2005年08月31日

セイフティカー

MIA-GPでは、セイフティカーの存在も大きい。
前回は私の出走したレースでは出動しなかったので、今回初体験。
ローリング最中、リスタート、共に難しかった。しかし、あれは良い。
セイフティカーの存在を喜ぶ雰囲気が、MIA-GPにはある。

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2005年08月30日

醍醐味

MIA-GPの醍醐味は、実車F1との体験の共有だと思う。
超リアルな仕上がりの今季型マシン、病気による欠場、ライドハイトの設定ミス、来季を見越したドライバー選定....
スタートシグナルの溜めが足りないだけで苦笑が起きる。
ベストな点灯&消灯タイミングなら、スタート直前のエキゾーストノートすら聞こえてくる気がする。

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2005年08月29日

優勝コメント

ヨーストレーシングのF1進出後、初優勝できた。
急遽タイヤを用意してくれたダンロップには、特に感謝している。
ポルシェエンジンも、良く回ってくれた。
序盤に、レッドブルのヒラサード選手と絡んでしまった。彼にはすまない事をしてしまった。
終盤、他のマシンがピットを完了し、僕だけ残った後にペースカーが出動したのは幸運だった。
チームも、難しい展開の中、状況を逐次確認してくれた。
勝ったとはいっても課題は多い。僕らは最速の競争者ではなかったからね。
また、次のレースに向けて、頑張るよ。

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2005年08月28日

MIA-GP RD2

コメダのモーニングから、一日が始まった。
今回は、フリー走行や模擬レースが多く組まれている為、かなり時間的にも余裕があった。
HN選手、ON選手といった有力選手が、残念ながら欠場。
 <フリー走行1>
F:30(5分山),R:20(新品)では、神経質な挙動。
=>F:40(8分山)へ交換した所、落ち着いた。今日一日、このタイヤを使用。
FT選手情報では、外周は全開との事だが、私には出来なかった。
 <模擬レース1>
遠征組が最終ヒートに全員参加。
確かレース前に、神経質な挙動を嫌って、リアサイドスプリングを赤=>緑へ変更。
SD選手には、全く追いつかなかった。
 <フリー走行2>
半時計回りから時計回りへ、周回方向が変更。
フリー走行前に、エンジンを交換する。パワー感は、こちらの方が良い。
右側外周前のシケインで失速気味。
しかし、左側外周は全開で行けたので、時計回りの方が走らせ易かった。
 <模擬レース2>
今回は、第1ヒートへエントリー。
懸念の外周前のシケインでの失速感は、どうやら突っ込み過ぎ&こじり過ぎが原因だった。
終盤は、Williamsとの温かいバトルを楽しんでいた。
 <予選>
直前の時計回りで、本レースが行われる事になった。
実車同様、1回限りのタイムアタック。
Intellectの温度を上げ過ぎたのか(60度)、あまりパワーは感じられない。
大きな失敗は無かったが、ラインは結構外してしまった。
最終出走のTN選手は、とてもおいしい登場の仕方で、全観客が注目する中、予選アタック。
PPは、FW27のH選手が獲得。
私は8位で、ぎりぎりAメインに滑り込んだ。
 <決勝>
裏Aメインと言っても可笑しくない面子が集まったBメイン。
McLarenのSD選手が、TAKATAのMD選手から逃げ切って優勝。
その2人の間に、ピットスタートのFT選手が入っていたので、McLarenのチーム戦略を感じさせた。
表のAメインは、荒れに荒れた。
ピットインでの順位変動が落ち着いた頃には、今回Renaultへ移籍したKH選手が上位に立っていた。
他車が続々ピットインする中、私はいつも通りにピットインを遅らせて走り続ける。
ピットインのタイミングを計っている間に、ペースカーが入る。
ペースカー先導中のピットアウト可否について、オフィシャルと確認した後、1ストップの長めのピットイン。
そのまま、2位のKH選手の直前の、2台のLAP遅れの前で、コース復帰。
直ぐに追いつかれ、その差0.6秒まで詰められた所で、レース終了のコール。
まるで、96年モナコGPの様な展開だった。
 <メインイベント>
抽選会では、ラジコンランドの走行券をGET。
景品として出した走行券が、そのまま返って来た方もいた。

