2005年01月31日

ノン・タイトル戦

時は西暦1980年のスペイン・グランプリ。
ブラバム・チームのオーナー、バーニー・エクレストン中心としたFOCA(F1コンストラクターズ協会)は、 開催者側のFISA(国際スポーツ自動車連盟/現在のFIA)と衝突。
第5戦スペイン・グランプリ初日のフリー走行が終わってからFISAが「当グランプリを選手権から除外する」と発表。
大陸系のチーム(フェラーリ/アルファロメオ/ルノー/リジェ等)はレースに参加せず。
結局スペイン・グランプリはF1興行権を持つFOCAによって"ノン・タイトル戦"として行われた。

 

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2005年01月30日

TONTON 1月度レース

今年のTONTON初走行(=TONTON初レース)。新レイアウトでの初走行でもある。
マシンは、先週のイエローサブマリンの状態から、X7へ変更したのみ。
タイヤも、F:30(溝ほぼ無),R:20(5分山)のまま。グリップ剤の塗り幅のみを変更した。

 <予選>
5分間のタイムアタック形式。
とりあえず、グリップ剤をF:内側半分,R:全面で様子を見る。
若干フロントが勝ち気味だったので、次回の走行ではフロントにグリップ剤を塗らない方向で考える。
ギヤは7Tで良さそう。
気になる点では、ストレート終盤でのジャンピングスポットで、リアが暴れる。
何故かPPのタイムを出していたが、計測ライン近辺でスタックしていた周回がカウントされていた可能性が高い。
YNさんに確認した所、同じようなタイムが2回連続で出ていたので、ミスカウントではないという事になる。
人数の関係で、メイン分けが無かったので、周りへの被害は最小限。

 <決勝Rd.1>
グリップ剤をR:全面、Rピッチングを赤=>黄へ変更。リアの跳ねは大分収まった。
バッテリーはRICKBERY950を使用したが、予選で使用した100均電池よりもパワー感が無かった。
ノーコンにも苦しんだ。

 <決勝Rd.2>
コース右側でノーコン気味だった為、立ち位置を右側に変更。電波的なノーコンは収まった。
しかし、アンダーが強く、いまいち遅い。
使用したNEXcell900のパワー感は、問題なかった。
結果、8位/9名中でブービー。

ところで、現在企画しているミニッツサーキット交流会は、A-BITとの実施が決まったとの事。
ARSともコンタクトしたいらしいが、電話・メールが繋がらなかったとの事。

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2005年01月29日

-MINI-Z CUP 2004 ファイナルチャンピオンシップ開催概要-

1/27厚木の消印で、A4x9枚の案内状が届く。
2日間開催、ウレタンコース使用、決勝での勝ち上がり形式復活(上位4名+勝ち上がり2名)。
土曜にエキシビジョンレース、日曜にプレス対抗レース。
残念な事に、このスケジュールでは、特別選考は無さそう。
日程の都合で、HN選手が不参加宣言された事も残念。

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2005年01月28日

まだ見ぬメタハイ

現在、電圧&耐久性で最も信頼している電池はPanasonicのメタハイ800。
RICKBERY950は、耐久性が未知数なので、不安が残る。
 <過去のメタハイの発表&発売時期>
メタハイ 700 発表:2001/03/05 発売:2001/03/10
メタハイ2000 発表:2002/02/01 発売:2002/04/01
メタハイ2100 発表:2003/02/10 発売:2003/04/01
メタハイ2400 発表:2004/02/18 発売:2004/04/01
メタハイ 800 発表:2004/02/18 発売:2004/04/01
※メタハイ750は調査不足の為、不明
概ね、2〜3月頃発表、4月発売という事が多い。
今年、新型単四が発売されるか不明だが、SANYO900と大差をつけられたままという事は無いと思っている。
メタハイの追加投入も控えて、新型単四の発表を待っていたが、発表されたのは乾電池だった。

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2005年01月27日

RICKBERY950,NEXcell900(BlogPet)

きょうcharadeは、charadeはオキシライドした?


