2005年03月31日

セル温度

ROBBEのAUTOモード充電は、充電終盤に充電電流が上がる為、セル温度が60度近くまで上がる。
流石に、そこまでセル温度を上げると電池を痛めると感じる為、45〜50度に達した時点でAUTOモード充電を停止し、 0.5Aの定電流充電に切り替える事が多い。
0.5A充電では、終了時のセル温度も50度あたりに収まる。
0.5A充電の代わりに、家庭用充電器に繋ぎ直す事も多い。
NEXCELLの充電器のカタログ見ると、旧型では55度、新型では45度で温度制御を行っているので、そのあたりが安全域か。
但し、Intellectはセル温度が上がっていないと性能が出ないという話もあるので、 AUTOモードで充電完了させても良いかも知れない。

 

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2005年03月30日

キムラタン

ミニッツ界でブームとなっているキムラタン。
私の評価は、旧日記の2004/12/26分に記載した通り、夜間充電用、新品電池の慣らし用。
GP950を、RC用充電器(ROBBE Infinity2 AUTOモード)、家庭用充電器(JTT MyChargerRefresh!)、キムラタン(QEC-F20)で充電し、2.0Aで放電した際の記録は下記の通り。
 ROBBE     0:17:27  586mAh
 JTT       0:17:08  576mAh
 KIMURATAN 0:15:55  533mAh
キムラタンは、他の充電器より1分以上放電時間が短く、その分放電グラフが左にずれている。
満充電(過充電?)とならないIC&C方式の為か。
放電電圧も、他の充電器と比べて有利な点は見られない。
計測結果と実走行の結果は、異なるかも知れない。

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2005年03月29日

抵抗

最近は、充電用ジグとして、オーバーランドのシャーシ(標準品)を使用している。
彩のレースで、F1シャーシを使用してIntellectを充電した所、いつもより電流が流れない。
AUTOモードの充電で、F1シャーシでは1.3Aしか上がらなかった。
異変に気が付き、オーバーランドのシャーシへ替えた所、1.7Aまで上昇。
今更ながらに、F1用電池端子の抵抗の大きさを思い知らされた。
ちなみに、新品のIntellectは、充電中盤で2.1A、終盤には2.3Aまで上がっていた。

 

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2005年03月28日

単4リチウム

彩のレースで投入した「単4リチウム」。
「単4リチウム」は、通常のレースには向かない事が判った。
ARSでの好印象は、MT路面でトラクションがかかり辛い、スライドし易い為に軽い方が有利だった為か。

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2005年03月27日

彩速 レース3月号

1時間遅れで現地に到着。
F1とコンパクトは別々の開催&F1が先との事で、コンパクトでのコース慣れは出来なかった。
・F1 予選
 5LAPのBestLap形式。ARS等で走行したR:20では全くグリップせず、急いでピットに帰り、別のタイヤを用意。
 タイヤ的には、F:30(5分山),R:20(ほぼ新品)で問題なさそう。
 コースにも慣れきれずに終了。
・F1 勝ち上がり予選
 6名中2名勝ち上がり。
 今回のレースでは、「単4リチウム」での実戦テストを目的としていた。
 「単4リチウム」はパワーも無く、軽さのメリットも無い。
 その上、トラクションコントロールデフのOリングが外れ、走行不能となる。
 ピットから復帰する際に、NiMHへ交換してしまった。
決勝では、久々にお会いしたKK選手が優勝。
パワー不足に泣いたTG選手,II選手は、燃料補給で見せ場をつくった。
・コンパクト 予選
 3LAPのBestLap形式。
 F1で使用した「単4リチウム」のマイルドなパワー&軽量化で、転倒し辛くなった。
・コンパクト 勝ち上がり予選
 劣化進行中のIntellectでも、パワーが上がり、転倒し易い。
 ポンダー用のコネクターが外れ、タイヤに絡まり、リタイヤ。

