。
リア車軸を中心に曲がるような挙動となり、ましになった。
それでもグリップ抜けは解消しなかった為、新品のR:20を投入。
ようやく、まともに走るようになった。
再度、F:30(ほぼ溝無)と比較するが、F:40程しっかりしておらず、ずるずると滑りながらも柔らかめのコンパウンドで曲がる感触。
F:40とR:30の組合せでは、溝の有無に関わらず、コーナー入口ではしっかりしているが、立ち巻きに気を使う。
結局、F:40とR:20の組合せに戻した。
マシンの状況は、アクセルを入れている間は弱アンダー、スピードを落とすと曲がり込むという、非常に判り易い挙動。
アクセル開度は高く、駆動系に負担がかかるのか、ホイールが割れてしまっていた。
ここでもカーボン+緑とノーマルプラ+赤の比較を行う。
グリップ感はカーボンの方が良いが、アクセルを抜いた時の挙動変化が激しい。
ノーマルプラ+赤に合う様に、タイヤで調整するのが良さそう。
カーボンでもピッチングで押さえ込めば、違った結果になるかも知れない。

ロス・ブラウンに変身した堂本光一....

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2005年11月05日

ARS 練習走行

秋葉でタイロッドを補給した後に、練習走行へ向かう。
タイヤは、昨日のF:30,R:20のまま無交換。
今回は、リア周りの再確認を中心にセット変更。
・ピッチング有<=>無
 ピッチングが有ると、マシンが妙に粘ってしまう感じがした。
 ピッチング無の方が、アクセルオフで曲がり易いので、ピッチングは外す。
・カーボンリアプレート<=>ノーマルプラ製プレート
 ピッチングを外したカーボンリアプレートで、黄より柔らかいサイドスプリングを使用すると、押さえが弱いのかギャップで暴れ気味。
 駄目元で試したノーマルプラは、意外に良く走り、暴れる事も無くなった。
 緑のサイドスプリングでは若干硬いので、赤のサイドスプリングへ変更。
 カーボン+緑とノーマルプラ+赤で比較。
 カーボンでは、アクセルオフで曲がった後、アクセルを入れた時にプッシングアンダーを出す事もあった。
 ノーマルプラでは、グリップ感は弱いが、粘り過ぎない。
 ノーマルプラを採用する方向に傾きそう。

本日の走行では、重要な発見をした。
いつもの如くタイロッドを破損し、交換作業に入った所、モノコック側の爪が片方折れてしまった。
現場でモノコック交換する程でもないので、爪が折れたまま走行を続行。
再度ぶつけた際に、ステアリングが効かなくなった。
またタイロッド交換か、と思いながら回収した所、タイロッドは無事で脱臼していただけだった。
爪が無くなったので、脱臼してタイロッド破損を免れたらしい。
そこで、残った反対側の爪も削除。
以降、脱臼する事はあったが、タイロッドは破損しなかった。

