2005年05月31日

N1

今となっては、ミニッツでのレース=各社の最高級プロポという図式が固まっている。
しかし、2002年冬のMINI-Z CUPの頃は、上位は殆どM8だったが、大半の参加者はノーマルプロポだった。
2004年夏の東京大会02クラスでの、HGAD基盤とAM基盤の関係と同様か。
昨日分にも書いた通り、最高級プロポ購入は、精神的にも、金銭的にも、負担が大きい。
本年度MINI-Z CUPから導入されたノーマルプロポ限定クラスは、そんな敷居の高さを解消する為のクラスであって欲しい。
但し、超上級者のN1クラスへの出場は、参加者・観戦者への良い刺激になると思う。

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2005年05月30日

スティック

MIA-GPでの道中に話題となった、私が使用するプロポについて。
現在はスティック式のプロポを使用しているが、ミニッツを始めた当初は、純正プロポや、デジタルのEX-5を使用していた。
2004年度MINI-Z CUPの店舗向け広告には、純正プロポを握る私の姿が、とんでもない面子と一緒に写っていた。
スティック式のプロポは、十数年前に入門プロポを使用していた程度。
なのに、何故スティック式最高級プロポを使用するようになったのか。
SuperEXZESを購入したのは、2003年大阪大会直前。
純正プロポ以上の性能を求め、社外プロポを検討していた。
候補に上がったのは、ホイラー式のM8と、AMモジュールが発売されたばかりのSuperEXZES。
普通に考えれば、M8を選びそうな所だが、何故かSuperEXZESを購入していた。
今思い返しても、RC生活において、最も大きな買い物だった。
あの日は雨が降っていた。

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2005年05月29日

TONTON 5月度レース

久々の、TONTONでのF1レース。
コースは、MINI-Z CUP間直の為、ウレタン50に変わっていた。
板の台上に、直に敷いている為、路面はフラット。
長さ:20枚,幅:2枚分の直線の後、幅:3枚分の短い直線(緩いコーナー?)。
インフィールドはヘアピン主体で、ここで曲がりきれれば、本番でもアンダーで困る事は無さそう。

 <練習走行>
F:40,R:20(共に新品),X:6Tで走行開始。
6Tでは、ストレートで伸び切っており、インフィールドの挙動も安定していない。
タイヤは、若干フロントが勝ち気味。今回は、フロントタイヤはこの1セットのみを使用。
舵角は新基盤50-55%、ST-EXP:10-20%、TH-SPEED:20-40%で調整。
・=>R:20(溝無)
 懸念だった、溝の有無対決。溝無の方が、全域(特に高速コーナー)で安定していると感じた。
 エッジにバリが出るような新品タイヤでは、安定しなかった。

 <予選 Rd.1,2>
1台ずつ1分間走り、ベストラップで確定。
全クラス合わせても参加人数が少なかった為、行った作業は破損したタイロッドの交換程度。
結果、2位/2名中。

 <決勝 Rd.1>
決勝は、アルカリで10分間。ピニオンは7Tを試す。
序盤に速さに勝るIG選手に周回遅れにされ、結局1.5LAP差でゴール。
BestLapはようやく10秒を切った(9.89)。

 <決勝 Rd.2>
変更点は、タイロッド(-0.2=>Normal)、ヒートシンク(プラ=>アルミ)、 電池(99円Shop=>ダイソー)。
スタート後の1コーナーでTOPに立ち、兎と亀が10分間続く。
BestLapはかなり落ちて10.3秒。Normalタイロッドは曲がらないと感じた。
アルミヒートシンクの効果は無く、Rd.1,2共にモーターエンドベル温度は42度だった。
決勝は同ポイントの為、BestLapの出ていたIG選手が優勝。

 <練習走行>
・R:20=>R:30(新品)
 R:30は、新品でも高速コーナーで安定している。
 ウレタンに限った訳ではないが、R:20では表面がただれてしまう事が多い。
 R:20を使い切れていないか。
・7T=>8T
 転がり易くはなったが、インフィールドがきつい。
 このコースでは7Tの方が向いている。
・Rサイド:銀=>赤
 最終コーナーなどでイン側から駆動が抜けているような気がしたので、柔らかいスプリングを試す。
 インフィールドでのアンダーが強くなってしまった。
 前後バランスが崩れた気がするので、元の銀へ戻す。
・Rピッチング:緑=>赤
 現在のTONTONはフラットな路面なので、ピッチングを柔らかくした方が安定していた。
・Rピッチング:AWグリス有無
 AWグリスで固めてしまうと、荷重移動で曲げ難くなった。
・ボールデフ=>ギヤデフ
 サスで動きを安定させれば、ギヤデフでも問題なく走行可能。
 駆動系が軽くなる為か、ストレートの伸びも良い。