レース後の練習走行で、F1のセットアップ。
レースでは、コーナー後半で巻き気味の挙動だった。
ノーマルタイロッドに起因すると思われる挙動だったので、-0.6へ変更(-0.2,-0.4は温存)。
今度は、コーナー中盤〜後半でアンダーが出る。
そこで、Rサイドスプリングを赤=>キット標準へ交換。
アンダーは消えたが、ギヤデフ特有の唐突なブレークが気になった為、ボールデフへ交換。
かなり軽めのボールデフなので、コーナー中盤〜後半でアクセルを入れても曲がらない。
再度、固めのギヤデフに戻し、流れ出しをアクセルコントロールして対処する。
車体全体をこじって曲げるような挙動なので、失速し易いが、最初よりだいぶ走らせ易くなった。

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2005年03月26日

EYE MINI-Z ナイトレース 2005 第3戦

久々に、太陽が出ている内にEYEに到着。
懸念のポンダー用コネクターを現場で装着。
レース前の事前練習を行うのも久し振り。

・F1 練習走行
 X6,F:30,R:20で走行開始するが、リアが全くグリップせず。
 =>R:スポンジへ変更すると、今度はフロントが喰わない。
 =>F:20(溝無)へ変更して、若干フロントが勝ち気味だが、それなりに走る様になる。
 その後、ギヤデフにアンチウェアグリスを塗布。水飴の様に粘性が高い。
 =>アクセルオフ時の巻き込みが少なくなった。
 リアダンパーにも、アンチウェアグリスを塗布。
 =>あまり違いは判らなかったが、安定度は増したような気がする。
・01 練習走行
 F:HG30,R:RG20Wで走行開始。多少アンダーは強いが、何とかなる程度。
 =>F:HG20へ変更。コーナー入口でぴくつくが、狭いコースなので、こちらの方が走らせやすい。
 =>ギヤデフにアンチウェアグリス塗布。コーナー入口での安定感が増し、フロントのグリップ過多を打ち消す様な感じ。
・02 練習走行
 F:ワイド,R:大径スポンジで走行開始。全体的にグリップが低い気がする。
 タイヤを水洗いするが、解決には至らず。

・予選 Normal
 序盤、FY選手と抜きつ抜かれつのバトルとなったが、一歩届かず2位。
・予選 02
 かなりアンダーが強く、我慢の走行を強いられる。結果3位。
・予選 F1
 走行中に、テープで止めたバンパーが外れて、ステアリングが切れなるなる。
 そのトラブルが無くても、予選2位は変わらなかったはず。
全体的に、アンダー傾向が強い。
EYEはMT路面の為、フロントタイヤにMT材質が付着して、グリップが落ちるらしい。
そこで、フロントタイヤを手でこすって、MT材質を落とす。
02は、スポンジタイヤに染み込んでしまっている感じで、如何ともし難い。
同じリアスポンジタイヤを履くF1は、フロントがゴムで良い感じなので、 ビートルのリアタイヤ(RG20W)をフロントに試してみることにする。
・決勝 Normal
 MT材質を落とした為、フロントが勝ち気味で、結構神経質。
 TQのFY選手がそのまま独走し、決勝2位。
・決勝 02
 F:RG20Wでは、フロントが勝ち過ぎてしまった。
 そのまま走らせて、グリップが落ちるのを待っていたが、ゴールまで巻きと戦っていた(3位)。
・決勝 F1
 F1も、Normal同様フロントが勝ち過ぎてしまい、またもやバンパーが外れてしまった。
 そのトラブルが無くても、決勝2位は変わらなかったはず。
1/10OFFが本職の方々は、矢田部に行っていたとの事で、少ない人数での開催となってしまったのは残念。

 

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2005年03月25日

舵角

トーインタイロッドでは、-0.6の使用頻度が最も低い=>最も余る。
-0.6をあえて使うなら、狭いコースか、μの低いコースか。
MP-4/19で余った-0.6を使用した所、外側タイヤとフロントウィングの翼端版が干渉気味。
タイヤを空転させて、ステアリングをフルに切ると、干渉してタイヤが止まる。
ステーが破損し、バンパーにテープで固定したウィングが、ずれやすい事も影響しているかもしれない。
問題が発覚したのは旧基盤だが、より舵角が大きく、反応過敏でオーバーシュートし易い新基盤では、今以上に干渉し易くなるはず。

 

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2005年03月24日

お店に電話しましたが...