*このエントリは、BlogPetの「charade」が書きました。
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単四オキシライド乾電池

従来、単三のみだったオキシライド乾電池に、単四も登場。
4/20発売との事なので、当分先だが、どんな電池か試してみたい。
環境面&コスト面の問題もあるので、良い結果が出ない事を期待している。

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2005年01月26日

NEXcell900

こちらもRICKBERY950と同様に、 キムラタンでの充電=>単セル放電保管=>RC用充電器(AUTOモード)で充電。
普通のNiMHでは、AUTOモードでは充電終盤に電流値が上昇する(パンチ力アップの為か?)。
しかし、NEXcell900では、電流は上昇せず、MAX1.6A程度だった。
 NEXcell900 0:19:00 639mAh
放電電圧は安定しており、初期は低めだが、終盤はRICKBERY950にせまる電圧を記録。
現時点では、RICKBERY950には及ばない。
しかし、今後の慣らし状況で充電電流が上がれば、放電結果も変わる可能性がある。

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2005年01月25日

RICKBERY950

キムラタンでの充電=>単セル放電保管=>RC用充電器(AUTOモード)で充電。
AUTOモードでの電流は、MAX1.9Aまで上昇。かなり期待が持てる。
その後に、最近の基準値2.0A放電で計測開始。
 RICKBERY950 0:22:54 770mAh
手持ちの電池中、最大電圧&最大容量を記録。
これだから、RICKBERYは侮れない。

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2005年01月24日

キムラタンvs液漏電池

RICKBERY950,NEXcell900を1セットずつ導入。
果たして、液漏れ対策にキムラタンは有効なのか。
継ぎ足し充電を気にする必要も無いらしいので、そのまま充電。

充電完了後、電極をチェック。
RICKBERY950,NEXcell900、共に液漏れの形跡は無し。
放電時間も結構あったので、弾かれずにきちんと充電されていた。
この勝負、キムラタンの勝ち。

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2005年01月23日

イエローサブマリン 練習走行

連日のウレタン練習。前日は旧基盤だったが、本日は新基盤を使用。
タイヤ等は、前日と同じ。セットを変える必要なく、順調に走らせる。
・タイヤウォーマー
 小雪の混じる寒い気候の為(ウレタン温度:13℃)、ウォーマーを試してみる。
 40℃近くまで上がった所でコースイン。リアグリップはかなり安定する。
 但し、2分も経たずに元のグリップに戻った。
・Rピッチング:赤=>黄
 北海道前には、柔らかいスプリングが良いと感じていたが、再確認。
 ピッチングが硬い方が、走りがしっかりするように感じる。
・F:赤=>黄
 フロントも硬い方が動きは過敏になるが、不安定になってしまった。
閉店間際の走り込みだった為、あまり確認できなかった。
スプリングについては、再度見直す必要がありそう。

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2005年01月22日

イエローサブマリン 練習走行

先週のMIA-GPで、ウレタン路面に未練を残した為、久々にイエローサブマリンへ向かう。
現状のコースは、タイトコーナーも少なく、結構広めに取られていた。
・F:40,R:30
 MIA-GPで走らせたままの状態(所謂未整備)。
 以前より広いとはいえ、狭いコースには変わりない為、舵角は100%まで上げる。
 リアのグリップが足りないのか、立ち巻き気味。
・=>トーイン:-0.6
 -0.2のタイロッドが壊れる前に変更。
 狭く、低グリップなコースなら、大きめなトーインでも充分に使用可能。
・=>R:20
 グリップ不足の原因は、低い気温と、コース上の埃(タイヤに結構ついていた)。
 立ち巻きする状況では、R:20の方がグリップする。
 但し、F:40との組み合わせでは、結構アンダーが強い。
・=>F:30
 ほぼ新品のF:30では、逆にフロントが勝ち過ぎ。
 結構磨り減ったF:30で、丁度良いバランスとなった。
ウレタンのグリップは、本当に難しい。

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2005年01月21日

RICKBERY950,NEXcell900

GP950,BetterPower900のまとめが完了しない内に、更に別の電池が出現。
RICKBERY,NEXcell(京商?)、前世代の電池ではいずれも液漏れして、あまり印象は良くない。
液漏れ対策には、キムラタンが有効かも知れない。

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2005年01月20日

祝・こうさぎ初投稿

MIA-GPで、新品在庫が無くなってしまったR:20,30を補給。
R:30は、異物混入率が多く、内面にクラックが入っていたタイヤもあった。
今度は、昭和通沿い以外で補給したい。
また、初めてレーサー用のMTラジアルを見かける。
従来品より溝が深いので、寿命が長いのではないか、という意見有。