TONTONでのMINI-Z CUPエントリー状況を伺った所、F1にはIG選手・EH選手・SI選手・ TH選手がエントリーしているとの事。
関東F1フリークはご注意あれ。

 

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2005年05月28日

EYE 練習走行

本日はEYEのレースだったが、人数が集まらなかった為、開催せず。
その為、普通に練習走行。

今回は、MIA-GP仕様のF1で走行開始。
F:40,R:20での走行だが、EYEはバーレーンの如くコース上に砂(土?)が出ている為、 リアタイヤの表面が汚れるにつれてグリップが下がっていった。
一旦、溝の無いF:10へ交換するが、完全には安定しない。
店長にもF1で出走して頂いたが、その際に新品F:10をシェアで購入。
新品R:10は、良好なグリップを見せる。
N6なので、殆ど消耗しなかった。

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2005年05月27日

ARS-F1-GP

本日は、ARS-F1-GPの初開催日だった。
あえて過去形で書いたのは、開催時間内に辿り着けなかった為。
閉店時間間際に、ようやく辿り着いた。
20名以上も集まり、大いに盛り上がったとの事。
月一開催から、隔週開催になったとの事で、更なる盛り上がりにも期待大。
伺った所、オキシライド使用者は居なかったらしい。
ARSでは、サイドスプリング除去、白い02スパーが流行っていた。

大多数の方がX-SPEEDで走行する中、N6+弱った電池で走行。
F:40+R:20(共に溝僅か)で、結構神経質な挙動だった。
舵角は新基盤50%。エキスポは20%まで効かせた所、神経質な挙動は収まった。
二皮剥けたR:20へ替えた所、リアグリップが増して、アンダー気味になった。
気が付けば、終電間際の時間。急いで片付けて、何とか間に合った。

 

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2005年05月26日

ミニッツカップ IN クイーンズスクエア横浜

本日からエントリー開始。
今回も迷う事無くF1にエントリー。
これで、12回連続エントリー(2003:4+1,2004:5+1,2005:1)。
無事に予備予選を通過できるか。

 

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2005年05月25日

失速感

Rd.2で、計測ライン付近のシケインで感じた失速感について。
コーナー前半では問題なかったが、後半の加速時に感じた。
マシン的には、下記のあたりが問題だったと考えている。
・ピッチング
 加速区間で前に出なかったので、ピッチングを固め過ぎたのかも知れない。
・過大な舵角
 今回は、新基盤の舵角70%(旧基盤の90%相当?)で走行していた。
 もう少し、落としても良かったかも知れない。
 大=>小への変更は判断に迷う事が多いので、小=>大で試すべきだった。

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2005年05月24日

プロポ

レース後恒例の反省。
Rd.1では、タイヤ選択の失敗もあり、真直ぐ走る事すら困難だった。
新基盤は舵角が大きく、新基盤の舵角80%=旧基盤の舵角100%に相当すると考えている。
それ故、分解能が低くなり、トリム1コマでの変化量も大きい。
また、ニュートラル近辺の変化量も大きい。
ステアリングを切る際に、一旦行き過ぎてから戻る、オーバーシュート気味な動作もする。
そこで、下記の対策を検討中。
・トリムのレートを細かくする。
・エキスポを効かせる。
・ポテメの交換も考慮する。

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2005年05月23日

PP

MIA-GPで2戦連続PPを獲得したルノーを、パルクフェルメで確認。
つぎまる選手から、リアサス周りに特徴があるとの情報を得ていたので、特に注目した。
私が気にした点は、カーボンリアサスプレートが、一直線だった事。
普通に組むと、への字になるはずなので、何らかの秘密がありそう。
ボトムストッパーか、モーターマウントか。
その他にも、Rd.1とRd.2でフロントのスプリングを変更していた(旧型標準=>赤)。

