2005年07月31日

強化型タイロッド

アルミナックル導入以降、試行錯誤していたタイロッド強化方法も、固まってきた。
・細く切ったグラステープをタイロッドの外周に巻く。
 輪の根元側は、シャーシとの干渉を防ぐ為、テープを上側に跳ね上げるようにして仮固定。
・輪の根元と外周の二箇所に、瞬間接着剤を塗って固定。
・固定後、余分なグラステープを爪切りでカット。
・接着後のタイロッドを、ポットの湯に浸ける。
・冷めた頃に取り出し、グラステープが剥がれた箇所を再接着。
 現場で急遽作成したタイロッドでは、接着が不完全な事があるので、破損しやすい。
・マッキーで黒く着色。

この強化方法は、MINI-Z CUPでもお咎め無だった。
外周部はグラステープの張力で固めている為、完全に折れてしまう事は少ない。
酷いぶつけ方をすると、輪の根元から折れるが、折れなければ別の箇所が逝きそう。
プラリペアでの強化も試したが、ロッド自身が折れてしまった為、不採用。

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2005年07月30日

ワイズエリア 練習走行

最近活気付いているというワイズエリアへ初進出。
国道6号=>国道464号=>北初富駅を目指して行き、その後はサイトの地図を頼りに住宅地を進んでいった所、 目的地に辿り着いた。
現地では、流山や浅草橋で見かけた方々が集まっていた。
コースレイアウトが変更されたらしく、土曜の走行中にも大変更を加えていた。
ARSで走らせたままのF1で、走行開始。
毛足の短いパンチカの為、転がり感はあるが、それ程グリップは良くない。
EYE程酷くは無いが、走行後のタイヤに砂粒らしきものもついていた。
日没後の走行だった事も、グリップ低下の原因かも知れない。
溝の無くなったR:20から、多少溝の残っているタイヤへ変更した所、グリップは向上した。
走らせ方の問題か、このタイヤの溝も、あっという間に減っていった。
走行直後のコースは、前後方向の切り返しが多かった。
ARSでも気になっていたのだが、切り返しの始めに、リア内側の駆動が抜けていた。
原因は、リバウンドの多いF:黄のスプリング。F:黄=>緑へ変更した所、駆動抜けは改善した。
今回も、タイロッド破損と格闘しながらの走行。
ここでも、02スパーが流行っていたが、とりあえずノーマルボールデフ+8Tで走行。結局、変更しなかった。
いつの間にか、ARSを逆送した様なコースレイアウトに変わった。
最後に、10LAP毎のF1レースが行われたが、バッテリーの余力が残っている状態で参戦した為、かなり有利な状況。
我慢が足りないのか、後ろから追突してしまった。

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2005年07月29日

TC-S40N (2)

TC-S40Nの目玉機能らしい、劣化度チェック。
本体裏のスイッチを押すとスタートし、緑:OK,赤:NG,橙:判別不能とLEDが点灯する。
チェック開始直後はLEDが緑点滅しているだけだったが、チェック終盤には、充電が行われていた。
手持ちの電池では、5〜10分程度でチェックが完了したが、2〜3時間かかる場合もあるらしい。
最近練習用に使用しているBP900は緑(ランダムに1本確認)、GP950は赤x3本,緑x1本と判別された。
走行時のフィーリングでも、GP950はパンチが無い。
充電に2時間半かかったIntellectをチェックした所、赤x1本,橙x3本だった。

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2005年07月28日

TC-S40N

先週、平日に千石へ寄った記念に購入していた。
RC雑誌に、この充電器がOEM供給される広告があったのも引き金。
外観での特徴として、−端子が大きく曲げられており、単3と単4で端子を共有していた。
低容量モードと高容量モードの切替は、充電器が自動的に判断するとの事。
セル毎の充電間隔は30秒。LEDの表示方法も含めて、KIMURATANとは別物。
1ヶ月程度寝かせていたIntellectを充電した所、完了までに2時間半もかかった。
寝かせていた電池自体が原因かも知れないが、それ以来、使用を見合わせている。