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2005年11月04日

ARS-F1-GP Rd.12

今回は、確か14名で開催(Bメインまで)。
 <フリー走行>
昨日(祝日)の走行で結構コースが荒れたらしく、走り初めはかなりグリップが低かった。
MIA-GPでのタイヤ(F:40,R:20)でもそれなりに走ったが、少々アンダー気味。
結構消耗したF:30でも、もう少し曲がって欲しい。新品のF:30が好感触。
試しにF:40,R:30でも走らせたが、巻いてしまってお話しにならない。
F:20を試す選手も少なからず居たので、流行にのりおくれてはなるまいとF,R:20でも走行。
以前試した時よりもまともに走ったが、神経質過ぎる事は変わらない。
レース前には、グリップも結構回復していた。
ピニオンは8Tのまま交換せず。
 <予選>
F:30(新品)と、リアは溝が減っていたのでモナコで慣らしたタイヤ(本日未走行)へ交換。
これが大失敗で、リアの落ち着きが無くなってしまった。
結果、Bメインポール(7位?)。
 <決勝Bメイン>
史上最多の3台同時ピットスタート。全員ノーペナルティ。
中盤までTOPで走っていたが、ミスした隙にRSD選手のTOYOTAに抜かれる。
一時真後ろまで付けたが、最後は1コーナー分の差の、面白みの無い展開で終わった。
 <決勝Aメイン>
今回も、レース中にタイロッドを破損して、修復に追われていた。
交換する時間が惜しかったので、割れたまま、再度はめ直して走行続行。
規定周回数に達したのか不明。優勝はNK選手のJordan。
 <テスト走行>
ここでも走らせる度にタイロッドを破損。
タイロッドの消費が早いので強化せずにそのまま使う => 軽くぶつけただけで破損、という負のスパイラルにはまった。
ノーズ取付部(モノコック上面の黒プラ部品)も、割れてしまったので、交換。
今回も、セット変更(タイロッド交換は除く)する間もない程、マシン修復に追われていた。
最後に、フロントのスプリングを緑=>黄に戻したが、縁石やコーナーの入りは、黄の方が良いと感じた。
荷物を片付ける際に、破損したタイロッドが7本もあった。
モノコック上面も含め、我ながら良く交換した(壊した)と思う。

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2005年11月03日

椅子

今回のMIA-GPでの最大の改善点だと感じたのは、計測者用の椅子が設置された点。
従来は、計測ボタンのケーブル長が短かった為か、8人が重なるように集まって床に座って計測していたが、 今回は椅子を10脚横一列に並べての計測作業。
従来は、決勝でも予選でも1ヒート計測すると結構体に堪えたが、今回は連続計測でも平気だった。
本来はケーブルが長い新造の計測ボタンや、よりスペースの広い会場を賞賛すべきなのだろうが、何よりも椅子を誉めたい。

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2005年11月02日

パルクフェルメ

予選と決勝の合間に、パルクフェルメに保管されたマシンを念入りに見る。
ポールのR25は、Fスプリングに標準(黒)を使用していた。
おそらく、カラフルなスプリングを嫌ったのだろう。
Rサイドスプリングは赤。赤く焼けたエキゾーストパイプを表現しているのかも知れない。
レース終盤に、R25と熾烈な1-2位争いを繰り広げたMP4-20も、同様のスプリングを使用していた。
F標準スプリングの新旧についてはあまり自信はないが、R25は旧ロット、MP4-20は新ロットかも知れない。
タイヤも自信はないが、R25は艶が無いのでF:30、MP4-20は艶が有るのでF:40だと思う。
MP4-20は、結構溝の減ったリアタイヤを使用していた。

今回は最終出走のマシンが横向きに置かれていた為、側面をじっくりと確認できた。
5月にJS選手が指摘していた、リアサスカーボンプレートとモノコック間のスペーサーが薄いのでは、という件もじっくりと再確認。
どうも、フロント側が薄く、大げさに言うと台形のような形状に見えた。
本当に削っているのならば、リアルな自作ボディ同様、私には真似出来そうもない。

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2005年11月01日

国産新電池

MIA-GPのレポートの途中ですが、緊急ニュースが入った為、割り込み。
サンヨーとパナソニックから、新電池の発表があった。
・パナソニック HHR-4MPS        min. 750mAh
・サンヨー HR-4UTG typ. 800mAh min. 750mAh
・サンヨー HR-4UG  typ.1000mAh min. 930mAh

ミニッツ用途から考えると、従来電池よりローパワー高寿命というパナソニックには、あまり期待が持てない。
サンヨーのeneloopも、同様のコンセプトなのだろう。
上記2種は、来年発売なので、当分先。
国産初の4桁容量電池は今月発売なので、店頭で見かけるときっと計測したくなるだろう。
本日の発表や、ラジコンランドでのIntellectの価格を見て、先週末に電池を買い増しする必要は無かったと、いささか後悔。

 

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