2005年06月30日

オープン

賞典外参加をもくろむ札幌大会。
今回は、オープンクラスへ申込。
初のF1以外のクラスへの挑戦。
ADエンツォの準備、ホイラープロポへの慣れ等、課題は山積み。

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2005年06月29日

公式結果

一応、オフィシャルの結果が掲載されていた。
何故か、6位の方が掲載されていない。
htmlのソースを見てみると、どうやら2003年池袋大会のファイルをベースとしていたらしい。
当時の順位がコメントとして残っていた。

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2005年06月28日

恒例の反省

決勝前半、ペースを落とそうかと思った時の単独ミス。
今までも、レース中につまらないミスをする事が多かったので、全く改善できていない。
中盤以降、電圧低下の為か、トリムが右にずれていたのだが、スティックから指を離す余裕も無かった。

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2005年06月27日

昨日分訂正

N1では電波トラブルが無かったと書いたが、決勝スタート後に一旦中断し、その後再スタートしたレースがあった。
中断理由は言っていなかったが、計測トラブルだった可能性は高い。
02でのやり直しの際も、タグをきちんと付けて下さいという注意のみで、中断理由には触れていなかった。
製品の欠陥とも捉えかねられない内容を、大衆に晒す事は抵抗があったのかも知れない。
例えるなら、病気になった際に、極近しい人にのみ病状を伝え、他の方には心配を掛けさせない為に、多くを伝えないようなものか。

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2005年06月26日

MINI-Z CUP 2005 in YOKOHAMA 本戦

ブリヂストンに、レース当日のタイヤ供給を打診したが、契約上不可との事。
本日も引き続き、エイボンのゴムを使用。
・練習
 X:7T,ギヤデフ,F:標準,Rサイド:黄,Rピッチング:無,トー:-0.2で走行開始。
 前走者を見た所、かなり神経質な挙動をしていた。
 F:40(溝有),R:20(本日持つ程度の溝残)で、アンダー寄りのタイヤチョイスだったが、丁度良かった。
 このままのセットで予選を迎える。
 木製スキッドプレートは、今回は無事車検を通過した。
・予選 Rd.1
 ミス無く走り切る事を心掛け、実践できた。暫定ポール獲得。
・予選 Rd.2
 先程、挙動が落ち着き過ぎている様な感じがした為、F:標準=>黄へ変更。
 回りに迷惑を掛けない走りをしようとしたが、実践できたのは初めの数LAPのみ。
 IG選手を後ろから押し出し、TG選手の救出を試みるコースマーシャルの邪魔をしていた。
 トータルタイムはミスの増加でRd.1を更新できなかったが、ラップタイム自体は0.1秒程速かった。
結果、予選は総合2位。
両Rd共、走行後のエンジン発熱が大きく、2分間の走行でも熱垂れを起こしていた。
決勝に向けて、燃費の良いエンジンへ交換する。
決勝Bメインでは、、3位グリッドからスタートしたTG選手が前走車を追いかける展開。
インフィールドで詰め寄るが、外周で離される。
PPからスタートしたFS選手がそのまま逃げ切り、2位に追い上げたTG選手が入った。
・決勝Aメイン
 1LAP目のインフィールドで、PPのKB選手が珍しくミスした際に、TOP浮上。
 差が広がったので、ペース配分した方が良いかと考える。
 慣れない事をした為、単独ミス。KB選手が先行する。
 その後も、YD選手(ミノダ選手ではない)に詰め寄られ、いつの間にか先行されていた。
 その頃は、コース上にマシンを留めるのが精一杯だった。
 KD選手にも先行されたが、また3位に復帰出来た。
 ゴール間際まで、兎と亀の展開で詰め寄られたが、何とか逃げ切れた。
 ゴールラインを踏む直前に、札幌大会の事がよぎったが、そのまま代表権獲得。
 次戦出場の為にリタイヤする事も考えていたが、それでは観客をないがしろにした米GPのミシュランチーム以下。
 あの出場者の中でAメインに残り、3位に入った事に誇りを持ちたい。

時間を先送りして順調に進行した前半部に引き続いで開催されたエンツォクラスでは、それなりの混乱があった。
ARSの計測ミスがあったらしく、AMクラスで一部のヒートがやり直された。
同じAMの015やF1では、殆ど問題がなかったので、不思議。
その他、超長身長な方に対応する為か、1ヒートと2ヒートの間に、お立ち台の配置が変更されていた。
オフィシャルの対応は、問題無かったと思う。