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2005年07月27日

路面変化

札幌でのウレタン路面。
天井がガラス張りの建物なので、直射日光が黒いウレタンにあたる為、路面温度はかなり上がっていた(50度位?)。
夕方、日が当たらなくなると、グリップは低下したが、それでも一日を通じて自然なグリップ感だった。
横浜の様な、極端なグリップ向上、不自然なグリップ感は無かった。
おそらく、薬剤を使用した選手はいなかったのだろう。

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2005年07月26日

ARS 練習走行

台風襲撃に備えて、早めに帰宅した為、ARSへ向かう。
今回の目的は、F1&スティックへの復帰。6月のMINI-Z CUP以来の走行で、目と指が繋がっていない状態。
当初、-0.2のタイロッドを使用していたが、走行中にトリムがずれ、見た目もトーアウト気味で、妙におかしい。
コーナーでも、リアタイヤより前側を中心に曲がる印象。
タイロッド破損時に調査した所、外周にクラックが入って、グラステープの張力で止まっていた。
おそらく、MINI-Z CUPの決勝中に破損していたのだろう。決勝中に折れなくて良かったと胸をなでおろす。
その後、-0.6のタイロッドに替えるが、マシン全体を無理矢理振り回す印象。
決して良いとは言えない挙動だったが、久々のF1&スティックでの走行を楽しめた。
帰る頃には、台風も通り過ぎていた。

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2005年07月25日

MINI-Z F1

前日練習走行のピットで、札幌の方とオフィシャルの方が、「MINI-Z F1の走り」について盛り上がっていた。
他のカテゴリーに例えると何に似ているか、という話題は、該当カテゴリー無という結論になった。
ロールせず、フロントが軽い事が、独特な走りの原因ではないかとの事。
切り始めは曲がるが、その後が付いて来ないと表現していた。
私も、調子の良いF1は、リア車軸を中心に曲がる、と話した。
翌日の本戦、F1の予選で、良い動きをしているマシンがあった。
F1は良いなぁと思い、そこに自分が居ない事を嘆いた。

福岡の郵便局で、自爆テロ事件が発生してしまった。

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2005年07月24日

MINI-Z CUP 2005 in SAPPORO 本戦

参加者は計50名(JrT:6,N1:3,N2:17,OP:15,F1:9)。
昨年以上の盛り上がりが期待出来る。
今回から、スタートシグナルが、ランダムなタイミングとなった(結構待たされた)。
・練習Rd.1
 F:HG30=>HG40では、アンダーが強過ぎた。以降、F:HG30,R:HG20で固定。
・練習Rd.2
 先程、フロントの跳ねと失速感が気になった為、Fスプリング:黄=>緑へ変更。
 機敏さは無くなったが、跳ねと失速感は軽減した。ようやく、10秒台に入る。
・予選Rd.1
 セット変更無で出走。各所でぶつかり、ストレートエンドで横転してコースアウトもした。
 ヒート内トップのNM選手から、2LAP遅れだった。
・予選Rd.2
 リアが引っかかるような感じだった為、スペーサーを全て外す。
 1コーナー後の混乱で、NM選手と接触。その後、当然抜かれるが、周回遅れにはならなかった。
 ミスを結構抑えられた為、BestLapが11秒台にもかかわらず、11LAP出来た。
 NM選手は、9.88秒という予選でのFastestLapを記録(決勝未確認)。
関東勢の予選結果は、N1のSB選手がポール、OPのTM選手が2位。私は9位で、OPの壁の厚さを痛感。
OPのAメインボーダーラインは12LAP。ポールのNG選手から1秒以内に、4,5台集まる程、拮抗していた。