始めまして
最近ラジコンレースに興味がありお店に電話しましたが
不在の様でした。

せっかく週末にレースに参加したかったのですが
この状況では遊べませんので
申し訳有りませんが...(以下略)

---

EYEの掲示板に書かれていた内容を、本日の彩の状況に当てはめてみた。
注)木曜は彩の定休日。
明日、エントリー再挑戦。
エントリー出来なくて困るのは自分自身。

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2005年03月23日

週末

気が付けば、土曜はEYEのナイトレース。
今度こそ、ポンダーのコネクターを準備しなければ。
日曜は、TONTONと彩で悩んでいたが、TONTONはF1中止との事。
日曜朝に、橋本へ辿り着けるか、問題だ。

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2005年03月22日

祝・こうさぎ初コメント

謎多きコメントを貰った日に限って、PCがDISK不調。
CHKDISKが終わった頃には眠っていた。朝になってからようやく確認。
後1ヶ月程度は、CRASHせずに生き延びて欲しい。

 

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2005年03月21日

ジャーマンパワー?

新鮮(久々?)な顔ぶれの表彰式だったマレーシア。
ハイドフェルドのサイドバイサイドのバトルに魅せられた。
再び、ボディをウィリアムズに戻そうかと思った。
インタビューを楽しみにしていたのだが....
山田優が、レース直後にTOYOTAの事を「ジャーマンパワー」と話していた様に聞こえたのは、気のせいか。

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2005年03月20日

MP-4/19

最近使用しているMP-4/19。
タイロッド交換の為にバンパーを外した所、フロントウィングも一緒に外れた。
左右のステーにクラックが入っており、ビスが外れていた。
ウィングをバンパーに直接グラステープ&両面テープで固定して対処。

 

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2005年03月19日

ARS 練習走行

閉店間際の練習走行。
土曜夜も、結構賑わっていた。
先週同様、リア周りの試行錯誤。
・デフロック
 ギヤデフをロックしてみる。
 入口で曲がらず、アクセルオンで巻き込み気味。
 縁石に乗り上げた時の挙動も不安定 <= デフの駆動抜けが原因ではない?
・リアサスプレート
 モーターマウント側のスペーサーを外した際の挙動を確認。
 切り返しでのもたつき感は弱まった。
タイロッドが破損した為、そこで走行終了。

 

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2005年03月18日

RF-401ADご希望のお客様へご報告。

このたびは、弊社の販売企画のお申し込みいただきありがとうございます。

3月16日にて締め切らさせていただきました「RF-401AD」の販売企画ですが
ご応募の状況は下記のようになりました。

応募者数 41名

 ※応募後取りやめた方は、含んでおりません。
 ※必要記入次項に不備がある方は含んでいます。

弊社サイトにてあらかじめご案内したように、最低の生産数として
100を見込んで今回の企画をスタートした訳ですが、結果的には
応募者が最低見込み数の半数に届きませんでした。

この結果から、弊社としては応募期間の延長を含めて検討を
しましたが、現在の状況から考えると残念ながら今回の企画に
ついては、断念せざるを得ません。

期待してご応募いただいたお客様には、大変申し訳ないのですが、
この企画については、中止させていただきます。

以上
今後も弊社製品をよろしくお願いいたします。

    平成16年3月18日
      近藤科学(株)
-----------------------------------------------------------------

 