予選展開は、両クラス共、荒れに荒れていた。
サイドバイサイドのバトルとなりやすい02故の混乱か。
Aメインは全国大会の決勝といってもおかしくない程の面子。
そこを勝ち抜いた、関東大会2連覇のSD選手、北九州のSI選手の速さ、上手さは、流石としか言いようが無い。
実力者も下位メインへ落ちてしまったが、意地を見せていた。

メーカー主催の大会だけあって、全国各地から猛者が集まって来ていた。
個人的には、I県のEJ選手、N県のTN選手と再会出来た事が嬉しい。

前半部終了直後は、札幌大会出場は諦めていたが、レース終了後に直訴した所、光が見えて来た。
F1以外のクラスへ、初参加(賞典外)なるか。
情報筋によると、関東圏から参加表明している有力選手がいる模様。

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2005年06月25日

MINI-Z CUP 2005 in YOKOHAMA 練習日

Williamsチームは、米GPでミシュランに愛想が尽きた為、エイボンのタイヤを使用。
・1回目
 X:6T,ボールデフ,F:標準,Rサイド:黄,Rピッチング:無,トー:-0.2で走行開始。
 タイヤは、F:40(溝僅か),R:20(溝僅か)からスタート。
 6Tでは、外周で伸び切ってしまう。
 1組目の走行の為、グリップがかなり弱い(明日の朝一も要注意)。
 F:40(慣らし済)へ変更した所、アンダーは弱まった。
・2回目
 X:7Tへ変更。伸び、立ち、共にまずまず。
 5組目(1組10分間)で埃が飛んだのか、今度はかなりグリップする。
 F:40(溝有)=>30(溝僅か)では、曲がり易くなり、結構好感触。
 溝の残っているR:20では、いまいち安定感に乏しい。
・3回目
 ボールデフのスパーが削れていた為、ギヤデフへ変更。
 先程好感触だったF:30(溝僅か)では、神経質。
 ぶつけた時にタイロッドも割れてしまい、更に挙動不審となる。
 F:40(溝有)へ変更したが、いまいち安定感に欠けていた(タイロッド破損,リアタイヤの垂れが原因か)。
 何故かこの頃は、他車もリアが安定していなかった。
・4回目
 X:8Tへ変更。立ち上がりでワンテンポ遅れる。
 8Tの問題だと思っていたが、下記のリアサスのセット変更が原因だった可能性もありえる。
 F:40(溝有),R:20(既に溝無?)のまま、リアサスを変更(Rサイド:標準,Rピッチング:赤+AWグリス)。
 同じタイヤ、ギヤデフでも、今度は安定性に問題は無い。
 溝の残っているR:20へ変更したが、よれてしまっている様な感じで安定しない。

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2005年06月24日

筑波山 下り

レンタカーのマーチで、金曜の夜に走行。
オートマで、タイヤも喰わないので、多くは望めない。
それらしい車にも、数組すれ違った。
途中で一台、遅い車を追い越したが、その後も途中までコーナー2,3個差で付いて来ていた。
ブレーキも、フルードも、音を上げさせる事も出来なかった。

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2005年06月23日

レースの外での動き

今年のルマンでの殊勲賞は、PPを獲り、アウディの表彰台独占を阻止した、ペスカロロ・ジャッドだろう。
プライベートチームが頑張ると、耐久レースは面白い。
そして来年からは、ポルシェがプロトタイプカー(LMP2)に復帰する。
本命のクラス(LMP1)ではないが、96,97年のWSCの様に、伏兵が本命を破るような活躍を期待したい。
更にその後(再来年?)のプライベーターの活躍にも期待。
F1では、Williamsにとっては良くないニュースもあった。

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2005年06月22日

水に流して

スタート直前に、シケインが作られる気配がないと嘆いていたが、ある方法で短期間に設置可能。
答えは「水」。
合同テストで、強制的にウェット状態をつくる散水車が使われる事がある。
同じように、最終コーナー付近に散水して、イエローフラッグ区間とする。
レイアウト変更無く、タイヤの負担が軽減する。
そもそも、日曜に雨が降っていれば、こんな問題は起きなかったはず。
天気もF1の味方をしなかった。

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2005年06月21日

解決案

F1ファンとして、批判するばかりではなく、一連の騒動での取るべき行動を前向きに考えてみる。
 <状況>
・ミシュランは、緊急空輸したタイヤ(現地テスト無)を含めて、安全に走行できるタイヤは無かった。
・シケイン追加は、公認コースから外れてノンチャンピオンシップとなってしまい、かつ特性上ミシュラン自身が有利となってしまうので、 認め難い。
・ミシュラン勢としては、BS勢に上位を独占される状況は避けたいはず(今回は、結果的にも最悪)。