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2005年05月22日

MIA-GP

会場に入る前に、喫茶店へ寄る。
パンケーキにソフトクリームが載った、独特なデザートを食す。

 <Rd.1>
・フリー走行1
 F:30,R:20で走行開始。少々オーバー気味で失速すると感じる。
・フリー走行2
 =>F:40。新品の為か、引っ掛ってしまい、リアが負けてしまっている。
 予選に向けて、かなり溝の減ったF:30とF:40で悩むが、昨日から使用しているF:30を選択。
・予選1
 F:30の神経質な挙動に悩まされる。予選順位も参加者中の真ん中位。
 この頃、RedBullでドーピングした選手は、異様な盛り上がりを見せていた。
・予選2
 全員同一条件だが、タイヤを変更できないので、厳しい状況は変わらず。
 1回目とほぼ同じタイムで、大きな失敗無くまとめられたのが、救いか。
決勝では、お馴染みの電池交換の義務付は無くなり、なまえラベルをマーカーで塗り潰し、アンテナに貼る形式になった。
ラベルの面積で、1ストップと2ストップが選択可能。
・決勝
 決勝は、Bメイン6位グリッドからのスタート。
 1回赤旗中断があった為、ブラックアウトするスタートシグナルを二度味わえた。
 どうやら、6番の計測機器には誤作動があるようで、序盤の内に周回遅れとなる。
 ピット解禁後、直前のBARに抑えられている状況から抜け出す為に、私にとっては異様に速いタイミングでピットイン。
 同時に、今回は義務付では無くなったバッテリー交換も実施。充電したてのバッテリーは流石にパワフル。
 ただ、後で同一作戦の方々の話を伺った所、燃料補給時のタイムロスを取り返す程のメリットは無いとの事。
 Aメインは、計測作業の為、FW27近辺しか確認出来ず。

 <Rd.2>
・フリー走行
 前戦で保留したF:40を使用。こちらの方が良かった。
・予選1
 前日にいつもより緩めとしたデフを通常の締め込み具合に戻し、多少リバウンドがあったのでスペーサーで詰める。
 前戦よりまともになったが、コース前半のシケインで失速感がある。
・予選2
 1回目とほぼ同じタイムで、大きな失敗無くまとめられたのが、救いか。
 Aメインの当選ラインは58秒台で、1秒以上離されていた。
・決勝
 Bメイン1位グリッドからのスタート。
 中盤まで、最新型のFW27と争っていたが、相手のピットインで楽な展開となる。
 電圧が下がってから、計測ライン付近でノーコンが発生したが、緩めのライン取りへ変更すると解消できた。
 今回は、いつも通りに引っ張り、残り時間1分を切ってからのピットイン。
 マーカーの塗むらが気になり、ピット作業に手間取る。
 コース上から追い上げるMP-4/19Bの隣を、ピットロードから並走し、ゴールラインを目指すが、及ばなかった。
 Aメインは、計測作業の為、TAKATA近辺しか確認出来ず。

1日に2レースも行い、本当に充実した大会だった。
前日のモナコ走行も含め、貴重な体験だった。
帰る途中で、うなぎスパを食す。見本ではインパクトはあったが、普通の食べ物だった。
自宅まで送って頂いたべんべん選手に大感謝。

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2005年05月21日

ラジコンランド 練習走行

MIA-GP前日に、聖地モナコで調整。
2005年モデルを見て、その出来に感動する。
調整前に食事をとった半田屋のコストパフォーマンスにも驚く。

MP-4/19に、事前情報通りのセット(F:40,R:20,ALL緑,トー:-0.2)を施し、初走行。
噂には聞いていたが、コースは本当に狭く、全く曲がらない。
=>F:30。安直に、柔らかめのフロントタイヤで曲げようとする。
  全くの新品では、リアが負けてしまったので、多少溝が減ったF:30を選択。
しかし、地元勢の挙動は、全く異質。折れる様にクイックに曲がっているのに、リアが安定してグリップしている。
それに近付くように、試行錯誤。
旋回速度の遅さはデフを軽くし、アクセルオフでの頭の入り難さはリアのリバウンド減少で、初めの状態より改善したが、遠く及ばない。
=>Rピッチング:黄
  いまいち緑との違いが判り辛かった。
=>AWグリス有無
  モナコでは、AWグリスで挙動変化を抑えるセッティングは、合わなかった。
=>R:20(溝有無)
  溝の無いR:20の方が、唐突な滑り出しがないので、感触が良かった。
=>マシン変更
  旧基盤のMP-4/19から、新基盤のFW23へ変更した所、こちらの方が妙な引っ掛かりが無かった。
  急遽、新基盤のFW23をメインカーとする。
今回も、大量のタイロッドを消費した。