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2005年08月27日

ラジコンランド 練習走行

MIA-GP前日に、聖地モナコで調整。
半田屋では、新メニューのハヤシライスと牛乳をセレクト。
ドンキホーテの様に圧縮陳列した、別のRCショップにも寄った。

自宅で充電した電池で走行を始めたが、いまいちパワー感が無い。
現地充電した電池へ交換しても、やはりパワー感が無い。
昨日ARSで準備したノーマルモーターから、別のノーマルモーターへ変更しても改善せず。
若しかしたら基盤か....と思いながら、更に別のノーマルモーターへ変更して、ようやく改善の兆しが見えた。
結局、最初,2番目に確認したモーターの調子が悪いだけだった。

ほぼスリックのF:30,R:20で走行し、あまり違和感が無かった為、結局そのタイヤで通した。
今回も、角材のフェンスと仲良くした為、すぐに2本もタイロッドを折った。
一旦、アルミナックルを諦めて、ノーマルナックルを導入。
ノーマルナックルのステアリングシャフトも曲がってしまったが、辛うじて走行は続行可能。

良く走っているマシンとは、人・車共に差が有る。
そんな差とは関係なく、久々のテクニカルサーキットでの走行を楽しんだ。
楽しさと疲労の戦いでもあった。

夕飯では、参加人数分の3倍相当の毛羽先を食した。

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2005年08月26日

ARS 買い物

ARS-F1-GPには間に合わず、買い物のみ。
・ノーマルモーター
・カツの入ったDLG700mAh
・瞬間接着剤

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2005年08月25日

DUNLOP

必要に迫られて、DUNLOPのWEBサイトを探す。
住友ゴムは、DUNLOP、FALKEN、GOOD YEARの3ブランドを所有していた。
普通に考えれば、F1に復帰するなら、GOOD YEARだろう。
GOOD YEARの名を汚さぬ様、DUNLOPで参加した、という事にしたい。
うちの車のタイヤメーカ(オーツタイヤ)が無くなっていた事にも、ショックを受けた。

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2005年08月24日

変わる秋葉

ここ一年、総武線のホームや昭和口を通る度に、通路やエスカレータの場所が変わっていた。
本日のTX開通で、駅の設備は完成した。
今後は、9/16のヨドバシ開店で、人の流れが変わるか。

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2005年08月23日

体調不良の理由

ここ一年の間に、腸炎らしき高熱で倒れる事、三度。
いずれも直前に、同じ物を食べていた。
 昨年12月 ○金食堂のカレーうどん
 今年06月 ○金食堂のカレーうどん
 今年08月 吉□屋のビーフカレー
I県特有の問題だと思っていたのだが、東京でも発生したので、地域性は関係ないらしい。
本日は、復帰後初めてカレーうどんを食べた。その後も、体調は悪化していない。

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2005年08月22日

新型ミニッツ

MINI-Z-timeのBlogに、新型ミニッツのCAD画像が掲載されていた。
どうやら、Racer系らしい。9月のホビーショーでの正式発表か。
新型F1(仮称MF-02)の開発は後回しか。
2005年版ボディの開発も後回しされていたら....

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2005年08月21日

眠れるIntellect (4)

手持ちのIntellectで、最もパワーの無いセットも測定。
元々、元気の無いセルで、酷使した為、電圧もかなり低い。
爆発するまで、練習用として使い切る予定。

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2005年08月20日

眠れるoo4o

今週末は、土曜の昼からだるくなり、夜には熱を出して寝込んでいた。
デルタピークは、土曜夜の39.2度。
その後は、38度中盤〜37度後半を行き来していた。
土日だったので、病院には行かなかったが、行かなくとも復帰の兆しが見えて来た。
昨年12月の神戸大会の週の症状(腸炎)に近い。

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2005年08月19日

眠れるIntellect (3)

もう一セットも同様に比較。
こちらも、新品当時のデータより、容量は減ったが、電圧は若干上回った。
初期電圧が高く、容量が少ないので、予選向きの電池か。

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2005年08月18日

眠れるIntellect (2)

前回の測定では、眠った電池をいきなりRC用充電器で起こすのは酷だと思い、KIMURATANで充電した。
中一日空けて、今度はRC用充電器を使用。
5/15の新品当時のデータと比較したが、容量は減ったが、電圧はほぼ同一だった。

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2005年08月17日

眠れるIntellect

次回ARS-F1-GPとMIA-GPに備えて、手持ちのIntellect(2セット)の測定を行った。
2.0A放電で12分と11分....
新品当時は17,8分は放電可能だった。放電電圧も低い。
Intellectは目覚めるか。