まず、今回の様にレーススタートされる事を避ける為、グリッド自体につかない。
スタートさせずに、レースを赤旗中断させる。
今季から、赤旗中断中も計時され、二時間規定が有効となる為、レース時間は短くなる。
「起立!礼!おあずけ!」の状況なら、フェラーリからの譲歩も得られるかも知れない。
そこで、最短で10LAPのみの縮小レース、若しくは10LAP毎にセーフティカーを予告導入するレースを行う。
最後のリスタートでは、BS勢が先頭となるはず。
規定周回数に届かず、ポイントが半分になるかもしれないが、今回の様な最悪の事態は避けられる。

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2005年06月20日

ドリフ

「起立!礼!はい、今日はこれまで。解散!」
米GPの大量DNS。許せなかったのは、不穏な空気が流れる中、一旦グリッドにつき、フォーメーションラップにも参加し、 無事にレースが開催されると期待を持たせた点。
2000年ブラジルGP。リアウィングが脱落するトラブルに見舞われたザウバーは、決勝前に棄権した。
1976年日本GP。ニキ・ラウダは、雨の中を走った上で決断した。ミシュランは、走る前に決めていた。
今回のミシュランチームの行動は、ファンに対する裏切りだと考える。

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2005年06月19日

TONTON 練習走行

起きてから、米GPの予選結果と、童夢の順位を確認。
日本勢は、悪くない結果を出していた。
その後、TONTONに向かう準備をする。
TONTONに到着して、駐車場から車が溢れている事に驚く。
MINI-Z CUPに向けて、関東では数少ないウレタンコースに、大挙して集まっていた。
バンド待ちも発生する程の大盛況振り。
今回は、2時間コースの為、短期決戦。
隣のピットのKDさんより、新品のタイヤでは喰わない旨を伺う。
TONTON常連のSIさんも、同じタイヤでも喰う時と喰わない時があるとの事。
ウレタンでのタイヤチョイスは難しい。

とりあえず、F:40(溝僅か),R:20(五分山)を選択。
X:7T,F:標準,Rサイド:標準,Rピッチング:赤,トー:-0.4で走行開始。
しかし、かなり神経質な挙動で、立ち巻き気味で扱い辛い。
コースを周回するのもやっとの状況で、各所でぶつけ、タイロッド破損=>一時撤退。

トーは残在庫の-0.2へ変更。同時に、リア周りのセットも大幅変更(Rサイド:黄,ピッチング:無)。
狙い通り、Rサイド:黄でコーナー入口の安定性を得て、ピッチング:無で立ち上がりの巻きは治まった。
今度は、KBさんからのプレッシャーにも、多少は耐えられた。

自宅に戻り、童夢がリタイヤしていた事を知り、少なからずショックを受けた。

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2005年06月18日

失望?

23時のスタート直後、童夢は3位だった。
その後も、順位が変化する度に、気にしていた。
結局、童夢を応援している事に、気が付いた。

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2005年06月17日

失望

今年もNETで観戦する予定のルマン。
童夢の公式コメントに失望。
唐突なドライバー交代の際にも、感じた事ではある。
今年の童夢の予選順位(4位)=昨年優勝したチーム郷の予選順位だが、応援する気が失せてしまった。

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2005年06月16日

クリーナーの代用品

出先で困るのは、機材が揃っていない点。
今回、モーターにゴミが溜まったらしく、息つきを起こしていた。
クリーナースプレーを吹き付けたい所だが、持ってきていない。
そこで、コンビニで代用できる物を探す。
目星をつけたのは、ZippoOILと、冷却用スプレー。
結局、人体にも使用可能な冷却用スプレーを選んだ。
試しに、モーター缶外側にかけた所、冷え過ぎたのか表面が凍りついた。
しかし、クリーナーとしての用途には使えそう。
目的のモーター内部に冷却スプレー注入。
無事に息つきも解消した。

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2005年06月15日

流行

ARSで流行の02スパー仕様のボールデフを用意した。
デフ交換で、オリジナル仕様にも、直ぐに戻せる。
用意したパーツは、02用のスパーとプレッシャープレート。
その他のパーツはF1純正部品を使用して組み立てると、プレッシャープレートとデフハウジングに、多少隙間が出来ていた。
気にはなるが、接着すると、後戻りが出来ないので、AWグリスでの貼り付けのみとした。
一旦組み立ては完了したが、ゴリゴリ感がある。
そこで、プレートの表裏を耐水ペーパーで研磨。
プレート裏面は、端の部分が出っ張っており、なかなか均一にならなかった。
研磨終了後、再組み立てした所、ゴリゴリ感は解消した。