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2005年01月19日

横浜ラポール(こうさぎ)

きょうcharadeがここでウレタンみたいなF♪
非常。

*このエントリは、こうさぎの「charade」が書きました。
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ピット作業 (実作業)

1.ピットインしたマシンに駆け寄る。プロポはピット作業の邪魔にならず、かつ近い場所に置く。
2.リグを外す。外れたリグはどこかに転がしておく。
3.+極or側面から燃料を掻き出す。新品燃料の入れ物には混ぜない。
4.新品燃料を四本掴み、順次セットする。完全に嵌らない場合、後でまとめて揃える。
5.燃料が全てセットされるとマシンに火が入る(キルスイッチは使用しない)。
6.燃料を揃えて、リグを閉める。
7.速度違反と白線に注意してピットアウト。

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2005年01月18日

ピット作業 (事前準備)

次回に備えて覚え書き
・爪を半月程度伸ばす(親指はリグ外し用、人差指は燃料外し用)。
・リグが外れにくい場合は、車体側の留め金の端を軽く曲げて隙間を作る。
 真中を曲げ過ぎると、リグが留まらない。
・予選用と決勝用で、燃料を替える。若しくは目立つマーキングをする。
・ピットで燃料が転がらず、取り易い入れ物を用意する。
 グラステープあたりが、幅も高さも丁度良い。

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2005年01月17日

タイヤステッカー

今回のMIA-GPで、初めて知った事実。タイヤステッカーは、3層のシートに挟まれていた。
一番上の固いシートと、下地のシートのみかと思っていたので、今まで中間の保護シートをつけたままタイヤステッカーを切り取っていた。
見た目も、保護シートでくすんでいた。
今更ながらに、「タイヤステッカーを貼ろう」を再勉強中。

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2005年01月16日

MIA-GP 2005 in 横浜

現地到着が遅れてしまい、コース準備の手伝いは殆ど出来ず。
ウレタン50を4車線分使用して、その中にカーペットの島を設置する非常にユニークなレイアウト。
見た目はかなり狭く、走行に不安を覚える。
また、フェンスに沿ってテープを貼っていた為、バンパーが刺さる心配も無い。

 <練習走行>
4分間毎に分けられたセッションを、任意のタイミングで走る形式。
まず、ビートルでコースを下見。思ったよりも舵角は必要なく、40%まで落とした(見た目よりも狭くない)。
いつも通り、コーナーでロールしきった後、出口での挙動が不安定。
F-1では、タイヤ選定をメインに実施。
・F:40(新品),R:30(五分山)…減り気味なタイヤの為、若干不安定。
・=>R:20(五分山)…R:30よりもリアのグリップが安定している。
2回目の練習走行で、更にリアタイヤを変更。
・=>R:20(新品)…アクセルOFFでの挙動が微妙。
・=>R:30(八分山)…ほぼ、満足の出来るセット。

 <予選Rd.1>
ビートルは、何度もラインどころか、コースから外れる。
F-1では、悪い気を起こして、更にタイヤを変更する。
・F:30(新品),R:20(新品)…前回TONTONのウレタンレースで試したセット。
 全く挙動が安定しない。走らせた直後、やってしまったと思ったが、後の祭り。
予選Rd.2の出走順が早くなるだけなので、被害はそれ程無い事が救い。

 <予選Rd.2>
ビートルでの走行が、F-1の練習になるか、少々疑問を感じ始める。
F-1は、F:40(新品),R:30(八分山)へ変更。
マシンの挙動は良くなったが、一発予選の罠にはまる。
二度も大きなミスをして、最下位メインへ落ちる。

 <決勝>
レーサーでは、Bメイン決勝を2番手グリッドからスタート。
ようやくコース&マシン慣れして、針の穴に糸を通す感覚が掴めるようになった。レーサークラスに出場した意義はあった。
F-1では、Dメインの5番手グリッドからスタート。
3分経過後のピットイン開始のタイミングで、他車が一斉にピットインした為、クリアなコースでタイムを稼ぐ。
暫定トップとなったが、燃料補給が残っている。
6分半過ぎ頃に、自分自身のミスが多発した為、気分転換する為にピットイン。2位とのマージンを保ったままピットアウト。
ネタの為にも、ぎりぎりまで遅らせた方が良かったと、今更ながらに思い返す。
レーサー、F-1共、最下位メインで優勝。
F-1 Aメインは、関東勢が優勢だった。