N1決勝Aメインは、ポールからスタートしたSB選手が、途中2位に迫られたが、危なげなく優勝。
N2決勝Aメインは、スティッカーが3名居たが、次に自分の出走と気付き、途中でピットに戻った。
私は、OP決勝Cメインに出場。ランダムスタートの難しさを経験(予選はワンテンポ遅らせていた)。
4分間のコール後に、ゴールへ向かわず、ピットへ直行。ルマン風に考えれば、チェッカーを受けていないのでリタイヤ扱い。
OP決勝Bメインは、ここに居るべきではないTN選手の圧勝。
今大会のメインイベントと考えているOP決勝Aメイン。
序盤に、TM選手がTOPに立ったが、後ろからNM選手が迫る。
外周はTM選手、インフィールドはNM選手。行き詰まる展開が続いたが、インフィールドで両車接触。
TM選手はそのまま復帰したが、NM選手の動きがおかしい。左コーナーが上手く曲がらない。
その状態でも、他車と絡まない様、注意しながら走り続けていた(タイロッド破損)。
序盤に下位に沈んだNG選手は、表彰圏外と圏内の微妙な所を走っていた。
TM選手のトップはそのまま揺るがず、関東勢が2クラス制覇。
F1決勝Aメインは、TOPにJordanが立ち、2,3位のFerrariがお互いに仕掛けあう状態。
残念ながら、MP4-20は下位に沈んでしまった。
全車、リアが不安定だったが、陽が陰った影響が出ていたのかも知れない。

その後、飛行機に乗るまで時間があったので、プロ模型にお邪魔する。
帰りのバスの時間が迫っていた為、10分も滞在していなかったが、良い感じのお店だった。
結構広いウレタンサーキット、ARSでの計測、札幌勢のレベルの高さの秘密を覗いた気がした。
隣の居酒屋で祝勝&反省会を行っている常連さんに挨拶をして、札幌駅へ。
札幌駅で、1時間弱余裕が出来た為、回転寿司に入る。
昨日の豊寿司の旨さに、今更ながら気付く。

最後に、千歳の手荷物検査でオチがついた。
行きの羽田では問題無かったので、安心していたのだが、何度荷物を通しても、警告が出る。
原因は、景品で頂いたツールセット。ドライバーと一緒に、ドリルが入っていた。
客室には持ち込めず、預り荷物として東京へ持ち帰った。

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2005年07月23日

MINI-Z CUP 2005 in SAPPORO 練習日

朝一の便で、羽田を発つ。
北海道での移動には、JRは一日散歩きっぷ(\2,040)、地下鉄はドニチカキップ(\500)を使用。
開店前の東急ハンズの前に、たまごっち行列が出来ていて、驚く。
パルコやセントラルホビーにも寄ったが、めぼしい物は無かった。
その後、小樽へ向かう。
豊寿司の事を聞いたのが2001年。4年越しで、ようやく辿り着いた。
久々に、本物の寿司を食す。
特上の握りより、その後に頼んだイカの握りの方が旨かった。
ミルクプラントのソフトクリームも絶品だった。

再度、札幌に戻り、15時,17時,19時の練習走行に参加。
コースレイアウトが変わり、右回りとなっていたので、驚く。
半年、1ヶ月、1年ぶりに再会を果たす。
石畳の上なので、結構ギャップが出来ていた。
当初は、前後赤のスプリングを使用していたが、黄で固めて、車高も下げた方が安定した。
タイヤは、15時はF:HG30,R:HG20でも大丈夫だったが、17時から陽が入らなくなり、グリップしなくなった為、 F:HG40へ落とした。
トップは9秒台のラップを重ねる中、私は11秒台がやっと。
関東のTM選手からもアドバイス頂いたが、車ではなく、操縦者が問題なのだろう。
他の方の邪魔にならずに走れるかも微妙。

その後、ホテルに入り、夕食へ向かう。
とりあえず、機内誌に掲載されていた、らーめん てつやへ向かう。
近いと思って歩いていったが、行きは探しながら30分以上かかった。
ラーメンの味自体は、濃厚なスープ、黄色いちぢれ麺で、普通の札幌ラーメンだった。