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2005年08月16日

嫌韓流

実際には、昨日の終戦記念日に、話題の漫画を購入。
NHKの戦後討論番組をつけながら、同時代もテーマとして扱っている同書を読んでいて、複雑な気持ちになった。
メディアの偏った意見に惑わされるな、という意見は、嫌韓流自身にも言える事。
このBlog自身も、偏った意見を流しているのだろう。

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2005年08月15日

オキシライドでの反省

ARS-F1-GPで、一度は試してみたかったオキシライドでの参戦。
5/18に実施していた机上シミュレーションとは、かなり違った感触だった。
シミュレーションの比較対象が、10回近く使用して、しかも冷えたIB750だったので、オキシライド有利だったのだろう。

予選・決勝を通じて、NiMH勢に比べて有利だと思えなかった。
強いて言うなら、予選と決勝スタート直後は、互角に戦えるレベルだったかも知れない。
スタートの上手下手はあるが、2番グリッドのYD選手には先行され、3番グリッドのKD選手を何とか押さえられた。

オキシライドの使い道を考えるなら、予選スタート直前に現地に到着して、充電する余裕が無い時なら、投入する価値はありそう。
但し、決勝では、NiMHへ変更すべき。

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2005年08月14日

DLG

あきばお〜で販売中のDLG 700,750mAh。700mAhは1本当たり100円という安さ。
店舗で現物を確認。まるで、乾電池の様に、透明なパックに4本包まれていた。
+極は、RICKBERYよりも細く、妙に長い。
今まで、+極の抵抗が大きそうな電池には、良い思い出が無いので、見逃した。

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2005年08月13日

2005年型リアウィング

ARG-F1-GPの現場で、突貫工事で作成したリアウィング。
上下半分に切って残ったトップエレメントを、少し前にずらして接着し直した。
翼端版の形状は違うが、トップエレメントの位置は2005年型リアウィングと同様。
ボディを装着する際に、問題点が発覚。リアウィングが邪魔して、カウルがはめられない。
結局、カウルを装着する際に、リアウィングを外した。
2005年型のMINI-Z F1では、このあたりを改善する必要があるだろう。
・リアウィングorカウルに柔軟性の有る材質を使用する。
・リアカウルの切り欠きを大きくする。
・トップエレメントの位置を、多少後ろに下げる。
秋のホビーショーでは、2005年型モデル(MP4-20辺り)が登場して欲しい所。

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2005年08月12日

ARS-F1-GP Rd.6

遂に、ARS-F1-GPに初参加出来た。ヨースト・ポルシェの初走行でもある。
まず、F:40(ほぼ新品),R:20(五分山)で走行開始したが、もう少し曲がって欲しい。
F:30(八分山)へ変更した所、曲がるようになり、リアとのバランスも問題無かった為、こちらを採用。
F1用ボールデフ+8Tで走行していたが、パンチの無い電池(GP950)の為か、ストレートが遅い。
今回レースで使用するオキシライドを投入したが、やはりパワーに乏しい。
9Tへ交換し、226を注入した所、パワー不足は解消した。

予選開始前、TG競技委員長にリアウィングのレギュレーション解釈を確認。
今回、ユーノディエールの直線を意識して、昔の富士F3の様にトップエレメントを外したリアウィングを用意していた。
TG競技委員長の裁定はNo。そこで、突貫工事でボディーワークを改造した。
カラーリングも、行動も、まるでミナルディ。

オキシライドで臨んだ予選、セクター3で初めて9秒台のラップタイムを記録した。
予選結果は6位で、BメインPPとなった。予想以上の結果だった。
パルクフェルメ保管後の決勝でも、オキシライドをそのまま使用。
フォーメーション後に、グリッドでオーバーランしてしまった。
スタート直後は、それ程パワー差を感じなかったが、1,2分後には垂れてきた。
パワーの無いマシンでブロックする経験も必要だと思い、かなり強引にラインを塞いでしまい、結構迷惑をかけてしまった。
初参加&オキシライドでの挑戦を楽しんだ。

Aメインは、PPのNG選手がエンジン交換をして、ピットスタート。
中盤の、NG選手とOU選手のサイドバイサイドのバトルには、感動した。
タイロッド破損&ドライバー即死でリタイヤしてしまったのは残念。
レースは、序盤からTG選手が逃げ切り、今季初優勝。