その後の会合にも驚かされた。
ドリンクバーのメロンソーダに、別に注文したバニラアイスを入れ、メロンフロートを作成していた。しかも全員で。
リア内輪を軸に曲がるイメージも吹っ飛んでいった。

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2005年05月20日

土浦マスター

最近、土浦駅<=>筑波山間のレンタカー移動で、変わった道(最短ルート)を使用している。
幹線はなるべく使わず、田んぼの脇道を通る。信号がない分、速い様だ。
二台のレンタカーで、それぞれ通常ルートと最短ルートに分かれて帰った所、最短ルートの方が五分程度速かった。
地元のタクシー御用達の最短ルートを活用しているので、土浦マスターといっても過言ではない?
RCサーキットで例えるなら、地元スペシャルな縁石をカットするライン取りをマスターした様なものか。

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2005年05月19日

フロントスプリング

最近のMINI-Z F1の標準フロントスプリングは、極端に柔らかい。
昨年秋に購入したF2004に付属していたスプリングは、オプションの赤より柔らかく、プリロードも殆ど掛かっていなかった。
見た目も、旧型やオプションより若干細かったと思う。
MINI-Z FAIR初日でご一緒したMD選手のマシンは、新型標準スプリングを使用されていた。
私の使用していた旧型標準スプリングと比較した所、かなり柔らかかった。
最近初めてF1を購入された方は、オプションスプリングとの違いに戸惑っても、仕方が無いかも知れない。

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2005年05月18日

オキシライドvsIntellect (ARS-F1-GP)

ARS-F1-GPを想定したバッテリー机上比較。
充電後しばらく放置したNiMHとオキシライドの2.0A放電データを比較。
50LAPで争われるので、レース時間は9分程度か。

オキシライドの放電時間は0:09:14。
実走行より厳しい放電条件だが、後半はかなりたれそう。
10回程度使用して劣化したIB750との比較では、放電開始3分辺りまでオキシライドが上回った。
コースは違うが、予選(タイムアタック)ではオキシライド有利という事は、MINI-Z FAIRで実証済。
あとは、決勝中盤以降に逃げ切れるかが課題か。

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2005年05月17日

引っ掛り

MINI-Z F1を走らせた所、左コーナーでかなり巻き込む。
有名な左巻きかと思ったが、良く見るとアンダーオーバーな挙動。
アンダーというより、何かに引っ掛って失速している様な感じ。
バンパーを見るが、引っ掛る気配は無し。
フロントタイヤを空転させると、少し回転が鈍い。
ベアリングを一個づつ確かめると、回らないベアリングがあった。
他3つは20秒近く空転するが、問題のベアリングは5秒も回らない。
試しに、左右のタイヤを替えると、右コーナーでアンダーオーバーになった。
暫定策として、問題のベアリングにキングピン用のテフロンを流し込む。
引っ掛りはかなり改善した。

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2005年05月16日

先週末の成果

三日分寄り道した所で、本題のRCについて。
ひびの入った懸念のバンパーを交換。
今回も、グラステープで補強した。
通常のビス固定のみでは、フロントサスがフルストロークする前に、バンパーが底付した。
そこで、バンパー先端とフロントノーズを、セロハンテープで引っ張って止める。
今度は、サスがきちんとフルストロークする。
いくら透明で見え辛いといっても、気がひける。

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2005年05月15日

移行環境構築時注意点

・PIO病
 HDD障害が多発していた旧NotePCで発症。
 デバイスマネージャで、プライマリIDEチャネルを削除後、リブートして解決。
 これを解消しないと、移行用のデータバックアップに、かなり時間が掛かってしまう。

・新NotePCへの、旧NotePC環境単純コピー
 まず、単純に旧NotePC環境を、そのままコピー(boot.iniのみ修正)。
 ブート時に、INACCESSIBLE_BOOT_DEVICEのBlueScreenが発生して断念。
 新旧環境では、IDEコントローラが異なる事が原因。