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2005年07月22日

ARS 見学

ARS-F1-GPのレース開催時間に間に合ったのは、初めてだった。
次回こそは、参加したい。
8月下旬の話、北海道遠征者の情報を確認して撤収。
ファクトリーで、頂いたステッカーをブラックエンツォに貼り付ける。
視認性はかなり向上した。

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2005年07月21日

23日の予定

千歳着  08:15
札幌着  09時半
 東急ハンズ
小樽着  12時前
 豊寿司
 ミルクプラント
現地練習 15時,17時,19時

プロ模型とセントラルホビーも検討中。

 

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2005年07月20日

エアコンの結論

週末悩んだエアコン対策。
結局、とりあえずフロンを入れてみた。
安いフロンを探した所、当初の予定の半額で満タンに出来た。
動作する様になったので、今の所、成功。

同時にエンジンオイルも交換。
SMまでグレードが発達していて、浦島太郎状態。
作業完了まで車を預けて、ウレタンと格闘していた。

 

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2005年07月19日

対ディーラー

最近、実車(平成2年製)のエアコンが、不調というより、動作不能となっていた。
先週末、本格的な夏の突入の前に、ディーラーへ点検に向かった。
待つ事、nn分....
 フロンが空になっていた為、圧がかからず、エアコンが作動しなかった。
 車体側のエバポレーターから漏れている様で、修理は7,8万コース。
 エンジン側のコンプレッサーからも漏れた形跡があるので、そこも直せば10万円コースは確実。
 製造中止のフロン(R12)の為、満タンにするには1.5万位かかる。
 仮に満タンにしても、この夏中に抜けてしまう可能性が高い。
 最近は、エアコンの不調が、車自体の買い替えのきっかけとなる事が多い。
 車の寿命も考えて、修理するか、このまま乗り切るか、考えたほうが良い。
私が導き出すであろう結論を、先に説明して頂いた。
今回の費用は無料だった。

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2005年07月18日

イエローサブマリン 練習走行

近くに用事があった為、連日のウレタン走行。
オイルダンパーとノーマルダンパーを比較した所、ウレタンではノーマルダンパーでも問題なく走れた。
但し、リバウンド量は極端に増やした。リバウンドを減らすと、コーナー入口で巻いてしまう。
セッティング変更の容易さも考えて、ノーマルダンパーを採用する方向に傾く。
その他、Tバー:Hに合う、Fスプリングの確認。
赤では柔らか過ぎる様で、リアが負ける事がある。緑でようやくバランスが取れる感じ。黄は飛んでいった為、不明。
リムずれには、両面テープが効果的だった。

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2005年07月17日

イエローサブマリン 練習走行

ADエンツォでのウレタン初走行。
ウレタン30だが、2枚幅から3枚幅へ変わっていた。その為、X-SPEEDでも問題なく全開で走行出来た。
ARSで走らせたタイヤ(F:HG30,R:HG20)のまま走行させるが、リアがグリップしない。
タイヤにはウレタンの粉ではなく、ゴミがついていたので、コンディションは良くない。
加速時に巻いていた為、ピッチングを最も柔らかい赤へ変更。だいぶましになった。
RM用の短いスプリングの方が好感触だったが、レギュ違反で使えないだろう。
フロントは昨日以上に車高を落として、1.0mmまで下げた。
Tバーは硬い方が安定する様な気がした。
タイヤやボディが外れる事が多かったので、対策が必要か。

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2005年07月16日

ARS 練習走行

ADエンツォでのサーキット走行再挑戦。
課題の荷重抜けは、ボディのリア側が擦っているのが原因という気もする。
そこで、ボディのリア側を湯で温め、1mm程持ち上げる加工をしていた。
比較の為に、それ以外は前回から全く変更無で走行したが、リアの荷重抜けは治らず。
試しにボディを外して走らせたが、同じように巻いた。
そこで、定番オプションのオイルダンパーへ換装。安定感は増したが、巻きは残る。
TバーをH=>Sへ変更した所、巻きはかなり収まった。これで攻め込める状態になった。
次に、車高を変更。Fは0.5mm、Rは1.0mm下げた所、かなり安定感が増した。
再度、ノーマルダンパーへ変更するが、やはり巻いてしまう。
リバウンドを極端に増やすと改善したが、オイルダンパーと比べると、いまいち安定感に欠ける。
結局、ポーポジングとリアの荷重抜けの原因は、高い車高、リバウンドが少なく減衰効果の無いノーマルダンパーだった。
ADエンツォを入手してから約1年。ようやくまともに走るレベルに仕上がった。