レース後の抽選会で、日本では入手困難な高級パーツをGET。
アルカリ電池5セットとの引き換えでは、気がひけてしまう。
MIA-GPは、MINI-Z CUP以上に盛り上がった。

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2005年01月15日

ピットイン

MIA-GPで、最も重要な戦略である「1回以上の燃料補給」。
確か、スタート後2分程度はピットインが認められなかったので、ピットスタートや、F-Nipponの様な1LAP目のピットインは不可能。
ARS-GPでの恒例となったFinalLapでのピットインは、規定周回レースではメリットも無いが、 規定時間レースならばFinalLapで得をする。
しかし、FinalLapの前に強制ピットイン命令が下るはず。
バッテリーの事のみを考えれば、早めのピットインが効果的。
但し、バッテリーで稼げる時間と、トラフィックを避けて稼げる時間では、後者の方が大きいと思う。
時間は決めず、トラフィックを避けてピットインする事になりそう。
ピットアウト後に、それ以上のトラフィックに遭遇する事もありえるが....
爪も伸ばして、ピット作業の準備は万端。

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2005年01月14日

タイヤ

MIA-GPで、レギュレーション違反か微妙な作戦。

「インナースポンジ」
私自身は試した事は無いが、ホイールの内部をくり抜いて、インナースポンジをセットする記事を見た事がある。
レギュレーション上、ホイールの加工禁止は見当たらず。
いわば、空気圧の調整にあたると思われるのでOKか。
 => NG

「リアに、フロントタイヤを装着」
前年度MINI-Z CUPで、実行済。
タイヤにグリップ剤を漬け過ぎると、膨張して径が大きくなり過ぎてしまう。
そこで、元々小さいフロントタイヤを漬け込んで、リアタイヤに丁度良い大きさにしていた。
実際のF1でも、1996年ドイツGPの予選で、Tyrrellが「四輪フロントタイヤ」という奇策をとった事がある。
グリップ剤はNGでも、リアホイールを削って、四輪フロントタイヤとするならOKか。
 => NG

「多重コンパウンド」
タイヤを半分に切って、内側と外側でコンパウンドを変更。
多重コンパウンドは、実車のF1で禁止されているので、おそらくこれはNGのはず。
 => NG

今回は小細工せず、標準供給されるタイヤを使用する予定。

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2005年01月13日

横浜ラポール

MIAのサイトを覗いた所、今回は会場の都合上、ウレタンサーキットを使用するとの事。
04/12/10の記載から、カーペットだと思っていた為、少々驚いた。
週末使用するタイヤ(ドライ用2種類)も決定し、景品の準備も完了。
ファイナルのコースが、ウレタンかカーペットか、まだ確定していないようだが、会場の写真を見る限りはウレタンとなりそう。
カーペットコース用の台を置いたら、クイーンズサークルに傷がつきそう。

横浜ラポールを地図で確認した所、近くに新横浜ラーメン博物館を発見。
残念ながら「純連」は撤退していた。

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2005年01月12日

ミニッツカップ ファイナルチャンピオンシップ開催・参加確認のお知らせ

日頃、京商MINI-Zシリーズをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
また、昨年はKYOSHOミニッツカップにご参加いただきましたこと、重ねてお礼を申し上げます。
 
さて、ミニッツカップ ファイナルチャンピオンシップの日程が決定いたしましたので
各ブロック上位3名の方にご連絡させていただきます。
 
日時:2月19(土)・20(日)
場所:横浜みなとみらい クイーンズスクエア内・クイーンズサークル
http://www.qsy.co.jp
 
尚、タイムスケジュール等組む予定がありますので、
下記必要事項をご記入の上、ご参加可能かご連絡をいただきたいと思います。
 
@参加可能・不可
Aお名前
Bご住所
Cお電話番号(連絡のつけられる番号でお願いします)
Dクラス(ファイナルに残ったときのクラス)
 