・NTBackupで環境コピー
 OS標準のNTBackupで、旧環境のバックアップ=>新規インストール環境へのリストアを実施。
 新旧環境とも、Win2K発売当日(2000/02/18)に購入した媒体を使用している為、ライセンス上の問題は無いはず。
 バックアップ時に、詳細設定でリモート記憶領域内のデータのバックアップを作成。
 リストアが完了し、無事に再起動した後、山程デバイスのインストールを行った。
 いくつかのAP(Office2000等)は、削除=>新規インストールを行う必要があったが、環境を一から構築するよりも楽。
 Office2000は、「Windows Install Clean Up」で削除しないと、再インストールも出来なかった。

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2005年05月14日

新規インストール時注意点

・USB接続CD-ROMではインストール不能
 CD-ROMブート後に、INACCESSIBLE_BOOT_DEVICEのBlueScreen発生。
 そこで、別環境から、I386フォルダ(SP4適用済)をHDDへコピー。
 FDDからMS-DOSで起動し、WINNT.EXEを実行して新規インストール。
 NT4.0でも、CDブートではインストール出来ないハードでは、3枚のFDから起動した事を思い出す。

新規インストールの環境構築後、別環境から起動して、パーティション全体を外付HDDへコピー。
今週末は、別媒体に退避したコピーからの復旧を、何度も行った。

 

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2005年05月13日

PC移行

四半期毎にHDDクラッシュor事前修理が必要だった旧NotePCから、新NotePCへ移行。
当初は、プリインストールのWinXPと、使い慣れたWin2KのDualBoot環境にしようとしたが、 不慮の事故でプリインストール環境が壊れる。
どうやら、リストア用のパーティションも壊れてしまった様で、プリインストール環境を復活させる事は諦めた。
リストア用CD-ROMが付属していなかった事が悔やまれる。

そこで、予定を変更して、Win2K+Win2KのDualBoot環境へ変更。
片方のWin2Kはクリーンインストール、もう片方のWin2Kは旧NotePCからの移行環境とする。
なかなか一筋縄ではインストール&移行できず、試行錯誤を重ねる。
金曜夜から日曜夜まで、二日掛りでようやく完了。

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2005年05月12日

静岡ホビーショー2005

本日から開幕(業者日)。
初日では、まだMINI-Z関連の新情報は見つけていない。
田宮や京商のオフのマシンに目が留まる。

Blogの調子が芳しくない。
コメントを書いた所、エラーメッセージが表示され、再投稿した所、二重投稿となってしまった。
本文は更に酷く、三重投稿になってしまった。
管理画面から重複分は削除したが、正しく戻っていない。
....と書いた所、本日は正常に動作している。

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2005年05月11日

ボールデフ

最近、ボールデフの組み方を変更した。
少し前まで、デフプレートとハウジングの固定に両面テープを使用していた。
しかし、テープが経たった為か、スムーズに回らない様に感じた。
今回は、テープをクリーナーで剥がして、ハウジングに粘度の高いアンチウェアグリスを塗って固定。
組み立て直後は、ハウジングとプレートの間で滑る様な感じもあったが、暫くするとアンチウェアグリスが安定するのか、殆ど滑らなくなった。
この方法で組み立てた所、結構スムーズにデフが回るようになった。

現在、2台分のボールデフを使用している。
メインで使用しているデフが、スペアのデフより重くなった時に、状態の悪いデフをメンテする。
アンチウェアグリス固定の方が、両面テープ固定よりスムーズに回ったので、双方ともアンチウェアグリス固定で組み直した。

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2005年05月10日

MINI-Z CUP 2005

本家のHomePageで、MINI-Z CUP 2005の情報が正式発表。
新たな情報は、各地区大会の申込開始・終了日、抽選結果の案内開始日。
F1のレギュレーション・レース形式に関しては、昨年度から大きな変更は無し。
2003岐阜大会から適用されている「目視確認可能な溝」が明文化された程度。