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2005年06月14日

BetterPower950

先週末に捕獲していたのだが、計測出来ず。
Intellect自爆の余波で、計測で使用している充電ジグも溶けてしまった。
今週末に調達&計測しなければ。
液漏れ情報が気になるが、キムラタンなら乗り切れるか。

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2005年06月13日

ビスの締め方

OFFも扱っている某サイトに掲載されていたビスの締め方に意義有。
締める順序は外から内に、という事だが、内から外の方が良いと思う。
理由は、皺を内側から外側へ追い出す為。
外から内に締めると、歪みが内に溜まってしまう。
MINI-Z F1のアッパーデッキやアンダーカウルも、内から外に締めている。

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2005年06月12日

Intellect自爆

昨日のARSにて、Intellect充電中に自爆テロを起こしてしまった。
問題の電池は、20パック近く使い込んでいた。
充電前には、単セル放電器にかけていた為、残電力は無い。
AUTOモードで充電開始し、50度までセル温度が上がった為、1.0A定電流充電へ切り替えた後に、悲劇が....
ARCをタイム確認&クリアして戻ってきた後に、煙が上がっていた。
壊れたセルは、温度計測していたセルとは別だった為、温度差はあったのかも知れない。
充電中に電池が燃えたのは、初めてだった。

 

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2005年06月11日

ARS 練習走行

ワイズエリア、TONTONのどちらかに行こうかと考えていたが、結局どちらでもなく、最も近いARSへ。
昨日見舞われたアンダーの原因は「舵角不足」(汗)。新基盤50=>60%へ変更。
今回の目的は、X-SPEED+8Tでのタイムアタック。
タイヤはF:30(溝僅か),R:20(五分山)からスタート。
ボールデフとギヤデフを比較した所、ギヤデフの方が挙動が軽く好調だった。
USEDタイヤで10.08秒を確認した後、残電池で新品タイヤの皮剥き。
その後に、充電したての電池を投入したが、結局10.05秒。9秒台には届かなかった。

今回のMINI-Z CUPでF1へ参加されるKDさんも、CUPに備えてオリジナルのスパーに戻していた。
9Tとピニオンは違うが、ストレートではなくインフィールドで差を詰められる。
TOPクラスとの差は大きい。

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2005年06月10日

ARS-F1-GP

本日は、ARS-F1-GPの開催日だった。
あえて過去形で書いたのは、開催時間内に辿り着けなかった為。
今回も20名近く集まり、大いに盛り上がったとの事。

練習用NiCD+X8で走行開始。
当初、旧基盤(MP-4/19)で走らせていたが、タイロッド破損。
新基盤(FW23)へ、モーターとタイヤを移植して、走行続行。
しかし、何故か、妙に曲がらない。
タイロッド(ノーマル=>-0.6)、キャンバー(-1=>0)の違いはあるが、原因不明。

 

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2005年06月09日

ライン取り

私は、ライン取りについて、それ程重要に考えていない事が多い。
ライン取りよりも、むしろアクセルワークを重視していた。
踏めば、それなりのラインを通る、という考え方。それ故に、踏み過ぎで悩む事が多い。
ニキ・ラウダの著書にも、ライン取りは考える必要がない、という記載があったが、踏み過ぎても良い訳は無い。
(ラバーグリップが乗るラインは一本しかないので、そこを通れば良い、という内容)

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2005年06月08日

薬漬け

またもや、I県での病院通い。
昼頃から体がだるくなり、夕方には熱も出てきた。
昨年の神戸大会前日と似たような症状だった為、早めに病院に向かった
(昨年は、一晩様子を見た後、好転しなかった為、翌日病院へ行った)。
風邪かも知れないが、特に炎症も無い。念の為、昨年と同じ薬を出す、との診断。
かなり不安な診断だったが、その薬にすがる。
MINI-Zに例えるなら、リアのグリップが不足している時に、データもないグリップ剤に頼るような感じに近い。
薬のおかげか、早めの対処が良かったのか、翌日朝には復活。

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2005年06月07日

半田屋

先週末、池袋の半田屋へ行った。
場所は、山手通りから川越街道へ都心方面に向かった角にあるドンキホーテの建物の1階。
駐車場があり、土日は2時間無料だった。
店の大きさ、天井の高さ共、モナコ付近の同店と比べてかなり小さい。
ドンキホーテのテーマソングが絶え間なく掛かっており、店の雰囲気はあまり良くない。
頼んだメニューは、とんこつラーメンとビン牛乳。
あえて、モナコで頼んだものと同じ組合せとした。
ラーメンが出来上がり受け取ったが、少々のび気味。
おそらく、モナコと同じ素材を使用しているはずなのだが、味もいまいち。
MINI-Z F1も、同じ素材でも、人によって味付けが異なるのと同様か。