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2005年07月15日

マイティグリッパー再び

非ラジネタを書いた途端、14,15と連続して風呂でグリップ剤臭の黒い粉が....
お湯の出し始めは大丈夫だったが、5分位経った頃には臭いがしていた。
早めに入れ替えたので、被害は少なかった。
一説によると、雨が降ると黒い粉が出るらしい。
つくばには、常に赤い水の出るホテルもあるらしい。

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2005年07月14日

RC MemoのMemo

基本的に、RC的活動は週末が基本なので、平日はネタに困る事が多い。
つくばでの生活も一段落する予定なので、当地での非ラジネタを放出。
・わんわんランド
 「びわ湖わんわん王国」が閉鎖となり、そこの犬が「つくばわんわんランド」へ引き取られる(た?)らしい。
 RCに例えるなら、閉鎖したサーキットの客が、別のサーキットに流れ込むようなものか。
・立つ鳥を落とす勢い
 動物愛護団体から、苦情が来る可能性があった為、掲載中止。
・○○色の麦畑
 昔、黄金色に輝く麦畑というフレーズを聞いた事があった。
 私には、枯草色にしか見えなかった。
・薬+α
 つくばで病院送りになった際、ホテルに帰った後、薬を飲んで寝込んでいた。
 その際に、いつも以上に熱が出て、汗も異常にかいていた。
 どうやら、薬の後に飲んだ果物ジュースとの副作用で、効き過ぎたらしい。
 人間もタイヤも、薬の効き具合は、程々が丁度良い。

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2005年07月13日

忘れ物

持ち運びに慣れていないマシンだった為、忘れ物があった。
今回の忘れ物は、アンテナ。
コンビニで代用品(針金かケーブル)を探したが、見つからなかった。
仕方なく、未塗装のノーマルリアスプリングで代用。
加速時にノイズが入るが、無いよりは、ましになった。

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2005年07月12日

対策案

・オイルダンパー装着
 定番アイテムのオイルダンパーで減衰させて、ピッチングを抑える方針。
 リバウンドが多い点は気になるが、標準ダンパーでリバウンド量を変更した所、中高速サーキットではあまり初期アンダーは気にならなかった。
・フロント車高下げ
 過去のRC Memoを読んだ所、01でポーポジングが発生した際に、フロントの車高を下げて対策していた。
 とりあえず、汎用ワッシャーで試してみたい。
結局、前回確認しなかった事を試したいだけか。

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2005年07月11日

分析

昨日得たデータを、ファクトリーで分析。
リアの荷重抜けが多発したのは、ストレート後の1コーナー、ショートストレート後の4コーナー。いずれも速度の乗った場所。
おそらく、ポーポジングが過度に起きて、リアが荷重抜けしたのだと思う。
タイヤがよれた可能性もあるが、より硬いHG30でも同じように巻いたので、こちらの線は薄いか。

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2005年07月10日

ARS 練習走行

サーキットにF1を持っていかなかったのは、本当に久し振り。
ADエンツォでのサーキット走行は、大失敗に終わった。
リアの荷重抜けによるスピン、コーナーリング中のポーポジング....
リアサスプレート、ピッチングスプリング、リバウンド量、フロントスプリング、あらゆる部品を変更したが効果無。
=>効果の無い部品を替えていた可能性大
キット標準の硬いフロントタイヤを履き、大アンダーを出した時は挙動も安定したが、当然戦闘力は無い。
F:HG30,R:HG20辺りが基本的なタイヤセットとの事だが、F:HG40でも巻き気味。
タイヤもサスも、伺った基本セットで走れないので、根本的に間違っているのだろう。
=>前日の組み直しが主原因か?
この場で失礼しますが、ご相談にのって頂いた方々に、御礼申し上げます。