その後の走行では、リアサスのOリングマウント化を重点的にテスト。
現場で急造した為か、不安定感が増してしまい、あまり印象は良くない。
結局、標準の組立方法の方が、フィーリングが良かった。
リアサスの取付ビスを緩めてみたが、リアのグリップは増したが、動きが緩慢になると感じた。
Oリングマウントは、ファクトリーで検討し直す必要有。

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2005年08月11日

復活のモーター

カーボンが溜まって不調となったモーターも、いつか復活する事を夢見て、そのまま保管していたが、遂に復活の糸口を見つけた。
無水アルコールを、モーター全体が浸かる様に容器に満たして、その中で慣らしを実施。
慣らし開始時は1Aオーバーの電流が流れていたが、徐々に電流が低下していった。
アルコールを攪拌する抵抗がある為か、かなり低めの電圧(1.0V)でも、4.8V無負荷相当の電流(0.6-0.7A)が流れた。
慣らしの後にコミュを覗いた所、カーボンのカスは洗い流されていた。
スプレーでは落ちなかったが、原液に漬け込んで慣らしたのが良かったらしい。

復活したモーターに226を注油した所、元の息つくモーターに戻ってしまった。
再度、アルコール中慣らしをやり直して復活したが、いつ壊れるか不安でもある。

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2005年08月10日

モーターの寿命

モーターが寿命を向かえる時は、次の様な症状になる事が多い。
・電圧を上げても、モーターが息をついて、回転数が全く上がらない。
・電圧を上げると、ブラシから火花が飛び、コミュが真っ赤に燃え上がる。
いずれの場合も、過大な電流(2A以上)が流れる。

以前、226を注油し、1.2Vで慣らしを数時間続けたままにした際に、モーターが息をつくように、 途切れ途切れに回るようになってしまった。
コミュを覗くと、溝にカーボンのカスが詰まっていた。
226を注油すると、フリクションロスはかなり低下すると感じるが、カーボンが溜まり易い。
不調となったモーターに、クリーナーやオイルスプレーを幾ら注しても、復活しなかった。
MINI-Z CUP FINALの初日の夜の事だった。

 

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2005年08月09日

タイロッドの折れ方の考察

タイロッドが折れる場合、二種類のパターンがある。
・アウト側のタイヤを、コースフェンスにぶつける場合
 オーバースピードで突っ込んだ時に起きる。
 タイロッドの輪を広げる方向に力がかかる為、輪そのもの、若しくは付け根が切れる様に折れる事が多い。
・イン側のタイヤを、コースフェンスに引っ掛ける場合
 コーナーを攻め過ぎて、タイヤを引っ掛けた時に起きる。
 最大舵角以上に引っ張る力がかかる為、タイロッドの棒の部分から真っ二つに折れる事が多い。
彩速はコースフェンスが剥き出しの為、イン側のタイヤを引っ掛ける事があるが、TONTONは縁石があるので、 イン側のコースフェンスにはぶつけなかった。
つまり、コース特性のおかげでタイロッドが真っ二つにならなかった可能性が高い。
それでも、マッキー疑惑は拭いきれない為、手持ちの別の黒塗料(田宮のペイントマーカー)で着色した。

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2005年08月08日

折れたタイロッドの謎

8/2の彩速では、1回軽くヒットしただけで、グラステープ強化型タイロッドが真っ二つに折れた。
プラリペア強化版で同様の折れ方をした事はあったが、グラステープを貼り付けた程度で、同じように折れてしまう事に疑問を感じた。
後日、ボディの塗装落としでシンナーに浸けた際、プラスチックが簡単にひび割れてしまった。
そこで、思い当たった推測、「マッキーの油成分が、タイロッドを侵しているのではないか」
8/7のTONTONで使用したタイロッドは、あえて黒く着色しなかったが、真っ二つに折れる事は無かった。

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2005年08月07日

TONTON 練習走行

カーペットコースに変わったTONTONでの初走行。
毛足の短いパンチカの為、良く転がる。
コース上が砂等で汚れていなかった為、グリップ不足に悩む事は無かった。
コース幅は広いが、ストレート直後のコーナーは、進入を誤るとフェンスに激突し、痛い目に会う。
かなり大きなコースなので、02スパー+HPI:9Tから変更しなかった。