本日は、リアリティ第2段を考えていたが、まとまりが無くなってしまった為、要点のみ記載。
「本物も、MINI-Z F1も、殆どロールを許容しない」

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2005年05月09日

リアリティ

最近話題となっている、MINI-Z F1のリアリティについて。
先日のN6での合同テストの際に、2コーナーに進入するギヤの音を聞いて、本物に似ていると感じた。
(X-SPEED:8Tでは、本物と比べると音域が高過ぎた)
そこで、本物のエンジン音の振動数と、MINI-Z F1のギヤの振動数を比較(1分間あたりの振動数で計算)。
本物のF1のエンジン回転数は約19000rpm。V10なので、19000*(10/2)=95000/60Hz。
最高速350km/h、音速1260km/hとして、ドップラー効果を考慮すると、 95000*(1+350/1260)=約12000/60Hz。
ノーマルモーターの4.8Vでの無負荷回転数は約30000rpm。
2コーナーではステアリングを切って負荷が掛かっているので、それ程回っていないはず。
とりあえず20000rpmとして考えて、6Tのピニオンをかけると、20000*6=120000/60Hz。
推測の塊の計算値だが、本物のF1のエキゾーストノートと大きく外れていないと思う。

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2005年05月08日

補修

既に割れているFW23のフロントウィングを、プラリペアと瞬着で補修。
強度的な不安があった為、従来通りウィング表裏をグラステープでも補強。
バンパー周辺の削り込みに関しては、ひとまず保留。
やはり、MINI-Z CUP用と別のマシンを用意する事には、抵抗を感じる。
バンパー自身が割れていたので、新品と交換すればシャーシーアンダーも軽減しそう。

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2005年05月07日

ARS 練習走行

閉店時間間際の練習走行。ARS導入後の初走行。
今回は、Normalではなく、X-SPEEDを使用。
最初、7Tで走っていたが、ストレートで伸びきっている様な感じだった為、8Tへ変更。
8Tは、立ち上がりは鈍いが、良く転がる。
ARSでは、F1の台数が増えており、5台近く走っていた。
私のマシンはいまいち回答性が悪く、ヘアピン等でKDさんのMcLarenに詰め寄られた。
KDさんにアドバイスを頂いた所、メカニカルグリップが足りないのでは、との事。
バンパー周辺を削る、サスストロークを規制して底付きを防ぐ、等の対策を伺った。
メカニカルグリップが上がれば、F:40でも曲がるはずとの事。
頂いたスペーサーでサスストローク規制をして、タイヤもF:30とF:40を比較。
溝のかなり減ったF:40でも、問題なく曲がる。
他に、リアサイドのスプリングを、標準(銀)から赤へ変更したが、コーナー後半にアンダー気味となってしまい、好感触は得られなかった。
スプリングは前後のバランスが重要なのかも知れない。
BetterPower900充電直後の10.35がベストタイム(F:40使用)。
今回のタイロッド破損は2本。強化し過ぎた様で、ロッドの根元から折れてしまった。

 

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2005年05月06日

計測

今更ながらに、MINI-Z CUP FINALで使用されていた計測機器について。
計測用H/WはおなじみのKO製ARSを、実況用S/WにATLAS製LCforWindowsを使用していた。
特筆すべきは、実況用PCとは別に、ピットエリア近辺に観戦用PCを置いていた点。
双方のPCにリモート操作用ソフトを入れ、観戦用PCから実況用PCの画面を参照出来るようにしていた。
リモート操作用ソフトを、画面のミラーリングの為に使用するという発想に驚いた。

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2005年05月05日

強化型タイロッド

先日の練習走行で、5本も破損したタイロッド。
一応、走行前にグラステープで周囲を補強していたのだが、それでも役不足だった。
折れた箇所は、タイロッドの輪の内側根元が4本、外側側面が1本。
いずれも、グラステープの接着が弱い場所だった。
輪の頂点から割れる事は防げたので、グラステープの効果は多少はあったと思っている。

今回は、造形補修剤「プラリペア」を使用して、更なる強化を図る。
構造的にも弱いタイロッドの輪の内側根元に、プラリペアを流して角を埋める方針。
・タイロッドの輪の中にプラリペアが流れ込まないように、セロテープで塞ぐ。
 同様に、モノコックの爪に当たるガイド部にも、後からはがし易いようにセロテープを貼り付ける。
・プラリペアを「ニードル法」で根元の角に落とす。
 タイロッドに乗せた後に、液を更に加えて成型する。
・硬化した後に、セロテープを剥がし、余分なプラリペアをカッターで削る。
・細く切ったグラステープをタイロッドの外周に巻く。
 テープの接着では心許ないので、瞬間接着剤で接着し直す。
・マッキーで黒く着色。
手持ちのスペア2セット(計6本)に対して、上記処置を実施。
クラッシュテストに耐えられるか。