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2005年03月17日

韓流

上野駅で売っていた駅弁。中身は、韓国風の料理だった。
最近、つくばでも韓国料理店で食べる事が多い。
竹島問題が無ければ、ブームと書いたのだが....
1/10OFFでも、韓流は収束気味か。

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2005年03月16日

デフ

部屋の片隅の狭いスペースで、ギヤデフ仕様のF1を走行。
立ち上がりで巻いてしまう。しかも、左右で巻き方に差がある。
ボールデフに変えた所、いつも通りのフィーリング。
ギヤデフでは、右リアのガタが妙に大きかった。
久々のギヤデフだった為、ガタ取りを忘れていた。

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2005年03月15日

RF-401AD

RF-401AD、最低予定数の半分に達していないとの事。
プロポの同時購入分も、考慮して頂けないのだろうか。

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2005年03月14日

PowerPoint

PowerPoint資料を作成。
DVDが間に合って良かった。

 

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2005年03月13日

MINI-Z CUP FINAL 2004

土曜の内に、DVDが届いていた。民営化でスピードアップしたのか。
F1の1/2Finalも、収録されていた。
映像で確認した所、結構私がレースをかき回していた。
・1LAP目の3台を巻き込んだ多重事故。
 MF選手が横を向きかけ、私が突っ込んでとどめを刺していた。
・16LAPに入る所で、AZ選手の横腹に私が突っ込み、2台とも身動き不能に。
 この時は、AZ選手のインに入り、立ち上がりで並べば、次の外周入口で抜けると思っていた。
 しかし、視線にマシンがついてこなかった。
GrandFinal出場のマシンとは、ラインの精度が違っていた。

 

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2005年03月12日

ARS 練習走行

閉店間際の練習走行。
ピットでは、キムラタン&テクノコアが流行っていた。
Intellectの評価は結構微妙(寿命&温度)。

今回は、カーペット向けのマシン見直しが目的。
・Rダンパー:グリス有無
 今までは、テフロン塗布でスムーズに動かしていた。
 今回は、手持ちのボールデフ用グリスを使用。
 アクセルを開けた際のアンダーが弱まった。
・ギヤデフ
 ウレタンでは細かい繋ぎ目がある為、駆動抜けを嫌ってボールデフを使用していた。
 久々のギヤデフは、マシンの動きが軽くなり、パワーアンダーも弱まった。
 難点は、縁石での姿勢の乱れ。
ダンパー&ギヤデフ共、もう少し硬いグリスを試した方が良さそう。

 

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2005年03月11日

Re: RCT-Video Order Confirmation

某大手サイトの「MINI-Z CUP FINAL 2005」のDVDに申込。
F1は1/2セミファイナルまで収録されているとの情報があったので、購入を決断。
コンビニからの振込に手間取り、届くのは来週になりそう=>現物を見るのは来週末。
 注意点
・セブンイレブンのATMは振込不能
・受取人はイーバンクギンコウ(カ

 

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2005年03月10日

某大手サイトのAAA計測結果

田宮系大手サイトにて、単4バッテリーの計測結果が掲載されていた。
Intellectが一番、次点はRICKBERYといった内容。

パナソニックに関しては、「なんだ古いのか」と表向きのスペックだけで見向きもされなかったようで残念です。
そういう保守的な姿勢というのは「コンペティション」の世界では最も危険な態度です。
(悪意はありません)

 

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2005年03月09日

キムラタンうなる

ホテルでGP850を充電した所、壊れているのかと思う程、ファンがうなっていた。
翌日、NiCDを充電した際には、いつも通りのうるさい音に戻った。
問題が発生したGP850は、直ぐに充電が完了した。
追い充電=>いつも以上の大電流=>壊れたと思う程のファン回転、というプロセスだったのだろう。

と思っていたのだが、再度、前日充電したGP850を追い充電した所、普段のファンの音だった。
再現性が無い為、キムラタンがうなった理由は、判らず。

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2005年03月08日

さあ困った単4リチウムがやってきた

経済的な面から、出来れば主流になって貰いたくない単4リチウム。
最大のメリットは「軽さ」。
ならば、「軽さ」を相殺するようなレギュレーションがあれば、使用せずに済む。
ミニッツでは、ワンメイク故に全備重量のレギュレーションは無い事が多いが、リチウムを無力化するには効果的。
但し、本物のF1の様に、規定以上に軽くして、バラストを搭載し、重心位置の適正化、低重心化する事も考えられる。
バラストの材質は、劣化ウランが最適か?