今回は、新品タイヤの慣らしをメインに行う。
私は、R:20のタイヤをいまいち使いこなせておらず、ブリスターが出なくなる頃には、溝自体が消えかかっている事が多かった。
1セット目も、数周走るとグリップが低下し、ピットインしてタイヤのゴムかすを取り払っていたが、 グリップが安定する前に溝が無くなっていった。
トレッドの消耗状況を確認すると、中央部の溝は消耗していたが、サイドの溝はあまり接地していない。
ふと、ホイールに滑り止め用の両面テープを貼り付けていた事を思い出した。
そこで、2セット目のタイヤを卸す際に、両面テープを除去。
今度は、トレッド全面で接地するようになった為か、極端なグリップ低下も無くなった。
両面テープ止めは、溝の少ないタイヤや、ウレタン路面には向いているかもしれないが、硬い路面+新品タイヤでは逆効果。

タイロッド外周部が折れたが、再接着して、何とか1本のタイロッドで乗り切った。

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2005年08月06日

買い物&花火

必要に迫られている物のみ仕入れる。
・クリーナー…前回同様、FACTORY GEARのセール品を購入。BIGサイズなので、1年持った。
・タイロッド…とりあえず、棚にあった2セットを購入。強化しなければ。

その後、戸田の花火を自宅から鑑賞。
多少ビルに隠れるが、握り拳程度の大きさで見える。

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2005年08月05日

田宮モデラーズギャラリー&すみれ

池袋の東武で例年開催されている田宮モデラーズギャラリーを視察。
ミニッツに使えるもののみに絞った為、ほとんど出費は無かった。
展示物で一番目を惹いたのは、有名な四独ホッパー。自作の域を越えていた。

同じ東武で、札幌のすみれが臨時出店していた。
食事時ではないのに、結構込んでいた。
久々に食べた濃厚な味噌ラーメンは、相変わらず旨かったが、気温・湿度の高い関東の夏には合わないとも感じた。

 

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2005年08月04日

自由工作

MINI-Z F1のオリジナルボディを作成。
使用済のボディでは、シンナーに浸した際に傷が広がってしまい、割れてしまった。
元のボディの色(Williamsの紺)は、シンナーでは完全に落ちなかった為、薄い色を塗るならサーフェーサーは必須。
その後、白・黄・黒の三色で塗り分けた。
1984-85年ルマン優勝のヨースト・ポルシェをモチーフとしたのだが、出来上がった物を見ると、数年前のミナルディを髣髴させた。

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2005年08月03日

ピニオン

昨日、京商サーキットパーツショップで入手した、@12スポーツ用スチールピニオン(7T)を組込確認。
7,8T用ガイドで、丁度良いバックラッシュだった。
8,9Tは、HPIの黒いピニオンを既に持っていた為、購入せず。
@12のピニオンは、HPIの黒ピニオンより若干径が大きいようで、@12:7TとHPI:8Tで同じガイドを使用出来た。
逆に、HPI:9T+9T用ガイドではバックラッシュが広過ぎたので、@12:9Tを使用した方が良いかも知れない。
02スパー+6T用ガイド+HPI:9Tは、丁度合っていた。

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2005年08月02日

彩速 練習走行

神奈川方面で買い物を済ませた後に、彩速へ寄る。
コースレイアウトは以前と変わらず、ワイズエリアの状態のまま走行開始。
セッティングを変えるどころか、強化型タイロッドが3本全滅した。
内2本は、ロッドの根元から完全に折れたので、ショックが大きい。
8月の月末レースは、MIA-GPと重なっているので参加不可だが、コンパクトかF1か、まだ決定していないとの事。

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2005年08月01日

BetterPower950

充電ジグの溶解や、テスターの電池切れで保留していた、BetterPower950の計測をようやく実施。
初回は、KIMURATANで充電=>2.0A放電。液漏れなく充電完了した。
2回目に、ROBBEのAUTOモードで充電。
充電電流は1.7Aまで上昇した後、セル温度の上昇と共に1.5Aまで下がっていった。
セル温度が49度まで上がった頃に、安全弁の開く音がした為、緊急停止。
40度まで熱を下げてから、充電再開。その後は異変は発生しなかった。
2.0A放電での計測結果は、下記の通り。
 BetterPower950 0:22:32 752mAh
計測時期は異なるが、RICKBERY950に迫る放電容量&電圧を記録。
5月に計測したIB750と比べると、15分あたりまでは、IB750の方が有利だった。
3回目の充電では、KIMURATAN+単3アダプターで充電したが、2本液漏れした。
イレギュラーな使用方法だが、KIMURATANでは初の液漏れだった。
コストパフォーマンスは抜群な電池だと思うが、液漏れに要注意。

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