 

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2005年05月04日

IB750

今後のレース活動に備えて、Intellectを3セット買い増し。
計12本の電池をキムラタンで慣らし充電した所、1本充電不能な電池が混ざっていた。
テスターで電圧を測ると0V。MadeInChinaの品質を思い知らされる。

 

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2005年05月03日

レンタルマシン

今更ながらに、MINI-Z FAIRで使用されていたレンタルマシンについて。
Racerは、015RMシャーシを使用。
オプションとしてカーボンTバー(硬度不明)を装着していた。
標準のプラ製では折れる可能性が高いからか。

F1は、完全ノーマルという話もあったが、タイヤは50度の硬さではなかった。
触った感触からF:40,R:20だと思われる。
モーター&ギヤは、ノーマル:8Tの組合せ。
ハイギヤードな設定だが、レスポンスを鈍くして、扱いやすさを狙ったのだろう。

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2005年05月02日

ARS 練習走行

F1合同テスト@ARSに参加。
最初の単独走行ではX:7Tを使用したが、ほぼ全セッションNormal:6Tで走行。
タイヤは、前日まで使用していたF:30,R:20でバランスが取れていたので、溝が無くなってもそのまま使用していた。
珍しい事に、マシンは殆どいじらず。
・ボールデフ<=>ギヤデフ
 アンチウェアグリスで固めたギヤデフは、アンダーが強く、ギャップに足をとられやすい。
 メンテしたばかりのボールデフの方が、スムーズに曲がった。
・リアダンパーグリス有無
 ピッチングスプリングは黄のまま、アンチウェアグリスの有無を比較。
 グリス無だと突発的なアンダーが出る事もあった為、扱い辛い。
マシンはいじらず、ただN6での集団バトルを楽しんでいた。
他のマシンとバトルするなら、N6というのは良い選択肢だと思う。
今回破損したタイロッドは計5本。過去最高記録を達成。

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2005年05月01日

MINI-Z FAIR

全戦参加となったタイムトライアル。
今回の参加は、EYEやMINI-Z CUPでご一緒したチーム旭が丘の方々を含めて5名。
練習走行では、今回もタイヤの見直しを行う。
・F:30(5分山),R:20(溝無)
 昨日から使用しているタイヤ。溝が減った為か、神経質な挙動は少なくなった。
=>R:20(2分山)
 初日とは逆に、溝無=>溝多目へ変更。
 高速コーナー後半で踏ん張らずにスピン。直ぐに、元の溝無に戻す。
 ウレタンでは、溝が無い方がグリップするらしい(TONTONでも確認済)。
 今更ながらに、何故FINALで溝の少ないタイヤを試さなかったのか。
 ※R:20ではなく、 R:30だった事が後日判明。
=>F:40(2分山)
 F:40でも、アンダーとはならずに、普通に走れる。
 再度、F:30に戻すと、曲がり込む感覚が強く、一発は狙い易そう。
結局、3日間同じタイヤでタイムトライアル。
一番初めの出走で、15.28秒を記録。日々タイムが落ちてゆく。
その後、レンタルマシンで参加の選手、FZ選手のタイムアタック(9.4秒台)を終え、最後はTD選手。
走行前に使用する電池を、新品アルカリ、私の使用済オキシ、有償供給の新品オキシで悩まれていたが、使用済オキシを選択。
初めの内はパワフルだったが、直ぐにパワーダウンしてしまった。その中で、9.35秒を記録。
結果、3日間通じてTOPを守り通した。

レンタルレースは、チャレンジャーが京商ワークスに勝っていたが、商品はオートスケール。
Readyセットを出し尽くしてしまったのか。
ワークスは不運にも、コース右上の直線でノーコンに見舞われていた。
私自身も、何回か同じ箇所でノーコンが発生していた。
ノーコン、ストレートでのギャップ、MegaWebでのMINI-Z CUP開催には問題がありそう。

 

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