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2005年06月06日

チェック

最近、北海道行きの飛行機の予約状況をチェックしている。
7/15〜8/31は夏休み期間の為、特割の設定が無い。早割21で申し込む予定。
今の所、土曜朝便、日曜夜便共、予約に空き有り。
7月頭が予約リミットだが、残席状況によっては速める予定。

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2005年06月05日

ARS 練習走行

連日のARSでの練習走行。
前日からの変更点は、トー:-0.6,F:30(溝僅か),F:20(新品)。
2コーナーでのアンダーは大分収まった。
・Rピッチング:赤,サイド:銀=>Rピッチング:無,サイド:黄
 昨日の跳ね対策から、サイドを硬い黄へ変更。
 跳ねは収まったが、立ち上がりで駆動が逃げている音がした。
 単独走行している時には気にならなかったが、KDさんのMcLarenと比べると、立ち上がりでのアンダーも気になる。
ピッチング付に戻し、タイム計測しようとした所、モーターが回らない。
旧基盤では同一モーターで動くので、新基盤に問題が発生したらしい。
FETが逝ったのかと思ったが、自宅で確認した所、モーター端子のネジ山補修に使用した接着剤がはみ出して、 接触不良となっていただけだった。

 

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2005年06月04日

ARS 練習走行

約1ヶ月振りのARSでのX-SPEED仕様F1の走行。
新品のF:40,R:20で走り始めるが、巻き巻きで走らない。
溝の消えかかったF:40へ変更するが、それでも不安定な挙動は解消せず。
原因は、ガタの増えたリアホイール。別のホイールに替えた所、問題なく走った。
その後に、今回のメインの検証を行う。
・Rピッチング:赤=>無
 TONTONのウレタンでは、ピッチングを柔らかくした方が好印象だった。
 それを更に押し進めて、ピッチングスプリングを外してみた。
 最近のARSでは、ピッチングのみ、サイドスプリング除去というセットが流行っているので、逆行している。
 結果は、Rサイド:銀のみではリアの押さえが弱くなり、跳ねてしまって安定しない。
 元の赤に戻した方が安定していた。
・ギヤデフ=>ボールデフ
 大半をギヤデフで走行していたが、最後にボールデフへ変更。
 安定感は増したが、重量増の為か、ストレートの伸びが無くなった。
 ボールデフは、かなり緩めのセットの方が走らせ易かった。
ピニオンは、8Tのまま変更せず。ストレートで伸びきっている感もあるが、インフィールドとのバランスは悪くない。
課題は、2コーナーでのアンダー。突っ込み過ぎが主原因だが、マシン側でも何とかしたい。
Bestはギヤデフ仕様での10.10秒、いわゆるTONTONタイムだった。

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2005年06月03日

プロポ

プロポ週間の締めとして、サーキットの噂で聞いたお勧めプロポについて(MINI-Z CUP前提)。
HGAD基盤を使用するならヘリオス、AM基盤ならば3PKが良いらしい。
発売時期の問題もあるが、M8から上の二機種に乗り換えたという話は聞くが、その逆はあまり聞かない。
M8が劣っているという訳ではなく、M8にはM8の良さ(レスポンス?)があるが、3PKの方が微妙な操作を行い易い、という事らしい。
スティックは、SuperEXZESのみなので、悩みが少ない。
KOのVantage ESPRIT IIと悩みたかった。

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2005年06月02日

オープン

昨年の大会で、F1クラスを除いて猛威を奮ったHGAD基盤。
「走る前から勝負にならない」という声もあった。
先日のTONTONで、久々にHGAD基盤のエンツォを見たが、AM基盤のエンツォとは全く別物のマシンに思えた。
特に、低速コーナーの後に長い直線があると、強烈な立ち上がり加速を見せる。
金で速さを買う様な大会としない為にも、別クラスに分けたのは正解だと思う。

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2005年06月01日

デジタル

ノーマルプロポと社外プロポの最も大きな違いは、トリムや舵角をデジタルで定量管理できる事。
初めてEX-5を使用した時に、最も感動した点だった。
アナログトリムでは、左手ではロポを、右手でトリムをしっかりと押さえる必要があった。
デジタルトリムなら、スイッチを押す回数で管理できる。
デジタルトリムのおかげで、走行中にトリム変更出来る様になった。
舵角調整については、私は走行中に変更できない。
SuperEXZESは、舵角調整がアナログダイアルの為、微調整が必要で、そもそも指が直ぐに届かないという理由もある。

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