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 
 
京商株式会社
ミニッツカップ実行委員会 一同

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2005年01月11日

ブレーキダクト

ブレーキダクト絡みのレギュレーション違反といえば、下記の2点があげられる。
・1987年オーストラリアGPでのA.Senna
・2004年カナダGPでのWilliams、Toyotaの計4台
いずれも、規定以上のサイズのブレーキダクトが原因。
MIA-GPでも、ブレーキダクトの違反(ブレーキダクト未装着)で、失格する人が居るかも知れない。
ところで、1990年日本GPでは、Ferrariがブレーキダクト無の仕様を試していたはず。
両面テープで固定したブレーキダクトが外れても、「ブレーキだけ90年日本GPのFerrari仕様」と言えば、 認めて....貰えそうに無い。

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2005年01月10日

レギュレーション対策

今週末に迫ったMIA-GP。
レギュレーションに「アルミナックルを使用する場合、ブレーキディスクおよびクーリングダクトが装着され、 ナックルが黒く着色されていること」とある。
最近は、フロントタイヤが均等に減る1度アルミナックルを使用していた為、加工が必要。
まず、マジックでアルミナックルの青メッキを黒く塗り潰す。
次に、壊れた樹脂製ナックルのブレーキディスクとクーリングダクトを、ニッパーで切り取る。
ブレーキディスクには、5mmの穴を開けて、アルミナックルに貫通させる必要がある。
2.5〜3.2mmのドリルで穴を開けた後、先細りの棒やすりで徐々に穴を5mmまで拡張。
クーリングダクトは、両面テープでアルミナックルと接着。
仕上がりは悪いが、一応レギュレーションには通るはず。

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2005年01月09日

さよなら日記、またきてBlog

1/9で、遂に日記が1年分隙間無く埋まった。
後から記入した事も多々あったが、感慨深い。
並行本番していたBlogも、本日から本格稼動。
日記
  http://diary1.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/charade/
Blog
  http://charade.seesaa.net/

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2005年01月08日

EYE MINI-Z ナイトレース 2005 第1戦

昨年9月以来のEYEナイトレース。
出場クラスは、Normal、02。F1は、人数不足の為、開催されず。

レース前に、前回出場時から未走行の02のセットアップを進める。
まず、前後共、最もグリップすると思われるタイヤからスタート。
F:ワイドスポンジ,R:大径スポンジ
…かなりアンダーが強い。
=>R:小径スポンジ
…今度は逆にリアが喰わず、スロットルが握れない。
=>F:ナロースポンジ
…フロントのグリップを落としても、リアのグリップ不足から来る不安定感は解決せず。
結局、当初のF:ワイド,R:大径に落ち着く。
Fタイヤを水洗いして、アンダーも多少は改善した(後で、別の原因だと気付く)。

 <予選>
今回は、Normal、02共、予選が2組に分かれた。
Normalでは、かなりぶつけて、組内でも3位程度だと思った。
02は、ノーコン気味でまともに走れず、こちらも組内でも3位あたり。
結果、Normalは予選総合4位、02も予選総合4位だった。

決勝までの合間に、先週の状態からX-SPEED:6Tへ変更したF1を走らせる。
こちらも、走りがいまいち安定しない。
先週のNormal:6Tとのパワー差はあるが、不調の主原因がドライバーにある事が明らかになる。

 <決勝>
Normalは、8人同時決勝。
予選後シャッフルした電池の当たり外れが大きく、中にはレース前半で坂を登れなくなるマシンも発生。
私の電池も、エコランを心掛けたにも関わらず、ゴール後の周回で坂を登れなくなった。
02は、6人同時決勝。
店長のアドバイスで、アンテナ線とポンダーのプラス配線を離した所、ノーコンは収まった。
但し、アンダーには相変わらず悩まされ、我慢の走行を強いられる。
レース展開は、両クラス共かなりあやふや。
Normalは、昨年NormalチャンプのAE選手よりも後ろだと思ったが、それより前の2位。
02は、昨年オフ2WDチャンプのKI選手を一時追い越し、結局抜き返されたと思ったが、それより前の1位。
縁起が良い事に、今年初レースを優勝で飾る事が出来たが、釈然としない。

縁起が良いといえば、レース後恒例のじゃんけん大会でも、久々に勝ち抜いて、エントリー費よりも高いモーターをGET。
充電器をショートさせたにも関わらず壊れなかった事といい、運が良い。
片付ける際に、02のリアタイヤが、右が大径、左が小径だった事に気付く。

 