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2005年03月07日

Re: RF-401AD購入希望

このたびは、弊社RF-401AD購入のお申し込みありがとうございます。
ご希望の旨のメールを受信いたしました。

弊社ウエブサイトにもありますように、現時点では
生産・販売について確定しているわけではございません。

決定しましたら、改めて購入方法などのご連絡を
差し上げますので、今しばらくお待ちくださいますよう
お願い申し上げます。

 

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2005年03月06日

ARS 練習走行

F1開幕戦、Fisichellaの爽やかなコメントを見た後に、ARSへ向かう。
日曜は17時までなので、1時間コース。Intellectに充電をかけて、その間に走行開始。
今回の目的は、「単4リチウム」の実走評価。
使用するモーター・ギヤ比の選定に悩んだが、X-SPEED+7Tを使用。
まず、自宅で充電した電池でコース&マシンに慣れた後、単4リチウムへ交換。
タイヤを空回しした際の音が凄い。NiMHより初期電圧が高い為か。
そして、実走行。結構パワーはあるが、制御不能ではない。きちんとマシンがついてくる。
軽さ故に、振り回しても挙動が破綻しないのだろう。
数周走らせたが、アルカリの様にすぐにパワーが落ちる事も無い(電圧の落ち方が緩やか)。
10分程度走らせている内に、Intellectの充電も完了。
その時点の単4リチウムと比べると、Intellectの方がパワーがある。
但し、マシンの慣性が大きく、無理が利かない。
再度、単4リチウムへ替えると、別のマシンと思える程、軽快な動きを見せる。
今回は、計測器(AD対応済?)が漏れ電波を拾ってしまい、有効なタイムが残っていない点が悔やまれる。
困った事になった、というのが正直な感想

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2005年03月05日

RF-401AD

F1土曜予選結果を見て、少々意気消沈気味だった所に、KOのスティック用ADモジュールの正式発表を見つける。
応募期間は3/7〜16、最低数=100、通常モジュールの3倍以上の目標価格、AMモジュールの未設定....
厳しい点はあるが、実現して欲しい。
応募メール内に、AMモジュール、Esprit2VantageR for MINI-Zとしてのセット販売についての提案も、記入済。
日曜深夜or月曜朝に、メール送信する事を忘れないようにしなければ。

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2005年03月04日

オキシライドvsIntellect750 (2)

放電電流=2.0Aを元に、放電電流=1.0Aでの放電電圧を推測。
 <1.0A放電時電圧>
0秒時点での電圧は、2.0A放電時の値に、電圧上昇分=内部抵抗値*放電電流差(2.0A-1.0A)を加算。
1次直線の傾きは、放電電流差(1.0A/2.0A)の分乗算。
 Intellect750 V = 5.596V - n * 0.0035V
 アルカリ1    V = 5.695V - n * 0.0095V
 オキシライド V = 6.051V - n * 0.0095V

アルカリ1は、放電開始後16秒まで、NiMHを上回る電圧。
実際の走行フィールでも、アルカリでの走り始めの1周は、結構なパワー感がある。
オキシライドは、初期電圧の高さを生かして、25秒経過後もNiMHを0.3V上回る電圧を発揮。
Normalモーターでのタイムアタック形式ならば、オキシライド有利という結果となりそう。
推測と誤差の塊による検証の為、どこまで正しいか、全く不明。

オキシライドは、セット品を特価で買えば、1セット=400円以下になりそう。
使い捨てなので充分に高いが、単四リチウムはそれより更に高い(特価でも1セット=1000円程度か)。
環境面&コスト面に問題を抱えてはいるが、単四リチウムとオキシライドは、 Intellect750以上の衝撃をMINI-Z界にもたらすか?