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2005年07月09日

組み直し

ADエンツォは、入口で曲がらない事が課題だと感じた。
オプションのオイルダンパーを付けていると、リアのリバウンドが過大となる。
試しに、ノーマルのダンパーに替えた所、リバウンドはかなり減った。
リバウンド量も調整し易いので、ノーマルダンパーを採用。
リアタイヤを再確認した所、本当に適当なタイヤ(キット標準?)がついていた。
HG20へ交換する。

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2005年07月08日

2nd オープン

昨日、届いていたらしい(7/6厚木消印)。
前回同様、全クラス同時開催だが、9:00〜18:00(練習5分x2含む)なので、終わりが伸びている。
今回は、前日の11:00〜20:00までミニッツフェア−が開催される。
会場への入場説明が、非常に丁寧に書かれていた。初めての人でも迷う事はないだろう。

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2005年07月07日

風呂

朝、ホテルの風呂に入ろうとした所、湯船に黒い粉の様なものが浮かんでいた。
お湯を蛇口から直にとると、所々に黒いものが混ざっていた。
そのままお湯を出し続け、栓を抜いて入れ替える事、十数分。ようやく異物は出なくなった。
そういえば、風呂場に入った時に、マイティグリッパーの様な匂いがしていた。
別のグリップ剤の匂いでなくて良かった。

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2005年07月06日

MIA-GP Rd.2

今回は、参加出来るか悩んでいたが、まずはエントリーしなければ始まらない。
レース当日に、多めに練習&模擬レースのスケジュールが組まれているので、前日練習の代わりになるかも知れない。

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2005年07月05日

九州

九州のとある方と、電話でコンタクト。
その方は、次の大会には出場しないとの事だが、遠征組は居るとの事。
九州からの旅費を試算して仰天する。

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2005年07月04日

走行

ADエンツォでの久々の走行(8の字コース)。
入口アンダー&出口オーバーで、走り辛い。
リバウンドが多過ぎるのか、ピッチングが硬過ぎるのか、タイヤが合っていないのか....
久々のホイラープロポ(EX-5AD)なので、それもいまいちしっくり来ない理由の一つ。
ホイラープロポ再特訓と割り切って練習。

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2005年07月03日

整備

都政に清き一票を投じた後、ADエンツォを整備。
まず、社外OPEN仕様02から部品を移植。
その後、電源を入れて、電装系のセットを見直し。
ハイポイントの見直しや、基盤本体のセットをいじり始める。
車も、電装系も、何が正しいのか、さっぱり判らない。
結局、整備のみでサーキットには行かなかった。

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2005年07月02日

締切

本日が、早割21の予約締切日。まず、予約のみ完了。
マイルとの引換予約という方法もあったが、日曜夜の便が空いていなかった為、断念。
早割21の購入期限は七夕なので、それまで猶予はある。

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2005年07月01日

グリップ剤

横浜でのウレタンコース、走れば走る程、グリップが上がっていった。
2月のファイナルでも、同じようにグリップが上がり、不思議に思った事がある。
どうやら、グリップ剤の影響らしい。
普段からorカップ直前に集中してウレタンで走り込んでいた選手からも、戸惑いの声が聞かれた。
クリーナーや、通常使われるグリップ剤では、最初の数LAPは良いが、ウレタンの粉が付着するとグリップが抜けてしまう様に感じる。
そこで、ウレタン用に特別なグリップ剤を用意していた。
・ウレタンの粉
 ウレタン走行時の基本と考えているグリップ剤。
 常に安定したグリップを見せる。
・親指の指紋
 タイヤにブリスターが発生している場合に使用。
 グリップ剤としての役割より、ただれた表面を整えるのが目的。
いずれの場合も、グリップ変化も無く、安定した走行が可能だった。

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