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2005年01月07日

ubicast Blogger

Blogでは、表示用サイトと管理用サイトが分かれており、ログインなどの手間や、投稿後の確認が面倒。
その点、日記は、機能が少ない分、登録&修正が容易に出来る。
BlogをWebベースで運用する事に限界を感じた為、投稿ツールを使用する事にした。
http://blog.ubicast.com/
BlogのTOPページで宣伝するだけあって、かなり使いやすい。

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2005年01月06日

こうさぎ

Blogを検証中に、おもしろいものを見つけた。
http://cousagi.yomiusa.net/
Blog版PostPetといっても良いかも知れない。
未だ、こうさぎからの投稿は無い。

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2005年01月05日

Blog化

「新技術への挑戦」を目的として、Blog化を試行中。
数箇所のBlogを試して、運用の目処は概ねついた。
Blog化して便利な点は、記事内検索機能。
サーキットやパーツ名を検索して、過去の履歴を確認出来る。
この日記も、1/9分で隙間無く一巡する。
それまでは日記とBlogを並行運用し、問題なければ切り替える予定。
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2005年01月04日

一巡

昨日の日記で、一応2004年から記録した日記が一巡した。
当時は、動きの殆ど無い平日分は書いていなかった。
今は、日記を埋める事自体が目的となっている気もする。
記録目的の為の手段が、何時の間にか手段自身が目的となっていた。
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2005年01月03日

EYE 練習走行

久々に、EYEへお邪魔する(9/11以来)。インフィールドのレイアウトが変更されていた。
まず、昨日ARSで走らせたままのF1(N6,F:20,R:10)で走行。回りもNormalモーターを使用しているらしい。
舵角は70%程度無いと、曲がり切れない。
次のパックで、アンダーなセットを試す為、リアタイヤをスポンジへ変更。
リアはスライドしなくなったが、フロントは相変わらず曲がる。
試しに、100%まで舵角を上げたが、リアはブレークせず、安定している。
グリップが良すぎて、あまり良い練習にはならない。
久々にModifyF1も走らせるが、パワーを持て余してしまい、タイロッド破損で即終了。
今度は、旧基盤のNormalF1へ戻る。舵角は80%まで上げる必要があった。
タイヤはF:20,R:10で、舵角が少ない為、コーナーではリアをスライドさせて曲げる。
いかに失速させないで曲げるか試行錯誤。
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2005年01月02日

ARS 練習走行

今年初のサーキット走行はARS。
20時過ぎに到着した為、思ったよりも人は少なかった。
某大手サイトを運営するYKさんが、1/16のMIA-GPの事前練習に来ていた。
走行音を聞いた所、MIA-GPのレギュ通りのNormal+6T。早速、X-SPEEDからNormalへ交換する。
マシンのセットは、モーター以外、12/19時点から変更無。
但し、舵角35%では、インフィールドで曲がり切れず、40%まで増やす。
YKさんとの間隔も、きついインフィールドでは差を詰められる。
2パック目辺りで、タイロッドを破損。ノーマルから-0.2へ変更した所、インフィールドでも曲がり易くなった。
外側タイヤの切れ角が増えた事が原因か。初期の引っ掛かりも無い為、走らせ易い。
その後、リアタイヤを20度から10度へ変更(双方ともほぼスリック)。
アクセルオフでの不安定感、アクセルオンでのアンダーも、慣れれば走らせ易い。
R:10でも、フロントのグリップ過多による失速は、如何ともし難い。
次回あたりは、逆にアンダーなタイヤセットで練習したい。
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2005年01月01日

2005年を迎えて

2005年の大胆予想。
開催日程未定(2月頃?)のMINI-Z CUP FINALでの、F-1クラス優勝者を予想。
レギュレーションも不明だが、おそらく予選は2分間x2Rd、決勝は10分間x1Rdとなるだろう。
決勝のメイン分けも、予選のベスト周回数&タイムでの振り分けか、勝ち上がり方式か不明だが、いずれにしても予選Rdで速くミス無く走るドライバーが強いはず。
まず、現時点で参加資格を持つドライバーの本拠地分布。
 中部:4名
 近畿:3名
 関東:3名
 北海道:2名
 中国:2名
 九州:1名
最大勢力は中部。今年度全国大会優勝者も、東京大会で優勝した中部地区のHN選手と予想。
速さと、走行ラインが乱れた際のリカバリー能力が、群を抜いている。
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