 

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2005年03月03日

オキシライドvsIntellect750

単四オキシライドが発表された時、1次電池としては優れていても、2次電池を超える事は無いと考えていた。
例え、初期電圧が1.7Vと高くても、レースの走行時間中に垂れてしまうのではないかという事が主な理由。
しかし、タイムアタック形式のレース(ARS走り屋Night,MIA-GP)ならば、初めの数周(30秒程度)走行出来れば良い。
まだ登場していない電池なので、アルカリの計測結果をベースに推測する。
NiMHの代表として、Intellect750と比較。

 <無負荷電圧>
まず、各電池の無負荷状態の電圧。
 Intellect750 5.78V
 アルカリ1    6.42V
 <2.0A放電時電圧>
次に、測定条件が整った放電電流=2.0Aの計測結果で、放電開始後6〜25秒の電圧を、1次直線で近似。
 Intellect750 V = 5.41V - n * 0.007V
 アルカリ1    V = 4.97V - n * 0.019V
  n=放電経過秒数
 <内部抵抗>
無負荷状態の電圧と、2.0A放電での0秒経過時点での電圧の差異を、放電電流2.0Aで割り、 内部抵抗を算出(1次直線で近似した分の誤差有)。
 Intellect750 0.185Ω
 アルカリ1    0.725Ω

現時点では、オキシライドの内部抵抗値は不明の為、とりあえずアルカリと同一として考える(実際は、アルカリより低いはず)。
放電初期の電圧は、アルカリ=1.6Vに対して、オキシライド=1.7Vなので、その分0秒経過時点での電圧を補正し、 2.0A放電時電圧を算出。
 <2.0A放電時電圧>
 オキシライド V = 5.28V - n * 0.019V

以上の結果をまとめると、放電電流=2.0Aでは、オキシライドは全域でNiMHに及ばない事になる。
但し、アルカリ+X-SPEEDでも、放電電流=2.0Aも流れない様なので、モディファイモーター向けの推測か。

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2005年03月02日

東芝 アルカリ1

MINI-Z CUPで供給されるアルカリ電池「東芝 アルカリ1」。
神戸大会の配布電池(未使用)を計測。
本番同様、ポケットに入れ、人肌で暖めた後に計測。
ニッケル水素同様、放電電流:2.0Aで計測したが、すぐに4.0Vを下回ってしまった。
2.0Aでは、実走行を大きく上回る負荷だったと思われるので、放電済の電池で1.5A,1.0Aの計測も実施。
    実測値    => 合計値から換算
 2.0A 0:01:33  50mAh
 1.5A 0:02:16  56mAh => 0:04:17 106mAh
 1.0A 0:05:56  99mAh => 0:12:17 205mAh
アルカリ+X-SPEEDで、15分程度は走行可能なので、1.0A放電でも荷が重いかも知れない。

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2005年03月01日

単4リチウム電池

2/16に、富士フィルムから発表されていた単4リチウム電池。
PcWatchで初めて見た時は、リチウム=3.7Vという先入観から、読み飛ばしていた。
しかし、米Energizer社が発売する同電池は、乾電池互換の1.5V。
広告を見た所、デジカメでも使用できるとの事なので、大電流への耐性も高そう。
放電容量も、リチウム故に大きいはず。
そして、最大のメリットは重量。
アルカリ4本の重量は48g、大容量ニッケル水素で54gもある。
しかし、リチウム電池の重量は1本7.6g=>4本30.4g。従来電池3本分より、更に軽い。
そこまで変わると、マシン特性も激変するだろう。

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